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旅の記録(ブログ) - ツアー下見カテゴリのエントリ

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日催行予定

下見レポート

【後半】

前半はこちらから

 

 

世界中のサイクリストのあこがれ、大自然を切り裂くサイクリングルートを安心安全のサポートで走る初夏の8日間

下見ツアーのレポートその後半です。

 

日本の11月は、南半球のニュージーランドでは初夏。さわやかな気候と新緑を楽しめます。

サポートは、現地ガイドとサポートカーが全行程同行し、日本から添乗員兼インストラクターがご案内します。

 

後半は、ニュージーランドの特徴でもある、火山と温泉地帯を走ります。

まずは、ファンタジーな映画の世界を楽しんだマタマタを出発です。

 

 

 

下見では、マタマタ近郊の農家民宿に泊まりましたが、ちょっとハードルが高そうなので、本番は

マタマタの町の中のホテルに宿泊します。

 

とりあえず、農家民宿からのスタートの様子を動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=TcJ1Po6IhnM

 

サイクリング3日目のこの日のコースはマタマタからロトルアまでマクマ高原を越える山岳コース。

でもご心配なく、前半の標高差500mの登り部分は基本的には、サポートバンでエスケープです。

でも、なだらかな登りですので、走りたい方はどうぞ走ってください。

 

 

のぼりの様子はこんな感じです。

動画で、マクマ高原に登る、タパパロードの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=FQMBbc0MDgE

 

 

 

マクマ高原は、広く平らな高原で、サイクリングや乗馬を楽しむ人と出会いました。

高原を抜けると、遠くにロトルアの湖が見え、まるで湖に突っ込むような下りを楽しめます。

いわば、パノラマ・ダウンヒル!!

動画でも話していますが、ロトルアという地名は、マオリの言葉で、ロトは湖、ルアは2番目

「2番目に大きい湖という意味です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-nl1Rt-OEV8

 

 

ロトルアはニュージーランド北島第2の湖ロトルア湖のほとりに開発された、リゾート地です。

また、ここから翌日のゴール、タウポにかけては、大地熱地帯でもあります。

 

ロトルア到着の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QIa_2tuJw4I

 

 

 

湖の遊覧船や、スワンボートが穏やかな水面に浮かび、空にはパラセーリングを楽しむ姿も見えます。

 

 

 

 

 

この日の午後は、自由行動ですので、ロトルア湖岸の道をガイドと共にサイクリングを楽しむもよし

(ロトルア湖は1周しても42キロ3時間の行程です。)

遊覧船に乗って、湖からの絶景を楽しむのもよし、地獄めぐりや、間欠泉巡りをするもよし

盛りだくさんの、お楽しみがあります。

 

夜は、オプションで、マオリの文化に触れる、マオリ村「テプイア」にご案内して

マオリ料理のディナーもお楽しみいただけます。

ここでは、マオリの踊りや音楽、を楽しみ、マオリの伝統食ハンギもいただきます。

世界一のポフツ間欠泉もこの中にあります。

 

 

 

 

 

ロトルア市内の様子はこんな感じです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3goiMQrZj08

 

 

 

街中のオヒネツ・マオリ村には、マオリの方が実際に生活されており、貴中心の教会の周りには

湧き出した温泉が湯気を上げています。

 

  

 

 

 

ガバメントガーデンという庭園施設には、ロトルア博物館や源泉、ポリネシアンスパというレジャー温泉施設もあり

到底1日ではまわれないほどの盛りだくさんの観光施設があります。

 

宿泊は、ロトルアの真ん中にある高級ホテルノボテルに宿泊します。

 

 

サイクリング4日目は、メインイベント!!

