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サイクリングのWith Corona「新しい生活様式」

カテゴリ : 
雑感
執筆 : 
sugino 2020-5-16 10:18

サイクリングのWith Corona「新しい生活様式」

 

緊急事態宣言の解除を迎えることができました。政府か示した「新しい生活様式」に基づいてWith Corona の下でのサイクリングのルールとマナーをまとめました。それぞれの地域で自粛要請の内容が異なりますが、要請を遵守しながらサイクリングを楽しみましょう。

 

    準備

今までのサイクリングの準備に加えて、以下のようなことに気をつけましょう。

1.  コース

出来るだけ県境をまたがない、混雑しないコースを選定しましょう。(地域の自粛要請に従いましょう。)

ソロを基本として、十分な睡眠をとって、いつもよりは少し軽めのサイクリングを楽しみましょう。

2.  体温測定

自分がコロナに感染して発症していないかの客観的な判断基準としては、体温測定が有効です。

少なくても出発直前に、体温を測りましょう。37.5℃以上の場合は、感染を疑い外出を控えましょう。

(できれば、毎日の検温が健康判断にも有効です。)

3.  服装と用品

今までのサイクリングとの相違点は、以下の通りです。

    マスクを着用しましょう。(バンダナなどでも結構です。)手袋を指ぬきのものでなく指付きがおすすめです。

走行中の荒い息が飛沫感染の可能性があります。接触感染を防止する指付き手袋を活用しましょう。

    サングラスなどのアイウエアは必須です。

飛沫感染は目からも感染します。

    ボトルは吸い口にカバーのあるものを使用しましょう。

飛沫感染を防ぐために、吸い口が露出する物は避けカバーのあるものを使用しましょう。走行中の給水は出来ませんが、ペットボトルの様に蓋のあるもので停車時のみに給水するようにしましょう。

 

    走行中

他者との距離を十分に意識しましょう。

1.  車間距離は、10m20mの距離を開けましょう。

速度が20キロまでの時(呼吸が深くなる程度)10m、それ以上の場合(ハアハアという呼吸になる時)20mの車間距離を開けましょう。(ベルギーの自転車連盟の提唱です。)

2.  行違う場合は出来るだけ、距離を取りましょう。

自転車道など比較的道路幅の小さい場合は、左端を走って、対向車との距離を取って行き違いましょう。

行き違った後は、大きな息をしないように心掛けましょう。

3.  追い越す場合は、少なくても20m手前から右に出て追い越し、追い越してから20mの距離を取ってから進路に戻りましょう。

4.  サイクリングのマナールールを知らない「にわかサイクリスト」には出来るだけ近づかないようにしましょう。

予想できない動きをして、事故を誘発しかねない相手とは距離を取ってください。追い越す場合は最小限の声かけなどの注意喚起をした上で、速度差を小さくしてゆっくりと追い越し事故を起こさないようにしましょう。

5.  パンクなどのトラブル

密集を避けるために、一人で対応しましょう。

6.  休憩

他者との間隔は出来るだけ2m取って、会話は出来るだけ真正面を避けマスクを着用しましょう。

マスク着用の走行で体温の上昇、水分補給が十分でないことが考えられます。こまめに止まって(3060分毎)休憩と水分補給を心がけましょう。出発前に、手洗いうがいを励行しましょう。

7.  食事

出来るだけ、帰宅するまで食事はしないようにしましょう。

食事をする場合は、「新しい生活様式」の食事の項を参考にしましょう。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627771.jpg

    帰宅後

まずは、ヘルメット、アイウエア、スマホと自転車を次亜塩素酸ナトリウム消毒液で消毒しましょう。

次に、マスクやバンダナ、手袋、タオル、ウエアなどを洗濯機に、手洗い、うがいと出来れば入浴しましょう。

体温測定をして、ゆっくりと休みましょう。

 

次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方 https://www.mhlw.go.jp/content/000617981.pdf

