旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その3

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その3 です。

 

 

ツアー5日目サイクリング3日目は丘の上に広がった白亜の町、オストーニから

列車の駅まで自転車移動、そこから電車に乗って、バロックのフィレンツェと呼ばれるレッチェに移動。

レッチェからは海岸線に向かい、イオニア海の海岸べりのシーサイドラインでガッリポリに向かう

電車移動70キロ+自転車移動50キロです。

 

 

 

ホテルの窓から眺めると、オストーニの旧市街が空中楼閣のように浮かんでいました。

 

     

 

ホテルは4つ星、玄関前からははるか向こうのアドレア海に朝日が昇ります。

 

オストーニの丘を下って、駅に向かう様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Qde9pRGiwU8

 

 

 

オストーニの駅に到着して、自転車はサポートカーに積み込んで搬送です。

乗り切らない3台ほどは電車に持ち込み。

 

電動ママチャリのおっちゃんは近所の人が飛び入りでした。

 

 

 

 

 

電車の到着までにホームで今日のコースのブリーフィング

なんとイタリア国鉄ではまれな、定刻到着。

 

     

 

電車の自転車置き場で記念撮影

 

レッチェ駅に到着してスタートの様子を

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tkXADzHk7uI

 

  

 

レッチェの駅からサイクリング開始。

街を出てオリーブ畑とウチワサボテンの間の道を、海岸に向かって走ります。

 

 

 

 

 

ちょっと、変化のない道に飽きてきたころに、イオニア海の海岸に出ました。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Ej9o9pgQa7s

 

スタートから30キロ走ったナルドという小さな町で昼食

 

 

 

 

お昼ごはんここで

 

 

 

 

海岸の爽快サイクリングです。

https://www.youtube.com/watch?v=Ej9o9pgQa7s

 

   

 

 

 

午後からも海岸線のサイクリングが続きます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=GL0bMR5E8J8

 

   

 

9月の半ばですが、たくさんの人が気持ちよさげに泳いでいました。

 

 

 

 

 

ガッリポリは「イオニア海の真珠」と呼ばれる、出島のような旧市街と

対岸に広がった新市街に分かれます。

すごく素敵なリゾートタウンでセレブの雰囲気いっぱい。

日本からは、アクセスが悪いので、ぜんぜん日本人ももちろん中国人も見かけませんでした。

新市街から橋を渡って、旧市街の出島を一周

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=L5vwz5HLcic

 

 

新市街のホテルにチェックインして、一休みした後夕食は旧市街のレストランに

 

 

 

 

 

お料理は新鮮な海の幸、甘エビ、手長エビ(スカンピー)、まぐろのお刺身

 

 

 

 

毎日の走行距離は短いのですが、連日走り続けるとさすがにしんどい!!

早目にベッドに入りました。

 

次回のレポートは、さらに海岸線をすすむツアーのハイライトをレポートします。

ツアーレポートその4に続く

 

 


おなじみ勝手にしまなみ


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その2

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その2 です。

 

 

ツアー3日目は、いよいよサイクリング開始です。

世界遺産の洞窟住宅「サッシ」の街、マテーラを出発し、同じく世界遺産、とんがり屋根「トゥルッリ」の街、アルベルベッロ

まで、70キロを走ります。

 

まずは、マテーラの4つ星ホテル サン・ドメニコ・アル・プラーので朝食

 

 

 

 

 

イタリア独特の甘い菓子パンや果物たっぷりのメニュー

朝からピザも並んでいました。

 

 

 

朝食を済ませて、昨日の夕方フィッティングを済ませたバイクで出発準備

 

 

 

 

 

今日のコースのブリーフィングの後いよいよ出発

 

 

 

ホテルと町の広場で集合写真

 

出発の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=PWl7IQJlDUM

 

油圧ディスクが泣いているのは、丁寧な洗車のせい。ちょっと鼻の脂をつけると消えるのですが…

 

 

 

 

 

 

 

なだらかな起伏のオリーブとブドウの丘陵地帯を走ります。

 

田舎道は馬車やワンコが迎えてくれます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=UTd-SrfURRI

 

 

 

羊や馬も放牧されていました。

 

 

 

道端のブドウをちょっと味見

 

快調なサイクリングの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=icTsPX4xFo0

 

 

 

昼食は、無農薬有機栽培にこだわる酪農農家さんでいただきました。

ご主人は懐かしいプロレスのブッチャー似のやさしいおじさん。奥さんは働き者のイタリアのおばちゃん

 

