旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その2

サイクリングスタート編

 

 

ツアー1日目は、関空からマルセイユに、2日目はマルセイユ観光をしてサイクリングスタートの地アルルに移動。1日遅れで出発したI嬢も夜には合流。いよいよ3日目は、アルルからサイクリングスタート。

 

 

 

 

 

アルルのホテルアルルプラザの朝食は、山のように積まれたクロワッサンなどのおいしいパンと

果物にヨーグルトなどバリエーション豊か!!

 

 

 

おなか一杯になって、いよいよホテルの前からサイクリングスタート

この日は、アルルからサントマリー・どぅ・メールを経て、エグモントまでの70キロ

 

自転車は、日本から持ち込みのグラベルロード、

レンタルのロード、クロスバイクに電動アシストクロスバイクなど、バラバラです。

 

 

まずは、アルル市内を一巡り

    

サントローム教会

動画でどうぞ

https://youtu.be/5hGFpEooWio

 

 

 

  

古代劇場

 

 

 

 

 闘牛場

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=O5YTCoI5zPU

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hI52pJkT3Lw

 

 

カフェ ヴァンゴッグ

 

「夜のカフェテラス」

ゴッホはアルルに1888年に来て、「ひまわり」「ヴァンゴッホの寝室」「夜のカフェテラス」などの作品を

描いた。このカフェは「夜のカフェテラス」モデル

今もたくさんの画学生がスケッチをしていました。

 

 

 

 

 

いよいよアルルの町を出て、カマルグ湿原に向けてサイクリングです。

 

動画でどうぞ

https://youtu.be/BxG6fNd5zR0

 

 

 

 

 

 

休憩場所には、パオロさんがサポートカーで先回り

桃やリンゴのサービスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=mp0EPpc1aBM

 

https://www.youtube.com/watch?v=UZK3Pa-abuk

 

 

 

 

 

カマルグ湿原には、ピンクフラミンゴがアフリカから渡ってきます。

水路には、ヌートリアも出現しました。

 

 

 

 

 

お昼ごはんは、サントマリー・ドゥ・ラ・メールという巡礼者のまちでファーストフード

海に面したこの町には、まだ海水浴を楽しむ人も多く

なんと、トップレスの若い女の人もいました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=R3-Jpi2MXKA

 

 

 

サントマリードゥメールの動画ご覧ください

https://www.youtube.com/watch?v=2sqr4V9CfqU

 

ボンドゴー鳥類公園には、野生のピンクフラミンゴやコウノトリが自然の姿で

お出迎えしてくれました。

 

まずは動画で

https://www.youtube.com/watch?v=E7Q6ka8OuFw

 

 

 

 

 

 

 

エグモントの街の手前には、運河(キャナル)を渡る渡し船がありました。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=s3ddQ7IQonE

 

 

 

 

エグモントの街は城郭都市。

カマルグ湿原に囲まれた、沼や塩田に囲まれた小さな町13世紀には港町として栄えたが

その後川の土砂の堆積で港町としての機能を失い衰退。

お陰で、完全な形で中止の城郭が今も残る街。

 

 

 

 

夕食は、町の中心サンルイ広場の近くのシーフードレストラン

ここの、海のエスカルゴと鯛のフライは最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エグモントのホテルはホテルキャナル

運河沿いの場所にあり、運河にはリバーボートやボートハウスが係留されていました。

ツアー4日目、サイクリング2日目は、エグモントからニームまでの40キロです。

 

 

 

 

 

ホテルの前を出発

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=q2MFispHH3M

 

 

エグモントの城壁の前で集合写真

 

 

 

 

 

エグモントのサンルイ広場

 

町を出て、キャナル沿いを走ります。

素晴らしいサイクリングロードが20キロ以上続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャナル(運河)を行き来するクルーザーやキャナルボートの道の駅

ここに係留して、お買い物に出かけられるようです。

 

 

 

 

 