4月7日緊急事態宣言からいい感じで、外出の自粛が定着してきていますが、人と人との接触を7割〜8割削減するところまでは、とどいていないようです。不要不急の外出を自粛するよう求められています。自分が感染者かもしれないという意識で行動することが重要です。一方で「コロナ疲れ」「コロナ鬱」の心配も出てきました。宣言下であっても一定の条件下でジョギングやサイクリングは容認されています。感染予防の正しい知識を身に付けたうえで、十分な睡眠をとって、感染予防と共に免疫力向、健康維持を心掛けましょう。

感染を防止するためには、「三密」を避けることが重要です。 三密とは、
1.    換気の悪い密閉空間
2.    多数が集まる密集場所
3.    間近で会話や発声する密接場面

第一の選択はSTAY HOME 「外に出ない」です。
医療従事者の方々のご努力には感謝し、この非常時にさらに医療崩壊を助長する、救急搬送を伴う怪我や事故には特に気を付けて、コロナ退散とコロナストレス撃退を達成しましょう!!
コロナ疲れで知らないうちにメンタルが壊れてきているかもしれません。
些細なことで他人にあたったり、大声を上げてしまう。日頃しない過激な内容のSNSの書き込みをしてしまう。新聞やテレビ、ネットでのコロナ関連記事が読めない。などが現れたら、まずは気軽に、カウンセリングを受けましょう。
新型コロナウイルス感染症関連SNS心の相談 https://lifelinksns.net/

●    外出せず室内での、トレーナーを利用したトレーニングを第一の選択肢としてください。
Zwiftのようなアプリでも楽しめます。 https://zwift.com/ja
●    宣言解除を夢見て、サイクリングの計画をたてましょう。まずは、1-2時間のソロライドを想定して、地図アプリを使ってコースを作ってみましょう。(Garmin connect, Ride with GPSなど) Ride with GPS  https://ridewithgps.com/

「どうしても」という時の第2の選択肢ソロライド(同居の家族とのファミーリーライド)の注意
メンタルが傷ついて、室内のトレーナーや計画作成でも、解消できない時のみ、ソロライドに出かけましょう。
●    十分な睡眠をとって、いつもよりは少し軽めのサイクリングを楽しみましょう!
ストレスの解消には、屋外でサイクリングを楽しむのは大変有効です。ただ、事前に十分な睡眠をとって、軽めのライドで疲れすぎないよう短時間(1〜2時間)のサイクリングにしましょう。家を出てから帰るまで10名程度の自転車としか行きかうことないコースを選ぶのがベストです。手袋は指ぬきでない物を使用しましょう。
●    コロナ疲れでにわかサイクリストが増えて、もらい事故のリスクがあります。特に十分な距離を取りましょう。
●    ファミリーライドでは、走行中の会話がしたくなりますが、絶対にやめましょう。どうしてもしたい場合は、インカムや
スマホインカムアプリを利用しましょう。 スマホインカムアプリの一例 https://lalpebike.com/zello/
●    食事、休息時には、丁寧な手洗いを心掛け、他者とは十分な距離をとりましょう。
走行中の感染リスクはほとんどありませんが、途中の食事、休息時には一定程度の感染リスクがあります。手洗いを頻繁に行い、他者とは十分な距離を取り、間近での会話はやめましょう。接触局面では、こまめなマスクの着用も有効です。
●    「コロナ巣ごもり」のストレス解消のためにソロライド中に、仲間と出会う事があっても、あいさつ程度でソロライドを続けるようにしましょう。
●    帰宅後は、うがい手洗いをして、その上でヘルメット、サングラス、スマホやバイクは次亜塩素酸ソーダ(0.02〜0.05%程度に希釈)やアルコールで消毒しましょう。
次亜塩素酸ソーダ消毒液の作り方
    https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/material/files/group/20/jiaensosannatoriumusyoudokueki.pdf