 

 

 

チーズに豆、ミートボールみんなこの農園でとれたものです。

 

  

この真っ赤な果物はうちわサボテンの実。そこに映えているサボテンからおじさんが収穫して

皮をむいてくれました。お味は、アケビかドラゴンフルーツみたいな感じであま〜い

 

 

 

 

豚さん、鳥さん、うさぎさん、みんな食用です。

 

 

 

 

 

お土産に自家製のチーズ3種類を分けていただきました。

 

食事風景を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9sVaH5UJ7Jo

 

食事を済ませてあと20キロ頑張りました。

 

  

 

午後のサイクリングはこんな感じあと、アルベルベッロまで15キロは登りでした。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Dq8Td7zchJE

 

 

 

 

お宿は、トゥルッリと呼ばれるとんがり宿のホテルに分かれて止まります。

なかなか、このトゥルッリのホテルは取れないので貴重な体験でした。

トゥルッリは石を積み上げた屋根で、昔は税官吏が査察に来たときには屋根を崩して、「家ではない」

と言い逃れるためだとのことです。

アルベルベッロは白川郷と姉妹都市です。

 

 

 

 

 

夕食は、トゥルッリのレストランで海の幸とピッザァ中心のメニューをいただきました。

 

   

 

 

 

月明かりのアルベルベッロの町は昼間の観光客の喧騒が嘘のように、幻想的でした。

 

 

テレビ番組「ロケみつ」で稲垣早希ちゃんも立ち寄ったようですが、宿泊は出来なかったとか

https://www.youtube.com/watch?v=fdJFUssHBU4

 

静かな夜を過ごした翌日は、ツアー4日目、サイクリング2日目

アルベルベッロを歩いて観光した後、「白い町」と呼ばれるオストーニ向ってのサイクリング40キロ

 

まずは、アルベルベッロの町歩き

 

 

 

早朝朝日をバックにしたトゥルッリは最高の景色

 

 

こんなかわいいレストランやおうちが立ち並んでいます。

 

 

 

     

 

お花もいっぱい咲いており、教会にも立ち寄りスタート前の楽しいひと時でした。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Skuv2WpupGw

 

 

アルベルベッロ サンタントニオ教会の前でパチリ

 

 

 

ブリーフィングの後、オストーニに向かって出発

 

 

 

近郊にも、トゥルッリはあちらこちらにあり、同じ石の石垣も続いています。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Zhq_w76YS3c

 

途中、ロコロトンドという町に立ち寄りました。

 

 

 

丘の上の町で、町からは周りが一望。中心の教会では、結婚式をしていました。

 

 

 

 

 

丘の上の町からは、隣町のトゥルッリが見え、それを見ながらジェラードを・・・

 

ロコロトンドからの下りの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=U_f16UScXOw

 

この日の昼食は、チスティルニーノという町の路地にあるレストラン

なんか、ほんとに道で食べている感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

食事をすませて、いざ出発

 

 

オストーニまでは、田舎道を登ったり下ったり

 

 

 

 

ちょっとわかりにくいのですが、この登りはずっと向こうまでまっすぐできつい登りを登ったら下り、

また登ったら下り、最後にやたらきつい登りという精神的に答えるコースでした。

 

登り切ったら、オストーニに向かって、スカイラインを下ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QtkIuomWOuQ

 

 

 

まさに「白い町」が丘の上にすっくと立っていました。

 

更に下って、町に入る様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=oY3U88TTDuw

 

 

 

オストーニのホテルに到着。

 

食事は旧市街のレストランで

 

 

 

 

 

 

 

南イタリアのお料理は、北に比べてもボリューム満点。

とても普通にオーダーすると前菜だけでおなかがいっぱいになってしまいそう。

ケイコさんの気遣いで、おいしいものをちょっとずつ。前菜は5種類、パスタも2種類、メインも2種類いただきました。

 

それでは、この後の様子は、その3に続きます。

次は、ツアー5日目、サイクリング3日目のオストーニ〜レチェへの電車移動と

イオニア海のシーサイドサイクリングで「アイランドシティ―」ガッリポリに向かいます。

 

 


おなじみ勝手にしまなみ

 

 


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その1

 

 

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポートです。

 

  

 

  

 

大阪伊丹空港出発の本隊と岡山、広島からご参加の皆さんが、成田空港に集合。

アリタリア航空に乗ってローマ経由でプーリア州の中心バーリーに旅立ちました。

 