このロトルアから大地熱地帯を走って、タウポを目指します。

 

 

 

ロトルアの郊外までは、サポートカーで移動して、牧草地とケールの畑の中、

まるでやまなみハイウエイを100倍後代にした景色の中を走ります。

 

動画でスタート地点までの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9gUNYKYlRb8

 

 

 

ワイキート渓谷は、時にはなだらか、時には切り立った山に抱かれた渓谷で、ルートは

あくまでも、ゆったりとしたなだらかな上り下りを繰り返していきます。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hu9oWtIk0UE

 

途中ダートの道も現れ、グラベルも楽しめるのですが、ツアーではサポートカーでエスケープ

 

グラベルロードを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-Hi-pCpChrg

 

石灰岩質で、ダートといってもしっかり固まっており、ロードでも走れるのですが…

 

 

 

 

 

ランチは、ミヒというところ、こんな川のほとりでピクニックランチです。

 

ランチの後は、地熱発電所の横を通ります。一見原子力発電所の様ですが、火山の地熱を

利用した発電所で、発電に利用した後の蒸気はパイプラインで町までつながっていました。

 

 

 

 

正面に1500m級の3つのピーク、テ・イリンガ、ナガプトゥルア、マコロアを正面に見ながら

あくまでもまっすぐな、ブロードランズロードをマラティアティア滝とフカ滝に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nMcGgIq4niI

 

 

 

ポプラの並木は北海道のそれの100倍長く、高さは2倍

スケールでかい!!!

 

 

 

 

フカ滝は、マオリ語で「巨大な泡」

タウポ湖から流れる、ワイカト川の蒼く澄んだ水が狭い岩の水路から

一気に滝つぼに落ちこむ姿は、ド迫力!!

 

 

 

高台からの景色を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ktdr-OWe5cQ

 

 

滝を過ぎるとタウポの町を望む小高い丘からは湖をはさんで、トンガリロ国立公園が眺められます。

主峰は2797mのルアベフ山、2287mのナウルホヘ山、1967mのトンガリロ山、

でも広すぎて、あまり高いようには見えません。

 

    

 

タウポ湖の水際は、温泉が湧き出て、湯気が上がっています。

 

   

 

湖岸を掘ると、足湯に早変わりです。

 

 

 

鴨や鵜、黒鳥が湖岸で翼を休めていました。

 

 

 

 

湖でパラセーリングや水上スキーを楽しむ姿が見られました。

 

 

 

ホテルは、窓からレイクビューで、すぐそこが、湖岸です。

夕食は、めちゃくちゃおいしかったです。

 

  

 

部屋の間でから、夕日の頃にはこんな感じ

 

  

 

 

翌日は、サポートカーでオークランドに向かい帰路につきます。

途中、ワイトモの洞窟を観光します。

 

 

 

ツチボタルが幻想的な光を放ち、洞窟の闇に浮かび上がる姿をボートに乗って楽しみます。

 

ハミルトンかオークランドで、ローカルのバイクショップに立ち寄って、お買い物の後

関西空港に向かって、帰路につきます。

 

ニュージーランドサイクリングツアーにぜひご参加ください。

 


                      

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日催行予定

下見レポート

【前半】

後半はこちらから

 

世界中のサイクリストのあこがれ、大自然を切り裂くサイクリングルートを安心安全のサポートで走る初夏の8日間

下見ツアーのレポートです。

 

日本の11月は、南半球のニュージーランドでは初夏。さわやかな気候と新緑を楽しめます。

サポートは、現地ガイドとサポートカーが全行程同行し、日本から添乗員兼インストラクターがご案内します。

 

 

 

土曜日夕方関西空港を出発し、機中泊の後日曜日にニュージーランド最大の都市オークランドに到着。

オークランドでのディナーを楽しんでいただいて翌日からのサイクリングに備えていただきます。

 

 

 

 

サイクリングの1日目

月曜日の朝から、オークランドのホテルをサポートバンで出発し、サイクリングをスタートする、

郊外のクリープトンという町に移動します。

 

     

クリーブトンのカフェとウールのお店でレンタルバイクのフィッチングとブリーフィングの後

いよいよサイクリングスタート

 

 

 

下見の折には、ちょうど第一次世界大戦の戦勝記念日のパレードと出会いました。

このメインストリートを出ると、すぐ田舎道です。

 

動画でどうぞ

(下見の動画は現地ガイドの運転で車載カメラからの映像です。)

https://www.youtube.com/watch?v=vZVlemxM5j4

 

