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勝手に日本海ロングライド180km
8月13、14日(月、火)
下見レポート
大阪、奈良、京都出発で自転車はトラック、皆さんはバスで金沢の内灘サイクリングターミナルまで
ラクラク移動して、そこから日本海沿いの海岸線を一気の180キロ片道ロングライドの企画です。
自分では、車で行くことが出来ない片道行きっきりのコース。輪行でもすごく長い移動時間になります。
コースは、前半が砂浜沿いの完全フラット、後半が日本海の海岸美を満喫できる快適コースです。

これは一部同じコースの前回の越前海岸サイクリングの様子です。
サイクリングは、金沢の海沿いの郊外、内灘からお昼ごろにスタートです。
ここまでは、集合場所(大阪、天王寺、奈良、木津)から、バスとトラックでラクラク移動です。

内灘には、競輪場でない自転車競技場がありサイクリングターミナルもあります。

スタート地点は、砂丘の上でけっこうな高度があり、金沢の町の向うには、白山連峰が望めます。
金沢港を越えて、10キロほどで健民海浜公園に到着。ここからは、加賀海浜自転車道に入ります。


右手に日本海の砂浜を見ながら、潮騒を聞きながらの快適なサイクリングです。
動画で様子を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=qdxA-iqER0M&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=3&feature=plcp

途中には、石川ルーツ記念館や翠ヶ丘公園、安宅海浜公園などがあり、トイレの心配はありません。
ただ、海沿いの自転車道には、自販機もあまりないので、ダブルボトルで補給食の携行が必要です。

途中には、歌舞伎の勧進帳の舞台となった安宅関があります。
ここから、小松加賀自転車道に入ります。
その様子は動画でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=mLONpHcd8NQ&feature=relmfu
小松加賀自転車道の終点から、内陸部に入って、片山津温泉に向かいます。

上左は4月で閉鎖になった片山津温泉総湯、上右は新しくなった総湯の屋上からの柴山潟です。
1日目の宿泊(オプションホテルも用意)は山代温泉です。

山代温泉の総湯は立派な木造の大きな建物です。
近くには、無料の足湯もありました。

オプションの宿泊は、素泊りのビジネスホテルです。
ビジネスに泊まって、総湯にお風呂に入りに行って、温泉町のそぞろ歩きを楽しんでください。
もちろん、「勝手に」豪華な旅館をご自分で手配されるのもOKです。
1日目の走行は約59キロでした。

オプションのビジネスホテル(山代温泉)
2日目は、山代温泉を朝早くにスタートしての120キロのロングライドです。
昨日同様に海岸線を走りますが、景色は一転して、日本海の荒波にそそり立つ岩礁の海岸線です。

山代温泉から、大聖寺の町を越えれば、蓮如上人ゆかりの北潟湖の優しい姿に出会えます。
そこをぬけると、海岸線は岩のそそり立った男性的な姿に変わります。

これは、サスペンスドラマに良く出てくる東尋坊の絶壁です。
ここから先は、越前蟹の漁港が点々とする海岸線を走ります。コンビニが少ないので、昨日同様
ダブルボトル、補給食の用意が肝心です。

これも、前回の越前海岸サイクリングの様子です。

どうです気持ちよさそうでしょう!


途中には岩自体が御神体の鉾島神社、ぎざぎざの岩が選択岩のような弁慶の洗濯岩。
演歌に出てくる越前岬、岩のトンネル呼鳥門など見所満載です。
多分、昼食はこの呼鳥門か、越前かにミュージアムでとられることと思います。

蟹の姿の越前かにミュージアム
基本的には、全員全行程走っていただくのですが、一応69.3kmの呼鳥門、92.7kmの北前船主の館、
103km大比田交差点の3箇所には関門を作り、制限時間を設けてそれ以後の方はバスに回収させていただきます。

こんな感じのコースを十分に楽しんでください。
関門の北前船主の館はこんな感じです。

ここからは、私が個人的にこのコース上で一番好きな「しおかぜライン」です。

動画でも楽しんでください。
http://www.youtube.com/watch?v=Y_PuSzyYf8U&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=1&feature=plcp
大比田の交差点までのこのしおかぜラインは最高です。
大比田が103キロですので、ここまで走れば前日をあわせてもセンチュリーライドは達成です。
最終の関門大比田からは、8号線を通って敦賀市内の入浴できるニューサンピア敦賀までの交通量の多い
コースになります。大比田でバスに乗るのも正しい選択と思います。

