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旅の記録(ブログ) - ツアー報告カテゴリのエントリ

 

夏の信州安曇野アートライン爽快サイクリング

2017年8月5,6日(土日)

ツアーレポート

初夏のさわやかな信州安曇野をサイクリング。

関西出発プランは、奈良、天王寺駅、大阪駅に集合して、自転車も同時搬送でJR松本駅までラクラク移動。松本駅集合プランと合流して1日目のサイクリングは、松本平を北アルプスに向かってすすみ、リンゴ畑の中を北上、安曇野ワイナリーにも立ち寄って、常念岳の麓、穂高温泉郷に宿泊。2日目は、白馬方面に安曇野アートラインを走って、絵本作家いわさきちひろの安曇野ちひろ美術館を通って、白馬連峰の麓、木崎湖を1周。右手に北アルプスの山並みを望みながらの高原サイクリングでゴールの大王わさび園まで2日間100キロの爽快サイクリング

 

 

まずは、関西出発の方々を乗せたバスで、松本駅に向かいました。

ここで、現地集合の方と合流して、サイクリングスタートです。

 

 

 

バスに積み込んであった、自転車をスタッフが組立。参加者の方々にお渡しします。

現地集合の方も合流して、ブリーフィングとストレッチの後、サイクリング出発。

 

 

 

真夏の太陽がじりじり照り付ける中の出発です。

 

  

 

犀川の支流、奈良井川沿いの道を南に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-KLZM2DlNXE

 

 

 

穂高松本塩尻自転車道を走って、南に向かい、松本空港の脇をすり抜けます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=5ootju5MteM

 

道の駅今井恵みの里で休憩

バスもランデブーして、ここで明日のスイカを購入。

 

 

 

これは非売品のお化けスイカ

 

ここからは、南アルプスサラダ街道を今度は北に向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2H9cqUxzGl0

 

 

 

 

 

上高地から流れ出る梓川の橋の上で、記念撮影

 

動画でもご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=BywAT3HYLIE

 

      

 

サラダ街道は、まっすぐに伸びたリンゴ畑の道をすすみます。

林檎はまだ、ちょっとほほを染めた感じでちょっとはにかんでました。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2QINfJULVqI

 

木立の中にある安曇野ワイナリーに立ち寄って、お土産のワインをサポートのバスに積み込み。

 

 

 

 

ここからは、北アルプス、蝶が岳、常念岳の山すその安曇野アートラインを快走

真っ白な花を咲かせたソバ畑を見ながら、今夜の宿、湯の宿常念坊に向かいました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ipIbddJbgzE

 

    

常念岳への登山口にある、松林の中の宿、 常念坊

 

 

 

 

 

宿に到着してすぐ、スコールのような激しい雨が降り始めました。

何たるラッキー!!!

穂高温泉のさっぱりサラサラのお湯で汗を流して、ビールの乾杯。

2次会の間も、雷を伴った雨で警報が出る騒ぎ

明日の天気を気にしながら、床につきました。

翌日の朝は、雨も止んで天気予報では、昼には晴れるという奇跡のようなタイミング。

 

 

湯の宿常念坊を8:00に出発しました。

 

 

 

ちょっと曇り空ですが、右手に広がる松本盆地の景色は最高でした。

 

 

 

6キロほどで絵本作家いわさきちひろの美術館に到着。

まだ開館前でしたが、周りの公園にあるラベンダーの畑は、紫の絨毯でした。

 

 

 

アートラインには、果物畑がいっぱい

関西では、もうすっかりシーズンが過ぎた桃も鈴なりでした。

 

 

 

林檎は、まだまだ色づいていませんでした。

 

 

 

 

 

ちひろ美術館を過ぎたあたりから青空も出てきて、気持ちいいサイクリング

でも、暑い!!!