 

コースは写真の左から右へと、牧場の中を切り裂くサイクリングルートを走ります。

 

 

 

 

 

羊は人口よりたくさんおり、この牧場にも1000を超えているのですが、なにせ広いので

緑の中にぽつぽつ白い羊がまばらに居るように見えました。

 

 

 

牧場を越えると、ワイタナリージョナルパークからカワカワ湾の美しい海岸線が眺められ

ここからは、海岸線のサイクリングになります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_axVbWPqZ7M

 

カワカワベイは潮の満ち干が大きく、下見の時はちょうど干潮。家族で潮干狩りを楽しむ家族もおられました。

 

 

 

ここからは一旦内陸に入りますが、ちょっとのぼりがあるので、サポートカーでエスケープします。

 

サポートカーはこんな感じです。

お客様は12人乗りのバンに乗っていただき、後ろのトレーラーにはお荷物、

トレーラーの天井に自転車を積みます。

全コース伴走しますので、どこでも、いつでも、一人でもエスケープ可能です。

また、エスケープ中も「ここはどうしても走りたい。」とのご希望があれば、

安全面で問題なければ走っていただけます。

 

 

イーストコーストロードを再び海岸線に戻ると、テムズ湾をはさんでコロマンデル山脈が美しい姿を見せてくれます。

 

 

 

しばらく走ると、テムズ湾をシーカヤックでツーリングするときの拠点ティアラモアナに到着。

ここでさわやかな海風を楽しみながら木陰でピクニックランチをいただきます。

 

 

 

 

 

 

ランチの後はまた、海岸線のサイクリング。

左手は、テムズ湾の絶景、右手にはスワンレイクに海鳥や白鳥、黒鳥が戯れています。

 

 

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=UPX5y9CPijM

 

小さな海岸の村、ミランダを通り過ぎて、ワイタカルルでこの日のサイクリングは終了。

64キロの行程です。

ここからは、バンに乗って宿のあるテームズに移動します。

 

 

ホテルは、この日走った海岸線とはテムズ湾を挟んで対岸になり、西向きのロケーションは

夕日を眺めるのには最高です。

 

 

 

夕食は、テームズの町の中にあるビアレストランでいただきます。

 

さて、サイクリング2日目は、ホテルを出てテームズのカフェで朝食

 

 

そのまま、またVANで移動してサイクリングスタート地点のテ・アロハに向かいます。

途中、ニュージランドで一番飲まれているソフトドリンクのレモン&パエロアのふるさと

パエロアにも立ち寄ります。

 

正規のサイクリングスタートは、パエロアの先のテ・アロハですが

この日は、走行距離が40キロですので、テ・アロハの手前から走りたい方はそれでもOKです。

パエロアからテ・アロハまでのロウヒティーロードは絶景です。

 

動画でパエロア〜テ・アロハの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NLIAsYfvYWE

 

途中には七面鳥の牧場もありました。

 

さて、正規のサイクリングスタートの町は、テ・アロハです。

ここも、温泉の町で湯気が立ち上る温泉施設や温泉プール、足湯のある公園からスタートです。

 

   

 

ここからは左手にカイマイ・ママク森林公園の山を見ながら、右手には広大な牧草地帯の中を走ります。

 

 

 

 

 

きれいに並んだポプラの並木は息をのむ光景でした。

 

 

中間地点の落差153mぼワイレレ滝へはトレッキングで登ることもできましたが、往復1時間半かかり

ルートからでも見ることができるので今回はトレッキングはパス。

 

    

 

ここを過ぎて、しばらく行くともう少しで、今夜の宿泊地マタマタ到着です。

正規のテ・アロハからは40キロ、パエロアからなら60キロです。

 

動画でマタマタ到着の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=l6KzZY7qT3k

 

 

 

マタマタには、映画ロードオブリングやホビットの映画セットがあるので、街中にもそのコピーがありました。

本物の映画のセットはこんな感じだそうです。

 

 

 

