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旅の記録(ブログ) - ツアー報告カテゴリのエントリ

 

エキゾチック台湾絶景の北部海岸サイクリングツアー

2017年2月17日(金)〜21日(火)

ツアーレポート

 

 

エキゾチックなディープな台湾を楽しむサイクリング。寒風吹きつける2月の日本を離れて、

気温27度の常夏の島を走ってきました。

 

 

 

  

 

チャイナエアーの無料預託荷物は30キロ、自転車の持ち込みもオーストリッチのトラベルバックなら

楽勝でクリアです。半分の方は、輪行、半分の方は現地レンタルです。

 

  

 

 

台北桃園空港には現地でお世話をお願いした「台湾自転車たび」がお出迎え。

まずは、礁渓温泉へ専用車で移動。

 

  

 

 

 

礁渓温泉の散策の途中でドクターフィッシュの足湯でほっこり

夕食は、名物の鳥料理は手袋をしてむしり食べました。

 

 

 

 

 

名物にうまいもんあり!!

 

ツアー2日目はいよいよサイクリングスタート、この日は80キロの行程です。

まずは、ホテルの前で集合写真

 

 

 

ストレッチの後、歩いて移動。

 

 

 

ゆるキャラと記念撮影のあといよいよスタート

 

  

 

お母さんは、レンタルのロードに持参のトレーラーで2歳のお嬢ちゃんを載せてサイクリング

 

 

 

礁渓温泉の町を抜けて北部海岸線に向かいます。

 

 

 

 

 

蘭陽博物館は半分沈んだようなユニークな建物でした。

 

 

 

 

 

海岸線は、車も少なく、爽快なサイクリングルート

半そでレーパンでの気持ちいい快走を楽しみました。

 

 

 

右手は海、左手は雪山山脈の切り立った崖。ときおり現れる集落は南国の情緒いっぱいでした。

 

 

 

海岸線の自転車道はレンタサイクルで走る地元の方も多く、台湾一のサイクリングルートです。

 

 

 

 

 

ところどころに、海を臨む公園もあって、休憩ポイントも充実しています。

 

 

 

バイクレーンは十分な広さがあり車道で相当なスピードで走る車があっても不安は感じません。

 

 

 

さっきまでいい天気だったのに、にわかな雨にあってしまいました。

 

 

 

 

 

海岸線を離れて、十分の町に向かう頃には、雨も止んで路面にも乾いていました。

 

 

昼食は、ローカル線の駅「福隆」で名物の駅弁を体験しました

 

 

 

トレーラーの親子はこの間は、サポートカー乗車。

 

 

 

十分の町は、アジアンなごちゃごちゃした町並みで列車ぎりぎりにお店が並びます。

 

 

 

 

 

ランタンに願い事をいっぱい書いて飛ばしました。

 

   

 

十分から今夜の宿泊地、基隆に移動します。

 

 

食事は、台湾料理を堪能しました。

 

 

 

夕食の後は、基隆の町へ出て、夜市をぶらり

 

 

 

 

   

 

3日目の朝、基隆のホテルから淡水へ陽明山半島をぐるっと回る海岸サイクリング。今日の行程は60キロです。

 

   

 

 

 

基隆の町を走り抜け、再び海岸線を走ります。

 

 

 

 

 

天気も良くて、南国の海岸線は気持ちの良いシーサイドサイクリング

 

 

  

 

 

 

 

野柳地質公園は野柳半島の付け根にある、浸食によってできた奇岩が立ち並ぶ景勝地

 

    

 

 

 

 

 

女王岩をはじめ、いろいろな形の岩は想像を掻き立ててくれました。

 

 

 

少し走った、金山老街で昼食。

 

 

金山老街は清朝から続く古い町並みで歴史を感じました。

 

 

 

日本統治時代に建設された、富貴角灯台は今も現役です。

 

 

 

 

 

さらに海岸線をすすむと、今日の宿台北市内から流れる淡水河のほとりに広がる漁港の町。淡水に到着

淡水老街で夕食を食べて、眠りにつきました。

 

 

4日目のサイクリングはホテルからスタート。50キロのサイクリングです。

 

 

 

まずはホテルの前の広場でストレッチから

 

 

 

 

 

淡水から自転車と一緒にフェリーに乗り八里へ

 

 

八里(BALI)で集合写真

 

 

 

 

 

十三博物館を経て、竹園漁港に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

新鮮な海の幸のランチをいただきました。

 

 

 

おなかがいっぱいになって、海岸線を離れて永康緑色隧道と名付けられた緑のトンネルに向かいます。

 

 

 

 

 

ここで、サイクリングは終了。サポートカーに自転車を積み込んで、太平洋自行車(Pacific Cycle)に向かいました。

 

 

 

    

 

折り畳みや小径車が得意な、Pacific Cycleの林会長ともお会いできました。

この後、サポートカーで台北のホテルに移動して、台北の夜のフリータイム

 

 

台湾最後の夜は、ステーキ!!