ここまでくれば、180キロ達成です。
時間に余裕があれば、お風呂に入ってください。
ここからは、バスに乗って日本海のお土産を買えるさかな街に立寄って出発地へと帰ります。
必ずや、大満足のロングライドになると思います。
なお、「勝手に」ですので、コースはかってにきめていただいてOKですが、一応簡単なコース地図とQシート(曲がり角の説明、距離、目安の到着時間を書いた行程表)をお渡しする予定です。

お勧めの、コースはサイトのご案内にルートラボを表示しています。
現地集合富士五湖アウトドアライフ満喫サイクリング下見
7月に予定している、「現地集合プラン」の富士五湖の下見に行ってきました。
節電の夏! 標高1000メートルの富士山麓高原の5つの湖を巡るサイクリング。
プレミアムキャンプサイト「PICA富士西湖」のログキャビンに宿泊して、キャンプ料理とは思えない
手の込んだダッチオーブン料理などを料理体験して召し上がっていただくプランを作成中です。

最初から申し訳ないのですが、下見では天気が悪く富士山が見えませんでした。
ネットから、無料使用可の写真をお借りしました。(山中湖から)

現地集合ですので、山中湖の水陸両用バスのKABAバスも発着する「旭日丘」のバスターミナル
集合を考えています。
関西からは、夜行直行バスもここになら簡単に到着。新幹線なら三島から富士急バスで到着です。
東京からは、富士急の直行高速バスがここに着きます。
自転車は、関西からは事前にお預かりして、当日トラックでここに運んでお渡し予定です。
もちろん、ご自分で輪行でもOK。(夜行バス、長距離バスでは輪行は無理のようです。)
東京からの自転車搬送も検討中です。
そのへんの段取りは後ほど、ツアーの内容の発表には、はっきりさせたく思います。
下見の朝は雨のスタート。山中湖の朝は、しとしと雨でした。

スワン観光船も雨に濡れて、寒そうでした。

旭日丘を出て山中湖を反時計回りに半周します。ほとんどが、自転車道が整備されていました。

晴れていれば、水面に逆さ富士が表紙の写真のように見えるはずです。
湖岸には、こんな感じの変り種自転車やペダリングボートも置かれていました。

山中湖から河口湖へむかう途中には、花の都公園があります。

四季折々の富士の植物が咲き誇っているのですが今回は先を急ぐので、前を流れる富士の清流
の自転車道をひたすら、忍野八海へと急ぎました。

忍野八海は富士山の伏流水が湧き出す8つの泉です。
そのまわりには、おいしい湧き水が飲めるかやぶきのショップが建っています。

泉の中には、清流を好む鱒が悠々と泳いでいました。
つきたて草もちや鱒の塩焼きも売られていますので、ご賞味ください。

富士吉田の町外れを快調に飛ばしているとパンパン、ドドド〜ンと言う音が聞こえてきました。
なんと、自衛隊の北富士演習場での演習の銃声でした。それを聞きながらさらに走ると
北口本宮富士浅間神社の立派な杉並木が現れます。

木立の中の社殿は日本一の富士山を御神体とする荘厳なつくりの神社です。
富士急ハイランドのジェットコースターを右手に見て少し行くと河口湖大橋への入口です。

橋の手前を右に回って、温泉街を抜けると遊覧船の乗船場ここの北側からの富士山は最高!!
と言ううわさですが、ご覧のように雨はやんだものの、厚い雲に邪魔されて見えません。

またまたネットの無料使用可の写真をお借りしてのご紹介で恐縮です。こんなんだそうです(笑)

河口湖の北側も自転車道が整備されていてこんな感じで、楽しめます。

走っている様子は、動画でどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=fPwlsO0sG24&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=4&feature=plcp
河口湖から西湖に到る道は、低い峠をひとつ越えます。
平坦な道と下り基調のコースの中では、ここが一番の登りです。
その様子は・・・・内緒です。
西湖の北湖岸を走りますが、山中湖、河口湖と違って、ひっそりとした山の中の湖です。
動画には、飛び出した野生のキジが写っていますので最初の部分よく見てください。
おどろきました!!
http://www.youtube.com/watch?v=cKZGErJ3UQQ&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=3&feature=plcp

