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ぐるっと国東半島耶馬渓メイプルラインやまなみハイウエーと阿蘇大観望を巡るサイクリング

2018年11月17日(土)〜19日(月)

ツアーレポート

 

 

飛行機輪行で大分空港から熊本空港までのサポートカー、サイクリングインストラクターがご案内する安心安全のサイクリングツアー。御仏の郷と恋叶ロードの国東半島をぐるっと一周して、懐かしい昭和の街、豊後高田から、全国4万の八幡宮総社、宇佐八幡宮のすぐそばに宿泊。2日目は、晩秋の豊後平野を横切って全国2位に選ばれた、山あいの廃線跡サイクリングロード、耶馬渓メイプルロードで、九州随一の紅葉と奇岩の渓谷を走り抜けます。耶馬渓の最上流からは、バス移動で由布岳の麓、温泉が湖底から沸き立つ銀鱗湖岸に広がる、女性人気ナンバーワンの湯布院を観光し、日本とは思えない雄大な、くじゅう連峰にいただかれた高原を走るやまなみハイウエーで九重高原牧戸の戸温泉に宿泊。3日目は、九重山登山口、牧ノ戸峠(1333m)までバス移動の後、サイクリング開始。豪快なダウンヒルで瀬の本高原を突き抜け、やまなみハイウエー、阿蘇ミルクロードを経て、阿蘇火口原を一望する大観峰から、阿蘇盆地へ。またまたダウンヒル。復興途上の阿蘇神社、阿蘇大橋にも立ち寄り、熊本空港までの九州北部第サイクリングツアーです。

 

  

 

  

 

伊丹空港に集合して15名で、大分空港に向かいました。

事前にJALさんに自転車15台あることを伝えて、同時に運んでいただけることを条件に

お願いしていましたが、前日になって満席なんで積めないかもしれないと言い出され

ちょっと慌てましたが、そこは何とか乗り切って、無事出発

 

  

 

大分空港では、東京からのお二人も合流され、空港内のサイクリングステーションで

自転車を組立てて、サポートトラックに輪行バックや手荷物を積んで出発

スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=HMUERG5t4mM

 

 

 

 

まずは道の駅くにさきとサイクリングターミナルを目指して走りだしました。

 

 

 

 

 

道の駅くにさきからは、海岸線を走るサイクリングロードを走ります。

 

 

「富来」にある「マネー来ねこ」にお参り。

宝くじが大当たりしますように!

 

 

 

 

 

羽田海岸りんりんパーク周辺は豊後海峡に向かって大きく視界が開けて絶景でした。

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=SvL88JedJx8

 

国東半島の北側には、周防灘に浮かぶ、蛸の漁場が広がる姫島が望めます。

 

姫島を望むコースを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-fBC4eRC83o

 

 

 

 

昼食は、道の駅くにみでタコ飯などをいただきました。

 

 

 

 

国見をでると、トンネルがいくつも続きます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Owq4atdzyPY

 

 

    

 

 

粟嶋神社は縁結びの神様。関係なく、ソフトクリームやジェラードに食いつきました。

     

 

      

 

真玉海岸は、日本一の夕陽が見えるスポットですが、

それは干潮の時間と重なったケースです。

残念ながら、今回は満潮でした。

 

 

ちょうどええ時はこんなんです。

 

 

 

昭和の町で有名な、豊後高田では、皆さんの幼少の頃の町並みが見られました。

昭和の町を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=lodO2heGOao

 

 

あともうちょっと足を延ばして、宇佐神宮の近く宇佐ホテルリバーサイドに宿泊

 

 

 

 

この宿は温泉がなかったので、到着してから近くの温泉までタクシーを走らせ

すっきりしてから夕食でした。

 

 

 

 

2日目は、ホテルからサイクリングスタート

 

 

 

 

 

宇佐を出て、唐揚げで有名な中津の街を目指します。

街角には、テイクアウトで唐揚げを売るお店がたくっさんありました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=R2H6I2wPHe0