グループライドの自粛
グループライドは緊急事態宣言下では感染防止の観点から避けてください。湘南のサーファーのような見識の無い行動は慎みましょう。また、緊急事態宣言の解除後や対象地域以外でのグループライドもできるだけ自粛しましょう。
グループライドをどうしても行う場合は、ソロライドでの注意に加えて、以下のような注意点をメンバー全てが正しく理解しお互いに確認し合うようにしましょう。(参加人数は5名程度までとし、それ以上の場合はグループ分けをしましょう。)
●    他者とは十分な距離(2メートル程度)を取りましょう。
出発前のブリーフィングや食事休息時には、それぞれ2メートル程度の間隔を取るようにし、密集は避けましょう。
ライド中は適度の車間距離を取り、当然並走での会話は厳禁です。
●    間近での会話、大きな声での指示や注意喚起は出来るだけ避けましょう。
出発前にマスクをして、それぞれが距離を保ってブリーフィングを行いましょう。
ライド中の大声での注意喚起を避ける為にハンドサインをメンバーで共有しましょう。
食事休息時もお互い距離を保って小声で会話を楽しみ、出来れば、走行中はインカムや無線機、スマホインカムアプリを利用しましょう。(インカム、無線機、スマホの消毒も忘れずに!)
●    サイクリング中と帰宅後は、ソロライドの時以上に手洗い、うがいを頻繁に行いましょう。一定距離を保っていても一人の時よりも大きなリスクがあります。サングラス、ヘルメット、スマホ、バイク等使用した用具は帰宅後十分消毒し。ウエアや手袋、タオルは洗濯しましょう。

政府の緊急事態宣言の内容を正しく理解し、順守しながら、自分の身を守り、他者にも配慮を怠らず、感染予防を徹底し、コロナに打ち勝つ免疫力、体力を身に付けこの難局をみんなで乗り越えていきましょう。
 


                      

4月7日緊急事態宣言からいい感じで、外出の自粛が定着してきていますが、人と人との接触を7割〜8割削減するところまでは、とどいていないようです。不要不急の外出を自粛するよう求められています。自分が感染者かもしれないという意識で行動することが重要です。(文末の参考参照)一方で「コロナ疲れ」「コロナ鬱」の心配も出てきました。対象地域内であっても一定の条件下でジョギングやサイクリングは容認されています。感染予防の正しい知識を身に付けたうえで、十分な睡眠をとって、感染予防と共に免疫力向、健康維持を心掛けましょう。
緊急事態宣言の対象地域以外でも、その趣旨を十分理解し感染拡大防止に協力しましょう。

感染を防止するためには、「三密」を避けることが重要です。 三密とは、
1.    換気の悪い密閉空間
2.    多数が集まる密集場所
3.    間近で会話や発声する密接場面

感染防止の正しい知識を身につけた上で、コロナ疲れを癒し、免疫力増進の為、有酸素運動であるサイクリングをルールとマナーを守って楽しみましょう。また、自身が感染しているかもしれないという意識(文末参考参照)で、他者との関わりは極力自重しましょう。第一の選択は「外に出ない」です。医療従事者の方々のご努力には感謝し、この非常時にさらに医療崩壊を助長する、救急搬送を伴う怪我や事故には特に気を付けて、コロナ退散とコロナストレス撃退を達成しましょう!!

外出せず室内での、ローラーを利用したトレーニングを第一の選択肢としてください。
コロナ疲れで知らないうちにメンタルが壊れてきているかもしれません。
些細なことで他人にあたったり、大声を上げてしまう。日頃しない過激な内容のSNSの書き込みをしてしまう。新聞やテレビ、ネットでのコロナ関連記事が読めない。などが現れたら、まずは気軽に、カウンセリングを受けましょう。
新型コロナウイルス感染症関連SNS心の相談 https://lifelinksns.net/