お昼ごはんは、マス・ド・ラ・トゥールのベトナム料理

サイゴンで商社つとめだったおばあちゃんは、ベトナム戦争の時にアメリカにわたって

リタイアしてここに来たそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はニームのノボテルに宿泊です。

プラディの泉の前にあるホテルで、工事中でしたが静かに休めました。

 

 

 

  

 

夕食は、ホロホロ鳥のパイ包み焼

正直ちょっとイマイチでした。

 

 

デニムの生まれ故郷ニームの街のシンボルは、鎖につながれたワニ

その由来、詳しくは、その3に続く


                      

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その1

マルセーユ観光編

 

なだらかな起伏の大地に太陽が降り注ぎ、温暖な気候と豊かな自然や食材に恵まれた南仏プ ロヴァンス地方。この地は多くの芸術家達に愛された場所でもあります。青、黄色、緑の 大胆な色使い、独特な画法で知られるヴィンセント・ヴァン・ゴッホの描いた風景が広がり、 古代ローマ時代や中世の遺跡が点在し、芸術と歴史が息付く中をサイクリング。そして、世 界中から渡り鳥がやってくる、野鳥の楽園、カマルグ湿原地帯を駆け抜けます。プロヴァン スの太陽を浴びて育った野菜や果物、地中海で獲れた新鮮な魚介類にも舌鼓。魅力がぎっしり詰まったサイクリングツアーです。

 

 

台風21号で大きな被害を受けた関西空港。

21日にやっと復旧して、出発は9月25日。ラッキーでした。

 

 

 

 

 

まずはルフトハンザ航空で、ドイツのフランクフルトに向かいます。

フランクフルトでの乗り継ぎは1時間半

大きな空港で、乗り継ぎは小走りで何とか間に合いました。

 

 

 

 

 

アルプスをひとっとびして、マルセイユ空港に到着。

現地ガイドの、オイデンツアーKeikoさんとパウロがお出迎え

貸切バスで、市内のNew Hotelに向かいます。

 

 

 

 

 

 

バスの車窓から、サントマリー・マジョーヌ大聖堂が暮色に染まっていました。

   

 

マルセイユの旧港からの眺めながら、港のカフェで軽めの夕食

 

 

 

 

 

  

 

翌朝は、ホテルの朝食をいただいた後、デュマの「モンテクリスト伯(巌窟王)」の主人公ダンテス

が幽閉された、イフ島とその向いのフリウル島に観光に向かいました。

マルセイユ旧港の朝一の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Pr713fMBEMM

 

 

 

  

観光船乗り場まで、市庁舎やドックロマン博物館、サンジャン要塞の前を通て散策。

乗船場の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=n5SEc-seS4U

 

 

 

  

 

エメラルドグリーンの地中海を小航海。

マルセイユの街を見返すとノートルダムドレギャルト・バジリカ教会が美しい

 

 

 

   

 

 

 

イフ島は周囲1キロほどの小さな島、

周囲は穏やかに見えるが、海流が激しい地中海の孤島

監獄のてっぺんからは、マルセイユの絶景。使われている石灰石の白さと海の碧が美しい

https://www.youtube.com/watch?v=UJe-p0S6j4U

 

 

 

 

   

 

監獄が今も残り、往時の様子を想像させる。

船上からイフ島を動画でどうぞ

https://youtu.be/s73oxQAVq5Y

 

 

 

ランチは、イフ島の隣の島、フリウル島の海辺のレストラン

 

 

 

 

 

 

ク目の前の海で獲れたイワシやヤリイカのガーリックソースをクスクスと一緒にいただきました。

 

 

 

マルセイユをあとにして、貸切バスで1時間半のアルルに向かいました。

ホテルは、ホテルアルルプラザ。アメリカンポップな内装が素敵でした。

 

 

 

   

夕食は、歩いて近くのレストランへ

 

 

 

  

エビのビスクとタイ、ティラミス最高でした。

 

翌日からはサイクリングが開始です。

ブログはプロバンスサイクリングツアーその2に続きます。


                      

 

石垣島一周と竹富島観光サイクリングツアー

2019年3月21日(木祝)〜23日(土)催行予定

下見レポート

 