 

 

 

 

中津から山国川にそって上流を目指すと、耶馬渓メイプルサイクリングロードが始まります。

まずは、日本に唯一の8連石造アーチ橋の美しい姿に目を奪われます。

 

 

耶馬渓の入り口は禅海和尚が手彫りで掘ったと伝えられる洞門、青の洞門から

 

     

 

     

 

耶馬渓メイプルサイクリングロードは紅葉に彩られ素敵なサイクリングロードでした。

耶馬渓鉄道の廃線跡に作られたこのコースは、なだらかな山国川沿い

に作られた、22劼離汽ぅリングコースです。

 

 

 

 

 

 

 

ハイライトの第2山国鉄橋で記念撮影

サイクリングは、50キロを走って道の駅やまくにでゴール

ここからは、貸切バスで、湯布院に向かいます。

 

 

 

由布岳がきれいに見えましたが、周りは中国語と韓国語

 

 

 

 

更に、やまなみハイウエーを走って、九重高原長者原の絶景を楽しみ、

今夜の宿、九重観光ホテルに到着

まずは、湯けむりと硫黄のにおいいっぱいの温泉を楽しみました。

 

 

 

 

 

夕食をいただいた後、ホテルのご厚意でお座敷をお借りして2次会も楽しみました。

 

 

 

 

翌朝は、7時から朝食。8時にはバスで本日のサイクリングスタート地牧ノ戸峠へ

夜は、雨が降っていましたが、8:00には小雨に

 

 

 

 

牧ノ戸峠は九重連山への登山口で標高は1333m

気温は3度で雲の中からの3日目サイクリングスタート

 

 

 

3日目スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nNgogtn7vSw

 

 

 

 

瀬の本高原を望む高台からは、遠く阿蘇が望めました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=KPIqQFglquQ

 

 

     

 

瀬の本高原をやまなみハイウエーで切り裂くように進みます

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3o8VVZTaOHE

 

 

 

 

やまなみハイウエーから外輪山を走るミルクロードに進みます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=buWBoYRJZvA

 

  

 

ミルクロードは、下ったり登ったり、草原の中をすすみます。

大観望到着を動画で

https://www.youtube.com/watch?v=v_q8VfBCrnw

 

 

 

 

大観峰は標高936mで外輪山から、阿蘇の火口原を越えて阿蘇山が望める雄大な景色

 

 

 

 

 

 

大観峰からは、外輪山を一気に下って阿蘇火口原、内牧温泉に向かいます。

大観望からの下りの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=YhZ0Gixspq4

 

 

 

 

 

昼食は、内牧温泉のはな阿蘇美で阿蘇赤牛のハンバーグランチをいただきました。

 

 

 

 

 

はな阿蘇美にはローズガーデンがあって、バラの香りに包まれました。

 

 

 

 

 

ランチの後は、湧水が道端にいくつもある道を阿蘇神社に向かいます。

 

 

 

阿蘇神社に向かう動画

https://www.youtube.com/watch?v=oz0jokZ_WzE

 

 

 

阿蘇神社は大地震で再建中。

ボランティアガイドさんにガイドしてもらいました。

 

 

阿蘇火口原からは阿蘇山が美しく見られました。

 

 

火口原の出口、赤水からは、地震の復旧工事の為のダンプカーが行き来します。

 

 

 

崩落した阿蘇大橋の復旧現場の下には、立野ダムの建設工事

ダムカードいただきました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=uOOtzYadCKE

 

     

 

熊本空港は、丘の上の空港。

最後の日と登りをして90キロのサイクリング終了

ここで、東京からのお二人とはお別れです。

 

 

 

 

またまた、自転車を積む積まないとJALの地上職員さんと問答の末、

無事全員搭乗可能となりました。

 

 

 

空港内で、夕ご飯(私は太平燕)を食べて機上の人に

 

 

 