「どうしても」という時の第2の選択肢、ソロライド(同居の家族とのファミーリーライド)の注意
●    十分な睡眠をとって、いつもよりは少し軽めのサイクリングを楽しみましょう!
ストレスの解消には、屋外でサイクリングを楽しむのは大変有効です。ただ、事前に十分な睡眠をとって、軽めのライドで疲れすぎないよう短時間(1〜2時間)のサイクリングにしましょう。家を出てから帰るまで10名程度の自転車としか行きかうことないコースを選ぶのがベストです。手袋は指ぬきでない物を使用しましょう。
●    コロナ疲れでにわかサイクリストが増えて、もらい事故のリスクがあります。特に十分な距離を取りましょう。
●    ファミリーライドでは、走行中の会話がしたくなりますが、絶対にやめましょう。どうしてもしたい場合は、インカムや
スマホにインカムアプリを利用しましょう。
●    食事、休息時には、丁寧な手洗いを心掛け、他者とは十分な距離をとりましょう。
走行中の感染リスクはほとんどありませんが、途中の食事、休息時には一定程度の感染リスクがあります。手洗いを頻繁に行い、他者とは十分な距離を取り、間近での会話はやめましょう。接触局面では、こまめなマスクの着用も有効です。
●    「コロナ巣ごもり」のストレス解消のためにソロライド中に、仲間と出会う事があっても、あいさつ程度でソロライドを続けるようにしましょう。
●    帰宅後は、うがい手洗いをして、その上でヘルメット、サングラス、スマホやバイクは次亜塩素酸ソーダ(0.02〜0.05%程度に希釈)やアルコールで消毒しましょう。
次亜塩素酸ソーダ消毒液の作り方
 https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/material/files/group/20/jiaensosannatoriumusyoudokueki.pdf

グループライドの自粛
グループライドは緊急事態宣言の対象地域では感染防止の観点から避けてください。
また、緊急事態宣言の解除後や対象地域以外でのグループライドもできるだけ自粛しましょう。
グループライドをどうしても行う場合は、ソロライドでの注意に加えて、以下のような注意点をメンバー全てが正しく理解しお互いに確認し合うようにしましょう。(参加人数は5名程度までとし、それ以上の場合はグループ分けをしましょう。)
●    他者とは十分な距離(2メートル程度)を取りましょう。
出発前のブリーフィングや食事休息時には、それぞれ2メートル程度の間隔を取るようにし、密集は避けましょう。
ライド中は適度の車間距離を取り、当然並走での会話は厳禁です。
●    間近での会話、大きな声での指示や注意喚起は出来るだけ避けましょう。
出発前にマスクをして、それぞれが距離を保ってブリーフィングを行いましょう。
ライド中の大声での注意喚起を避ける為にハンドサインをメンバーで共有しましょう。
食事休息時もお互い距離を保って小声で会話を楽しみ、出来れば、走行中はインカムや無線機、スマホインカムアプリを利用しましょう。(インカム、無線機、スマホの消毒も忘れずに!)
スマホインカムアプリの一例 https://lalpebike.com/zello/
●    サイクリング中と帰宅後は、ソロライドの時以上に手洗い、うがいを頻繁に行いましょう。一定距離を保っていても一人の時よりも大きなリスクがあります。サングラス、ヘルメット、スマホ、バイク等使用した用具は帰宅後十分消毒し。ウエアや手袋、タオルは洗濯しましょう。

政府の緊急事態宣言の内容を正しく理解し、順守しながら、自分の身を守り、他者にも配慮を怠らず、感染予防を徹底し、コロナに打ち勝つ免疫力、体力を身に付けこの難局をみんなで乗り越えていきましょう。

 



【参考】宮沢 孝幸准教授 (@takavet1). 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所のツイッターから引用

まず、よく考えて! 今、感染拡大を止めるのが大切。 今回のウイルス、感染しても多くの人は気がつかない。無症状なんだよ!でも、それが危うい。他人に知らないうちに移しちゃう。そして、中には発症して、死んでしまう人がでる。 まずは、意識改革だ!