 

まずは、石垣市内を一望するバンナ展望台から絶景を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LNSVCiAyK_Q

 

2019年のサイクリングシーズンのスタートは石垣島トロピカルサイクリングツアー

エメラルドグリーンの海と輝く純白の砂浜、沖縄本島からさらに南の八重山群島石垣島を

2日間でぐるっと1周。サポートカーとサイクリングガイドは、地元でお願いして安心安全のツアーです。

その下見の様子を、レポートします。

 

 

下見は関空の復旧がイマイチだったので伊丹から出発しましたが、本番は関空からの直行便です。

 

 

 

 

前日が安室奈美恵さんのファイナルコンサートだったので、空港はアムラーであふれてました。

なんと、那覇⇒石垣は1機しかないAMURO JET

 

 

本番は、石垣空港で現地集合と合流して、サイクリング開始。

レンタルの方は、空港まで「ポタリング沖縄」さんが届けてくれます。

本番ツアーは、現地ガイドとして、「ポタリング沖縄」のサイクリングガイドが引率

同じく、社長の川満さんがサポートカー

 

 

 

 

 

空港を出てしばらく、南国の見事樹木の並木道を走って行くと宮良川のヒルギ群落

ここで一休みして、石垣の市内を走り抜けます。

 

 

 

 

市内を越えて、しばらく走ると、観音崎灯台と唐人墓に到着。

ここから、石垣市内を振り返ると、石垣港を出入する離島フェリーが眺められます。

下見の時には、プリンセスクルーズの豪華客船が入港していました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1qS-_gKhFbw

 

 

 

 

 

さらに西海岸をすすむと、名蔵アンバルに到着。

干潟とそこに広がるマングローブ林がとっても素敵でした。ヤシガニさんも生息しているそうです。

 

 

 

 

 

名蔵湾を左手に見て進むと、さらに左には御神崎のシルエットがとてもきれいです。

手前には、真っ白なビーチが広がっています。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BWEDZY8ajtc

 

https://www.youtube.com/watch?v=GvKeXDWD0fY

 

 

 

 

 

小さな峠を越えると、ダイビング、シュノーケリングやグラスボートで有名な川平湾

ミッシェラングリーンガイドで沖縄唯一の三ツ星ポイントです。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=N3OMYAhgXHs

 

 

  

 

川平湾からまたまた、小さな峠越えで、遠浅の真っ白い砂浜底地ビーチにある

ラティーダ石垣リゾートが1日目のお宿です。

 

 

 

 

 

 

 

底地ビーチからの夕陽は最高の眺めです。

夕食は、ホテルのバスで川平の街に出ていただきます。

夜には天気が良ければ、満天の星を眺めることができます。

 

2日目はホテルからサイクリング開始。

川平湾を通って、米原ビーチに向かいます。

 

 

川平湾を東から眺めれば、昨日とは違った光線の方向の為に、海の色が全く違います。

 

 

米原ビーチには、ヤエヤマヤシの群生が山側に広がり南国ムード満点のコースです。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=VJ_0JYvEWEo

 

 

さらに進むと浦底湾の浅瀬がコバルトブルーの海色で迎えてくれます。

 

 

 

吹通川ヒルギ林は河口に広がる干潟が美しく、ペダルを止めずにいられません。

 

 

野底石崎の展望台から、東に向かうと伊原間の集落。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=VJ_0JYvEWEo

 

石垣島は、南側のおむすび型の部分と北側の縦長の部分がここでつながっています。

サンセットビーチにつながる、高低差のある道を進み黒毛和牛石垣牛の放牧場をぬけると、

石垣島最北端の平久保岬に到着です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=AglyUes59gw

 

 

 

 

 

 

 

 

平久保崎灯台から見える景色はサンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海、まさに絶景

恋人たちの聖地でもあります。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=EMF5Sz49xwE

 

昼食は少し戻った カフェ Seven Colors でいただきます。

お庭からはまさに「海カフェ」の名の通り東シナ海が広がります。

ランチの後、さらに戻って、伊原間で東海岸のルートを取ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ScO68OnQe54