 

 

 

 

林の中を渡る風は冷たく一休み

私は、お一人遅れ気味の方の後押しをしながら追いつきました。

 

  

 

木崎湖の入り口のコンビニでバスとランデブー

昨日道の駅で買って、冷やしておいたスイカをみんなでいただきました。

 

 

 

 

木崎湖は、松本盆地から白馬に抜ける途中にある3つの湖のひとつ

湖面にやまなみが写って美しい静かな湖です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1xMtt8XgRWU

 

 

 

 

 

木崎湖でUターンする形で、松本駅の方向、南に進みます。

 

     

 

     

 

後は、白馬連峰、右手は北アルプスを眺められる絶景ポイント

でもこの日は、少し雲が低く前山しか見られませんでした。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BBRYHDO-d9o

 

 

 

ここからは、なだらかな下りが続く道で、信濃大町を越え道の駅池田に向かいます。

 

 

 

 

この後は、大王わさび園までフリー走行。なだらかな下りで、50キロ出てました。

 

     

 

ゴールの大王わさび園には12:45に到着

途中バスに乗車された方もい達者いましたが、楽しいサイクリングを満喫して

サイクリングは終了。自転車を積み込み、皆さんはお食事と自由散策

 

 

 

わさび園でおそばいただきました。

 

 

 

バスに皆さん乗込んでいただき、現地解散の方を松本駅までお送りして関西に向けてバスで帰路につきました。

 

 


 

 


                      

 

しまなみゆめしま海道サイクリング

2017年9月3日(土日)

ツアーレポート

 

 

“ゆめ”の島々が織りなす箱海「ゆめしま海道」瀬戸内を象徴する多島美が一枚の絵のように

見ることができます。

しまなみ海道因島から、フェリーで渡る生名島、弓削島をぐるっとサイクリング

展望台に泊まる宿「ホテルいんのしま」からは、しまなみ海道の島陰にしづム夕日が圧巻です。

定番のしまなみ海道6島6橋も網羅する、至れり尽くせりのサイクリングツアーのレポートです。

 

 

 

奈良、天王寺、梅田からバスに乗り込んでいただき、自転車も一緒にしまなみ海道向島の尾道市マリンユースセンターまで一気に移動

 

 

 

途中吉備サービスエリアで岡山名物祭り寿司のお弁当を積み込みました。

 

 

 

向島マリンセンターからは向島の南西海岸を走って、しまなみ海道一つ目の橋、因島大橋に向かいます。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=E-o2G59Pdfg

 

1日目は、ゆめしま海道サイクリングです。まずは、向島から因島大橋を渡って、因島へ

 

因島大橋を渡る様子は動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=VxxFyikzuXA

 

橋からの下りはこんな感じで気持ちよく下ります。

 

 

 

 

 

 

 

因島の西側を走って、いつものしまなみ海道コースなら渡る生口橋をくぐって、

ゆめしま海道の出発点、土生港に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=jUs9imDclT0

 

 

 

ブルーライン沿いの爽快サイクリングです。

 

 

 

土生港への途中で1回目のパンク発生。修理作業をしている間に皆さんは

自転車神社、大山神社にお参りです。

 

 

 

 

 

自転車交通安全のお守りをさずかりました。

 

因島土生港からは対岸に見える生名島の岡村港まで5分の航海

 

 

 

ここからがいよいよ、ゆめしま海道

 

 

 

「箱海」という表現がぴったりの島と海と空のハーモニーです。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=lBn7XNkO8yU

 

生名島と佐島を結ぶ1.5車線の生名橋は、とっても海に近い橋でした。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=7qnU_TrYK8g

 

佐島は、北の端をかすめる形で通過して、すぐに弓削大橋を渡ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=22W1h4Q2cjM

 

 

 

弓削島はゆめしま海道最大の島で、島内には商船専門学校もある静かな島です。

前半西側のコースはとにかく海に近く、潮の香りがいっぱいのコースです。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Oki36DiAyfQ

 

北の岬から東側を巡るコースは、「箱海」を左手に見ながらアップダウンのコースです。

 

 

 

弓削島をぐるっと一周して、元来た道を生名島岡村港へ戻ります。

 

     

 

ゆめしま海道の石碑で記念撮影

 