「自分は今、感染している!(無症状で!)」 「誰にも移しちゃいけない!」 そう考えるとこから始まる。 コペルニクス的転回。 パラダイムシフト。 考えをひっくり返せ! 移らんようにするより、「移さんこと」に意識を集中する。
それをみんなでやれば、たとえ今自分が感染していなくても、他から移されないということだ。みんなでやれば、みんなが助かる。 このパラドクス、この理論、わからんやつは帰れ!

ウイルスが出てくるのは、咳とか唾とか呼気とか。 普通の呼気だけではうつらん。(激しい運動は知らんが) 咳とか唾とかが相手に飛べばその人に移る。 でも、それは感染者のマスクでほぼ防げる。 マスクは今は高いけど、普段は一枚20円ぞ!すごい効力なのに、たったの20円。 一枚あれば、洗って2週間は使える。 アルコールあれば、しゅっしゅで終わり。

なるべく鼻で息を吸え! 口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むとかはやめとけ。(肺の奥でウイルスが増殖しだしたら終わり。)花粉症なら鼻つまってるだろ!口呼吸だろ!だったら、なおさらマスクだ! 次にどこかについたウイルスからの感染。実はこっちが重要! たいていは手から移る。
外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわるな、ましてや鼻くそはほじらない。(かくれてやってもダメ!) 唇触るのもだめ。口に入れるのは論外。 意外と難しいが、気にしていれば大丈夫!

気になったら(どうしても鼻くそほじりたくなったら)、手を先に洗えば済むことだ。洗って思う存分ほじるがよい。 人前で鼻が気になったら、上腕でなんとかしろ。 外出してて手が洗えないならアルコールスプレー。 それがないなら、ウエットティッシュー。 それもないなら、ぬれハンカチだ。

物理的にハンカチにウイルスちゃんを押しつけろ。 ウイルスが1/100になれば、まず感染しない。 人が集まっているところ、怖いかも知れないけど、よほどやかましいところに行かなければ大丈夫だ。 人と集まって話をする時は、マスクしろ。 他人と食事する時は、黙れ。食事に集中しろ!

味わえ!友達との会話は食事後でマスクして話せ。それで十分だ! 家に帰ったら、速攻手を洗え。 アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけろ。 ドアノブも拭いとけ。 酒?やめとけ。そもそも体に悪い。

酒を飲んだら、会話するだろ。大声になるだろ。 それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 一ヶ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。 ただ、爺ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな。 風呂はなるべく早く入れ!帰宅後すぐがベストだ。

たった、これだけ!これだけで感染爆発は防げる。 都市封鎖、サラリーマンのお前は何も困らなくても、飲食店は確実に潰れる。他にもたくさん潰れるところは出てくる。関係ないと思っていても、恐慌になったら、お前のところもやばくなるぞ。他人事じゃない。
いつかはお前もかかる。 かかった時助かるように、いまからなるべく栄養つけろ。よく寝ろ。タバコはこれを機にやめろ。


さだまさしの緊急事態宣言
https://www.youtube.com/watch?time_continue=154&feature=emb_logo&v=gvgLOeKSrZg&fbclid=IwAR3Ga69MqGmBn0aXdhgJuQgjvmLAmEY4G0L7PPbDbp1cl-_yaYqb5r6eKTI&app=desktop


                      

サイクリングと新型コロナウイルス感染対策

【感染拡大のフェーズが1段すすみましたので、内容を修正しました。】
世界的な新型コロナウイルス感染拡大が続いています。日本においては、4月7日緊急事態宣言が発令されました。
欧米のようなロックアウトを求めるものではなく、人と人との接触を7割〜8割削減する為、不要不急の外出を自粛するよう求められています。自分が感染者かもしれないという意識で行動することが重要です。一方現状小池知事が会見で発言したように、対象地域内であっても一定の条件下でジョギングやサイクリングは容認されています。感染予防の正しい知識を身に付けたうえで、十分な睡眠をとって、感染予防と共に免疫力向、健康維持を心掛けましょう。
奈良県は緊急事態宣言の対象地域ではありませんが、その趣旨を十分理解し感染拡大防止に協力しましょう。

