旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

 

龍神スカイラインダウンヒルサイクリング

2016年8月7日(日)

ツアーレポート

 

 

高野山系の最高峰、護摩壇山(ごまさんスカイタワー)1275mから

一気のダウンヒルサイクリングを楽しみました。

 

  

 

奈良、梅田、天王寺から貸切バスで自転車も一緒に一気にごまさんタワーまで移動。

下界は、体温越えの38度のこの日、ごまさんスカイタワーは26度の天国

 

 

 

肌寒ささえ感じながら、陽射しの強さに、熱中症には十分注意してスタート

 

 

 

ヘルメットカメラから動画で、爽快ダウンヒルをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=8Nvpkogz1XI

 

 

 

 

長い下りなので、途中で何度も止まって、ブレーキを冷却。レバーを握る指の疲労を回復

しながら下ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=5XK-WW7HKlc

 

 

 

  

 

森をわたってくる風は、冷たく気持ちいい!

存分に納涼ダウンヒルを楽しみながら、龍神温泉へ

 

 

 

お昼ごはんは、龍神温泉 季楽里で山の幸御膳をいただきました。

 

 

季楽里は自転車にやさしい龍神温泉の宿。

ロビーは、ひのきの香り豊かな安らぎの空間でした。

 

 

1人1人にプレゼントもいただきました。

 

 

後半のサイクリングをスタートします。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QPWtSNw2A5o

 

 

 

龍神温泉本館は記念写真のみで、きょうの入浴はサイクリング終了後。

 

 

日高川の流れはあくまでも清く、涼やかでした。

 

     

 

 

 

下りの写真撮影は、前に回って撮影、その後追いかけるのが大変です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=4w1wQksNV0U

 

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=G6zQXNb4o0U

 

 

 

約50劼里気錣笋なサイクリングのゴールは道の駅水の郷日高川龍游。

自転車を、バスに積み込んで、かなや明恵峡温泉までバス移動

 

 

絶景の露天風呂からの眺めとつるつる美人の湯を楽しんで帰路につきました。

 


つぎはこれです!

夏の締めくくり 自由に「勝手に」しまなみ。


                      

大台ヶ原トレッキングとダウンヒルサイクリング

2016年7月10日(日)

ツアーレポート

 

 

関西山岳サイクリングの聖地、大台ヶ原にトレッキングとサイクリングに行ってきました。

奈良、大阪駅、天王寺駅でバスに乗車いただき、道の駅吉野路大淀Iセンターでお弁当を積み込んで大台ヶ原ドライブウエイで、伯母峰まで直行しました。

前日の豪雨でドライブウエイの伯母峰トンネル入口〜伯母峰展望台までの区間は、路面に落石や木の枝が散乱している為、予定より少しカットしましたが、大台ヶ原駐車場まで、15.5夘弦盧600mのヒルクライムには、希望者の5名様がチャレンジされました。

この区間は、お手荷物の搬送は行いますが、完全自己責任。皆さん無事完走されました。

 

 

 

 

 

 

本隊のトレッキングも楽しむグループは、大台ヶ原駐車場までバスで直行。

下界よりも8度も涼しい大台ヶ原でお弁当をもって、日出が岳(1694m)までのトレッキング。

 

 

 

 

 

初夏のすがすがしい緑の中を森林浴

 

 

 

 

木道を登り切ると日出が岳の頂上。

ここで、お弁当をいただきました。

 

 

 

    

 

ヒルクライム組とトレッキング組ともに駐車場で合流し、集合写真を撮影して、いよいよダウンヒルスタート

 

 

 

 

 

スタート早々にチューブレスタイヤの劣化でお一人がパンク。

皆さん、整備は十分にお願いしますね。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LD87ui8AsnY

 

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=TsZqdOo1rKI&spfreload=10

 

辻堂からは、ドライブウエイを離れて、林道を下ります。

更に急な下り勾配なので、ゆっくりと下り、途中何度もストップして、ブレーキを冷却、指もグッパ。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Qpw4BK-ICJE

 

  

 

