旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

 

電動アシストロード&クロス試乗レポート

 

(ヤマハHPより)

 

大阪鶴橋のCycles Novaさん http://www.novakato.com/ のご厚意で、ヤマハの電動アシストクロスバイクに

試乗してきました。

 

すでに、下の写真の電動アシストロードは、サイクリングツアーズジャパンのレンタルバイクとして活躍中です。

まずは、こちらのロードバイクの試乗レポートから

 

 

 

左が、ヤマハのオリジナルスペック(http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/ypj/ypj-r/)で、

右が東京サンエスさん(http://tsss.co.jp/web/)のご協力を得て、

CTJバージョンとしてハンドル廻りを中心に、乗りやすく変更したものです。

 

電動アシストロードは、ママチャリの電動自転車とは全く違うコンセプトで作られています。

ママチャリタイプはとにかく、楽に力を入れずに走行できることをコンセプトに作られているのに対して

ロードタイプは、ロードバイクとしてのスポーツ走行の楽しさはそのままに、以下のようなケースの

補助を電動で行い、そのスポーツの楽しみをさらにアップする目的で作られていると思います。

 

    スポーツサイクリングを今から始めたいと考えているエントリーレベルのユーザーが最初からカッコイイ、ロードバイクで、体力的なハードルを下げて楽にカッコよくサイクリングを始めたい。

    中高年で若い時に自転車に乗っていたが、もう一度趣味としてのサイクリングを始めたいが、今はやりのロードバイクでカッコよく、楽に走りたい。

    通勤通学に自転車を使いたいが、そこそこの距離もあり、自信がない。また会社や学校に着いてへとへとになるのはまずい。

    女性であまり体力に自信がないが、ロードバイクに乗りたい。また、男性と一緒に走っても、おいていかれたり、待ってもらう迷惑をかけたくない。

 

そんな目的に合わせて、アシスト機構(電動モーターでのサポート)は、4段階(HIGH,STD,ECO,OFF)の選択が可能になっています。また、そのアシストの内容も、ママチャリタイプと違い、平地での巡航状態ではどのモードでもほとんどアシストはなく、踏み始めと登りや迎え風の場合のみ、アシストしてくれる感じです。

バッテリー容量的には、しまなみ海道の尾道から今治まで80Kmを橋の登りや大島の峠越えをSTDで、平地をOFF又はECOを使用して、残量20%で走破しました。

 

ロードバイクとしては、SHIMANO105のコンポーネントを採用、タイヤは700×25Cとアシストがなくても十分ロードバイクとして、たのしいスペックを有しています。ただ電池やモータの為に重量は、15kgと少し重めですが、平地でスイッチを切って走っても、巡航に入ってしまうと、車重の重さは気になりません。

また、前後のウエイトバランスも、普通のロードバイクと変わらないほぼ前後車輪の中心にあり、重心の高さも気になるほど高くなく、自転車のバランスは、本当によくできています。

 

ただ、設計者は,魘く意識して設計したと思われ、ポジションはロングライド用というより、レーシングに近いポジションになっています。アシスト機構を収めるために、ホイルベースは長めで、この点はツーリングっぽいのですが、ステアリングはシャープで初心者や中高年にとっては扱いにくい(ハンドルがふらつく)部分があります。

ドライブトレインは,105のフロント50/34、リア12〜25です。多分アシストとのマッチングの都合でしょうが、なんでリアのロー側をもっと大きくせず、25を選択したのかは理解に苦しむところです。

 

また、オリジナルのままのハンドルのセッティングでは、多くの中高年や女性は乗車姿勢が大きく前傾となり長距離を乗ると苦痛を感じるかもしれません。

 

 

 

そこで、サイクリングツアーズジャパンのレンタルバイクでは、ロングライドに適したポジションで、下りでのステアリングとブレーキ操作性を向上させる目的で、ハンドルステムを短いものに変え、ハンドルを、東京サンエスのVENOボーダレスカーボンハンドルに変更しました。

 

 

 

 

フォークのオフッセットももう少し大きなものに変えるほうが、適度のステアリング安定性を得やすいかもしれないのですが、オリジナルのフォークのデザインでないと見た目の統一感がなくなるため、それは見送り、ボーダレスカーボンハンドルにすることにより、ブラケットポジションを握った状態でのステアリングの安定性とブレーキレバーの操作性の向上を得て、とても扱いやすいあたかもフラットバーでステアリングしブレーキをかける時と変わらぬ操作性を引き出しています。

 