渡船で因島に戻って、丘の上の展望台に立つホテルいんのしまが1日目のゴール

 

 

 

夕食は、海の幸いっぱいのおいしいご飯をいただきました。

 

 

 

 

 

恒例の2次会もいつも通りの大盛り上がりでした。

 

  

 

2日目の夜明けを部屋の窓からパチリ

 

 

この景色を見るために、標高差100m登って、このホテルに泊まりました。

 

 

 

 

 

朝食は7時から、出発は8時でした。

 

 

 

ホテルの前には、鯖大師さんがサイクリングの安全を見守ってくれていました。

弘法大師が当地を訪れた時に、行商人の鯖が腐っておったのを祈祷されると、鯖が生き返って

元気に海を泳いだという伝説に基づいて建立されたそうです。

 

 

それでは、ツアー2日目はしまなみ海道サイクリングにスタート

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=58_Vg7abiX0

 

 

 

 

 

まずは因島と生口島を結ぶ生口橋を渡ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3xJgy9LuqE8

 

 

 

生口島の瀬戸田の手前、ジェラードのドルチェは開店前で通過。

耕三寺をチラ見して、瀬戸田の街中の富士本舗さんに30分回転を速めてもらい休憩。

 

 

 

 

 

ブルーラインの海岸線を快走して多々羅大橋に向かいます。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=uMTh1Cdn_2Y

 

 

 

レモン畑の登り坂を登ると、多々羅大橋一望の広場

 

     

 

    

 

多々羅大橋の「鳴き龍」も楽しんでサイクリストの聖地を目指します。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ZdAdzcttydU

 

 

多々羅しまなみ公園のサイクリストの聖地で記念撮影

ちょうどイチジクの時期で、地物の甘い奴をいただきました。

 

ここを出て、大三島橋に向かいます。

https://www.youtube.com/watch?v=FC9LTXfNQGo

 

 

 

伯方島では、伯方SCパークで小休止。伯方の塩ソフト美味しかったです。

 

 

 

最後の大島へは、伯方大島橋を通って、大島の最後の登りをすすみます。

今回は、亀老山はカットして、よしうみいきいき館に向かいました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=u0P5eBOQwzY

 

 

 

ここでみんな一緒に昼食をいただきました。

 

 

 

エネルギー補給の後は、来島海峡大橋を渡って、ゴールのサンライズ糸山まで一走り

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bR5y4t6sf_I

 

       

 

サンライズ糸山で、サイクリングは終了。

シャワーで汗を流していただいている間に、スタッフは自転車をバスに積載して

帰路につきました。

 

天気に恵まれて、最高のゆめしま海道としまなみ海道を楽しみました。

 


 

 

 


                      

高野山から海まで1-DAYサイクリング

2017年8月20日(日)

 

 

酷暑の夏に天空の聖地高野山から貴志川沿い宇野みどりの谷間を標高差850m一気にダウンヒル

深山の濃い緑の森、さわやかな川のせせらぎを聞きながらのワンデイサイクリング

海難のマリーナシティ―紀州黒潮温泉で汗を流して帰りました。

 

集合地点の、奈良観光バス車庫、JR天王寺駅前、JR大阪駅前大阪モード学園前に自転車で集合していただき

バスに乗車、自転車も同時搬送で、高野山まで一気に移動。

途中、高野山の玄関口花坂ドライブインでお弁当を積み込んで車中でお昼ごはん。

お弁当の写真は撮るのを忘れましたが、柿の葉寿司、いなり寿司、巻き寿司の助六弁当

柿の葉寿司は定番のサバの他、サケとしいたけの煮しめもあっておいしかった!