西湖のほとりには、いやしの里根場(ねんば)というかやぶき屋根の民家を移築したのんびりした
観光施設がありました。そのほか、こおもり穴や竜穴など富士の自然いっぱいです。
1日目はここPICA富士西湖で宿泊する事にします。
いわゆるキャンプ場なのですが、そんじょそこらのキャンプ場とは大違い!!
いわば「プレミアムキャンプサイト」といった感じのアウトドアを「文化」にまで高めたキャンプ場です。


場内には、マウンテンバイクの特設コースもあり、レンタルバイクはトレックとフッシャーのMTBです。
特設コースは初心者向けと中級者向けのシングルトラックです。
http://saiko.pica-village.jp/p/mtb_park.html
宿泊は、ログキャビン(左)でおふろ(右)もフィンランドログのログハウスです。

中はこんな感じです。

夕食は、ダッチオーブンを使って、自分たちで料理を体験します。朝食もセレブなキャンプブレックファースト。

朝食のスキレット 場内の鱒釣り
少し早めに到着して、思い切り楽しみましょう。
翌日は、残り2つの湖、精進湖と本栖湖をめぐります。
まずは、西湖のPICA富士西湖を出て、「青木が原樹海」・・・そうアレで有名な樹海です。
ここの写真はちょっとヘンなもんが写りそうでやめときましたので・・・
そこをぬけると、精進湖です。
動画でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=yHjJzby1FwQ&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=2&feature=plcp
動画では「シンジコ」といってますが、「ショウジコ」の間違いです。

西湖よりさらに鄙びた景色で、ほとんど人がいませんでした。
最後の本栖湖はあくまでも静寂につつまれた神秘の湖でした。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=Od5PmDNb4to&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=1&feature=plcp

実はもうこの頃になると普通の観光客は、帰路に着く時間で本当に静でした。
聞こえるのは、風とさざなみの小鳥のさえずりのみです。
本栖湖からは、割石峠を越えて、朝霧高原に入ります。
この頃少し雲がかかって、画面が暗くて申し訳ありません。雨も降りそうで、急いでました。

2日目の昼食は朝霧高原かもう少しがんばって、白糸の滝で食べようと思っています。

田貫湖からのダイヤモンド富士も見たいところですが、残念ながら朝霧高原からの道が
がけ崩れで通行止めです。復旧状態を見て、プランを考えます。

白糸の滝にも立寄って、ここで昼食かなあ〜
下見では、もう夕方で写真を撮るのがギリギリでした。
ツアーはこの後、B級グルメの焼そばで有名な富士宮を通って、
東海道線の富士駅と新幹線の新富士を解散場所としたいと思っています。
「本州横断」日本一低い分水嶺越えサイクリング
《瀬戸内海から日本海まで》
3月いっぱい大きなイベントにかかわっていたので、なかなか下見にいけなかった分4月に入ってがんばっています。
今回は、加古川河口から日本一低い分水嶺を越えて、瀬戸内海から日本海まで走るコースを下見しました。

中央分水嶺にもかかわらず、ここの標高はわずか100mしかありません。
(郡上八幡と長良川で行くひるがの高原の分水嶺は900mです。)
したがって、コースはフラットで、1日目の登り部分もほとんど登りと感じません。
ただ距離は140キロ程度ありました。中級者対象のツアーにまとめようと思います。
さて、スタートは加古川の河口高砂海浜公園です。

人工の砂真はですが、白砂青松の美しい海岸です。
ここからしばらくは、加古川右岸自転車道を走ります。

まずは雨の中のスタートの様子。実はカメラが濡れてちょっと大変でした。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=Pvy8A2E19K8

加古川河川敷公園あたりまでは、自転車道をさかのぼりますがこの日は通学の中学生ひとりにしか会いませんでした。
走りやすいコースなんで、晴れていれば、ローディーでいっぱいだと思うのですが・・・

粟生(あお)までは、川沿いを走りますが、その先は川沿いの道がとぎれとぎれになるので、
粟生駅あたりからはJR加古川線沿いの旧道(旧街道)を走ります。

車はほとんど走っていないし、信号がないのでこの道もけっこう走りやすかった。
しばらく走ると、中国自動車道のガードをくぐり、山並みが望めるようになり、滝野の町に近づくと
播磨中央公園が見えてきました。雨ではありましたが、桜が満開でさくら祭りが開かれてました。
見事な桜を見てください。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=RkRwZG7txyM
西脇に入るとまわりの景色は、中国山地の準平原地形の特徴のこんもりしたやさしい姿の山々が
まわりに見えてきますが、コースはあくまでもフラット。ただそろそろ疲れが・・・