 

 

 

 

 

玉取崎展望台からは、伊原間のはんな岳がエメラルドグリーンの太平洋の向こうに

ぽこんと見えます。

ここからさらに、東海岸を南に進み野原崎ののばれ岬観光農園に立ち寄ります

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景の中芝生でいただく、フレッシュジュースは最高です。

のばれ岬観光農園からの絶景を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=yqLOiPyMUj4

 

 

ここから少し南に進んだ大里で右折して開南に向かうと

トロピカルフルーツのかき氷がいただけるパーラー「光楽園」です。

 

 

 

 

光楽園ではぜひ、かき氷を味わってください。

石垣市内へと向かい、この日の85キロのサイクリングは終了です。

 

 

 

 

 

南の美ら花 ホテルミヤヒラは、石垣市内の中心地、石垣港離島ターミナルの真ん前。

プールも大浴場もあるホテルです。

サイクリングはこれで終了。レンタルの方は返却。輪行の方は、梱包をお願いします。

 

  

 

 

 

夕食は、石垣市内で一番人気予約の取れない島居酒屋 ひろしを川満さんのコネで押さえました。

美味しい、島料理と泡盛を存分に楽しんでください。

 

 

石垣島本島の向かい側が、星の砂で有名な竹富島です。

 

 

 

3日目のホテル朝食はビュッフェスタイルで、島の食材が多彩に揃っています。

ついつい食べ過ぎてしまいます。

お食事の後は、荷物を置いて、ホテルの目の前の離島ターミナルからフェリーに乗って

竹富島に向かいます。

 

 

 

 

小さな島で、ママチャリで回って観光しても2時間で回れます。

ツアーにはフェリー往復とママチャリレンタルをセットしました。

 

 

 

 

ママチャリ以外には、牛車に乗って集落を一周することもできます。

 

 

竹富集落は白い砂を道に敷き詰めてあり、沖縄特有の赤瓦とのコントラストがきれいです

毎朝、おじいやおばあが家の前を箒できれいに清掃されています。

ハブが通るのが分かるように箒目をつけてあったそうです。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ANUeyGA33qo

 

 

 

 

 

西桟橋は遠浅の海岸で、クルグンやサヨリが泳ぐ姿が桟橋の上からでも見られます。

 

 

 

 

 

コンドイビーチは、シュノーケリングのメッカ

 

 

 

カイジ浜は星の砂を探すスポットです。

 

下見の時にはチロリン村というカフェでカレーをいただきました。

 

 

 

グラスボートからはサンゴの海の中が眺められますが、残念なことに

ここ数年の海水温の上昇でサンゴが死滅して白化していました。

 

 

 

下見の時には、2日間とも石垣市内に泊まったので、もう一軒の居酒屋さつきでグルクンのから揚げ

や島野菜のチャンプルをいただきました。

 

 

ミヤヒラホテルでは、毎晩20:00から地元ミュージシャンのの美らライブがあります。

 

 

 

 

 

石垣島鍾乳洞も下見ではチェックしましたが・・・まあそれなりなんで、今回はパス。

 

ツアー本番は、竹富島からホテルに戻って、貸切バスで空港に向かいます。

石垣空港から、14:00の飛行機で那覇経由関空に戻ります。

 

2019シーズン最初のトロピカルサイクリングツアーへのご参加お待ちしています。


                      

 

北海道美瑛富良野の絶景と南富良野かなやま湖を巡るサイクリングツアー

6月22日(金)〜24日(日)

ツアーレポート

 

美瑛ジェットコースターの道

 

