旅の記録(ブログ) - 【ツアー下見】ぐるっと国東半島、耶馬渓メイプルライン、やまなみハイウエーと阿蘇・大観望を巡るサイクリング 2018年11月17〜19日(土日月)催行予定下見レポート

【ツアー下見】ぐるっと国東半島、耶馬渓メイプルライン、やまなみハイウエーと阿蘇・大観望を巡るサイクリング 2018年11月17〜19日(土日月)催行予定下見レポート

カテゴリ : 
ツアー下見
執筆 : 
sugino 2018-6-7 0:07

ぐるっと国東半島、耶馬渓メイプルライン、やまなみハイウエーと阿蘇・大観望を巡るサイクリング

2018年11月17〜19日(土日月)催行予定

下見レポート

 

 

飛行機輪行で大分空港から熊本空港までのサポートカー、サイクリングインストラクターがご案内する

安心安全のサイクリングツアー。

御仏の郷と恋叶ロードの国東半島をぐるっと一周して、懐かしい昭和の街、豊後高田から、

全国4万の八幡宮総社、宇佐八幡宮のすぐそばに宿泊。

2日目は、晩秋の豊後平野を横切って全国2位に選ばれた、山あいの廃線跡サイクリングロード、耶馬渓メイプルロードで、九州随一の紅葉と奇岩の渓谷を走り抜けます。

耶馬渓の最上流からは、バス移動で由布岳の麓、温泉が湖底から沸き立つ銀鱗湖岸に広がる、女性人気ナンバーワンの湯布院を観光し、日本とは思えない雄大な、くじゅう連峰にいただかれた高原を走るやまなみハイウエーで九重高原牧戸の戸温泉に宿泊。

3日目は、九重山登山口、牧ノ戸峠(1333m)までバス移動の後、サイクリング開始。豪快なダウンヒルで瀬の本高原を突き抜け、やまなみハイウエー、阿蘇ミルクロードを経て、阿蘇火口原を一望する大観峰から、阿蘇盆地へ。またまたダウンヒル。復興途上の阿蘇神社、阿蘇大橋にも立ち寄り、熊本空港までの九州北部第サイクリングツアーです。

 

 

 

まずは、伊丹空港から大分空港まで飛行機輪行です。

レンタルで飛行機湯の輪行バックをご用意し、丁寧に輪行のコツをお教えします。

ただ、この路線はエンブラエル170という貨物室の小さな機材なんで、ツアー定員は15名です。

 

 

 

大分空港は、国東半島の西側、空港からサイクリングを開始。

サポートカーが完全サポートで、手荷物運搬も致します。

まずは、道の駅くにさきから国東サイクリングロードで海岸線を走ります。

 

 

 

海岸線に作られた、サイクリングロードは潮の香りに包まれながらの爽快ランが楽しめます。

     

 

途中にはマネー来ねこ公園や開運ロードとみくじなどがあるご利益コース

 

 

 

途中には、いくつものトンネルがありますが、どれも短く負担にはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

30キロほど走ると、道の駅くにみに到着。国見はタコが特産、お昼ごはんはタコ飯御膳がおすすめ。

 

 

 

さらに1時間ほど走ると、恋叶ロードにある粟嶋神社に到着。

 

 

恋人たちの岬には、「叶え岩」がありました。

「願い石」をくぼみに投げ込むことができれば、恋の願いが叶います。

     

 

     

 

粟嶋神社をでてすぐに、潮の満ち干が大きい真玉海岸に到着。

日本一の夕陽が望めるこの海岸夕日でなくても美しい!!

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=pBi874N9hcQ

 

 

 

豊後高田は昭和の街。

「三丁目の夕日」が今も現実に存在する街。

 

 

 

 

1日目の宿は、全国八幡神社総本宮、宇佐神社のそばのホテルに泊まります。

 

2日目は、ホテル宇佐リバーサイドを出発して、人気投票全国2位のサイクリングロード

耶馬渓メイプルロードを目指します。

 

 

 

 

メイプルロードは耶馬渓の入り口、オランダ橋から始まります。

    

 

 

 

江戸時代、通行人は競秀峰の高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。
諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。寛延3年(1750)には第1期工事落成記念の大供養が行われ、以降は「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路とも言われています。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=WyPVyCxsPxs

 

 

 

 

 

 

 