西脇市は子午線の通る街。東経135度北緯35度の日本の標準緯経度なので「日本のへそ」
この間、郡上八幡の下見に行った時は、岐阜県美並町も日本のへそと言ってました。
「日本へそ公園」のレストラン「花屋敷」で私は遅めのブランチ(550円は安い!)

本番もここらあたりで昼食かな〜

おいしかったです。

天気がよくなってきて、桜の花がコース沿いにいっぱいです。

山南町ではなぜか仁王さんが・・

コースは、川沿いを一般道を走りますが、路肩が広く車も少ないので走りやすかったです。
ただ午後から、向かい風が吹いてきて難儀しました。

北近畿豊岡自動車道と舞鶴若狭自動車道が交差するあたりが分水嶺
国道175号は「水分れ街道」と言う名前が着いていました。
水分れ公園は、日本で一番低い中央分水嶺にあり、湧き水と桜に囲まれていました。


ツアーではこのあたりで、宿泊でしょうか・・・

左の写真の旅館なかなか良かったです。右はお部屋からの景色です。

そうこうするうちに、県境を越えて京都府に入ります。福知山は大きな町で車も多くなりますが、
由良川沿いの堤防上を走ると安全です。
このあたりの動画
http://www.youtube.com/watch?v=kaj-q4vPyCM

福知山城はなかなか立派なお城です。天守閣に入らなければタダでここまで入れます。

鬼伝説の大江山は福知山市に合併されていました。
ツアーではこのあたりで、2日目の昼食でしょうか? ただ、あまりたべる所がありません。
「鬼そば」の看板のかかった食堂か?下の鬼力亭ぐらいでしょうか・・

ここからの由良川の景色は最高でした。

ここから先は、また動画で見てください。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=S3wpd6aqduw
そんなこんなで、いよいよ日本海に到着です。
終点は、舞鶴のとれとれ市場でお土産を買って帰ってください。ラクラクプランをご利用なら
新鮮海の幸を買って帰って、ピチピチを楽しんでいただけます。



ちなみに私は、あぶらの乗ったアジと甘エビ1盛買って帰りました。
プリプリピチピチでした。
最後は、温泉に入って帰りましょう

和歌山桃のお花見ピンクリボンサイクリング
2012年4月8日
サイクリングツアーズジャパンの送迎バスツアーで紀ノ川のピンクリボンサイクリングに参加してきました。
今回は、CTJのツアーですが、奈良県サイクリング協会、木津川サイクリング倶楽部の4月月例ランも
コラボの企画です。


バスは、木津駅を出発して奈良駅、大阪駅、天王寺駅で皆さんがお乗り込み。自転車はトラックで輸送です。

和歌山県紀ノ川市の打田運動公園に到着して早速自転車を下ろして、受付に向かいます。

まずは、絹代さんを囲んでツアー参加者全員28名の集合写真です。

開会式には、地元の議員さんやゲストのチャリーナ(絹代さん、棚橋麻衣さん)も参加です。

ピンクリボンサイクリング参加者は総勢350名。毎年どんどん増えています。

いよいよ20名ぐらいのグループに分かれて出発です。

渋いランドナーで京都から参加の方もいらっしゃいました。






天気は最高で皆さん笑顔のスタートです。

スタート直後の様子は、動画でどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=iqvQP7eFT7o



桜は満開!桃の花は3分咲きでした。
途中に桜のトンネルがありとてもきれいでした。
ここは動画でご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=bq781qjUpV8


紀ノ川をさかのぼってコース上一番上流に当たるのが、日本で最初に全身麻酔で乳がん手術をした
紀ノ川市生まれの華岡青洲ゆかりの青洲の里
そこへの登りの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=EmERxvt226k
今度は、川を下って、あらかわの桃も産地「桃源郷」へと進みます。
これも動画でどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=03c1ig2p6pI