バーリーの空港で現地ガイドのケイコさんとパオロさんと合流。

専用バスで、モーノポリの近くのオリーブの丘の上にある、パークホテル・サンテリアに到着したのは

現地時間で24時を回っていました。

 

  

 

翌朝朝目が覚めるとホテルは、モーノポリの町を眼下に眺める小高い丘の上でオリーブ畑の中にありました。

 

 

 

朝食は、イタリアンなスイーツと果物中心のメニュー

ネクタリン、スイカ、メロン、葡萄の他、日本ではあまり見かけない、ナツメやサルナシもありました。

 

 

ツアー2日目の今日は、朝食の後、荷物をまとめてバスで観光です。

日本との時差を解消し、長旅の疲れを取って明日からのサイクリングに備えます。

 

 

 

午前中は、モーノポリの市内観光。

 

街の住居表示はおしゃれでカワイイイタリアンタイルでした。

 

    

 

 

大理石の建物が立ち並び、狭い路地と小さな漁村の可愛い街でした。

 

 

 

漁港には、小さな漁船が係留され、なぜかみな美しいブルーに塗装されていました。

 

 

 

イオニア海のコバルトブルーとボートのブルー、港を守る砦の大理石の白亜のコントラストが

南イタリアの雰囲気を醸し出していました。

 

 

 

街の中にはお土産物として、ブルーの漁船を手作りで作る工房や教会が狭い路地にひしめき合います。

 

 

 

イギリスからのサイクリングのツアーグループと出会いました。

 

    

 

 

街の教会の中は、大理石のモザイクが見事で、フィレンツェの大聖堂と肩を並べる細かい細工でした。

 

 

 

街の小さなバイクショップでお買い物。ちょうど秋のバーゲンシーズンでお値打ちのウエアを

皆さんお買い上げになりました。

 

 

お昼ごはんは、現地ガイドのパオロさんの友人、フランクさんの手料理

フランクさんの90歳のおばあちゃんのウイークエンドハウスでごちそうになりました。

 

       

 

パッケージツアーでは味わえない地元ならではの食事を、鶏やワンコの走り回るお庭でいただきました。

 

 

 

 

 

お味は、皆さんのお顔を見れば、わかってもらえると思います。

ボーノ!!! 

おなかがいっぱいになったら、バスでマテーラに移動

 

 

マテーラは、世界遺産の洞窟住宅「サッシ」の街。

グラベーナ渓谷の石灰岩の崖や斜面に穴を掘って住居とし、その外側に石灰岩で家を増築した迷宮の様な街

 

 

 

 

このスケールの大きさはちょっと写真では判りづらいと思います。

 

 

黄色のライトアップされた町は、神秘的でムード満点でした。

 

 

 

 

 

 

 

マテーラの洞窟住居「サッシ」を利用したレストランで夕食。

この地方独特の耳たぶの形をしたパスタやトリフを削ってかけた牛肉、ドルチェは貝殻型のパイとカスタード

ベリッシモ!!

 

さあ明日から、いよいよサイクリングスタートです。

 

その2に続く

 


おなじみ勝手にしまなみ

 


                      

 

エキゾチック台湾と絶景の北部海岸サイクリングツアー

下見レポート

 

首都台北から海岸に沿って連なる、北海岸サイクリングロードを走りながら、その絶景の海岸美と

魅力あふれるエキゾチックなレトロな街を訪ね、世界の美食、台湾料理を現地サイクリストの

案内で食べ尽す魅力満載のサイクリングツアー

全行程日本人サイクリングインストラクターが添乗して、

日本語を話す現地サイクリングガイド、サポートカーとバスの2台が伴走。

日本同様の至れり尽くせりの安心安全サポート体制です。

その下見に行ってきました。

 

 

本番は、2017年2月17日(金)〜21日(火) 4泊5日です。

 

台北国際空港(桃園)に到着後、専用バスで台湾有数の温泉地、宜蘭礁渓まで移動します。

台北空港からは、南東に向かって約2時間で到着します。

  

 

 

礁渓温泉は、町の中に温泉の足湯や温泉リゾートが点在しています。

街の中を流れる川からも湯気が上がっています。

また、町の中には台湾夜市もあり、地元のグルメが食べ歩きできます。

この日は、現地ガイドが台湾式の焼き鳥料理にご案内する予定です。

 

 

2日目からがサイクリングです。

この日のコースは、礁渓→蘭陽博物館→三㹦角灯台→福隆駅→基隆の80キロです。

 