翌日は、台北市内のフリータイム

中正記念堂や故宮博物館に観光に出かけられました。

 

 

 

 

 

夕方、ホテルから台北桃園空港へは専用バスで移動。

4泊5日の台湾サイクリングツアーは台湾を離れます。

 

 

 

 

3時間30分の空の旅。20:50に無事、関西空港に到着されました。

三重県から参加の方は、急ぎ最終に走られ、親子は関空内のホテルに宿泊。お疲れ様でした!!

 

 

 

サイクリングツアーズジャパンでは、台湾サイクリング個人旅行「台湾自転車たび」のお世話も開始しました。

4名様から自由な個人旅行を安心安全なサポートを提供しますので、是非またご参加ください。

http://www.cyclingtoursjapan.jp/modules/tourplan/index.php/content0169.html


                      

 

冬の日帰りグルメサイクリング

日生、赤穂、相生の牡蠣海道サイクリング

2016年12月4日(日)

ツアーレポート

 

 

3日前から天気予報が、「快晴」から「午後から雨」にかわって、前日と当日のキャンセルの御連絡が

7名様も出てしまいましたが、22名のご参加で牡蠣海道サイクリングに行ってきました。

 

 

 

奈良、天王寺、梅田にご集合していただき、出発したころは一点の雲もない快晴でした。

岡山県日生(ひなせ)に到着したのは、10時すぎ。ちょっと曇ってきてはいましたが、一旦解散して

混雑の前の、カキオコ店にそれぞれ向かわれました。

 

 

 

こんなお店や

 

    

 

こんなお店で、それぞれ特色のあるカキオコをいただきました。

どの店も、あふれんばかりのとれとれの牡蠣がテンコ盛りです。

 

 

 

スタート地点の五味の市では、牡蠣だけでなく舌平目や白エビ、ワタリガニも売っていました。

牡蠣は例年よりちょっと高めかな〜

 

    

 

カキオコ以外にも、牡蠣飯やカキフライソフトクリームも売っていました。

小腹を満たして、サイクリングスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸線を赤穂に向かって走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0QlRn3Aa-c8

 

海岸線のルートは、車の通らない走りやすいコースですが、サポートカーは苦労します。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=kyUmU6_QdIU

 

 

 

日生湾には牡蠣いかだが浮かんで、穏やかな景色です。

 

 

 

一つだけある峠を越えて、赤穂の町に向かいます。

 

 

 

赤穂城は石垣だけが残っていますが、場内には大石内蔵助ゆかりの大石神社があります。

討ち入りの時期なので、のぼりがいっぱい立っていました。

 

 

この頃から、雨粒がぽつぽつ

 

 

 

赤穂坂越のしおさい市場に着くころには本降りになってしまいました。

坂越はブランド牡蠣で有名です。殻付きの牡蠣を18キロも買われた方もいらっしゃいました。

ここから、無理せずバス乗込みの方もお二人いらっしゃいました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=o5GBbl3cFQg

 

相生までは、湾岸の道でトンネル2個を越えて、相生とれとれ市場まで走りました。

 

 

 

 

サイクリングのゴール相生とれとれ市場では、殻付き牡蠣のBBQをいただきました。

 

 

 

 

牡蠣好きにはたまらない至福の時を過ごして、バスで帰路につきました。

皆さん雨の中お疲れ様でした。よいお年をお迎えください。

 


2017年新企画!