 

 

高野山・金剛峯寺駐車場でバスから降りていただいて、スタッフが自転車の用意をする間に

皆さまは、奥の院、壇上伽藍、金剛峯寺などを散策していただきました。

 

 

 

高野山の写真は下見時のものです。

 

 

 

下界は37度の酷暑でしたが高野山は27度、日向は灼熱の太陽に照らされて汗だらだらでしたが

日陰は、森をわたる涼しい風が吹いていました。

 

 

 

12:00に予定通りサイクリングスタート

まずは、大門に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hwronLeuuaY

 

 

 

高野山の結界、大門で集合写真を撮って表参道を離れて花坂まで続く林道へ

 

 

 

貸切の林道でのダウンヒルの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=shGl5bPhf6Q

 

稜線から、谷筋までは超急坂のダウンヒル

 

https://www.youtube.com/watch?v=D_pF-pZuz14&t=10s

 

谷筋まで降りると、快適なハイスピードダウンヒルが楽しめます。

 

 

 

林道を10キロほど下って、花坂の上きしやさんで焼きもち休憩

 

 

 

花坂には、名物の焼きもち屋さんが何軒かありますが、ここのが一番のおすすめ!

西高野街道でトンネルの手前を貴志川沿いの道に入って紀美野を目指します。

 

パンク発生で対応の後、キャンプ施設のたまゆらの里で休憩

冷えたスイカを切って、熱中症対策

 

  

 

 

 

    

 

ここから、ぺダリングの必要もなく、ブレーキもいらないちょうどいい下り坂

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=4SYqHKsNMLE

 

 

 

 

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=RUFSskSJWHA

 

 

 

 

 

海南に入って街中を走り、紀州漆器で有名な黒江の古い町並みを通って

伝統産業会館うるわし館で漆器の数々を眺めながら休憩

 

 

 

 

 

ロードバイクやスクーターも漆で塗られていました。

 

ここまで来れば、もうすぐそばが海。マリーナシティへの橋を渡ります。

https://www.youtube.com/watch?v=Livs8mePycE

 

 

 

 

 

16:00予定通りゴールに到着して、皆さんは黒潮温泉で汗を流していただきました。

 

 

1日サイクリングを楽しみました。

 



                      

 

本州横断140キロサイクリング

2017年6月3日(土)4日(日)

ツアーレポート

 

 

瀬戸内海から日本海まで、140キロを走って、本州横断のサイクリング。

兵庫県の加古川河口、高砂海浜公園から、日本の脊梁山脈の内一番低い分水嶺を越えて、

由良川河口、舞鶴港とれとれセンターまでを1泊2日で堪能しました。

 

 

 

奈良、天王寺、大阪駅からバスで、快晴の加古川河口の高砂海浜公園に到着。

謡曲にも詠まれた松林の緑が美しい、高砂海浜公園を10:00に出発しました。

 

加古川右岸サイクリングロードをサイクリングして、分水嶺を目指します。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LqYuf2Y5MYo

 

1時間ほど右岸を走って、上荘橋を渡って今度は左岸のサイクリングロードを走ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=IBQRhmn-ZAE

 

 

ロードバイク初心者の参加者の方には、講習しながらサイクリング

 

 

 

サポートのバスの待つ、JR加古川線、神戸電鉄、北条鉄道の粟生駅に到着。

北条鉄道は、全線でも13キロほどの超ローカル電車、粟生駅から北条までを結んでいます。

神戸電鉄も、鈴蘭台から粟生駅までの30キロの路線です。

駅には、おいしいそうなパン屋さんがありましたが、昼食までもう少しなので・・・

 

     

旧街道を播磨中央公園を目指して走ります。

 

播磨中央公園を左手に見て、滝野の街中にある隠れた名店「花喜久」でランチです。

 

 

 

お代わり自由で、美味しい食事をいただきました。

 

 

 

今回のサポートバスは、奈良観光バスさん手配の大和高原交通の中型バスです。

 

出発してすぐに、闘龍灘という加古川の名勝があります。

     

 

 

 

右の写真の堀切水路は、上流から木材筏を流すために、掘られた水路です。

鮎の遡上も手助けしています。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3NkRd3SO1gQ

 

次の休憩は東経135度 北緯35度の日本のへそ公園

 

 

 

 

 

ちょうど、公園内では地元に移住された方の結構披露宴が行われていました。

 

 

ここからは、加古川の最上流域に向かいます。

 