辻堂展望台からは、世界遺産、大峰奥駆道が遠望できました。

 

 

 

 

 

 

 

林道区間でも、落石でパンク1件。この日のパンクは合計4件でした。

 

林道区間の後は、渓流沿いの気持ちのいいなだらかな下りです。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9UuSesNMO84

 

 

 

道の駅吉野路上北山で休憩の後は、一気に下北山村運動公園を目指します。

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=HARnS0x-GVw

 

ここまで来て、途中通り雨に会いましたが、最後の温泉を目指して元気に全員走り切りました。

 

 

 

 

サイクリングとトレッキングを組み合わせたツアー今後も企画します。

 


爽快 納涼 龍神ダウンヒル

 


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並みエメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日〜20日

 

下見レポート

現地サイクリングガイドのKeikoさんとPaoloが下見に行って来ました。

 

 

今回の南イタリアサイクリングツアーは世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み

エメラルドグリーンの地中海を巡ります。

 

 

 

 

 

南イタリアのプーリア州の玄関、バーリーにローマ経由で到着した後

専用バスで、碧い海が美しい、アドレア海に面した小さな町モーノポリに到着

街は大理石の真っ白な街並みで小さな教会の尖塔が水面に映る美しい町。

1日目は近郊のホテルに宿泊、2日目午前中はモーノポリに移動して市内を散策。

午後は、世界遺産にも登録され、メルギブソン監督の映画「パッション」のロケ地マテーラに移動。

世界最古の定住集落で穴居群が完璧な形でのこる石灰岩の町並みを散策します。

昼食は、地元の家庭料理をいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

3日目はいよいよサイクリング開始。

マテーラからアルベルベッロまでの70キロ

 

 

 

 

 

 

アルベルベッロといえば、とんがり屋根の「トゥルッリ」という独特の住居が特徴。

いつでも取り壊せる石を積んだだけの屋根を税金の徴収人が来たときは取り外して

税金を逃れたとの言い伝えがあります。

今夜の宿は、この「トゥルッリ」に宿泊

 

4日目は、アルベルベッロからオスットゥーニに向かう40キロ㋨サイクリング

田園地帯を通り抜けて、ロコントンドやチステルニーノといった可愛い小さな田舎町を

通り抜けて、「白い街」オスツゥーニに向かいます。

 

 

 

 

 

 

上の2枚は、ロコントンドの町

 

 

 

オストゥーニは3つの丘にまたがる城壁に囲まれた石灰岩の白い街

 

 

 

 

 

ロマンチックな白い街並みが夕日に照らし出されオレンジに染まり、夜の帳を迎える中

南イタリアの大きなマカロニとチーズの夕食は絶品です。

 

5日目は、朝は自転車を置いて電車でレッチェに向かいます。

車窓からは、アドレア海の美しい海岸線が息をのむ美しさで迫ってきます。

レッチェの町は、彫刻とバロック様式のなエレガントな町

ここをスタートして、「イオニア海の真珠」と称される街ガッリーポリまで50キロのサイクリング

 

 

 

美しい小さな港で水揚げされた、イオニア海の海の幸を満喫します。

 

6日目はイオニア海の海沿いをそのエメラルドグリーンに輝く絶景を心行くまで堪能する

岬の町サン・マリア・ディ・レウカまでの50キロのシーサイドサイクリング

 

 

 

 

 

サン・マリア・ディ・レウカはアドリア海とイオニア海が出会う岬の町

町の名の由来は、ギリシャ語の白い街

 

 

7日目はサン・マリア・ディ・レウカからオートラントまでアドリア海の海岸線の小さな上り下りを繰り返す

55キロのサイクリング

ツアー中1,2を争う絶景コースは、実際ご参加していただいたときに堪能してください。

 

 

 

オートラントは100年もの間東洋に向かうイタリアの主要港、港町といえば海の幸豊かな

オリーブオイルたっぷりのお料理を楽しみます。

 

8日目は、オートラントからレッチェまでの50キロのサイクリング

途中アリミーニ湖を越え、「バロックのフィレンツェ」と呼ばれる貝殻の形をした街に向かいます。

 

 

 

 

 

サイクリングはここで終了。ツアー最後の夜をバロック建築が美しい

夜の街歩きに出てみてはいかがでしょうか?