 


                      

 

「おいでませ山口へ」至れり尽くせりよくばりサイクリング

2016年11月3日(祝木)〜6日(日)

 

大阪南港から名門大洋フェリーで新門司港までの船の旅を楽しんで、JR門司駅にはバス移動。

現地集合の2名様と合流してサイクリング開始。

北九州と山口のグルメで欲張りなサイクリングツアーに行ってきました。

 

 

大阪南港のフェリー乗り場で、自転車はサポートカーにお預かりして、皆さまが徒歩でフェリーに乗船。

乗船して早速、船内のバイキングで夕食

 

 

 

新造船のフェリーで快適な船旅を楽しみました。

 

 

 

翌朝は、ちょっと寒かったですが、快晴でした。

 

 

 

表紙の集合写真を撮影して、JR門司駅をスタート

関門海峡を左手に似ながら、門司港レトロに向かいました。

 

 

 

早朝にもかかわらず、海外からの観光客でにぎわっていました。

 

 

 

 

いよいよこれから関門海峡トンネルを自転車で通り抜けます。

福岡県と山口県の県境は関門海峡の海底です。

 

 

 

 

九州の福岡県から本州の山口県にわたって、下関の台所「唐戸市場」に立ち寄りました。

 

 

 

 

唐戸市場で、お寿司屋お刺身を買って、ちょっとお味見。

 

 

 

唐戸市場から振り返れば、関門海峡大橋が眺められます。

 

    

 

    

ここからしばらくの間、下関の中心部を走って、響灘の海岸線に向かいました。

サポートカーから撮影した動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=AUx4gN5f1Ng

 

https://www.youtube.com/watch?v=-vwqAs6qvK0

 

お昼ごはんは、川棚温泉にある、山口名物「瓦そば」の元祖たかせでいただきました。

 

 

 

名店だけあって、多くのお客さんが行列を作っておられました。

もちろん、予約済で即御蕎麦をいただきました。

 

 

 

 

 

瓦そばは瓦の上で茶そばを炒めて、錦糸卵とお肉を乗せレモンを絞って、そばつゆでいただきます。

これ絶品!!その上すごいボリュームでした。

 

 

 

お昼ごはんの後は、海岸沿いを気持ちよく海岸サイクリングです。

 

     

海岸線にある神社の前は、今回素通り

 

  

 

 

 

途中、特牛の手前の二見浦には、夫婦岩

 

 

 

  

 

 

 

いよいよ今回のハイライト角島大橋に向かいます。

途中道の駅豊北からは角島大橋の全景が遠くに見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

橋を渡る様子は動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1UdwjqpgXYA

 

 

角島灯台の前でパチリ

夕日の時間に間に合うように、ホテルに急ぎました。

 

 

お陰で、ホテルの部屋の窓からはこんなきれいな夕日を見ることができました。

ホテル西長門リゾートは、サイクリストにやさしい宿

皆さんの自転車は、客室1つをつぶして、ブルーシートを引いて保管していただきました。

感激!!!

 

お風呂は撮影できませんでしたが、こんな感じ

 

 

お風呂で汗を流した後は、お食事会場へ

 

 

皆さん80キロを走り切って、御馳走で乾杯です。

瓦そば、フグ刺し、豚しゃぶ、釜飯みんなおいしゅうございました。

 

 

 

 

お食事の後は、添乗部屋で気楽な2次会を楽しみました。

 

翌朝は、部屋の窓からこんな感じの美しいお庭越しの絶景

 

 

翌日の出発は、フェリーの乗り込み時間に間に合うように7:45出発。

朝食は、ホテルにお願いして、特別に6:50からレストランを開けていただきました。

 

 

 

スタートは、7:45

 

 

総支配人さん自らシャッターを押していただきました。

 

 

 

スタートの様子は動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hlp5PWuXEQQ

 

 

 

朝の優しい光を浴びながら、緑の田舎道を走ります。

 

 

 

メタセコイアは少し色づいていました。

 

 

 

レトロな建物は、郵便局でした。

 

 

 

蛍街道西の市で小休止

 

菊川に向かう途中には、リンゴ狩りの農園が続いていました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JYFbLQP_hxk

 

菊川に向かう川沿いのルートは田んぼの中の素敵な小道でした

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=PwfLB3hECgc

 

  

 

     

 

     

 

菊川を過ぎると、瀬戸内海沿いの国道2号線に入って、毛利家の城下町長府で昼食

仲哀天皇が熊襲平定の際に滞在した行宮である豊浦宮の跡とされる、

忌宮神社の境内にある宮の内茶寮でふぐ御膳です。

 

 

 

 

 

美しいお庭を見ながら、ふく尽くしの贅沢な昼食をいただきました。

 

 

 

 

 