伊丹空港に無事到着。

3日間の九州ゴールデンルート、いいとこどりのサイクリングツアーでした。


                      

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その3

サイクリング満喫編

 

 

その3の旅行記はサイクリングの後半です。

9月29日5日目です。

 

 

 

 

 

宿泊した、ニームのノボテルはプラディエの泉のすぐ前で、サント・ペルペテュ教会の隣

和泉の公園の向こう側には古代闘技場があり、朝日に照らされた石灰岩の建物は

金色に輝いて息をのむ美しさでした。

 

   

 

 

 

 

    

 

鎖につながれたワニの紋章が町中にありました。

ローマ時代から受け継がれた、ニームの街の紋章で、紀元前31年にアクティウムの戦いで

アウグステゥスがエジプト(ワニがその象徴)を征服したことを記念した貨幣がここで見つかった事に

由来するらしい。

 

 

ホテルの前から、サイクリングをスタート。

ニームの遺跡巡りを楽しみました。

 

  

 

 

まずは、古代闘技場。紀元1世紀に建築されたもので、現在も闘牛や各種のイベントに使用されている。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-U59iDvcHCg

 

    

メゾン・カレという紀元5年に建造された神殿。この中で歴史物語が上映されているのを見学

 

 

前で集合写真を撮りましたが、強い朝日で失敗。ゴメンナサイ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=pVVbIl0jzv4

 

古代闘技場の前で集合写真の撮り直し

 

古代闘技場の周りを走る動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bD6p2wkspf4

 

ニームの街を出て、ポンデュガールに向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=N43OnUtXvu8

 

 

 

 

 

 

途中の小さな町で、マルシェが開かれていたので、ちょっと立ち寄り

ついでにおいしそうな、パン屋さんでお昼ごはんのサンドイッチを買って

ポンデュガールに向かいました。

 

コースはこんな感じ

https://www.youtube.com/watch?v=_il3I9pwwb0

 

https://www.youtube.com/watch?v=0fA5a_IXjsY

 

 

ポンデュガールの手前の小さな町を通過しました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=xuWFJW62wls

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Publ8e_uyfo

 

  

 

この橋の袂のカフェで昼食をいただいて、しばし自由散策

お一人ここでサングラスを落とされてしまったのは残念でした。

 

 

 

 

 

反対側から動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Bnkiy7D0J9E

 

 

 

ポンデュガールから今日の宿ユゼスまでは一走り

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_L7u--6cjbY

 

ユゼスの街は丘の上。ホテルはその手前の丘の下、プールもあるロッジ風の素敵な宿でした。

 

 

 

夕食は、ユゼスの街にあるRestaurant Le 80 Jours

 

 

 

 

 

 

メニューはサーモンのリレットと肩肉の赤ワイン煮

 

 

食事の後、フランスで最も美しい町並みと言われるユゼスの街歩きに行かれました。

 

 

翌朝9月30日 6日目は素晴らしい朝焼け!!

ただこの日は雨予報でした。それでも元気にアヴィにオンに向けて出発

 

動画で出発の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=WzISNJZsK54

 

 

 

    

 

 

 

 

 

雨予報をはねのけて、元気に糸杉が美しいコースを走りました。

途中、田舎道で小休止

 

 

 

 

昼食は、Aramonという小さな可愛い町でいただきました。

町の様子と到着を動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=0QInROeZtPQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=BbAsRVgBQBw

 

 

     

 

昼食のメニューはパエリア

 

 

 

 

 

一鍋全部をみんなで山盛りで分けましたが、食べきれず。

おにぎりにして持って帰りたいほどいいお味でした。

 

     

 

ここから、アヴィにオンへは、ローヌ川沿いのグラベルロード

動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=d9qqJlOaOxQ

 

 

 

アヴィニオンのホテルは、城郭に囲まれた町とはローヌ川をはさんだヴェルヌーヴ・レザヴィニョン

到着後、橋を渡って城郭都市アヴィニオンを自由に散策。

 