蘭陽博物館はここ宜蘭県の歴史と今が一気にわかる博物館。

何よりもその三角の建物がアーティスティック

 

ここから、海岸線の絶景サイクリングです。

亜熱帯の美しい森林がコバルトブルーの海に迫る海岸美は日本では見ることができません。

 

 

 

 

 

三㹦角灯台は雪山山脈が太平洋に落ちこむ台湾最東端の岬にある灯台。

台湾の恋人たちの聖地にも選ばれた、縁結びスポット

 

ここから岬を回り込んで右手に海を見ながら、西に向かい台湾有数の行楽地「福隆」に向かいます。

 

 

 

 

福隆は、東北角海岸風景区の中心で、この地区の政治の中心でもあります。

岸壁の海岸が多い台湾では貴重な砂浜の海岸があり、昔ながらのローカル線の駅では

懐かしい立ち売りのお弁当屋さんがお弁当を売っています。

 

  

 

 

 

駅前にたくさんあるお弁当屋さんの中でも、地元のガイドおすすめのお弁当を昼食にいただきます。

 

 

 

街中には、台湾らしい(?) 訳の分からないモニュメントがあったりします。

 

 

 

 

内陸に向かって走ると、十分の町に入ります。

十分は静かな山間の町で、どこか懐かしい感じがする雰囲気のいい街です。

ランタンフェスティバルでも有名で、夜でも昼でもランタンを飛ばすことができます。

是非、体験してみてください。

 

 

 

 

十分のもう一つの見どころは、アジアンチックな鉄道沿いのお店街です。

 

 

 

台北から台鉄で1時間半の平渓線の線路わきにお店が立ち並んでいます。

もちろん列車が通過するときだけは、通ることは出来ませんが、皆さん線路を歩いてお買い物。

 

 

 

ここから基隆まではもう少しです。川沿いの道を港町基隆に向かいます。

基隆は台湾最北端の港町で、3方を山に囲まれた天然の良港です。

貿易国台湾の表玄関で、輸出入の多くがこの港を通って取引されています。

 

 

 

今夜は基隆の夜市でお食事

漁港もすぐそばにあり、海の幸が豊富なことはもちろん、パイナップルケーキや卵パイ、緑豆ケーキなど

台湾スイーツも楽しみです。

 

 

 

 

ホテルは、基隆の中心街です。

 

 

 

フロントのおネエさん美人でした。

 

3日目のコースは、基隆→金山老街→富貴角灯台→白沙湾→浅水湾→漁人碼頭→淡水の60キロです。

匡際的な港町、基隆からは海岸線を通って金山老街に向かいます。

 

 

金山老街は北海岸で唯一清朝時代に出来た町並みが残っています。

 

 

 

慈護宮の近くには数件の古い家屋が残っており、いわば台湾の「町家」スタイルです。

 

 

 

 

昼食は、金山老街にご案内して、各自でお好きなものをお食べいただけます。

金山老街を出発して、北へと海岸を走ると台湾最北端の富貴角灯台に到着します。

 

  

 

1,896年日本との間に海底ケーブルを敷設し、1910年からの日本統治時代に初めて建設された灯台が

この富貴角灯台です。このほんの少し向こうが、日本との国境になります。

 

 

 

 

 

半島をぐるっと回りこんで、淡水に向かう途中、浅水湾があり、広いビーチが広がります。

 

 

  

 

淡水の入り口の、美しい橋漁人碼頭は恋人たちのデートスポット

台北から電車で夕日を眺めに来るカップルでにぎわいます。

 

 

 

 

淡水は台北市内から、地下鉄(MRT)で来られることもあり、近場の観光地です。

夜は、淡水の老名店(老舗)のレストランにご案内します。

お宿は淡水のホテルです。

 

4日目のコースは、淡水⇒フェリー⇒八里⇒十三行博物館→竹園漁港→永康緑色トンネルの50キロです。

 

  

淡水は淡水河の河口に広がる港町。台北へは整備された自転車道が続きます。

まずは、フェリーに乗って八里に向かいます。

 

 

 

十三行遺跡の出土品などが展示されています。ただ、子供向きですので、ここは博物館の外観

だけ楽しんで、竹園漁港に向かいます。

 

 

 

 

 

竹園漁港は台北に一番近い漁港で、新鮮な海の幸が味わえます。

 

 

 