感染を防止するためには、「三密」を避けることが重要です。 三密とは、
1.    換気の悪い密閉空間
2.    多数が集まる密集場所
3.    間近で会話や発声する密接場面

感染防止の正しい知識を身につけた上で、コロナ疲れを癒し、免疫力増進の為、有酸素運動であるサイクリングをルールとマナーを守って楽しみましょう。また、自身が感染しているかもしれないという意識で、他者との関わりは極力自重しましょう。
医療従事者の方々のご努力には感謝し、この非常時にさらに医療崩壊を助長する、救急搬送を伴う怪我や事故には特に気を付けて、コロナ退散とコロナストレス撃退を達成しましょう!!

外出せず室内での、ローラーを利用したトレーニングを第一の選択肢としてください。

第2の選択肢、ソロライドの注意
●    十分な睡眠をとって、いつもよりは少し軽めのサイクリングを楽しみましょう!
ストレスの解消には、屋外でサイクリングを楽しむのは大変有効です。ただ、事前に十分な睡眠をとって、軽めのライドで疲れすぎないよう短時間(1〜2時間)のサイクリングにしましょう。
●    食事、休息時には、丁寧な手洗いを心掛け、他者とは十分な距離をとりましょう。
走行中の感染リスクはほとんどありませんが、途中の食事、休息時には一定程度の感染リスクがあります。手洗いを頻繁に行い、他者とは十分な距離を取り、間近での会話はやめましょう。接触局面では、こまめなマスクの着用も有効です。
●    「コロナ巣ごもり」のストレス解消のためにソロライド中に、仲間と出会う事があっても、あいさつ程度でソロライドを続けるようにしましょう。
●    帰宅後は、うがい手洗いをして、、その上でヘルメット、サングラス、スマホやバイクは次亜塩素酸ソーダ(0.02〜0.05%程度に希釈)やアルコールで消毒しましょう。
次亜塩素酸ソーダ消毒液の作り方
    https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/material/files/group/20/jiaensosannatoriumusyoudokueki.pdf

グループライドの自粛
グループライドは緊急事態宣言の対象地域では感染防止の観点から避けてください。
また、緊急事態宣言の解除後や対象地域以外でのグループライドもできるだけ自粛しましょう。
グループライドをどうしても行う場合は、ソロライドでの注意に加えて、以下のような注意点をメンバー全てが正しく理解しお互いに確認し合うようにしましょう。(参加人数は5名程度までとし、それ以上の場合はグループ分けをしましょう。)
●    他者とは十分な距離(2メートル程度)を取りましょう。
出発前のブリーフィングや食事休息時には、それぞれ2メートル程度の間隔を取るようにし、密集は避けましょう。
ライド中は適度の車間距離を取り、当然並走での会話は厳禁です。
●    間近での会話、大きな声での指示や注意喚起は出来るだけ避けましょう。
出発前にマスクをして、それぞれが距離を保ってブリーフィングを行いましょう。
ライド中の大声での注意喚起を避ける為にハンドサインをメンバーで共有しましょう。
食事休息時もお互い距離を保って小声で会話を楽しみ、出来れば、走行中はインカムや無線機、スマホインカムアプリを利用しましょう。(インカム、無線機、スマホの消毒も忘れずに!)
●    サイクリング中と帰宅後は、ソロライドの時以上に手洗い、うがいを頻繁に行いましょう。一定距離を保っていても一人の時よりも大きなリスクがあります。サングラス、ヘルメット、スマホ、バイク等使用した用具は帰宅後十分消毒し。ウエアや手袋、タオルは洗濯しましょう。

政府の緊急事態宣言の内容を正しく理解し、順守しながら、自分の身を守り、他者にも配慮を怠らず、感染予防を徹底し、コロナに打ち勝つ免疫力、体力を身に付けこの難局をみんなで乗り越えていきましょう。
 


                      