 

 

 

ローヌ川にかかる橋から見たアヴィニオンサンベネゼ橋(アビニオン橋)踊ろよ♬」と歌われている橋ですが、戦争や災害で何度も壊されて今は半分だけ

 

 

 

 

 

14世紀にカトリックのローマ法王庁がこの町に移され、60年間の間ローマ法王がここにいた

その栄華を感じられる町並みをそぞろ歩き

    

 

アングラドン美術館はジャック・ドゥセの収集品を集めた美術館

セザンヌのピンクの服の少女

 

     

 

ホテルは、ローヌ川沿い

ディナーは歩いて、イタリア料理店へ

 

 

 

 

 

 

 

イカ墨のスパゲティー、マカロニのトマトソース最高でした。

 

 

10月1日7日目の朝食は、ホテル4階のテラスで食べた後

最後のサイクリングに出発

 

https://www.youtube.com/watch?v=z15OzYK7Bmg

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=aVHsLa3fJe0

 

強い風と闘いながら、をゴッホが描いた、プロバンスの風景の中を走って

小さくて、可愛いサン・レミ・ド・プロヴァンスに到着

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ka4Xw9UAqCk

 

      

 

町の中には、ノストラダムス生家がひっそりとありました。

 

      

 

サン・マルタン教会のステンドグラスがとってもきれいでした。

 

 

 

ここのもう一つのおすすめは、プロバンス名物のお菓子「幸せのお菓子 カリソン」のお店

ル・プティ・デュックや南フランスで最も人気のチョコラティエ「ジョエル・デュラン」など

スイーツのお店がいっぱいありました。

もちろん、お土産にジュエル・デュランで山椒やラベンダーフレーバーのチョコをお買い上げ。

 

さてここから、標高差300mの登りが始まります。

アルピーユ山脈の白い岩山にある難攻不落の城塞の街、レ・ボー・ド・プロバンスに向かいます。

https://www.youtube.com/watch?v=vfisQSkieeI

 

 

     

 

     

 

     

レ・ボーの街の手前の峠に到着。

絶景でした。

一息入れて、少し峠を下り、「光の石切り場」と呼ばれる70台のプロジェクターを使った

音と映像のスペースで「ピカソの生涯と作品たち」を楽しみました。

     

 

 

 

光の石切り場からもうひと登りすると、レ・ボーの要塞です。

 

 

 

        

 

Les Baux Jusという地元の野菜を使ったオーガニックレストランで

健康的な精進料理のようなランチをいただきました。

 

 

     

 

 

 

ランチの後は、山の上にあるレ・ボーの街のさらに上にある要塞を訪れました。

 

 

 

頂上の要塞からは、プロバンスの地に広がるオリーブやぶどう畑が一望できました。

 

 

 

レ・ボー・ド・プロバンスからゴールのアルルへは一気の下り

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=P6ZiuufCJIM

 

 

 

 

そして、初日に泊まったアルルのホテルに到着

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_Ij5bJOsp0M

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の晩餐は、アルルのプロバンス伝統料理で大盛り上がりでした。

 

     

 

10月2日8日目の朝。

現地ガイドのKeikoさん Paoloさんのお見送りを受けて、アルルの空港にバスで向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

フランクフルト空港を経由して、関西空港に到着

 

 

皆さん9日間、思い切りサイクリングと南仏プロバンスの文化と味を楽しんでいただきました。

来年は、ドイツミュンヘンからオーストリアウインまで、美しく青きドナウ川をたどるサイクリングを

予定しています。またぜひご参加ください。

 

 

ドナウ川バッサウ渓谷に建つメルク修道院


                      

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その2

サイクリングスタート編

 

 

ツアー1日目は、関空からマルセイユに、2日目はマルセイユ観光をしてサイクリングスタートの地アルルに移動。1日遅れで出発したI嬢も夜には合流。いよいよ3日目は、アルルからサイクリングスタート。

 

 

 

 

 

アルルのホテルアルルプラザの朝食は、山のように積まれたクロワッサンなどのおいしいパンと

果物にヨーグルトなどバリエーション豊か!!