これで、長距離を走るときの、ドロップハンドルのマルチポジションの優位性を保ちつつ、長い下りでのステアリングの安定性、ブラケットポジションで握りながらのブレーキレバーの操作性を向上しています。

 

アシスト機構の素晴らしさに加えて、ハンドリング面での安定性を向上させました。

是非、レンタルでご体感してみてください。

 

 

(ヤマハHPより転載)

 

さて今回試乗した、クロスバイクのレポートです。

http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/ypj/ypj-c/

 

試乗は、短時間でロードのように詳細のインプレッションをご説明できません。

基本的には、アシスト機構に関しては、ロード同様にママチャリバージョンとは全く違ったものに仕上がっています。

スポーツマインドを満足させるものといっていいと思います。(車重は16kg)

 

 

(どちらもヤマハHPより転載)

 

スペックはSHIMANO SORAを採用、タイヤも700×28Cを採用しています。クロスバイクの中でも、ロードバイクに近い、フラットロードと呼べるスペック内容です。しかしながら、実際に乗車してみると、乗り味は街乗りのクロスバイクといった感じを持ちます。前後の重量バランス、重心の低さは、ロードと同様でよくできており、扱いやすさという点では、オリジナルのロード以上の出来栄えと感じました。

フロント46/34 リア11-30(9段)のギヤ比と28Cのタイヤが乗り味をマイルドにしていると思います。

ステアリングは、ロードと同様にシャープすぎて、少し扱いづらい感じがしました。

 

 

(どちらもヤマハHPより転載)

 

街乗り中心で時々遠出をされる方には、快適性の点からロードよりこちらがおすすめですが、ロングライドを中心とした、スポーツユースをお考えの場合は、ロードタイプをお勧めします。

どうしても、フラットバータイプでロングライドにご使用になりたい場合は、タイヤを25Cに変更されるのがいいかもしれません。

 

試乗のインプレッションは、あくまで私個人の印象です。違うご意見もあるかとも思いますが、ご参考にしていただければ幸いです。


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その6(最終回)

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その6 です。

 

 

ツアー8日目サイクリング6日目、オートラント〜レッチェ。

ツアー6日目までのイオニア海のエメラルドグリーンに対して、今日はアドリア海のコバルトブルー

の海岸線50キロを走りました。

 

 

 

昨日の到着時は、ゲリラ豪雨で写真も撮れませんでしたが、泊まったホテルはこんなに素敵な

御城のようなホテルでした。

 

 

 

朝食も、クラッシクな雰囲気のピンクのダイニングでいただきました。

 

 

 

サイクリング最終日のコース説明とブリーフィング中もとってもいい天気

最終日にふさわしい快晴でした。

 

 

 

靴の中までビシャビシャでしたが、何とか夜のうちに履ける程度に乾燥できました。

 

 

 

美しい松並木の中をスタートする様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=5IT3ZA5RNKU

 

 

 

街を抜けて、サイクリングルートを走ります。

 

ちょっと見にくいですが、上から2番目の標識がサイクリングルートの案内です。

 

糸杉の並木の走りやすいコースの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=PDREjhfvfiE

 

 

 

サイクリングルートは、アリミーニ湖へのダートコースも走ります。

日曜日なので、地元のMTBクラブ2組と出会いました。

 

 

 

 

 

木漏れ日の小径を走るのは、とっても楽しかったです。

 

賑やかなマウンテンバイカーが待つ、アリミーニ湖へ到着の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_yGoMowXH2I

 

 

こんな感じの静かな湖なんですが…

 

 

 

森を抜けて、オリーブ畑の中を走ると、昨日のゲリラ豪雨の影響で

石灰岩質の畑の土が流されて、畑の中にも川の後がありました。

 

快晴の空と緑のオリーブ畑を走る動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ezUJeMh7ttY

 

    

 

オリーブ畑が徐々にカルスト平原になり、平原がアドリア海に至ると、

見たことがないコバルトブルーに出会います。

 

 

 

息をのむ美しさでした。

 

 

 

海岸線は、石灰岩の岩壁を侵食し、いくつもの洞窟を作っていました。

ロッカという町にあるこの洞窟群には、プールのようになった入り江もあり

飛び込みの名所にもなっていました。

 

 

動画でどうぞ (動画はこちらからどうぞ)

  

 

ちょっと小腹もすいたので、果物もいただきました。

 

   

 

昼食は、海辺のシーフードのお店でした。

看板に、ウニの写真が載っていました。

   

 

 