梅雨空の本州を抜け出し

ベストシーズンを迎える北海道、美瑛・富良野・南富良野かなやま湖を巡るサイクリングツアー

1日目は、新千歳空港からバスで十勝岳の麓、十勝岳温泉まで移動。標高1250mの高原から美瑛の街を目指してダウンヒル。途中神秘的な白金青い池に立ち寄り、

白樺の林の中を抜けて標高差1000mのダウンヒルで美瑛の宿に宿泊。

2日目は初夏を迎えて花畑に彩られたパノラミックな美瑛の丘を、ケンとメリーの木やマイルドセブンの丘、

ジェットコースターの路とラベンダーやルピナスのお花畑を巡り富良野に宿泊。

3日目は、富良野からトマム方面に向かって、サイクリングして白樺の林の中にたたずむ静かな湖、かなやま湖を巡ってゴールの南富良野に向かいます。サイクリング終了後は、貸切バスで新千歳空港へと帰路につきます。

 

まずは、伊丹空港から飛行機で千歳空港に向かいます。

 

 

 

 

 

千歳空港で現地集合のお二人と合流して、貸切バスとトラックで十勝岳温泉に向かいます。

途中占冠湯の沢温泉の森の四季で、鹿肉丼と手打ちそばのランチをいただきました。

 

  

 

 

 

食事中は雨が激しくなり、十勝岳からのサイクリングは無理かと思いましたが、峠を越えて

上富良野まで来ると、晴れてきましたので予定通り、十勝岳温泉に向かいました。

 

さすが、北海道の1280mは6月末でも雪が残っていました。

 

 

 

バスから降りて、自転車を組立てて、いざサイクリングスタート!!

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BFfTsMh7lEk&t=4s

 

 

 

雪渓を見ながら、新緑の気持ちいい下りを1000mのダウンヒル

 

 

 

雲が低く垂れこめていましたが、下界を見渡す橋の上からは、美瑛富良野の丘陵が美しく見えました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hs4F_FUXZGk&t=5s

 

 

 

 

吹上温泉と白金温泉を通り越して、白樺の林を切り裂くように走ります。

 

 

吹上温泉、白金温泉を通過して、美瑛白金の青い池に立ち寄り。

聞こえるのは、鳥の声と中国語でした。

 

 

 

 

アルミが溶け込んだ青い水に白い雲が写り込んで幻想的です。

白樺街道ダウンヒルを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=DcyEW2RtqDw

 

 

 

ちょっとトイレ休憩。ついでにソフトクリームをいただきたいところですが、寒くてパス

 

 

 

美瑛の街の手前には、黄金色に輝く麦畑が広がっていました。

動画も見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=U_YgGrdXgfk&t=5s

 

 

 

美瑛駅前の小さなホテル、ホテルラヴィエールにチェックイン

 

 

 

自転車は、ロビーの奥の会議室に入れさせていただきました。

 

 

 

ディナーは地元の素材を使ったフレンチ。富良野ワインで大満足!!

 

 

2日目は、このツアーのメイン、美瑛から富良野への丘陵サイクリング

 

 

 

早速、ケントメリーの木に向かって丘を登ります。

 

 

 

北海道でっかいどう〜

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=geT-KBeShSE&t=1s

 

    

 

ケントメリーの木の近くのペンションはルピナスがいっぱい

 

 

 

 

 

マイルドセブンの丘に向かって大地を走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Yt1OhgxqDkM&t=4s

 

https://www.youtube.com/watch?v=Sw9WuDuPYYg

 

 

 

ここから、親子の木に向かいます。

 

 

丘の上の景色は、ドイツのロマンチック街道を思い出しました。

ここでちょっと機材故障が1台発生!! (右クランクのペダル穴をなめてしまいました。)

どうにもならないトラブルだったので、美瑛の自転車さんまでサポートカーで移動

運よくメリーダのロードをレンタルできました。

 

 

西美創造の杜美術館で合流出来ました。

 

     

 

 

北海道ならではのまっすぐな、そしてアップダウンのジェットコースターの道

    

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=IFBCQFNuVgw

 

 

 

丘のてっぺんからは、富良野盆地の向こうに十勝岳連山がきれいに見えました。

 

 

 

 

 

 

 

     

 

上富良野フラワーパークで昼食

ポピー、ルピナス、ラベンダーのお花畑の向こうに十勝岳が美しい

 

この後ちょっとコースをカットして、ラベンダーのファーム富田へ

 

     

 

 

 

 

メロンやアイスを楽しみました。

 

 

 

富良野スキー場にあるニュー富良野ホテルにチェックイン

ゴール直前の激坂で今度は、オーバーシフトでディレーラーハンガーを曲げちゃうトラブル発生

 

 

自転車の保管用にあけていただいたお部屋で、応急修理

 

 

 

夕食は、サッポロクラッシックで乾杯!!