 

 

 

おなか一杯になって、いよいよホテルの前からサイクリングスタート

この日は、アルルからサントマリー・どぅ・メールを経て、エグモントまでの70キロ

 

自転車は、日本から持ち込みのグラベルロード、

レンタルのロード、クロスバイクに電動アシストクロスバイクなど、バラバラです。

 

 

まずは、アルル市内を一巡り

    

サントローム教会

動画でどうぞ

https://youtu.be/5hGFpEooWio

 

 

 

  

古代劇場

 

 

 

 

 闘牛場

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=O5YTCoI5zPU

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hI52pJkT3Lw

 

 

カフェ ヴァンゴッグ

 

「夜のカフェテラス」

ゴッホはアルルに1888年に来て、「ひまわり」「ヴァンゴッホの寝室」「夜のカフェテラス」などの作品を

描いた。このカフェは「夜のカフェテラス」モデル

今もたくさんの画学生がスケッチをしていました。

 

 

 

 

 

いよいよアルルの町を出て、カマルグ湿原に向けてサイクリングです。

 

動画でどうぞ

https://youtu.be/BxG6fNd5zR0

 

 

 

 

 

 

休憩場所には、パオロさんがサポートカーで先回り

桃やリンゴのサービスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=mp0EPpc1aBM

 

https://www.youtube.com/watch?v=UZK3Pa-abuk

 

 

 

 

 

カマルグ湿原には、ピンクフラミンゴがアフリカから渡ってきます。

水路には、ヌートリアも出現しました。

 

 

 

 

 

お昼ごはんは、サントマリー・ドゥ・ラ・メールという巡礼者のまちでファーストフード

海に面したこの町には、まだ海水浴を楽しむ人も多く

なんと、トップレスの若い女の人もいました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=R3-Jpi2MXKA

 

 

 

サントマリードゥメールの動画ご覧ください

https://www.youtube.com/watch?v=2sqr4V9CfqU

 

ボンドゴー鳥類公園には、野生のピンクフラミンゴやコウノトリが自然の姿で

お出迎えしてくれました。

 

まずは動画で

https://www.youtube.com/watch?v=E7Q6ka8OuFw

 

 

 

 

 

 

 

エグモントの街の手前には、運河(キャナル)を渡る渡し船がありました。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=s3ddQ7IQonE

 

 

 

 

エグモントの街は城郭都市。

カマルグ湿原に囲まれた、沼や塩田に囲まれた小さな町13世紀には港町として栄えたが

その後川の土砂の堆積で港町としての機能を失い衰退。

お陰で、完全な形で中止の城郭が今も残る街。

 

 

 

 

夕食は、町の中心サンルイ広場の近くのシーフードレストラン

ここの、海のエスカルゴと鯛のフライは最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エグモントのホテルはホテルキャナル

運河沿いの場所にあり、運河にはリバーボートやボートハウスが係留されていました。

ツアー4日目、サイクリング2日目は、エグモントからニームまでの40キロです。

 

 

 

 

 

ホテルの前を出発

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=q2MFispHH3M

 

 

エグモントの城壁の前で集合写真

 

 

 

 

 

エグモントのサンルイ広場

 

町を出て、キャナル沿いを走ります。

素晴らしいサイクリングロードが20キロ以上続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャナル(運河)を行き来するクルーザーやキャナルボートの道の駅

ここに係留して、お買い物に出かけられるようです。

 

 

 

 

 

お昼ごはんは、マス・ド・ラ・トゥールのベトナム料理

サイゴンで商社つとめだったおばあちゃんは、ベトナム戦争の時にアメリカにわたって

リタイアしてここに来たそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はニームのノボテルに宿泊です。

プラディの泉の前にあるホテルで、工事中でしたが静かに休めました。

 