 

殻付のウニを目の前で剥いてくれましたが、正直なところ日本のウニの方がやっぱりおいしかったかな。

でも、イタリア人には大人気で、ウニの殻の山が出来てました。

 

 

 

 

 

タコやイワシのマリネ

 

 

 

生ウニに生ガキ

 

 

シーフードのフライ!!美味しかったです。

 

 

 

こんな景色を眺めながらのランチでした。

 

ランチの後、アドリア海沿いのサイクリングは、おしまい

最後のシーサイドランを楽しんだ様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=R4Xhhy0ZUI8

 

 

 

 

海岸を離れて、サイクリングコースをレッチェに向かいます。

最高の天気のもと、サイクリングを楽しんでいるのは、我々だけではありません。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=t2pw2hLFgv8

 

 

 

とうとう、サイクリングのゴール、レッチェの町に到着

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=spCMe_wGiwA

 

 

 

「バロックのフィレツェ」とも呼ばれるこの地方の石灰岩、凝灰岩を使った町並みは

気品を感じる街でした。

 

 

6日間350キロのサイクリングを皆さん無事完走されました。

 

この夜は特別なディナーをケイコさんが用意してくれました。

 

 

旧市街の真ん中の由緒あるレストランで、食事の前に、この地方の民族音楽と踊りのショー

を貸切で用意していただきました。

 

 

 

ギターとタンバリンで演奏される音楽は哀愁にとみ、最後の夜を演出してくれました。

 

 

 

 

 

一転して、この地方で魔除けや悪魔祓いにも使われた、音楽と踊りは激しく、心に入り込んでくるような

シャープさも併せ持っており、トランス状態に至って、神がかりの踊りとなります。

皆さんも、タンバリンをもって、最後の夜を楽しみました。

 

 

 

その後、レストランのテラス席で最後のイタリアンフードを満喫しました。

 

 

そして翌朝はいよいよ旅の最後です。

9日目は、」レッチェのホテルで、朝食をとった後、専用バスで、バーリーへ移動です。

ホテル・プレジデント・レッチェは、古き良き70年代風の落ち着いた気品あふれるホテルでした。

 

 

 

 

いよいよ、ケイコさん、パオロさんともここでお別れ

 

 

 

 

バーリーの空港から、ローマに向けて出発です。

 

 

 

ローマで成田行きアリタリア航空に乗り換え

 

 

台風が心配でしたが、成田には翌日約30分遅れでしたが、無事元気に帰国しました。

 

10日間の長い旅行でしたが、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

我々の為に、いろいろと気配りをしてくれた、現地ガイドのケイコさんとパオロさんのアテンドもよく

ただ1度だけ雨に会いましたが、天気にも恵まれ、美しいイオニア海のエメラルドグリーンと

アドリア海のコバルトブルーを思う存分楽しめた

最高のサイクリングツアーでした。

 


2017/2/17 真冬の避寒に台湾


                      

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その5

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その5 です。

 

 

ツアー7日目、サイクリング5日目の今日はサンタマリア・ディ・レウカ〜オートラントまでの

アドリア海沿いのルートを60キロ走ります。

 

 

 

サンタマリア・ディ・レウカ郊外の高台に建つ4つ星ホテルで目を覚ましました。

朝から、アドリア海から雨雲が通り雨を運んでくるあいにくのお天気

 

 

 

 

 

 

いつも通りのあまい朝食のパイと盛りだくさんのフルーツやクルミ、デトックスジュースが並ぶ

朝食をいただき、早速サイクリングスタートの用意をしてロビーに集合

 

 

今日のコースのブリーフィングをして、いざスタートというところで雨が降ってきました。

どうやら通り雨のようなので、1時間ほどスタートを遅らせることに。

 

曇り空の中、スタートし岬の灯台への登りの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=XdGjjYIvKGQ

 

    

 

サンタマリア・ディ・レウカはイタリア半島のかかと

アドリア海とイオニア海を分ける岬にあり、小高い丘の上には立派な灯台があります。

 

 

 

天気は、イマイチすぐれませんが、何とか雨はやみました。

ここからは、昨日までの砂浜の海岸線(イオニア海)と違い、石灰岩の崖が続く岩壁の海岸線(アドリア海)です。

したがってコースも登ったり下ったりの繰り返しで、ちょっと曇っていた方が楽はラクでした。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=XWXnNnXquOs

 

左手には、石灰岩が作るカルスト台地が続き、右側には岩壁の下にアドリア海が続きます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9av0t1x5PVw