下見では、マタマタの宿はファームステイを体験しました。

 

 

 

いわゆる農家民泊で、牧場主さんご一家のお宅に泊めてもらいました。

 

 

 

牧場主さんに牛や羊、鶏にハチミツのお話を聞かせてもらいました。

田舎の人なので、すごい、キウイなまりの英語で苦労しました。

 

 

 

ご飯は、100%この農場で獲れたビーフ、マトン、チキンと野菜でお母さんが作ってくれました。

大変興味深く、いい体験ができましたが、一軒当たりの収容人数が少なく、2-3軒に分かれないと

いけないという事で、ツアーではマタマタの街中のホテルにする予定です。

 

今回のレポートはここまで

サイクリング3日目以降の様子は後半に続きます。

 後半はこちらから


 


                      

北の秘境・水無海浜温泉、駒ヶ岳、大沼公園と港町函館を巡るサイクリング

2017年10月14日〜16日(土日月)

ツアー下見レポート(後篇)
(前篇はこちら)

翌朝は、朝ごはんの前に、近くを散歩しました。

 

 

すぐ目の前は、恵山岬の灯台です。朝日に浮かぶ真っ白な灯台が恵山をバックに美しい。

 

 

 

ドウダンツツジが咲き始めていました。

 

 

 

昨日の夕方は干潮だったのですが、朝は満潮で水無海浜温泉は海に沈んでいました。

 

 

朝食もいくらや新鮮なお刺身、焼き魚が食べ放題でした。

 

 

 

2日目のサイクリングも海沿いを今度は北に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=oGB9a_XWf1E

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wxvc-3U2oTI

 

https://www.youtube.com/watch?v=nxLN5l6BKMg

 

 

 

 

流れ込む川の河口には小魚が集まるのか、カモメが群れていました。

 

 

 

遠くに駒ヶ岳の姿が見え始めたころ、鹿部の町に入ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=B16zvfLM0oM

 

鹿部間欠泉公園は間欠泉が実際に見ることのできる貴重な場所です。

ここで、特産のタラコを使った昼食もいただきます。

     

 

  12分ごとに自噴します。

 

 

吹き出す間欠泉を待つ間に足湯も楽しめます。

      

釜ゆで料理も体験できます。

 

ここを出発すると、しばらく海からの駒ヶ岳を見ることができます。

 

 

いよいよここから大沼を目指してのヒルクライムです。

右手には、駒ケ岳が見え励ましてくれます。

 

 

ワイドで見るとこんな感じ

 

 

およそ10キロで標高差130mのゆるい登りが続きます。最大5%平均1.3%のなだらかな登りです。

 

 

登り切った流山温泉付近の牧場からの駒ヶ岳です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=GZiavpAQ-R4

 

 

 

コーズ左手の乗馬クラブにはペットのヤギさんもいました。

 

 

 

東大沼キャンプ場から、大沼をぐるっと巡ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1n1Pl0-vrEI

 

https://www.youtube.com/watch?v=zmpVyMLIkV4

 

 

 

 

大沼公園では、ちょっとゆっくりして散策も楽しみましょう

 

 

こんな美しい景色が望めます。

 

 

大沼に別れを告げて、一気にここから函館の町までダウンヒル

5キロほどで125mを下り、平坦な赤松街道で函館の町を目指します。

 

 

        函館港 青函連絡船記念            函館港からの函館山

函館山の麓、ビジネスホテルが今夜の宿。北の歴史の町での夜歩きはいかがでしょう。

函館山の夜景を見るロープーウエイの駅までもわずかな距離です。

 

昼間ですが、函館山からの函館

 

夕食は自由食ですので、函館の活イカやオホーツクの蟹、ウニやいくらを楽しんでください。

ただ、飲み過ぎないように!!