お昼ごはんはここにご案内いたしますので台湾の海鮮グルメを堪能してください。

 

 

 

お昼ごはんの後、台北方面に向かうと、自転車道は亜熱帯の街路樹が道路を覆う

永康緑色隧道に差し掛かります。

 

    

 

 

 

タンデムや3人乗り、4人乗りの貸自転車もあり、自転車天国です。

サイクリングはここで終了。

バスで、台北市内のホテルに移動します。

ご夕食は台湾人気のグルメにご案内いたします。

 

 

 

5日目は、朝ホテルを出て、PACIFIC CYCLE(折り畳み自転車Birdyなどのメーカー)の

博物館を見学します。

 

http://www.pacificcyclesmuseum.com/en/index_e.htm

 

BD-1の開発秘話もチェックできると思います。また特別に生産ラインの見学も予定しています。

(生産ラインの都合で、20日になる可能性もあります。)

 

昼食の後、台北空港にバスで向い、帰路につきます。

 

台湾北東海岸の素晴らしい海岸美と温泉、グルメを訪ねる盛りだくさんのコンテンツ

至れり尽くせりで、安心安全のサイクリングツアーにぜひご参加ください。


おなじみ勝手にしまなみ


                      

 

勝手にしまなみとびしま海道サイクリング

2016年9月3日4日(土日)

 

 

木曜日に突然現れた、台風12号の接近を気にしながら、今年も秋の

勝手にしまなみとびしま海道サイクリングに行ってきました。

 

 

 

奈良観光バス車庫、天王寺駅、梅田に集合。自転車はトラックに積み込んで、皆さんはバスで

サイクリング出発地の尾道駅前まで一気の移動。

 

 

 

車内では、サイクリングに備えて、テルテル坊主は雨退散を祈願。皆さんは夢の中。

 

 

尾道駅前に11:20到着後、自転車を渡して、後は自由に走ってもらいます。

今回は、今治まで全コース走られる方の他に、大三島で宿泊される方、

それぞれの島周回コースを走って、今治に行かれる方などに分かれました。

 

 

しまなみが初めての6名の方は、インストラクターと一緒に走られました。

まずは、恒例の尾道ラーメン

 

 

 

 

ブルーラインに沿って、向島、因島を走ります。

 

因島の満田酵素の大根モニュメント

 

橋を渡って、生口島に向かいます。

 

 

 

 

 

お約束のドルチェでジェラード。

他の参加者の方とも、ここでお会いしました。

 

 

 

瀬戸田では、耕三寺と名物コロッケをいただき〜

 

 

 

 

 

 

 

電動ロードのレンタルでご参加はロード初体験の女性です。

 

 

多々羅大橋では、鳴き龍を体験して、サイクリストの聖地にも立ち寄り

 

来島海峡大橋では夕日を見ることができました。

夜は、今治港を望むホテルに宿泊、今日初めて会った方々も仲良く食事に

出て行かれました。

 

 

翌日は、とびしま海道コースにインストラクターがお供しました。

今治港から、フェリーで岡村島へ、昨日走って渡った来島海峡大橋をくぐって1時間の船旅です。

 

 

岡村島に到着してすぐパンク1名。でも、すぐインストラクターとサポートカーが

対応して、出発です。

 

 

天気は曇り、時々雨に会いましたが、雨具を着るほどではありませんでした。

 

 

御手洗にわたる橋が愛媛と広島の県境

 

 

御手洗では、オチョロ舟の模型を作るおじいさんのお話も聞きました。

 

 

県民の浜のあたりで、雨に会いましたが、元気に安芸川尻を目指します。

 

 

お昼は、蒲刈大橋の袂の麒麟でお作り定食をいただきました。

新鮮なお作りはハンパない弾力の歯ごたえに感動!!

 

 

安芸川尻には予定より早く、13時には皆さん到着され、13:30には出発

しまなみ海道コースを走られた5名の方は、15:30に尾道駅前でバスに乗車

16:00出発の予定でしたが、15:40には出発でき、道路事情もよく

大阪駅には19:00.天王寺19:30、奈良には20:30と予定より1時間早く帰りました。

 

とびしまコースは、雨もそれほどではありませんでしたが、しまなみコースは

どなたかが雨男であったようで、相当の雨に降られながらのサイクリングだったようです。

いずれにせよ、無事故で、サイクリングツアーを楽しんでいただきました。

 

 


 

今年もおなじみ勝手にしまなみ


                      

私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

迷惑メール設定についてのご案内