サイクリングと新型コロナウイルス感染対策

世界的な新型コロナウイルス感染拡大が続いています。日本においては、緊急事態宣言が実施され、出来るだけ不要不急の外出を自粛するよう求められています。一方で、感染の防止のためには、手洗い、うがい、を励行し、免疫力向上と維持の為、適度な運動と十分な睡眠が求められています。

クラスター感染を防止するためには、「三密」を避けることが重要です。 三密とは、
1.    換気の悪い密閉空間
2.    多数が集まる密集場所
3.    間近で会話や発声する密接場面

これらの注意点を十分に配慮して、コロナ疲れを癒し、免疫力増進の為、有酸素運動であるサイクリングを今だからこそ積極的に楽しみましょう!

ソロライドの注意
●    十分な睡眠をとって、いつもよりは少し軽めのサイクリングを楽しみましょう!
ストレスの解消には、屋外でサイクリングを楽しむのは大変有効です。ただ、事前に十分な睡眠をとって、軽めのライドで疲れすぎないようにしましょう。
●    食事、休息時には、丁寧な手洗いを心掛け、他者とは十分な距離をとりましょう。
走行中の感染リスクはほとんどありませんが、食事、休息時には一定程度の感染リスクがあります。手洗いを頻繁に行い、他者とは十分な距離を取り、間近での会話はやめましょう。こまめなマスクの着用も有効です。
●    帰宅後は、うがい手洗いと共にヘルメットやバイクを次亜塩素酸ソーダやアルコールで消毒しましょう。
通常の外出と同様帰宅後は、うがい手洗いをして、ウエアや手袋は洗濯し、ヘルメット、サングラスやバイクは次亜塩素酸ソーダ(0.02〜0.05%程度に希釈)やアルコールで消毒しましょう。
次亜塩素酸ソーダ消毒液の作り方
    https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/material/files/group/20/jiaensosannatoriumusyoudokueki.pdf
グループライドの注意
グループライドは感染防止の観点から避けるほうが望ましいのですが、「コロナ巣ごもり」のストレス解消のためには、仲間と一緒に楽しい時を過ごすことも有効です。グループライドでは、ソロライドでの注意に加えて、以下のような注意点をメンバー全てが正しく理解して実施するようにしましょう。
(参加人数は10名程度までとしましょう。それ以上の場合はグループ分けをしましょう。)
●    他者とは十分な距離(2メートル程度)を取りましょう。
出発前のブリーフィングや食事休息時には、それぞれ2メートル程度の間隔を取るようにし、密集は避けましょう。
ライド中は適度の車間距離を取り、当然並走は厳禁です。
●    間近での会話、大きな声での指示や注意喚起は出来るだけ避けましょう。
出発前のブリーフィングでは、リーダーはマスクをして、それぞれが距離を保ってブリーフィングを行いましょう。
ライド中の大声での注意喚起を避けるための、ブリーフィングでハンドサインをメンバーで共有しましょう。
食事休息時もお互い距離を保って会話を楽しみ、出来れば、走行中はインカムや無線機、スマホインカムアプリを利用しましょう。

コロナ医療崩壊を助長する、救急搬送を伴う怪我や事故には特に気を付けて、正しい感染予防サイクリングで、楽しく免疫力を高めて コロナ退散とコロナストレス撃退を達成しましょう!!
 

 


                      

 


新型コロナ感染拡大予防に基づくツアーキャンセルのお知らせ

6月7日(日)に予定をいたしておりました
「奥琵琶湖の真珠余呉湖と海津大崎、メタセコイア並木を巡る日帰りサイクリング」は
県境をまたいでの移動自粛要請の為、ツアーキャンセルとさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 


  

日程変更しました。

 


 

定員に達しましたので、お申し込みを締め切ります。
キャンセル待ちをご希望の方は、メールでご連絡ください。

 


  

 


 

 

 


 

 


  

 


 

 

   


  

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


自転車の事前集荷サービス 大阪京都ラクラクプラン



 


私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

迷惑メール設定についてのご案内