 

 

  

 

夕食は、ホロホロ鳥のパイ包み焼

正直ちょっとイマイチでした。

 

 

デニムの生まれ故郷ニームの街のシンボルは、鎖につながれたワニ

その由来、詳しくは、その3に続く


                      

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その1

マルセーユ観光編

 

なだらかな起伏の大地に太陽が降り注ぎ、温暖な気候と豊かな自然や食材に恵まれた南仏プ ロヴァンス地方。この地は多くの芸術家達に愛された場所でもあります。青、黄色、緑の 大胆な色使い、独特な画法で知られるヴィンセント・ヴァン・ゴッホの描いた風景が広がり、 古代ローマ時代や中世の遺跡が点在し、芸術と歴史が息付く中をサイクリング。そして、世 界中から渡り鳥がやってくる、野鳥の楽園、カマルグ湿原地帯を駆け抜けます。プロヴァン スの太陽を浴びて育った野菜や果物、地中海で獲れた新鮮な魚介類にも舌鼓。魅力がぎっしり詰まったサイクリングツアーです。

 

 

台風21号で大きな被害を受けた関西空港。

21日にやっと復旧して、出発は9月25日。ラッキーでした。

 

 

 

 

 

まずはルフトハンザ航空で、ドイツのフランクフルトに向かいます。

フランクフルトでの乗り継ぎは1時間半

大きな空港で、乗り継ぎは小走りで何とか間に合いました。

 

 

 

 

 

アルプスをひとっとびして、マルセイユ空港に到着。

現地ガイドの、オイデンツアーKeikoさんとパウロがお出迎え

貸切バスで、市内のNew Hotelに向かいます。

 

 

 

 

 

 

バスの車窓から、サントマリー・マジョーヌ大聖堂が暮色に染まっていました。

   

 

マルセイユの旧港からの眺めながら、港のカフェで軽めの夕食

 

 

 

 

 

  

 

翌朝は、ホテルの朝食をいただいた後、デュマの「モンテクリスト伯(巌窟王)」の主人公ダンテス

が幽閉された、イフ島とその向いのフリウル島に観光に向かいました。

マルセイユ旧港の朝一の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Pr713fMBEMM

 

 

 

  

観光船乗り場まで、市庁舎やドックロマン博物館、サンジャン要塞の前を通て散策。

乗船場の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=n5SEc-seS4U

 

 

 

  

 

エメラルドグリーンの地中海を小航海。

マルセイユの街を見返すとノートルダムドレギャルト・バジリカ教会が美しい

 

 

 

   

 

 

 

イフ島は周囲1キロほどの小さな島、

周囲は穏やかに見えるが、海流が激しい地中海の孤島

監獄のてっぺんからは、マルセイユの絶景。使われている石灰石の白さと海の碧が美しい

https://www.youtube.com/watch?v=UJe-p0S6j4U

 

 

 

 

   

 

監獄が今も残り、往時の様子を想像させる。

船上からイフ島を動画でどうぞ

https://youtu.be/s73oxQAVq5Y

 

 

 

ランチは、イフ島の隣の島、フリウル島の海辺のレストラン

 

 

 

 

 

 

ク目の前の海で獲れたイワシやヤリイカのガーリックソースをクスクスと一緒にいただきました。

 

 

 

マルセイユをあとにして、貸切バスで1時間半のアルルに向かいました。

ホテルは、ホテルアルルプラザ。アメリカンポップな内装が素敵でした。

 

 

 

   

夕食は、歩いて近くのレストランへ

 

 

 

  

エビのビスクとタイ、ティラミス最高でした。

 

翌日からはサイクリングが開始です。

ブログはプロバンスサイクリングツアーその2に続きます。


                      

 

石垣島一周と竹富島観光サイクリングツアー

2019年3月21日(木祝)〜23日(土)催行予定

下見レポート

 

 