 

9日目は、朝早くレッチェのホテルを専用バスで出発、

バーリーの空港からローマ経由で帰路につきます。

 

アドリア海とイオニア海に挟まれた、イタリアの最南部、ブーツのかかとを巡る、

シーサイドサイクリングと南イタリアの味覚を堪能するツアーにぜひご参加ください。


 


                      

おいでませ山口へサイクリングツアー

2016年11月3日(祝)〜6日(日)催行予定

下見レポート

関門海峡を自転車でわたって、門司港と下関、絶景の角島を巡る響灘を望む西長門ブルーラインと

豊かな手つかずの山の緑の中をすすむ、下関グリーンラインを走破します。

関西からは、11月3日の夕方18:00に大阪南港フェリーターミナルに集合。

自転車は、サポートトラックに積んで、皆さんは名門大洋フェリーで新門司港に向かいます。

(ツーリストクラス2等洋室利用)

 

4日8:30に新門司港に到着し、バスでJR門司駅に移動。

現地集合の方は、9:00のJR門司駅北口に集合していただき合流します。

 サイクリングは、門司駅から出発し、関門海峡トンネルの入り口、門司港へ向かいます。

 

門司港は明治22年に北九州の海外貿易の拠点として開港

明治から大正にかけて建てられたレンガ造りの洋館が残されています。

 

 

 

関門海峡トンネルは海の底を渡る人と自転車専用のトンネルを通ります。

 

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LT6Dw8jwJjc

 

トンネル出口はもう山口県下関市、関門橋の下をくぐって、まずは唐戸市場に向かいます。

 

  

新鮮なふぐやクジラをお買い求めになってください。

また、当日は金曜日で「いきいき馬関街」というイベント屋台でふぐ汁や立ち食い寿司も楽しめます。

唐戸市場を出て下関の市内を抜けると、西長門ブルーライン

走りやすい海岸線を爽快にサイクリング

 


お昼ごはんは、山頭火も愛した川棚温泉の瓦そばたかせでいただきます。

 

 

瓦の上に、お肉や錦糸卵を乗せた茶そばは絶品です。

川棚温泉を出て、ふたたびブルーラインを北上すると、非お引灘に張り出した二見の夫婦岩や

朱色の鳥居がコバルトブルーの海に映える招福稲荷神社があります。

 

 

 

 

更にペダルを踏むと、道の駅北浦街道豊北に到着です。

 

隣の港町は、特牛(こってい)という名で、奈良時代から平城京に貢物をしたところです。

ここの特牛イカは、このあたり最高のブランド烏賊です。

さていよいよこの旅のメインとなる角島大橋です。

 

 

遠浅で真っ白な海底の砂がきれいな水とあいまって、コバルトブルーに輝く水面に

なだらかな曲線を描く角島大橋は息をのむ美しさです。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=EpHIFsKERuo

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZxMw9ypQRF0

 

角島灯台にも立ち寄って、灯台の上からの夕日を楽しんでください。

  

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=gCQ72Pa1boU

 

宿は、角島大橋の袂、ホテル西長門リゾートです。

 

ホテルの窓からは、角島大橋が一望です。

 

お料理とお風呂はこんな感じ

 

下関のフグ、響灘の地魚を味わって、下関つくの温泉のお湯を堪能して

サイクリングの疲れをいやしてください。

翌5日は、緑豊かな日本の原風景の中「しものせきグリーンライン」を走ります。

日本海に面した豊北町から、ホタルの里で有名な豊田町、西日本の名湯きくかわ温泉の菊川町を通って

下関に戻ります。

 

旧殿居郵便局は大正ロマン漂う建物で、周囲の緑豊かな農村風景にマッチしています。

日本の原風景の中のサイクリングを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1__7hBIDD0o

 

標高100mの低い分水嶺を越えると木屋川となり、瀬戸内海にそそぎます。

 