 

 

 

恒例の2次会も開催しました。

三日目は、富良野のホテルから、南富良野に向かいます。

 

まずは、ホテルをスタート

https://www.youtube.com/watch?v=Ec_GUyvQMwc

 

グレートアースのサイクリングイベントとほぼ同じコースを走りました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=U5T_Ca5_cXc&t=7s

 

向かい風に苦労しながらまっすぐな道を走ります。

 

 

 

 

 

グレートアースの参加者と間違われて沿道の人から手を振られました。

 

 

 

休憩した、山部のセブンイレブンの脇には、サクランボの木がありました。

 

 

 

 

 

下金山の農業公園でトイレ休憩。

ここで、レンタルを返却の為、サポートカーは美瑛に向かいました。

 

最後の登りで、かなやま湖に向かいます。

 

 

 

キタキツネ君が出迎えてくれました

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=CDkZUdFWs3w&t=3s

 

 

途中、エジンバラ公の森、かなやま湖保養センターで小休止

 

そしていよいよゴールの道の駅みなみ富良野に到着

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=EY203fXJOkE

 

 

 

お昼ごはんは、フラノマルシェのお弁当をいただいて、ここで自転車をパッキング

バスに乗車して、千歳空港に向かった高速道路の間はワイパーも効かない豪雨でした。

 

 

 

現地解散の3名様と別れて、千歳空港から伊丹空港へと帰り、

大満足で3日間の北海道サイクリングを無事終えることができました。


                      

奥琵琶湖、伊吹山麓せんろみちサイクリング

2018年10月28日(日)催行予定

ツアー下見レポート

 

奥琵琶湖近江母の郷から、湖岸を見下ろす名山伊吹山山麓をぬけて、歴史に名を残す姉川河口、湖岸の

産直びわ みずべの里まで、深まる秋の花とスイーツを楽しむサイクリング

秋色の奥琵琶湖、彦根の北にある湖岸の道の駅近江母の郷まで、貸切バスで自転車と一緒に移動。

湖北サイクリングコースをたどって東にそびえる伊吹山を眺めながら、秋咲きのバラや数々の草花で彩られたガーデン、ローザンベリー多和田で野菜を中心としたヘルシーでおしゃれなメニューを満喫。

伊吹山麓の廃線跡「伊吹せんろみち」で伊吹薬草の里までの高原サイクリング。森のカフェでのスイーツはいかが?

伊吹ミルクファームにも立ち寄り、新鮮なミルクやヨーグルト、手作りアイスクリームも楽しめます。

ここからは、伊吹山から流れる湧水を集めた歴史に名を遺す姉川沿いに母なる湖琵琶湖に向かい、鉄砲鍛冶国友

の里にも立ち寄り、ゴールは姉川河口、夕日の美しい南浜の産直びわみずべの里までのサイクリングです。

 

 

サイクリングのスタートは、琵琶湖畔の道の駅近江母の郷です。

ここから、湖畔を少し走った後、湖北サイクリングロードで山之内一豊の母のお墓などを通って

ローザンベリー多和田に向かいます。

ローザンベリーって、Rose & Berryの意味です。

ツアーのタイミングは、秋咲きのバラやシュウメイギクが咲いていると思います。

 

 

 

