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旅の記録(ブログ) - ツアー下見カテゴリのエントリ

 

北陸本線、京福電鉄廃線跡と越前しおかぜラインと永平寺を巡るサイクリング

2018年5月12,13日(土日)催行予定

下見レポート

 

 

北陸トンネルができる前は今庄と敦賀の間は、山の中を北陸本線が走っていました。

その廃線の跡を走って、越前海岸までのダウンヒルを楽しみ、しおかぜラインで日本海の海岸美を楽しみ

厨温泉に宿して海の幸を楽しみます。

2日目は、越前岬や呼鳥門といった岩壁を通りぬけて、三国まで海岸を走った後、

九頭竜川に作られた、永平寺福井サイクリングロードで永平寺に向かいます。

京福電鉄永平寺口駅からは、またまた廃線跡をつい最近整備された永平寺参ロードで永平寺へ

参拝のあと帰路につきます・

 

 

 

サイクリングのスタートの今庄はそばの里

ここまでは、奈良、天王寺、梅田に集合していただき、自転車も同時搬送で貸切バスの旅。

スタッフが、自転車の用意をする間に皆様はお食事をしていただきます。

 

まずは、越前そばを食べないと始まりません。越前と言えばおろしそばです。

お食事の後は、インストラクターの先導でサイクリングスタート

 

今庄は北国街道の宿場町。その昔参勤交代の折、福井藩は早朝に福井を出発し

この今庄で最初の宿を取りました。

この古い街並みの中をゆっくりのんびり走ります。

 

 

 

 

 

今もそのころの名残を残す古い町並みを見ることができます。

 

 

 

宿場町の入り口には北陸街道と北国街道の道しるべが残っています。

北国街道は伊勢や江戸へ、北陸街道は敦賀、若狭に向かいます。

 

    

 

街を出ると、一面の白い花が咲き誇る、そば畑に出会いました。

 

 

 

ここはもう、旧北陸本線の廃線跡

当時は、今庄駅でもう1台の機関車を増結し、急坂の難所山中越に向かいました。

廃線跡の区間は、サポートのバスが入れません。インストラクターがお世話をします。

 

 

 

大桐駅や山中信号所の遺構が残っています。

山中信号所は、スイッチバックの線路を前後入れ替えながら急坂を登る

列車扱いをした遺構です。

 

 

 

右の写真の山中隧道の左にあるのが、スイッチバックの線路跡です。

ここの標高が279mここから、廃線跡をダウンヒルです。

 

 

 

 

 

山中隧道は1194mの直線のトンネルで、入口からはるか向こうの出口が見ることができます。

対向車が来ても、見えるので狭いトンネルで中での離合が出来ませんが、信号はありません。

トンネルの内壁は明治29年(1896年)建設当時のまま、レンガ積みの見事な壁です。

ここを、下っていきます。

 

    

 

左の写真は、山中隧道の出口。右は伊良谷隧道(467m)の入り口です。

伊良谷隧道は曲がっているので、交互信号があります。

 

 

 

トンネルを抜けると、右手に敦賀湾の美しい景色が眺められます。

 

 

 

       

 

芦谷隧道(223m)、曲谷隧道(260m)、第2観音寺隧道(310m)、第1観音寺隧道(82m)

と4つのトンネルを抜けていきます。

 

 

 

トンネルの間の線路跡からは、美しい日本海が眺められます。

YoutubeにアップされたReil工房天都さんの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=rGdHC467QVI

 

杉津(すいづ)駅跡の北陸道杉津PAからは、廃線跡を離れて山道を下るともうそこは、

越前しおかぜラインです。

 

 

 

  

 

廃線跡の山道とは好対照の海に延びる道を走ります。

この区間では、サポートバスが並走して走りますので途中リタイアもOKです。

 

 

 

北前船船主の館も沿道にはあります。

 

    

切り立った崖から流れ落ちる滝はすぐ海へと流れ落ちます

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=mLbqTaEl5W0

1日目の行程はここまで、約50キロのサイクリングで越前海岸に宿を取ります。

 

 

 

翌日は、宿を出て越前岬や呼鳥門など日本海に突き出した、断崖を眺めながら

シーサイドサイクリングです。

2日目のコースは、インストラクターの先導はもちろん、ずっと最終までサポートバスが並走します。

 

 

鉾島という柱状節理の見事な島で休憩

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=F-akHw6R1JA

 

 

お昼ごはんは、三国あたりで日本海の海の幸をいただく予定です。

ここからは、日本海とお別れして、九頭竜川をさかのぼります。

 

