天空の清流 九頭竜川ダウンリバー ロングダウンヒルサイクリング 下見

天空の清流

九頭竜川ダウンリバー

ロングダウンヒルサイクリング

 

73031日(土日)12

 

5月に行った、九頭竜川ダウンリバーサイクリングの下見の様子です。

 

 

まずコースは、東海北陸道でひるがの高原を経て、庄川インターに向かいます。

上の写真はひるがの高原SAから眺めた、大日岳(1709m)その向こうには、白山(2702m)。

 

 

 

サイクリングは、道の駅桜の郷 庄川からスタートし、右手に清流庄川をながら走ります。

 

 

 

ひるがの高原をがんばって越えて、美濃白鳥までは、長良川の最上流までダウンヒル。

この区間だけでも大満足の絶景の連続ですが、今回のコースのハイライトはこの後です。

美濃白鳥から、油坂峠までは、激坂ですので全員バスの乗って峠の頂上まで移動です。

 

 

油坂峠は30年前のランドナーの時代には、パスハンターと言う自転車のスタイルがあり

パスハンターあこがれの峠でしたが、今は立派なトンネルができています。

(油坂峠からの美濃白鳥)

 

 

 

油坂峠からサイクリングを再開して、しばらく走ると九頭竜湖の最上流にぶつかります。

 

 

 

湖の向うにには、清冽な白山山系の山々が現れ、息をのむ美しさです。

 

 

 

湖を渡る橋の上からは天上の清流が集めたコバルト色の清水が望めます。

ただ、山間の為どうしてもトンネルの通過は必要です。

 

 

 

九頭竜ダムはロックウエル式のダムで周りの景色の調和した美しいダムです。

 

 

 

ダムを越えると少し人里の香りが感じられるようになりますが、九頭竜駅はまだ山の中です。

 

 

 

宿は九頭竜温泉の一軒宿フレアール和泉です。

 

 

 

ホテルのお風呂以外に駐車場を挟んだ向え側に温泉施設もあります。

天気がよければ、満天の星の元での入浴ができます。

 

 

 

2日目も道のすぐ側に滝が流れ込む清流をダウンヒルです。

ところどころにスノーシェイド(洞門)が有りますが、日の光は差し込み暗さはそれほどではありません。

 

 

 

まるで、ヨーロッパアルプスからのダウンヒルのような爽快感が味わえます。

 

 

 

下見と言うのに、ダウンヒルを思う存分楽しんでしまいました。

 

 

最後のトンネルを抜けると、視界が一気に広がり下唯野の里からは白山が望めます。

 

 

 

九頭竜川の流れは、里に下りるほどに大河と呼べる、川幅を誇るようになります。

それでもその流れは、あくまで澄んで急流の姿はそのままです。

 

 

サイクリングは、越前竹人形の里で終了。ここからバスで永平寺に移動。

 

 

 

森の緑の中に禅宗の凛とした名刹永平寺が現れます。

各自参拝の上、門前で自由にお食事をとって頂きます。

 

 

 

お風呂は森の温泉「みらくる亭」です。

お風呂の後は、バスに乗って福井インターから北陸自動車道を帰路につきます。

真夏の深山のダウンヒル気持いいですよ!

 

 

 

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