自然に囲まれた静かな山あいにある、13,000屬發旅大なイングリッシュガーデンです。

バラやクレマチスや四季折々の山野草が植栽され、1年を通して様々な風景がお楽しめます。
園内には、野菜をふんだんに使用した身体に嬉しいバイキングレストランや、庭を眺めてゆったりくつろげるカフェも併設。また、丘の上のエリアには、「妖精と暮らす村 フェアリーガーデン」がオープン。隣にある「羊のふれあい牧場」ではエサやり体験や羊のお勉強会も開催しています。ショップでは、オリジナルの手づくりジャムをはじめ、マヌカハニーソフトクリームが大人気です。その他、全国各地の良品やお洒落なガーデン雑貨、季節の花苗も販売し、寄せ植えのワークショップも行っています。

 

 

 

昼食は、この野菜をふんだんに使った、ビュッフェランチをいただきます。

マヌカハニーソフトクリームの他にも、多彩なジェラードも楽しめます。

 

 

 

ニュージーランドワインショップでは、OSAWA WINES のワインをはじめ、ニュージーランドのマヌカハニーやボディケアグッズも揃っています。

 

 

 

食事の後、ちょっとした峠に向かう途中には、羊さんが迎えてくれます。

 

 

 

峠を越えると、伊吹山がコースの正面に姿を現します。

三島池からの伊吹山は、息をのむ絶景です。

流行りのグランピングもある、グリーンパーク山東をぬけると伊吹せんろみちの入り口です。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QwSUtZ9t4Go

 

 

 

伊吹山からセメントの材料となる石灰石を運び出す線路の後のサイクリングコースです。

伊吹山麓に広がる田園風景の中、トンネルを抜けて、伊吹薬草の里に向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=eINA6D7Ey0c

 

https://www.youtube.com/watch?v=ryMEdYff6LY

 

  

 

   

 

伊吹薬草の里には、駅舎も再現され、レール日舞も残されています。

薬草の里にある森のカフェではフルーツパフェがおすすめです。

 

 

 

 

薬草の里から伊吹山スキー場をかすめて、道の駅伊吹の里にあるミルクファーム伊吹では

牧場直送の牛乳やヨーグルト、手作りアイスクリームを楽しんでください。

 

 

 

下見はここで伊吹野そばをいただきましたが、正直なところイマイチでした。

ここから姉川沿いの道を姉川古戦場に向かいます。

姉川の戦いをちょっとおさらいしますと、元亀1 (1570) 年6月 28日,近江国姉川の流域で行われた織田信長徳川家康連合軍と浅井長政朝倉義景の族将同景健連合軍との戦い。これより先,信長は足利義昭を将軍職に推して上洛し越前朝倉氏と近江浅井氏はともに畿内における信長勢力の伸張をはばもうとし,しばしば信長と戦かいました。元亀1年4月,信長は朝倉氏追討の軍を起しましたが,浅井氏は,朝倉氏に呼応したので,信長は家康に援軍を依頼してこれに対しました。初め浅井,朝倉連合軍が優勢でしたが,徳川軍の奮戦により,結局織田,徳川連合軍の勝利に終りました。織田,徳川軍の兵力は,2万 9000人,浅井,朝倉連合軍のそれは1万 8000人。この勝利によって,織田信長の畿内における覇権がほぼ決定し、浅井,朝倉両氏はこの敗戦により,次第に勢力を失い,やがて信長によって滅ぼされました。

 

 

 

 

古戦場をあとに、田園風景の中を姉川沿いに向かうと姉川サイクリングロードの入口にぶつかります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=UR0DY45iZoo

 

入口からすぐのところを、環濠集落に向かうと、鉄砲鍛冶が集まっていた国友集落があります。

 

 

 

国友鉄砲鍛冶資料館には種子島に渡来しこの国友の地で造られた、火縄銃が多数展示されています。

 

 

ここからは、さらに姉川サイクリングロードの気持ちよいサイクリングが続きます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=vN0TNLD7J4c

 

母なる湖、琵琶湖に向けて湖東のひなびた街をぬけて、南浜の湖岸にある産直施設

びわ みずべの里 がサイクリングのゴールです。

 

 

 

お土産には、秋の味覚を買って帰ってください。

奥琵琶湖と伊吹山麓の味覚と恵みを味わうのんびり日帰りサイクリングの是非ご参加ください。

 


                      

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

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