 

 

九頭竜川沿いに整備された、永平寺福井自転車道を走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0HNN3MQW_V0

 

自転車道は、京福電鉄永平寺口駅が終点です。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=wZXMzsbbnFM

 

 

 

この永平寺口駅は「男はつらいよ第9作柴又慕情」のロケ地で、

渥美清とマドンナ吉永小百合が分かれるシーンが撮影されました。

 

     

 

永平寺口駅から永平寺までの区間は、すでに廃線となっています。

そこに整備中なのが、永平寺参ロード

7キロほどが2017年中には整備が完了します。

 

まずは、永平寺口駅からの部分を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=fKNHj5LFjjQ

 

まだ整備が完了していませんが、永平寺への到着部分です。

https://www.youtube.com/watch?v=PRjPJ60n-Uk

 

  

 

ゴールは道元が開いた禅寺 永平寺です。

せっかくですから、お参りしてくださいね。お土産は、胡麻豆腐、越前そばで決まりです。

 

ちょっとマニアックな、廃線と日本海の海岸線、禅寺永平寺を巡るサイクリング

もちろん、サイクリングツアーズジャパンが選ぶグルメスポットも

ふんだんに織り込んだ、安心安全で至れり尽くせりのツアーにご参加ください。

 


 

 


                      

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日催行予定

下見レポート

【後半】

前半はこちらから

 

 

世界中のサイクリストのあこがれ、大自然を切り裂くサイクリングルートを安心安全のサポートで走る初夏の8日間

下見ツアーのレポートその後半です。

 

日本の11月は、南半球のニュージーランドでは初夏。さわやかな気候と新緑を楽しめます。

サポートは、現地ガイドとサポートカーが全行程同行し、日本から添乗員兼インストラクターがご案内します。

 

後半は、ニュージーランドの特徴でもある、火山と温泉地帯を走ります。

まずは、ファンタジーな映画の世界を楽しんだマタマタを出発です。

 

 

 

下見では、マタマタ近郊の農家民宿に泊まりましたが、ちょっとハードルが高そうなので、本番は

マタマタの町の中のホテルに宿泊します。

 

とりあえず、農家民宿からのスタートの様子を動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=TcJ1Po6IhnM

 

サイクリング3日目のこの日のコースはマタマタからロトルアまでマクマ高原を越える山岳コース。

でもご心配なく、前半の標高差500mの登り部分は基本的には、サポートバンでエスケープです。

でも、なだらかな登りですので、走りたい方はどうぞ走ってください。

 

 

のぼりの様子はこんな感じです。

動画で、マクマ高原に登る、タパパロードの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=FQMBbc0MDgE

 

 

 

マクマ高原は、広く平らな高原で、サイクリングや乗馬を楽しむ人と出会いました。

高原を抜けると、遠くにロトルアの湖が見え、まるで湖に突っ込むような下りを楽しめます。

いわば、パノラマ・ダウンヒル!!

動画でも話していますが、ロトルアという地名は、マオリの言葉で、ロトは湖、ルアは2番目

「2番目に大きい湖という意味です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-nl1Rt-OEV8

 

 

ロトルアはニュージーランド北島第2の湖ロトルア湖のほとりに開発された、リゾート地です。

また、ここから翌日のゴール、タウポにかけては、大地熱地帯でもあります。

 

ロトルア到着の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QIa_2tuJw4I

 

 

 

湖の遊覧船や、スワンボートが穏やかな水面に浮かび、空にはパラセーリングを楽しむ姿も見えます。

 

 

 

 

 

この日の午後は、自由行動ですので、ロトルア湖岸の道をガイドと共にサイクリングを楽しむもよし

(ロトルア湖は1周しても42キロ3時間の行程です。)

遊覧船に乗って、湖からの絶景を楽しむのもよし、地獄めぐりや、間欠泉巡りをするもよし

盛りだくさんの、お楽しみがあります。

 

夜は、オプションで、マオリの文化に触れる、マオリ村「テプイア」にご案内して

マオリ料理のディナーもお楽しみいただけます。

ここでは、マオリの踊りや音楽、を楽しみ、マオリの伝統食ハンギもいただきます。

世界一のポフツ間欠泉もこの中にあります。

 

 

 

 

 

ロトルア市内の様子はこんな感じです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3goiMQrZj08

 

 

 

街中のオヒネツ・マオリ村には、マオリの方が実際に生活されており、貴中心の教会の周りには

湧き出した温泉が湯気を上げています。

 

  

 

 

 

ガバメントガーデンという庭園施設には、ロトルア博物館や源泉、ポリネシアンスパというレジャー温泉施設もあり

到底1日ではまわれないほどの盛りだくさんの観光施設があります。

 

宿泊は、ロトルアの真ん中にある高級ホテルノボテルに宿泊します。

 

 

サイクリング4日目は、メインイベント!!