ふぐ刺し、フグのフライ、ふぐの酢の物、ふぐの雑炊

最高においしかったです。

 

 

 

食事の後は、長府の城下町を散策。

長府毛利邸や武家屋敷を訪れました。

 

 

 

 

 

関門海峡トンネルを今度は下関側から、門司へ

門司港レトロでお土産を買って、サイクリングのゴールJR門司駅に向かいました。

 

 

 

二日目75キロを完走。

フェリー乗り場には、バスで向いました。

 

 

 

帰路のフェリーは往路の船よりちょっと古めで空調がちょっと暑すぎました。

でも、2日間160キロのサイクリングを完走して、船中で夕食。

 

 

  

船中の狭い添乗部屋で2次会。

 

 

 

大阪南港には、早朝5:30に到着

 

 

無事2日間の楽しいサイクリングでした。

 

 


旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

 

冬の日帰りグルメサイクリング

日生、赤穂、相生の牡蠣海道サイクリング

2016年12月4日(日)

ツアーレポート

 

 

3日前から天気予報が、「快晴」から「午後から雨」にかわって、前日と当日のキャンセルの御連絡が

7名様も出てしまいましたが、22名のご参加で牡蠣海道サイクリングに行ってきました。

 

 

 

奈良、天王寺、梅田にご集合していただき、出発したころは一点の雲もない快晴でした。

岡山県日生(ひなせ)に到着したのは、10時すぎ。ちょっと曇ってきてはいましたが、一旦解散して

混雑の前の、カキオコ店にそれぞれ向かわれました。

 

 

 

こんなお店や

 

    

 

こんなお店で、それぞれ特色のあるカキオコをいただきました。

どの店も、あふれんばかりのとれとれの牡蠣がテンコ盛りです。

 

 

 

スタート地点の五味の市では、牡蠣だけでなく舌平目や白エビ、ワタリガニも売っていました。

牡蠣は例年よりちょっと高めかな〜

 

    

 

カキオコ以外にも、牡蠣飯やカキフライソフトクリームも売っていました。

小腹を満たして、サイクリングスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸線を赤穂に向かって走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0QlRn3Aa-c8

 

海岸線のルートは、車の通らない走りやすいコースですが、サポートカーは苦労します。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=kyUmU6_QdIU

 

 

 

日生湾には牡蠣いかだが浮かんで、穏やかな景色です。

 

 

 

一つだけある峠を越えて、赤穂の町に向かいます。

 

 

 

赤穂城は石垣だけが残っていますが、場内には大石内蔵助ゆかりの大石神社があります。

討ち入りの時期なので、のぼりがいっぱい立っていました。

 

 

この頃から、雨粒がぽつぽつ

 

 

 

赤穂坂越のしおさい市場に着くころには本降りになってしまいました。

坂越はブランド牡蠣で有名です。殻付きの牡蠣を18キロも買われた方もいらっしゃいました。

ここから、無理せずバス乗込みの方もお二人いらっしゃいました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=o5GBbl3cFQg

 

相生までは、湾岸の道でトンネル2個を越えて、相生とれとれ市場まで走りました。

 

 

 

 

サイクリングのゴール相生とれとれ市場では、殻付き牡蠣のBBQをいただきました。

 

 

 

 

牡蠣好きにはたまらない至福の時を過ごして、バスで帰路につきました。

皆さん雨の中お疲れ様でした。よいお年をお迎えください。

 


2017年新企画!


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その6(最終回)

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その6 です。

 

 

ツアー8日目サイクリング6日目、オートラント〜レッチェ。

ツアー6日目までのイオニア海のエメラルドグリーンに対して、今日はアドリア海のコバルトブルー

の海岸線50キロを走りました。

 

 

 

昨日の到着時は、ゲリラ豪雨で写真も撮れませんでしたが、泊まったホテルはこんなに素敵な

御城のようなホテルでした。

 

 

 

朝食も、クラッシクな雰囲気のピンクのダイニングでいただきました。

 

 

 

サイクリング最終日のコース説明とブリーフィング中もとってもいい天気

最終日にふさわしい快晴でした。

 

 

 

靴の中までビシャビシャでしたが、何とか夜のうちに履ける程度に乾燥できました。

 

 

 

美しい松並木の中をスタートする様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=5IT3ZA5RNKU

 

 

 

街を抜けて、サイクリングルートを走ります。

 