まずは、石垣市内を一望するバンナ展望台から絶景を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LNSVCiAyK_Q

 

2019年のサイクリングシーズンのスタートは石垣島トロピカルサイクリングツアー

エメラルドグリーンの海と輝く純白の砂浜、沖縄本島からさらに南の八重山群島石垣島を

2日間でぐるっと1周。サポートカーとサイクリングガイドは、地元でお願いして安心安全のツアーです。

その下見の様子を、レポートします。

 

 

下見は関空の復旧がイマイチだったので伊丹から出発しましたが、本番は関空からの直行便です。

 

 

 

 

前日が安室奈美恵さんのファイナルコンサートだったので、空港はアムラーであふれてました。

なんと、那覇⇒石垣は1機しかないAMURO JET

 

 

本番は、石垣空港で現地集合と合流して、サイクリング開始。

レンタルの方は、空港まで「ポタリング沖縄」さんが届けてくれます。

本番ツアーは、現地ガイドとして、「ポタリング沖縄」のサイクリングガイドが引率

同じく、社長の川満さんがサポートカー

 

 

 

 

 

空港を出てしばらく、南国の見事樹木の並木道を走って行くと宮良川のヒルギ群落

ここで一休みして、石垣の市内を走り抜けます。

 

 

 

 

市内を越えて、しばらく走ると、観音崎灯台と唐人墓に到着。

ここから、石垣市内を振り返ると、石垣港を出入する離島フェリーが眺められます。

下見の時には、プリンセスクルーズの豪華客船が入港していました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1qS-_gKhFbw

 

 

 

 

 

さらに西海岸をすすむと、名蔵アンバルに到着。

干潟とそこに広がるマングローブ林がとっても素敵でした。ヤシガニさんも生息しているそうです。

 

 

 

 

 

名蔵湾を左手に見て進むと、さらに左には御神崎のシルエットがとてもきれいです。

手前には、真っ白なビーチが広がっています。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BWEDZY8ajtc

 

https://www.youtube.com/watch?v=GvKeXDWD0fY

 

 

 

 

 

小さな峠を越えると、ダイビング、シュノーケリングやグラスボートで有名な川平湾

ミッシェラングリーンガイドで沖縄唯一の三ツ星ポイントです。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=N3OMYAhgXHs

 

 

  

 

川平湾からまたまた、小さな峠越えで、遠浅の真っ白い砂浜底地ビーチにある

ラティーダ石垣リゾートが1日目のお宿です。

 

 

 

 

 

 

 

底地ビーチからの夕陽は最高の眺めです。

夕食は、ホテルのバスで川平の街に出ていただきます。

夜には天気が良ければ、満天の星を眺めることができます。

 

2日目はホテルからサイクリング開始。

川平湾を通って、米原ビーチに向かいます。

 

 

川平湾を東から眺めれば、昨日とは違った光線の方向の為に、海の色が全く違います。

 

 

米原ビーチには、ヤエヤマヤシの群生が山側に広がり南国ムード満点のコースです。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=VJ_0JYvEWEo

 

 

さらに進むと浦底湾の浅瀬がコバルトブルーの海色で迎えてくれます。

 

 

 

吹通川ヒルギ林は河口に広がる干潟が美しく、ペダルを止めずにいられません。

 

 

野底石崎の展望台から、東に向かうと伊原間の集落。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=VJ_0JYvEWEo

 

石垣島は、南側のおむすび型の部分と北側の縦長の部分がここでつながっています。

サンセットビーチにつながる、高低差のある道を進み黒毛和牛石垣牛の放牧場をぬけると、

石垣島最北端の平久保岬に到着です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=AglyUes59gw

 

 

 

 

 

 

 

 

平久保崎灯台から見える景色はサンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海、まさに絶景

恋人たちの聖地でもあります。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=EMF5Sz49xwE

 

昼食は少し戻った カフェ Seven Colors でいただきます。

お庭からはまさに「海カフェ」の名の通り東シナ海が広がります。

ランチの後、さらに戻って、伊原間で東海岸のルートを取ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ScO68OnQe54