 

  

 

 

 

 

 

 

海岸線ところどころに入り江があって、そこには石灰岩の岩壁に出来た洞窟が見えます。

曇り空で海の色がイマイチですが水はあくまでも透き通っていました。

 

雲の流れが速く、何とか晴れ間も出てきました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BV61XPTFEx8

 

 

 

 

入り江の猫の額ほどの平地には、小さな港と小さなカワイイい町が点在します。

そんな町でクラシックスクーターのツーリングと遭遇

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=J7oovKxxyGo

 

昼食は、鍾乳洞Grotta Zinzukusaの入り口にあるマリーナのバール

 

 

   

 

この地方名物ひねり生パスタにムール貝1個というちょっとショボいパスタいただきました。

 

 

 

この頃から、雲は去って、日差しが気持ちよく差してきて気温も一気に上昇

バールの横から、鍾乳洞に向かう道は、海に突き出したなかなかの難所でした。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=P4Dv1xwGK98

 

     

 

   

 

鍾乳洞の中は狭いので、グループごとに30分ほどの見学ツアー

我々の前に、イタリアの老人会御一行様が行かれたので記念写真を撮りながら、結構待たされました。

 

 

 

洞窟内部の様子は・・・

 

 

 

   

 

外の気温は30度近かったのですが、中の気温は10度は涼しい感じでした。

 

 

再び、オートラントに向けてスタートするとまた雲行きが・・・

途中、アメリカとカナダからのサイクリングツアー一行にもあったのですが

写真を取り忘れました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=MAVBmlDuwjQ

 

オートラントの町に到着

 

     

 

 

ホテルは、町の郊外にあるので先に、町の中を散策

いよいよ、雲行きが怪しくなってきて、アラゴン城でパラパラ来ました。

アラゴン城は、イタリア最東端のオートラントを海からの敵から守る城塞

 

 

 

 

観光客とリゾート客の皆さんと一緒に記念撮影

ITALIAジャージに反応されたみたいでした。

 

   

 

この後、自転車でホテルまで行く間に、ゲリラ豪雨に会いずぶ濡れに!!

道は川となって、ディスクブレーキの威力を感じさせてくれました。

ホテルで、ずぶ濡れのジャージを脱いで、シャワーを浴びた後、3輪タクシーでレストランへ

 

 

 

イタリアのイケメン運転手さんの運転は、オートラントの狭い石畳の道をジェットコースターのように

疾走して楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトレスのお姉さんは、日本大好きな方で、日本人のこないオートラントで

たくさんの日本人に会えたことに感激してもらいました。

 

 

ホテルへの帰りも、オート三輪タクシーでこの日の夜はくれました。

 

次回はサイクリング最終日のレポートその6に続きます。

 

 


                      

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その4

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その4 です。

 

ツアー6日目、サイクリング4日目は、

「イオニア海の真珠」ガッリポリを出て、砂浜が続くイオニア海の海岸をひた走り

イタリア半島のかかと部分、イオニア海とアドレア海の出会う岬の町

サンタマリア・ディ・レウカの50キロ

 

新市街から旧市街を眺めると、真っ白な街並みが朝日に照らされてオレンジ色に浮き上がっていました。

 

 

 

朝食は、ホテルの屋上のテラスで

 

 

 

 

カプチーノはどこでも最高においしかったです。

 

 

 

ホテルの前でブリーフィングと記念撮影

 

 

新市街のホテルを出て、旧市街への橋のたもとで開かれている朝市へ

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=OabbGKzU0ZM

 

 

 

 

 

フィッシュマーケットは朝獲れの魚介が豊富に売られていて、その場で食べられました。

 

 

 

9月なのに、生ガキをいただきました。

まいうー

 

旧市街を1周して、サイクリングスタート

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=AVgcA-34rGA

 

 

 

天気も最高!!

朝から、多くの人がゆく夏を惜しんで泳いでいました。

 

 

ガッリポリの旧市街(出島)をバックに集合写真

 

 

 

 

今日のコースは、砂浜が続くイオニア海の海岸沿いを走ります。

ちょっと、内陸に入っていくつかの砂丘も越えました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=7aGNa0Ah_Qo

 

海岸線に戻って、海水浴場にちょっと寄り道

 

 

 

 

 

せっかくなので泳いじゃいました!!

 

 

 

 

 

 

 

海岸線のサイクリングの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Ed23f8DNvks

 

岬に張り出した遊歩道も自転車で走れます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=52sCXFwX4ac

 

 

 

 

 

 

 

 

青い空と素敵な笑顔、最高のサイクリング!!