お弁当はお花見にふさわしい桜の花をあしらった寿司めしでした。
昼食場所は桃源郷の中心で回りはすべて桃の畑です。

食事の後は、たま駅長で有名な貴志川電鉄の貴志川駅へ。駅舎がなんと猫の顔です。

駅長のたまは日曜日でお休み!代役の猫ちゃんが留守番してました。

もう一度桃源郷を通って、ゴールは打田総合運動公園です。

ゴール後帰着報告の後、大抽選会自転車やお米が当たります。
なんと主催者のご配慮か、私にお米が、嫁にぬいぐるみが当たりました。

閉会式の後、自転車をトラックに積み込んで、紀ノ川を後にして途中神通温泉でお風呂に入って帰りました。



帰りのバスの中では、皆様少々お疲れの様子でした。

大変気持ちのいいサイクリングが楽しめました。
お世話になった、主催者の方に心よりお礼を申し上げます。
琵琶湖よし笛CRと五個荘、安土、近江八幡
サイクリング
5月13日【日】日帰りサイクリング
さわやかな5月の風の中を琵琶湖よし笛サイクリングロードを近江商人発祥の地、五個荘から、能登川、安土を経由して、近江八幡に到る40キロのポタリングその下見をしてきました。

五個荘は白壁や焼杉舟板張りの近江商人屋敷が建ち並ぶ昔町。済みきった湖水を引き入れた掘割には、錦鯉が泳ぎ承認街の贅沢なたたずまいが今も残っています。
圧巻は「スキー毛糸」の製造で有名な藤井彦四郎邸の迎賓館です。


動画五個荘の街ポタ
http://www.youtube.com/watch?v=O9Zbc6T0tmU
五個荘の街をサイクリングでスタートして愛知川の堤防沿いに琵琶湖に向かい、さざなみロードにぶつかったら大同川をさかのぼり、能登川の大水車を目指します。

途中の愛知川では投網を打つおじさんやマガモと出会いました。

多分このあたりで当日はお弁当になるのではないかと思います。

安土に入ると安土城跡のそばには考古博物館や安土城主信長の館があり興味深い展示があります。


整備された自転車道を通って、安土駅に着くと城郭資料館や信長の像が迎えてくれます。
ここからが、よし笛CRのハイライト、西の湖沿いのサイクリングロードです。

水郷めぐりの舟が西の湖をのんびりと進んでいました。
琵琶湖もいいですが、その内湖の湖と水郷は、なんかやさしい景色でほっとします。

近江八幡の町に入るとその中心の日牟礼神社があります。八幡山へのロープーウエイの乗り場もすぐ横にあり
この街のシンボルになっています。
4月14日15日は八幡祭りの大松明の準備が進んでいました。

日牟礼神社の前には八幡堀が流れており、堀をめぐる屋形船での舟遊びも楽しめます。

この街には、和菓子の「たねや」さん、生バームクーヘンの「クラブハリエ」など
洗練された、スイーツのお店があります。

近江牛の有名店「西川」やでっち羊羹の名店「和た与」も見逃せません。

他にも、おいしくて楽しいカフェや雑貨屋さんがいっぱいあります。

アメリカ人建築家でメンソレータムの近江兄弟社の創始者ヴォーリズのレトロな洋風建築もたくさん残っています。

町全体は、歴史的な日本建築が多く残った落ち着いた雰囲気のいい街です。
この街で、のんびり過ごした後は、バスに乗って帰路につきます。
5月の湖岸サイクリングと、五個荘、安土、近江八幡の街めぐりポタリングを是非楽しんでください。
宍道湖と中海ぐるっとサイクリング
5月21日(月)22日(火)
平日プランならではの贅沢な宿泊をセットした欲張りサイクリング。
境港の新鮮な海の幸の昼食を食べて、水木しげるロードで遊んで、中海沿いのシーサイドサイクリング。
松江では、松江城や小泉八雲記念館を覗いて夕陽の美しい宍道湖畔の温泉旅館に宿泊。
海の幸山の幸豊かな夕食の後は、カラオケも歌い放題。
翌日は、美しいよし原が続く、宍道湖畔をのんびりサイクリングして、出雲の風を感じた後は、
玉造温泉に入って帰ります。
以下は、11月に行なった下見の様子をご紹介します。