 

 

 

 

 

玉取崎展望台からは、伊原間のはんな岳がエメラルドグリーンの太平洋の向こうに

ぽこんと見えます。

ここからさらに、東海岸を南に進み野原崎ののばれ岬観光農園に立ち寄ります

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景の中芝生でいただく、フレッシュジュースは最高です。

のばれ岬観光農園からの絶景を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=yqLOiPyMUj4

 

 

ここから少し南に進んだ大里で右折して開南に向かうと

トロピカルフルーツのかき氷がいただけるパーラー「光楽園」です。

 

 

 

 

光楽園ではぜひ、かき氷を味わってください。

石垣市内へと向かい、この日の85キロのサイクリングは終了です。

 

 

 

 

 

南の美ら花 ホテルミヤヒラは、石垣市内の中心地、石垣港離島ターミナルの真ん前。

プールも大浴場もあるホテルです。

サイクリングはこれで終了。レンタルの方は返却。輪行の方は、梱包をお願いします。

 

  

 

 

 

夕食は、石垣市内で一番人気予約の取れない島居酒屋 ひろしを川満さんのコネで押さえました。

美味しい、島料理と泡盛を存分に楽しんでください。

 

 

石垣島本島の向かい側が、星の砂で有名な竹富島です。

 

 

 

3日目のホテル朝食はビュッフェスタイルで、島の食材が多彩に揃っています。

ついつい食べ過ぎてしまいます。

お食事の後は、荷物を置いて、ホテルの目の前の離島ターミナルからフェリーに乗って

竹富島に向かいます。

 

 

 

 

小さな島で、ママチャリで回って観光しても2時間で回れます。

ツアーにはフェリー往復とママチャリレンタルをセットしました。

 

 

 

 

ママチャリ以外には、牛車に乗って集落を一周することもできます。

 

 

竹富集落は白い砂を道に敷き詰めてあり、沖縄特有の赤瓦とのコントラストがきれいです

毎朝、おじいやおばあが家の前を箒できれいに清掃されています。

ハブが通るのが分かるように箒目をつけてあったそうです。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ANUeyGA33qo

 

 

 

 

 

西桟橋は遠浅の海岸で、クルグンやサヨリが泳ぐ姿が桟橋の上からでも見られます。

 

 

 

 

 

コンドイビーチは、シュノーケリングのメッカ

 

 

 

カイジ浜は星の砂を探すスポットです。

 

下見の時にはチロリン村というカフェでカレーをいただきました。

 

 

 

グラスボートからはサンゴの海の中が眺められますが、残念なことに

ここ数年の海水温の上昇でサンゴが死滅して白化していました。

 

 

 

下見の時には、2日間とも石垣市内に泊まったので、もう一軒の居酒屋さつきでグルクンのから揚げ

や島野菜のチャンプルをいただきました。

 

 

ミヤヒラホテルでは、毎晩20:00から地元ミュージシャンのの美らライブがあります。

 

 

 

 

 

石垣島鍾乳洞も下見ではチェックしましたが・・・まあそれなりなんで、今回はパス。

 

ツアー本番は、竹富島からホテルに戻って、貸切バスで空港に向かいます。

石垣空港から、14:00の飛行機で那覇経由関空に戻ります。

 

2019シーズン最初のトロピカルサイクリングツアーへのご参加お待ちしています。


                      

  


催行決定しました! 残席4席。お申込みお急ぎください!

 台風被害により予定しておりました「ラティーダ石垣リゾート」が消防法に不適合となり休館することになりました。
1日目のホテルを石垣シーサイドホテルにアップグレードいたします。料金の差額が発生しますが、旅行代金は変更ありません。
石垣シーサイドホテル http://www.ishigaki-seasidehotel.com/

 


 

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


催行完了したツアー

   

 

 


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私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
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電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

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