ちょっと見にくいですが、上から2番目の標識がサイクリングルートの案内です。

 

糸杉の並木の走りやすいコースの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=PDREjhfvfiE

 

 

 

サイクリングルートは、アリミーニ湖へのダートコースも走ります。

日曜日なので、地元のMTBクラブ2組と出会いました。

 

 

 

 

 

木漏れ日の小径を走るのは、とっても楽しかったです。

 

賑やかなマウンテンバイカーが待つ、アリミーニ湖へ到着の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_yGoMowXH2I

 

 

こんな感じの静かな湖なんですが…

 

 

 

森を抜けて、オリーブ畑の中を走ると、昨日のゲリラ豪雨の影響で

石灰岩質の畑の土が流されて、畑の中にも川の後がありました。

 

快晴の空と緑のオリーブ畑を走る動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ezUJeMh7ttY

 

    

 

オリーブ畑が徐々にカルスト平原になり、平原がアドリア海に至ると、

見たことがないコバルトブルーに出会います。

 

 

 

息をのむ美しさでした。

 

 

 

海岸線は、石灰岩の岩壁を侵食し、いくつもの洞窟を作っていました。

ロッカという町にあるこの洞窟群には、プールのようになった入り江もあり

飛び込みの名所にもなっていました。

 

 

動画でどうぞ (動画はこちらからどうぞ)

  

 

ちょっと小腹もすいたので、果物もいただきました。

 

   

 

昼食は、海辺のシーフードのお店でした。

看板に、ウニの写真が載っていました。

   

 

 

 

殻付のウニを目の前で剥いてくれましたが、正直なところ日本のウニの方がやっぱりおいしかったかな。

でも、イタリア人には大人気で、ウニの殻の山が出来てました。

 

 

 

 

 

タコやイワシのマリネ

 

 

 

生ウニに生ガキ

 

 

シーフードのフライ!!美味しかったです。

 

 

 

こんな景色を眺めながらのランチでした。

 

ランチの後、アドリア海沿いのサイクリングは、おしまい

最後のシーサイドランを楽しんだ様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=R4Xhhy0ZUI8

 

 

 

 

海岸を離れて、サイクリングコースをレッチェに向かいます。

最高の天気のもと、サイクリングを楽しんでいるのは、我々だけではありません。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=t2pw2hLFgv8

 

 

 

とうとう、サイクリングのゴール、レッチェの町に到着

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=spCMe_wGiwA

 

 

 

「バロックのフィレツェ」とも呼ばれるこの地方の石灰岩、凝灰岩を使った町並みは

気品を感じる街でした。

 

 

6日間350キロのサイクリングを皆さん無事完走されました。

 

この夜は特別なディナーをケイコさんが用意してくれました。

 

 

旧市街の真ん中の由緒あるレストランで、食事の前に、この地方の民族音楽と踊りのショー

を貸切で用意していただきました。

 

 

 

ギターとタンバリンで演奏される音楽は哀愁にとみ、最後の夜を演出してくれました。

 

 

 

 

 

一転して、この地方で魔除けや悪魔祓いにも使われた、音楽と踊りは激しく、心に入り込んでくるような

シャープさも併せ持っており、トランス状態に至って、神がかりの踊りとなります。

皆さんも、タンバリンをもって、最後の夜を楽しみました。

 

 

 

その後、レストランのテラス席で最後のイタリアンフードを満喫しました。

 

 

そして翌朝はいよいよ旅の最後です。

9日目は、」レッチェのホテルで、朝食をとった後、専用バスで、バーリーへ移動です。

ホテル・プレジデント・レッチェは、古き良き70年代風の落ち着いた気品あふれるホテルでした。

 

 

 

 

いよいよ、ケイコさん、パオロさんともここでお別れ

 

 

 

 

バーリーの空港から、ローマに向けて出発です。

 

 

 

ローマで成田行きアリタリア航空に乗り換え

 

 

台風が心配でしたが、成田には翌日約30分遅れでしたが、無事元気に帰国しました。

 

10日間の長い旅行でしたが、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

我々の為に、いろいろと気配りをしてくれた、現地ガイドのケイコさんとパオロさんのアテンドもよく

ただ1度だけ雨に会いましたが、天気にも恵まれ、美しいイオニア海のエメラルドグリーンと

アドリア海のコバルトブルーを思う存分楽しめた

最高のサイクリングツアーでした。

 