 

3日目は、ホテルの朝食をセットしてありますが、お好みで函館朝市での朝食はいかがでしょう。

 

 

 

朝から500円の海鮮丼が朝6時〜食べられます。

 

サイクリングはホテルを8:00に出て、函館市内を観光

 

   

           赤煉瓦街                     八幡坂

 

  

         旧函館公会堂                 ハリスト正教会

 

    

          ヨハネ教会              カソリック教会

 

 

 

石川啄木像

 

こんなところを自転車で巡って、函館空港に向かいます。

全行程をサポートカーが同行しますので、お土産はサポートカーにお預かりします。

朝市からは、新鮮な北海道の海の幸を宅急便で送ってください。

飛行機輪行で行く、2泊3日道南の秘境を巡るサイクリングツアーにぜひご参加ください。

 



                      

北の秘境・水無海浜温泉、駒ヶ岳、大沼公園と港町函館を巡るサイクリング

2017年10月14日〜16日(土日月)

ツアー下見レポート(前篇)
(後篇はこちら)

流山温泉近くから駒ケ岳を望む

 

北海道の秘境を巡るサイクリング。

函館空港から東に向かい、恵山と水無海浜温泉を訪ね、昆布街道から大沼へ駒ヶ岳の雄大な

姿を眺めながらの爽快サイクリング。大沼公園を巡って、港町、坂の町函館で朝市も楽しみます。

そんな素敵な、サイクリングツアーの下見レポートです。

 

 

 

函館空港を出て、恵山街道を東に進み、海岸線を気持ちよく走ります。

遠く恵山岬を眺める海岸には、とろみが特徴の昆布に一種「がごめ」を

採って、天日干しする漁師さんの姿が見られます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0iK1L0EgbkU

 

 

 

1時間半ほど走ると岬の先にポツンと離れた武井の島が見えます。

 

 

 

 

 

日浦岬の手前には、広い砂浜が広がり白波が美しく迎えてくれました。

その向こう日浦トンネルを抜けると、コース前半のハイライト「道南金剛」と呼ばれる断崖絶壁に

7つの短いトンネルが続く日浦洞門があり、サンタロナカセ岬へと続く。

 

 

      日浦側からの遠景                日浦洞門から道南金剛を望む

 

    

          日浦洞門                  反対側から見返して

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=8hdqgbrAHgU

 

 

         道南金剛全景               道南金剛のアップ

 

 

 

 

サンタロナカセ岬おサンタロ岩

 

 

 

しばらく進むと、活火山・恵山の姿が見えてきて、道の駅なとわえさんで休憩

 

お昼には、道の駅なとわえさんでホッケ焼き魚定食をいただきました。

 

 

こんな感じの緑のトンネルが続く峠を軽く超えて、椴法華(トドボッケ)に向かいます。

 

 

 

トドボッケとはアイヌ語で岬の陰という意味で、恵山岬のねもとです。

ここから。岬に向かったところに、恵山をバックに1日目のホテル恵風があります。

 

 

 

 

 

干潮の時間が気になったので、まずはすぐそばの秘湯「水無海浜温泉」へ

 

 

 

海の中に突き出した、浴槽には底から温泉が湧いていました。

 

     

 

早速足湯を楽しんで、ホテルに帰ります。

 

 

 

ホテルの温泉は、3階の展望風呂と1階の大浴場(立寄り湯も兼ねます。)

どちらも、2種類の源泉が楽しめ、とっぷりとしたちょっとしょっぱい硫化物炭酸塩泉と

さらっとしたナトリュウム塩化物泉が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

お食事は、言わずと知れた海の幸満載のお料理。

せっかくなので、1300円でアワビの残酷焼を追加しました。

一日の疲れを素晴らしい温泉と、おいしい夕食でゆっくり癒していただきます。

 

後篇に続きます。

 


 

 


                      

 

琵琶湖東岸、能登川水車、多賀大社と彦根を巡るサイクリング

ツアー下見レポート

 

2017年10月1日(日)催行予定

 

 

琵琶湖水郷、能登川水車から旧街道中山道を走って、映画「けいおん」の聖地豊郷小学校旧校舎に立ち寄り近江豊郷の酒蔵ランチと蔵見学、湖東の鎮守多賀大社に参拝、絶品和スイーツを味わい、国宝彦根城とキャッスルロードを散策。盛りだくさん、欲張りな初秋の琵琶湖満喫サイクリング。