 

 

 

 

さんなん仁王パークで一休み

山南町の岩屋石龕寺仁王像が実物大で展示されています。なかなかの迫力でした。

 

 

 

 

 

丹波市に入ると、里山と田園風景が広がります。

道端にも、丹波名物の栗の木が花を咲かせていました。

 

 

 

丹波市街を東に向かうと、丹波市氷上の水別れ公園が分水嶺。

標高は110mしかありません。出発した、加古川河口から75キロでわずか110mのヒルクライム

 

  

 

左のいそべの湧水から湧き出た水は、右の分水水路で左は加古川を経て70キロで瀬戸内海へ

右は由良川を経て70キロで日本海にそそぎます。

 

ここから、今夜の宿「丹波の宿 恵泉」へはあと少しです。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=6oECc4267cU

 

 

 

 

恵泉は田んぼの中にある、丹波の日本旅館。

なんか、落ち着く小さな宿です。自転車を置いて、バスで近くの国領温泉にお風呂に行ったあと

一日の疲れを癒す 乾杯!!

 

 

丹波の恵みを美味しくいただきました。

 

 

 

 

2次会は、お部屋で11時まで楽しみました。

 

 

 

私は、宿の素敵なお風呂に夜と朝2回入ったのですが、参加者の左賀様は朝一番に

宿の裏の、黒井城址に登られ、こんな素敵な日の出と雲海を楽しまれました。

 

 

日の出前の雲海は素晴らしく、めったに見ることのできない「滝雲」という現象も見られたそうです。

 

黒井城址から雲海に昇る朝日です。

 

 

黒井城址です。

 

 

2日目のスタートは、8時30分

もうこの頃には、霧も晴れて、快晴の青空のもと出発です。

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=I1Z36mBOsaM

 

 

 

 

 

快晴の中、緩やかな下りで快適なサイクリングです。

 

動画もどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=l7qG_0hYwtU

 

25キロ走って、福知山城に到着。御城にも上ってきました。

  

 

 

 

10時30分にはお城を出発。

この日はTANTANロングライド開催中で福知山城から大江駅まではコースが重なりましたが、

すでにこの区間は通過済みで、お会いすることはありませんでした。

 

昼食のあしぎぬ大雲の里鬼力亭までは、由良川沿いを走ります。

 

まずは動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JW9wotNt26U

 

 

 

 

JR大江駅前には、酒呑童子ゆかりの像と鬼瓦が展示されていました。

 

   

 

昼食は42.5キロ地点のあしぎぬ大雲の里鬼力亭です。

 

 

 

食べきれないボリュームのお弁当をいただいて、再スタート

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=A_n1S8mcna4

 

 

 

TANTANロングライドのコースでもあるので、この区間はブルーラインも整備されています。

この区間、真向いからの強烈な風に悩まされましたが、そこは下り、何とか乗り切ります。

 

 

56キロ地点が、由良川の最下流、藤津橋で由良川に別れを告げて、舞鶴港に向かいます。

 

 

 

ここからこのコース最大の登り坂、わずか標高差40mの峠を越えて、舞鶴港とれとれセンターへ

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=oUMJcfK5hHc

 

 

 

ここで、サイクリング終了。「とうちゃこ」

1日目は、80キロ、2日目が60キロ、合計140キロのサイクリングを満喫しました。

 

とれとれセンターでお買い物の後、バスに乗車して、たかお温泉光の湯で汗を流し、

あたらしく京都縦貫道に出来た、道の駅京丹後味夢の里に立ち寄って帰りました。

 

まさに、初夏5月の薫風の中の素敵なサイクリングツアーを楽しめました。

 


次はトレッキングとサイクリング

 


                      

 

日本一の清流四万十川源流から100キロダウンリバーサイクリング

2017年5月13日14日(土日)

ツアーレポート

 

 

5月のさわやかな風を感じながら、四万十川の最源流、布施ヶ坂から、中流域の芽吹手沈下橋までダウンリバー100キロのサイクリングを楽しんできました。

 