サイクリングの出発は山陰境港大漁市場です。巨大な鬼太郎の石造がお出迎え。

市場の横のお食事処で海の幸満載の昼食の後は、いよいよサイクリング開始です。

スタートして5キロほどで、境港水木しげるロードに到着です。
鬼太郎やねずみ男の銅像が街の角々ので尾で迎えしてくれます。


街を歩きながらのたべ歩きも楽しいところです。
境港からは、ずっと中海沿いを走ります。

穏やかな内海を見ながら、頬をなぜる風が気持ちよく後押ししてくれます。



出雲への通り道でもある中海沿いは、神仏の通い路です。
道の駅で一息入れて、松江に向かいます。

松江城とその周辺は、歴史に彩られた趣深いところで、お城のすぐそばには、小泉八雲の記念館もあります。
松江の街の向こう側は、もう宍道湖です。夕陽の美しい事で知られています。
宍道湖温泉の旅館の窓からは、宍道湖が一望できました。

夕食は当然海の幸満載のお膳が続きますです。今回は夕食の後カラオケがうたい放題です。



翌日は、旅館からサイクリングスタートです。


動画
http://www.youtube.com/watch?v=ta1GhKXAFOo
こんな感じの湖岸の走りやすい自転車道を走ります。

シジミを採る小船が湖の漁港には多く見られました。
玉造温泉への道は湖岸のを走る国道を避けて、少し山の中に入って山側から温泉街に入ります。

玉造温泉の温泉街には、なんか見たことある顔の銅像が並んでます。
「せんとくん」の兄弟でしょうか?

玉造は勾玉を作ったところという言い伝えです。温泉街の真ん中を流れる川には勾玉もありました。


足湯も川の中にあって自由に入っておられました。
私たちは、少し離れた湖岸の温泉がサイクリングの終了地点です。
温泉にゆっくり入って、昼食の後、おみやげをいっぱい買ってかえってください。
郡上八幡とひるがの高原大日岳を望む長良川ダウンリバーサイクリング
美濃和紙とうだつの町並みをポタリング
6月2日、3日(土日)
初夏の新緑、ひるがの高原大日岳、郡上八幡、美濃和紙とうだつの古い町並みをポタリングするサイクリングの下見に行ってきました。なんと爆弾低気圧の影響をもろに受けて、4月の豪雪にあってしまいましたが、またそれはそれで、笑えるかな〜

これは、以前に1回目の下見に行った5月の写真です。
今回は、残念ながら4月の大雪の中の写真です。

スキー場はとっくの昔に閉演していたのですが、十分滑れるほどの積雪でした。

ひるがの高原から美濃白鳥に下る道すがらにある駒ヶ滝は雪と氷に凍てついておりました。
さて、本番は、東海北陸自動車道のひるがの高原SAからのスタートです。ちなみにトップの写真がそれです。
天気がよければ、大日岳、白山を望むひるがの高原で、まずは昼食です。
昼食場所のクックラひるがのでは、美濃地方の特産の「けいちゃん」や地元の「とろろ飯」の専門店、ひるがの高原の牛乳を原料にしたチーズを使ったイタリアンなど、お好きなお店でお食事をしていただけます。


こんな景色を見ながら、ひるがの高原をスタートして、美濃白鳥へと高原の中を走る「やまびこロード」を下ります。
ひるがの高原は、日本海に注ぐ庄川と太平洋に注ぐ長良川の源流。文字通りの分水嶺です。

東海北陸自動車道の陸橋は日本一の高さ、長良川の源流鷹見川をまたぎます。鷹見川と大日岳を源流とする神中川が湯の平温泉で合流し、長良川鉄道終着駅北濃駅あたりからは長良川と名前を変えます。
サイクリングは、高原の初夏の草原の中にカキツバタ、レンゲツツジ、シバザクラなどが咲き始めます。
山の斜面にはミズキのかわいい白い花が咲いていると思います。
ミズキ レンゲツツジ

白鳥道の駅で一休みして、白鳥の町に向かいます。道の駅には、奥美濃のB級グルメ自然薯カレーがありました。

美濃白鳥まで下りてくると雪も道路にはなくなってきました。白鳥は自転車乗りあこがれの油坂峠の麓。
右の写真は、その油坂峠を越えていく中部縦貫自動車道の巨大な陸橋です。
ここからはすでに大河と呼べる、長良川沿いを走ります。国道は避けて、対岸の地元の方が利用される
景色のいい道を選んでいます。