豊田町の道の駅蛍街道西の市には、蛍の展示やジビエのコロッケ

温泉もありここだけでも十分楽しめますが、今回は立ち寄りのみ

道の駅きくかわでは、地元産の日本ミツバチのはちみつやイチジク、夏ミカンのジャムがおすすめ

グリーンラインは、木屋川の河口、小月で終わりとなり、周防灘にそって西に向かいます。

途中、シマノの山口工場の脇を走り、毛利家ゆかりの城下町長府で昼食です。

 

 

忌宮神社の境内にある、宮の内茶寮でふぐ御膳をいただきます。

 

忌宮神社と長府毛利邸、武家屋敷の土蔵をチラッと見て回って、関門海峡トンネルに向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_AYwcUzP7Fs

 

関門橋の下は源平の合戦古戦場、壇ノ浦です。

 

 

ここから再び、関門海峡トンネルで、北九州市門司にわたります。

バナナマンのいる、門司港レトロ海峡プラザでお土産を買って、サポートカーに預けてください。

サイクリングは、あと一息、JR門司駅で15:00頃終了

現地集合の方はここで解散です。

門司駅北口にも、レンガ造りの洋館を利用したレストランやカフェがあります。

大阪南港出発の方は、16:00のバスに乗車して、新門司港名門大洋フェリーFTに向かいます。

17:00出港し、大阪南港には翌6日(日)5:30到着です。

秋の北九州と山口のサイクリングツアーにぜひご参加ください

「おいでませ山口へ!!」


                      

 

のんびりアワイチサイクリング

2016年6月4,5日(土日)

ツアーレポート

 

 

すっと通り過ぎてしまうのは惜しい、淡路島の「いいとこ」にもしっかり立寄る

1泊2日ののんびりアワイチサイクリングに行ってきました。

 

 

 

奈良、天王寺、梅田からバスで、洲本ポートターミナルまで移動

 

天気予報では、雨予報だったので、直前キャンセルの方もいらっしゃいましたが、

皆さん元気にスタートです。

 

 

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=sLGF0_yujnE

 

アワイチ一番の難所、水仙郷の登りを元気なうちに通過します。

 

 

 

 

 

登れば、当然下りもあります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=g2VoBJSVtEk

 

 

 

水仙郷を過ぎると、モンキーセンター

 

 

 

爽快な海岸サイクリングが楽しめました。

 

 

鹿さんものんびりお散歩中でした。

 

 

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bXwNI-8HvW8

 

 

 

 

 

福良では、足湯に浸かって、名物のアイスクリームを食べてのんびり

 

  

 

もうひと頑張りして、今夜の宿「慶野松原荘」に到着。

 

 

 

70キロを走破して、温泉で汗を流した後のビールは最高!!!

 

 

 

 

新鮮な海の幸満載の御馳走をいただきました。

 

 

 

 

 

恒例の2次会では、地元産の玉ねぎ焼酎やお米ビールも味わいました。

 

 

二日目は、7時朝食8時出発しました。

     

 

朝食のバイキングも盛りだくさんでした。

 

 

残念ながら、昨日の夕方からの雨が残ってスタートは雨具着用

 

 

 

瀬戸内海を眺めながら、雨と寒さと闘いながらの走行でした。

でもお約束の焼きアナゴにはしっかり立寄って、満喫しました。

 

 

 

 

お昼は、道の駅あわじへ

 

 

 

明石海峡大橋が迎えてくれました。

 

 

 

思い思いに、海鮮丼や海鮮天ぷら丼、淡路牛バーガーなどを楽しみました。

季節の鱧の天ぷらが絶品でした。

 

午後になると、雨も上がって日差しが出てきました。

 

 

 

動画で、廃墟の観音様付近もどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Lz3_RNZ6tvk

 

 

 

ゴールの洲本直前では、青空がアワイチ完走を祝ってくれました。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=xBrBjpcANZI

 

 

 

 

2日目は80キロを走破して、全員がトータル150キロ完走しました。

  

 

バスに乗って、明石海峡をこえ、帰路につきました。

 


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