【ツアー報告】世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海 南イタリアサイクリングツアー 2016年9月11日(日)~20日(火) 10日間

 

世界遺産アルベルベッロと白亜の町並み、エメラルドグリーンの地中海

南イタリアサイクリングツアー

2016年9月11日(日)~20日(火) 10日間

 

ツアーレポート その1

 

 

青い空白い雲、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海、緑のオリーブ畑

イタリア半島ブーツのかかとにあたる、プーリア州への10日間のサイクリングツアーのレポートです。

 

  

 

  

 

大阪伊丹空港出発の本隊と岡山、広島からご参加の皆さんが、成田空港に集合。

アリタリア航空に乗ってローマ経由でプーリア州の中心バーリーに旅立ちました。

 

バーリーの空港で現地ガイドのケイコさんとパオロさんと合流。

専用バスで、モーノポリの近くのオリーブの丘の上にある、パークホテル・サンテリアに到着したのは

現地時間で24時を回っていました。

 

  

 

翌朝朝目が覚めるとホテルは、モーノポリの町を眼下に眺める小高い丘の上でオリーブ畑の中にありました。

 

 

 

朝食は、イタリアンなスイーツと果物中心のメニュー

ネクタリン、スイカ、メロン、葡萄の他、日本ではあまり見かけない、ナツメやサルナシもありました。

 

 

ツアー2日目の今日は、朝食の後、荷物をまとめてバスで観光です。

日本との時差を解消し、長旅の疲れを取って明日からのサイクリングに備えます。

 

 

 

午前中は、モーノポリの市内観光。

 

街の住居表示はおしゃれでカワイイイタリアンタイルでした。

 

    

 

 

大理石の建物が立ち並び、狭い路地と小さな漁村の可愛い街でした。

 

 

 

漁港には、小さな漁船が係留され、なぜかみな美しいブルーに塗装されていました。

 

 

 

イオニア海のコバルトブルーとボートのブルー、港を守る砦の大理石の白亜のコントラストが

南イタリアの雰囲気を醸し出していました。

 

 

 

街の中にはお土産物として、ブルーの漁船を手作りで作る工房や教会が狭い路地にひしめき合います。

 

 

 

イギリスからのサイクリングのツアーグループと出会いました。

 

    

 

 

街の教会の中は、大理石のモザイクが見事で、フィレンツェの大聖堂と肩を並べる細かい細工でした。

 

 

 

街の小さなバイクショップでお買い物。ちょうど秋のバーゲンシーズンでお値打ちのウエアを

皆さんお買い上げになりました。

 

 

お昼ごはんは、現地ガイドのパオロさんの友人、フランクさんの手料理

フランクさんの90歳のおばあちゃんのウイークエンドハウスでごちそうになりました。

 

       

 

パッケージツアーでは味わえない地元ならではの食事を、鶏やワンコの走り回るお庭でいただきました。

 

 

 

 

 

お味は、皆さんのお顔を見れば、わかってもらえると思います。

ボーノ!!! 

おなかがいっぱいになったら、バスでマテーラに移動

 

 

マテーラは、世界遺産の洞窟住宅「サッシ」の街。

グラベーナ渓谷の石灰岩の崖や斜面に穴を掘って住居とし、その外側に石灰岩で家を増築した迷宮の様な街

 

 

 

 

このスケールの大きさはちょっと写真では判りづらいと思います。

 

 

黄色のライトアップされた町は、神秘的でムード満点でした。

 

 

 

 

 

 

 

マテーラの洞窟住居「サッシ」を利用したレストランで夕食。

この地方独特の耳たぶの形をしたパスタやトリフを削ってかけた牛肉、ドルチェは貝殻型のパイとカスタード

ベリッシモ!!

 

さあ明日から、いよいよサイクリングスタートです。

 

その2に続く

 


おなじみ勝手にしまなみ