今回の下見 昨年5月の下見
白鳥から長良川沿いを約10キロ下ると美濃大和の町に到着。川を渡って、駅の向こう側に少し入ると
「古今伝授の里やまと」に到着。
美濃大和の城主東常緑は連歌師宗祇(郡上八幡の宗祇水で有名)に古今和歌集の奥義を伝えましたが、
これを「古今伝授」といい、宗祇が和歌を極めるきっかけとなったそうです。
常緑は宗祇との別れに際して、下の歌を贈って「歌のこころをわすれるな」との教えを伝 えました。
「紅葉ばのながるる竜田しらくもの花のみ吉野思ひ忘るな 常緑」
竜田川を長良川、花のみ吉野を奥吉野の山々に置き換えてこの地でも歌の心、歴史と文化を受け継いだのでしょう。
ちょっと高尚な気分に浸りながら、贅沢な湯殿のような足湯に浸って、サイクリングの疲れをいやしてください。
ここには、めっちゃおいしいソフトクリームやヨーグルトがいっぱいです。是非本番にはご賞味ください。

下見はここでお昼ご飯になりました。

塩麹チャーシューメン(680円)は地元のおしょうゆ屋さんの作った塩麹を使用、大変おいしゅうございました。
右のなんかわからんもんは、「ひっちゃく棒」(250円)
奥美濃のB級グルメ、奥美濃カレーの流れを汲む五平餅の変形です。
「ひっちゃく」とは方言で「たまたま」とか「偶然に」ということで、「なんかやってみたらおいしかった」みたいな感じでしょうか? ターメリックライスの半殺しにお肉をまいて、あぶってからカレーソースでいただきます。
ここから、郡上八幡までは10キロ程度。川沿いの新緑の緑と長良川のせせらぎを聞きながらのひとっ走りです。

これも昨年5月の下見の写真です。
今回の写真は


まあ、本番がいい季節である事はお解かりいただけると思います。
郡上の街中には、いろんなお店が立ち並んだワンダーランドです。本番の到着は、4時ごろになると思いますので
まだまだ、いっぱい見てまわれると思います。


趣深い町歩きを楽しんでください。

この日の宿は、郡上のシンボル吉田川と長良川の合流点を眺める絶景の民宿です。
築150年のつくり酒屋を移築した大変めずらしい木造の囲炉裏付の民宿です。


長良川の鮎解禁は早いので、本番では期待できるかもしれませんね。
下は、宿の窓からの景色です。川の向うの町が郡上八幡です。
民宿のお風呂は少し小さいので、当日は近くの温泉までバスの送迎を検討しています。

翌日は、前日同様長良川沿いをひたすら下っていきます。途中には、長良川鉄道のかわいい駅舎や観光ヤナ
鮎釣りの方々を見ながらのサイクリングです。





日本の地理的中心の美並町を通って、5月22日にツアーオブジャパンの美濃ステージが行なわれる
美濃和紙とうだつの古い町並みの美濃市に到着します。
お昼ごはんは、ここで自由解散して、食べていただき街中歩きを楽しんでください。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=pbGtI_7Jfjo



昼食の地元の方のお勧めは、柳屋食堂の「とんちゃん」(豚の辛口ホルモンだそうです)幸来家さんの「幸来家そば」そばきり「まる伍」だそうです。
店構えから、チキン海苔巻き定食の美濃食堂のもそそられました。
スイーツは、美濃町屋MAM‘Sさんのアップルパイは、絶品でした。(買って帰って嫁も大満足!)
サイクリングは、あと1キロ走って、美濃関物産館で終了。こちらで最後のおみやげを買ってバスに乗り込みます。
初夏のサイクリングですので、最後は武芸川温泉に立寄って美人の湯で汗を流して帰ります。
ここの、「黒唐揚げ」で湯上りのビールは最高です。


黒唐揚げは関市の名産しいたけとひじきを使ったから揚げ粉で奥美濃古地鶏を揚げた物です。
ちょっと、海の香としいたけの香が混ざった風味豊かな唐揚げです。
ビールに良く会うんですよ!
サイクリング初心者講習会と体験会
2012年3月18日(日)
春のサイクリングシーズンを前にして、スポーツサイクリングを基礎から学んでいただく講習会と体験会を開催しました。まったく、スポーツサイクリングがはじめての方、昔、高校時代には自転車旅行をしたが、引退後の趣味として再会したい方、少し走っているがロードバイクにステップアップしたい方、自転車を買ったけれどどこをどのように走っていいのかがわからない方、そんな方を対象に、午前中は座学。午後は実際には知りながらのクリニックを実施しました。