 

      

 

   

 

ランチは、30キロ走ったビーチハウス「ユーロカフェ」

余りの天気の良さで暑さと紫外線で、皆さんちょっとバテ気味でした。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2v6ZjjtE-gs

 

  

 

Tバックのお姉さんが日光浴の後ろで、ランチしました。

 

 

 

 

海の幸とパスタのランチでした。

 

 

左下の丸いものはタコではなくパオロの頭です。

 

あと、10キロさらに海岸線を走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=SmnqxecOXNc

 

 

 

休憩ポイントでは、サポートカーからは果物とお水のサービス

この日は、お水の消費多かったです。

 

 

 

 

サンタマリア・ディ・レウカまでもう一息、岬に灯台が見えるのがそこ

 

 

レウカまでもうすぐ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=lRoGuIa0wsk

 

レウカの市内を通り過ぎて、ホテルに到着

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=UZkNueqMqls

 

今日のホテルは、プールもあってリゾート

 

 

 

 

 

高台のホテルからの夕陽を眺めて、市街まで歩いて夕食へ

 

 

 

 

 

夕食は、山盛りのアンティパスタ(前菜)となんと尾頭付きが一人一匹ドーン

 

サンタマリア・ディ・レウカはイタリア半島の先っぽ

明日は、西海岸のイオニア海を離れて、アドリア海ぞいをはしります。

 

その5をお楽しみに

 

 


日帰りグルメサイクリング


                      

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)〜20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その3

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポート その3 です。

 

 

ツアー5日目サイクリング3日目は丘の上に広がった白亜の町、オストーニから

列車の駅まで自転車移動、そこから電車に乗って、バロックのフィレンツェと呼ばれるレッチェに移動。

レッチェからは海岸線に向かい、イオニア海の海岸べりのシーサイドラインでガッリポリに向かう

電車移動70キロ+自転車移動50キロです。

 

 

 

ホテルの窓から眺めると、オストーニの旧市街が空中楼閣のように浮かんでいました。

 

     

 

ホテルは4つ星、玄関前からははるか向こうのアドレア海に朝日が昇ります。

 

オストーニの丘を下って、駅に向かう様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Qde9pRGiwU8

 

 

 

オストーニの駅に到着して、自転車はサポートカーに積み込んで搬送です。

乗り切らない3台ほどは電車に持ち込み。

 

電動ママチャリのおっちゃんは近所の人が飛び入りでした。

 

 

 

 

 

電車の到着までにホームで今日のコースのブリーフィング

なんとイタリア国鉄ではまれな、定刻到着。

 

     

 

電車の自転車置き場で記念撮影

 

レッチェ駅に到着してスタートの様子を

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tkXADzHk7uI

 

  

 

レッチェの駅からサイクリング開始。

街を出てオリーブ畑とウチワサボテンの間の道を、海岸に向かって走ります。

 

 

 

 

 

ちょっと、変化のない道に飽きてきたころに、イオニア海の海岸に出ました。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Ej9o9pgQa7s

 

スタートから30キロ走ったナルドという小さな町で昼食

 

 

 

 

お昼ごはんここで

 

 

 

 

海岸の爽快サイクリングです。

https://www.youtube.com/watch?v=Ej9o9pgQa7s

 

   

 

 

 

午後からも海岸線のサイクリングが続きます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=GL0bMR5E8J8

 

   

 

9月の半ばですが、たくさんの人が気持ちよさげに泳いでいました。

 

 

 

 

 

ガッリポリは「イオニア海の真珠」と呼ばれる、出島のような旧市街と

対岸に広がった新市街に分かれます。

すごく素敵なリゾートタウンでセレブの雰囲気いっぱい。

日本からは、アクセスが悪いので、ぜんぜん日本人ももちろん中国人も見かけませんでした。

新市街から橋を渡って、旧市街の出島を一周

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=L5vwz5HLcic

 

 

新市街のホテルにチェックインして、一休みした後夕食は旧市街のレストランに

 

 

 

 

 

お料理は新鮮な海の幸、甘エビ、手長エビ(スカンピー)、まぐろのお刺身

 

 

 

 

毎日の走行距離は短いのですが、連日走り続けるとさすがにしんどい!!

早目にベッドに入りました。

 

次回のレポートは、さらに海岸線をすすむツアーのハイライトをレポートします。

ツアーレポートその4に続く

 

 


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