 

 

 

かって40個以上あった内湖は干拓などで約半数に減少しています。

湖東には、よし笛サイクリングロードが走る西湖、伊庭内湖などが残っており、水郷巡りの小舟が今も行きかってのんびりした雰囲気を味わえます。

能登川水車はそんな伊庭内湖に面したところに突然現れます。

 

 

 

ヘラブナ釣りを楽しむ釣り人が糸を垂れる横を琵琶湖に向かってサイクリングはスタートします。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=M-zWMPso4nc

 

一年を通じて野鳥が水面に浮かぶ、のんびりした風景を楽しんでください。

 

大同側の琵琶湖にそそぐ河口には水車橋がかかっており、ここからはビワイチの定番、さざなみ街道で琵琶湖畔を走ります。

 

 

 

沖には、多景島を望むことができます。見る角度によっていろんな形に見えることから名づけられたこの島を、ペダルを踏み進めながら眺めることができます。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=H9iVnfRxDV8

 

宇賀川の河口から川沿いを東に進み、荒神山を右手に見ながら爽快サイクリング

バスを狙うアングラーを見ることができました。

 

 

 

東海道本線、新幹線をくぐって、川を渡るといい感じの集落の中に造り酒屋を見つけた。

 

 

 

「金亀」を醸造する岡村本家。

近江米と鈴鹿山脈の伏流水を使って昔ながらの製法で造る「金亀」「大星」は絶品。

酒蔵を利用したカフェ「豊郷発酵倉」で、塩麹、酒粕、味噌をふんだんに使った発酵をテーマにしたお昼ご飯をいただきました。

 

 

 

デザートも酒粕チーズタルトや塩麹クリームブリュレがいただけます。

 

 

食事の後は、酒蔵見学をお願いしました。

 

 

 

お昼ごはんの後は、湖東を通る旧中山道を走ります。

愛知川宿と高宮宿の間は、「伊藤忠」「丸紅」を起業した伊藤忠兵衛記念館がありました。

 

 

 

 

ちょっと興味はありましたが、今回は外観だけ見て先に進みます。

2-3分走ると、映画「けいおん」の聖地、旧豊郷小学校

映画「けいおん」

http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/k-on_tv/

 

 

 

     

 

オタクさんにとっては、こんな聖地巡礼もありますが・・・・

https://tabichannel.com/article/10/k-on

 

ノスタルジックな校舎は単純に懐かしいです。

 

     

 

 

 

ちなみにこの小学校は、メンソレータムの創始者で建築家のヴォ―リスが手掛けた名建築です。

 

この先は、中山道を離れて、「お多賀さん」に向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ZJKg-4zBIUc

 

 

 

多賀大社は、伊弉諾伊弉冉を祭る滋賀県第一の大社です。

夫婦の始まりであるので、縁結びと延寿の神様として信仰されています。

 

動画で境内の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=zPfn4OUcuS0

 

 

 

 

門前には、名物の糸きり餅のお茶屋さんがあり、和風スイーツで一服できます。

本家、元祖といろいろありますが、やっぱり延寿堂さんが一番だと思います。

 

ここからは、芹川沿いを彦根城に向かいます。

芹川沿いには、彦根城築城の折に植えられた古木ケヤキの並木が見事です。

 

 

 

ただ、走りにくいので対岸がいいかな〜

ゴールの国宝彦根城は外人さんでいっぱいでした。

      

 

 

 

お濠の周りには、キャッスルロードにいろんなお店が並んでいます。

ツアーでは1時間15分の自由時間があります。

お団子やスイーツ、お城見物を楽しんでください。

 

 

 

おすすめは、たねやさんとクラブハリエ

定番は、バームクーヘンですが、今回は「天使のスフレ」をお土産にしました。

 

      

 

ホンマにふわふわでたいへんおいしかったです。

 

サイクリングはもちろん、湖東の名所とおいしいもんいっぱいのサイクリングツアーに

ぜひお越しください。

 

 


 

 


                      

私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
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