ポジション出しの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、参加者の方に実際にレンタルの自転車に乗っていただき、
固定ローラーの上で、ポジションを説明したり、パンク修理の実演をしたり、道路上で道交法に基づいたルールとマナーに加えて、身を守るテクニック(コツ)もお教えしました。

食事を済ませた後は、実際にサイクリングに出発です。残念ながら天気は小雨でちょっと・・・
でも、雨の日の走り方の講習にもなりました。



動画で体験会の様子をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=1oWLvZ1Gnic



インストラクターは安全を確認して、走っておられる参加者の様子を見ながらアドバイスします。
動画で様子を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=eL4lenWYfP4

休憩時にも、実際的な道路上での注意事項などをお話して、安全の為のテクニックを伝授します。
動画で具体的なアドバイスをご覧ください。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=TVQJSvLM5XM


終盤では、参加者の皆さんの走る姿が、カッコ良くなってきます。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=ZkxscLsjQiM

3時にはスタートの木津川市東部交流会館にゴールして記念撮影です。
渥美半島一周サイクリング
3月10,11日(土日)
前日まで天気を心配しましたが、CTJツアーはおおむね天気に恵まれるというジンクス通り夜半まで降っていた雨も集合時間にはやんでいました。今回は、大型バスに自転車を積み込んで、トラックなしでのサイクリングツアーです。オーストリッチのトラベルバックに、インストラクターが1台1台を入れて、トランクに積み込んでの出発です。


スタートは、渥美半島の根元「七根」のアグリパーク食彩村です。


渥美半島は大きな農地が広がり、酪農も盛んなところで牧場もありました。何より一面のキャベツ畑が印象的でした。


暖流が流れる太平洋に面しているせいか、菜の花が満開で、目を楽しませてくれます。
ハンドルカメラで少しゆれますが、動画でどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=6iA2spX3XEk&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=3&feature=plcp




椰子の木が街路樹の太平洋ロングビーチを海を見ながらのサイクリングです。



なぜかサイクリングロードの途中に階段がありました。

これも、なんか楽しい・・・

道端には、まぶしいばかりの黄色の絨毯です。



こんなに海岸の近くを走る絶景コースはそうそうありません。
動画でもご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=6LxS1CdBQFs&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=2&feature=plcp

恋路が浜を越えて、1日目は直接、この日の宿シーサイド伊良湖に入りました。
3月とはいえ、暖かかったこの日は、少し汗もかきました。
お風呂に入って、海の幸いっぱいの夕食をいただきました。

みなさん達成感いっぱいの笑顔でした。


サイクリングツアーズジャパン恒例の2次会は参加者の方の差し入れの幻の焼酎「森伊蔵」をいただき
盛り上がりました。

翌朝も快晴なれども風強し!コースを海沿いから、内陸部に変更してスタートします。
まずは、動画をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=Ibkk3Tkz8dA&list=UU1CGIGAx7ML5qej-29r7CEA&index=1&feature=plcp





一度、伊良湖岬に戻って、日出の石門、灯台を巡ります。




島崎藤村の椰子の実の歌碑の前での集合写真です。


白谷海浜公園の近くでは、潮干狩りをする方々が多くいらっしゃいました。
このあたりは、松林も美しく、太平洋側とはまた少しちがった景色が広がっていました。

サイクリングの終了は、道の駅田原めっくんハウスで釜飯ご膳の昼食をいただいて、豊橋市内で入浴。
豊川インターのそばのやまさちくわの館でお土産を買って、帰路につきました。
東名高速は、メチャ混みで予定帰着時間を2時間も遅れての到着になってしまいました。
急遽ワールドサイクルさんからお誘いを受け、大阪サイクツアー関連イベントの「サイクルフェスタ」に出展する事になりそうです。3月18日(日)インテックス大阪6号館の「ワールドサイクル」さんのブースに立っていますので、サイクルツアー走った後にお立ち寄りください。
現在計画中のサイクリングツアーの情報もこっそりお話しますよ〜目玉はイタリアサイクルツアーです。http://osakacycle.jp/index.php/event/