大正2年(1913年)〜昭和50年(1975年)の63年間にわたり、中津〜守実温泉間を結んだ「耶馬渓鉄道」の廃線を利用する全長35km(うち22kmが専用道)のサイクリングロード。

1982年(昭和57年)に整備されて以来、家族連れやサイクリング愛好者など多くの人に親しまれています。2010年に日本経済新聞より発表された「おすすめのサイクリングコース」では全国2位を獲得。

鉄道跡を利用しているため勾配が緩やかで、子どもや初心者にもうれしいコースです。 春の新緑、秋の紅葉が有名な耶馬渓や「青の洞門」などの景勝地、鉄道線路の名残り、田園風景、木立、清流などの風景を眺めながら自転車を走らせれば、心身がリフレッシュすること間違いありません。

ツアーの頃には、錦秋の素晴らしい景観が楽しめると思います。

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=alAIpTWQHTM

 

昼食は、耶馬渓の中ほどにある道の駅やまくにで済ませて、貸切バスに乗車。

午後は、大分が誇る名湯の温泉地、湯布院を観光。

湖の中から温泉が湧き出る銀鱗湖や由布岳の雄姿を眺めながらの観光を楽しんでいただけます。

ただ聞こえてくるのは、中国語と韓国語が多いのは覚悟してください。

 

 

 

 

 

 

由布院観光の後、再度バスに乗車して、やまなみハイウエーのドライブを楽しんでいただきます。

途中時間があれば、九重大吊り橋やくじゅう高原長者原も楽しめます。

 

 

 

長者原を走ってみました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=MLacVEWjosA

 

 

 

動画で長者原の景観もご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=AqGONGdCs3E

 

2日目はくじゅう高原の牧ノ戸温泉「九重観光ホテル」に宿泊。

温泉を満喫していただきます。

 

 

 

 

 

3日目は、牧ノ戸温泉九重観光ホテルから、バスで牧ノ戸峠まで移動

ご希望の方は、早出してホテルから標高差250m、平均斜度15%、4劼離劵襯ライムも可能です。

牧ノ戸峠は標高1333m、久住山、星生山、九重山、黒岩山など九重山脈への登山口です。

サイクリングはここからスタート。やまなみハイウエーを駆け下ります。

 

 

 

途中には、千羽鶴鹿公園(いろんな形にカットされた植木が面白い)や阿蘇牧場などがあり

絶景の高原サイクリングが楽しめます。

 

 

 

廻りには、牛さんたちがのんびりお昼寝

くじゅう高原の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=IAP_DmldfU4

 

  

 

くじゅう高原を走り抜け、右に曲がると阿蘇ミルクロードへ

このあたりの草原は、ニュージーランドを思い出させてくれます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nEqj3O41vQ4

 

阿蘇外輪山まで走ると、阿蘇の火口原を一望する「大観望」に到着。

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2aJNi92mOZ0

 

https://www.youtube.com/watch?v=WDWc-L9ZjKg

 

 

 

 

天気が良ければ、こんな絶景が楽しめます。

ここから外輪山から火口原に一気のダウンヒル。お昼ごはんは、フラワーガーデンが美しい

「はな阿蘇美」でいただきます。

 

 

 

午後は、火口原を阿蘇の中心阿蘇神社まで大規模開拓された田畑の中を走ります。

 

 

 

阿蘇神社は2016年4月の熊本地震で被災。現在再建中です。

門前の商店街も大きな被害を受けましたが、元気に頑張っています。

 

 

 

     

 

門前には阿蘇の湧水が街角のあちこち湧き出しています。

 

 

 

阿蘇駅前の道の駅にはくまモンもお出迎え。

ここから、火口原の外輪山の山麓をぐるっと巡って、熊本平野に向かいます。

地震で崩落した阿蘇大橋はまだ復旧工事中ですが、立野の長陽大橋は完成済み。

復興工事のトラックが行き来する区間を注意して通行し、ゴールの熊本空港を目指します。

 

 

 

熊本空港到着後、パッキングを済ませて、伊丹空港までの飛行機輪行。

サポートカーとインストラクターががっちりサポートして秋の九州を楽しんでいただきます。

ぜひ、「ぐるっと国東半島、耶馬渓メイプルロード、やまなみハイウェイと阿蘇を巡るサイクリング」にご参加ください。

 


                      

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