おなじみ勝手にしまなみ


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その5

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その5 です。

 

 

ツアー7日目、サイクリング5日目の今日はサンタマリア・ディ・レウカ〜オートラントまでの

アドリア海沿いのルートを60キロ走ります。

 

 

 

サンタマリア・ディ・レウカ郊外の高台に建つ4つ星ホテルで目を覚ましました。

朝から、アドリア海から雨雲が通り雨を運んでくるあいにくのお天気

 

 

 

 

 

 

いつも通りのあまい朝食のパイと盛りだくさんのフルーツやクルミ、デトックスジュースが並ぶ

朝食をいただき、早速サイクリングスタートの用意をしてロビーに集合

 

 

今日のコースのブリーフィングをして、いざスタートというところで雨が降ってきました。

どうやら通り雨のようなので、1時間ほどスタートを遅らせることに。

 

曇り空の中、スタートし岬の灯台への登りの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=XdGjjYIvKGQ

 

    

 

サンタマリア・ディ・レウカはイタリア半島のかかと

アドリア海とイオニア海を分ける岬にあり、小高い丘の上には立派な灯台があります。

 

 

 

天気は、イマイチすぐれませんが、何とか雨はやみました。

ここからは、昨日までの砂浜の海岸線(イオニア海)と違い、石灰岩の崖が続く岩壁の海岸線(アドリア海)です。

したがってコースも登ったり下ったりの繰り返しで、ちょっと曇っていた方が楽はラクでした。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=XWXnNnXquOs

 

左手には、石灰岩が作るカルスト台地が続き、右側には岩壁の下にアドリア海が続きます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9av0t1x5PVw

 

  

 

 

 

 

 

 

海岸線ところどころに入り江があって、そこには石灰岩の岩壁に出来た洞窟が見えます。

曇り空で海の色がイマイチですが水はあくまでも透き通っていました。

 

雲の流れが速く、何とか晴れ間も出てきました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BV61XPTFEx8

 

 

 

 

入り江の猫の額ほどの平地には、小さな港と小さなカワイイい町が点在します。

そんな町でクラシックスクーターのツーリングと遭遇

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=J7oovKxxyGo

 

昼食は、鍾乳洞Grotta Zinzukusaの入り口にあるマリーナのバール

 

 

   

 

この地方名物ひねり生パスタにムール貝1個というちょっとショボいパスタいただきました。

 

 

 

この頃から、雲は去って、日差しが気持ちよく差してきて気温も一気に上昇

バールの横から、鍾乳洞に向かう道は、海に突き出したなかなかの難所でした。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=P4Dv1xwGK98

 

     

 

   

 

鍾乳洞の中は狭いので、グループごとに30分ほどの見学ツアー

我々の前に、イタリアの老人会御一行様が行かれたので記念写真を撮りながら、結構待たされました。

 

 

 

洞窟内部の様子は・・・

 

 

 

   

 

外の気温は30度近かったのですが、中の気温は10度は涼しい感じでした。

 

 

再び、オートラントに向けてスタートするとまた雲行きが・・・

途中、アメリカとカナダからのサイクリングツアー一行にもあったのですが

写真を取り忘れました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=MAVBmlDuwjQ

 

オートラントの町に到着

 

     

 

 

ホテルは、町の郊外にあるので先に、町の中を散策

いよいよ、雲行きが怪しくなってきて、アラゴン城でパラパラ来ました。

アラゴン城は、イタリア最東端のオートラントを海からの敵から守る城塞

 

 

 

 

観光客とリゾート客の皆さんと一緒に記念撮影

ITALIAジャージに反応されたみたいでした。

 

   

 

この後、自転車でホテルまで行く間に、ゲリラ豪雨に会いずぶ濡れに!!

道は川となって、ディスクブレーキの威力を感じさせてくれました。

ホテルで、ずぶ濡れのジャージを脱いで、シャワーを浴びた後、3輪タクシーでレストランへ

 

 

 

イタリアのイケメン運転手さんの運転は、オートラントの狭い石畳の道をジェットコースターのように

疾走して楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトレスのお姉さんは、日本大好きな方で、日本人のこないオートラントで

たくさんの日本人に会えたことに感激してもらいました。

 

 

ホテルへの帰りも、オート三輪タクシーでこの日の夜はくれました。

 

次回はサイクリング最終日のレポートその6に続きます。

 

 


                      

私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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