 

 

集合時間には、前日からの雨がまだ残っており、結構な雨が降っていましたが、バスで淡路島を通過するころには上がって、徳島から高知に入るころには日差しが感じられるようになりました。

 

 

途中、淡路島、徳島の吉野川、高知の南国で休憩しながら、四万十川源流点の道の駅布施ヶ坂に到着

サイクリングを開始しました。

 

スタート直後の様子を、動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=4HxAz5XWmL0

 

 

 

源流点の地からは当然下りです。気持ちの良い天気の中、木漏れ日の中を下ります。

 

 

 

カエルとウグイスの声を聴きながらの下りの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=8RydofGsHDs

 

 

 

スタートから、8キロほどで、最上流にある沈下橋、高樋沈下橋に到着

幅が狭く、欄干がないので自転車でわたるにはちょっと勇気がいります。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=gMcnl8QgGRo

 

 

 

次の沈下橋まで下る間には、久万秋湧水がありました。

あまい水で、そばにはミネラルウオーターの工場もありました。

 

久万秋沈下橋の様子も動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QNs7B00qHU8

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで快走しました。

 

 

 

沈下橋だけでなく、こんな趣のある橋もあります。

 

 

 

でもやっぱり沈下橋。1日目3本目の長野沈下橋です。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Ra2P9i9Lh6k

 

 

 

 

     

 

 

 

1日目の行程は35キロ

もうすぐ宿というところを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ZVL-MtgIAcU

 

 

 

 

 

今夜の宿は奥四万十の名湯松葉川温泉。

硫黄の薫る、とっぷりとした柔らかい露天風呂とサラサラの美人の湯の2つの源泉があり

名湯の名に偽りはありませんでした。

翌日トレイルランニングがあるという事で満室でした。

 

 

 

 

 

 

 

お食事は、土佐の名物カツオそれも初ガツオのお刺身の他、おいしい夕食でした。

 

 

 

翌日はホテルを8:00出発

ちょうどトレランの大会も、8:00スタートでしたので、スタートを見送ってから我々も出発しました。

 

 

動画でスタートの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=rhr_41ZQRY8

 

 

 

2日目は朝から快晴!!

 

 

 

 

 

一斗俵沈下橋にはこいのぼりがいっぱいでした。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=8FTXrLpdF2s

 

 

 

次の清水ヶ瀬沈下橋へは800mほど

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=I5sjAs2bmA4

 

 

 

 

前回は流されていた、岩井沈下橋は修復されていました。

 

 

 

橋の上でちょっと休憩

動画で快走の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=MrEjNdKvXF8

 

      

 

国道から対岸に渡って、右に四万十を眺めながら走りました。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1xcf3VKdfwA

 

      

 

上宮の沈下橋の上で集合写真

 

しばらく左岸を走って、打井川駅の前で橋を渡って国道に戻りました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=U7xmcBcJH-M

 

 

 

上岡沈下橋はフォトジェニックな橋でした。

小さくて見えないかもしれませんが、自転車でわたってます。

 

 

 

絶景の中を、道の駅四万十大正へ飛ばすとばす

 

 

 

このあたりではカヌーを楽しむグループもいました。

 

 

 

道の駅四万十大正到着。50キロを超えての小休止。

 

動画で出発の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=kWHp5MPqrOw

 

  

 

ゴールは中流域で一番の芽吹手沈下橋

その昔、加山雄三と吉永小百合が出演したJRのCM知ってる人は還暦過ぎのはず。

 

 

ここで65キロのサイクリングは終了。バス移動で道の駅四万十とおわへ

 

      

 

お昼ごはんは、とおわ食堂で籠に入った風雅なお食事を風渡るテラス席でいただきました。

 

 

お食事の後はバスに乗車して、遠路大阪まで帰路につきました。

 

 

 

明石海峡を望む、淡路サービスエリアを通るころには日没。

無事予定通り皆さん無事故で、四万十を満喫しました。

 


次のこれも爽快!

 


                      

私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
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電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

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 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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