このロトルアから大地熱地帯を走って、タウポを目指します。

 

 

 

ロトルアの郊外までは、サポートカーで移動して、牧草地とケールの畑の中、

まるでやまなみハイウエイを100倍後代にした景色の中を走ります。

 

動画でスタート地点までの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9gUNYKYlRb8

 

 

 

ワイキート渓谷は、時にはなだらか、時には切り立った山に抱かれた渓谷で、ルートは

あくまでも、ゆったりとしたなだらかな上り下りを繰り返していきます。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hu9oWtIk0UE

 

途中ダートの道も現れ、グラベルも楽しめるのですが、ツアーではサポートカーでエスケープ

 

グラベルロードを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-Hi-pCpChrg

 

石灰岩質で、ダートといってもしっかり固まっており、ロードでも走れるのですが…

 

 

 

 

 

ランチは、ミヒというところ、こんな川のほとりでピクニックランチです。

 

ランチの後は、地熱発電所の横を通ります。一見原子力発電所の様ですが、火山の地熱を

利用した発電所で、発電に利用した後の蒸気はパイプラインで町までつながっていました。

 

 

 

 

正面に1500m級の3つのピーク、テ・イリンガ、ナガプトゥルア、マコロアを正面に見ながら

あくまでもまっすぐな、ブロードランズロードをマラティアティア滝とフカ滝に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nMcGgIq4niI

 

 

 

ポプラの並木は北海道のそれの100倍長く、高さは2倍

スケールでかい!!!

 

 

 

 

フカ滝は、マオリ語で「巨大な泡」

タウポ湖から流れる、ワイカト川の蒼く澄んだ水が狭い岩の水路から

一気に滝つぼに落ちこむ姿は、ド迫力!!

 

 

 

高台からの景色を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ktdr-OWe5cQ

 

 

滝を過ぎるとタウポの町を望む小高い丘からは湖をはさんで、トンガリロ国立公園が眺められます。

主峰は2797mのルアベフ山、2287mのナウルホヘ山、1967mのトンガリロ山、

でも広すぎて、あまり高いようには見えません。

 

    

 

タウポ湖の水際は、温泉が湧き出て、湯気が上がっています。

 

   

 

湖岸を掘ると、足湯に早変わりです。

 

 

 

鴨や鵜、黒鳥が湖岸で翼を休めていました。

 

 

 

 

湖でパラセーリングや水上スキーを楽しむ姿が見られました。

 

 

 

ホテルは、窓からレイクビューで、すぐそこが、湖岸です。

夕食は、めちゃくちゃおいしかったです。

 

  

 

部屋の間でから、夕日の頃にはこんな感じ

 

  

 

 

翌日は、サポートカーでオークランドに向かい帰路につきます。

途中、ワイトモの洞窟を観光します。

 

 

 

ツチボタルが幻想的な光を放ち、洞窟の闇に浮かび上がる姿をボートに乗って楽しみます。

 

ハミルトンかオークランドで、ローカルのバイクショップに立ち寄って、お買い物の後

関西空港に向かって、帰路につきます。

 

ニュージーランドサイクリングツアーにぜひご参加ください。

 


                      

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日催行予定

下見レポート

【前半】

後半はこちらから

 

世界中のサイクリストのあこがれ、大自然を切り裂くサイクリングルートを安心安全のサポートで走る初夏の8日間

下見ツアーのレポートです。

 

日本の11月は、南半球のニュージーランドでは初夏。さわやかな気候と新緑を楽しめます。

サポートは、現地ガイドとサポートカーが全行程同行し、日本から添乗員兼インストラクターがご案内します。

 

 

 

土曜日夕方関西空港を出発し、機中泊の後日曜日にニュージーランド最大の都市オークランドに到着。

オークランドでのディナーを楽しんでいただいて翌日からのサイクリングに備えていただきます。

 

 

 

 

サイクリングの1日目

月曜日の朝から、オークランドのホテルをサポートバンで出発し、サイクリングをスタートする、

郊外のクリープトンという町に移動します。

 

     

クリーブトンのカフェとウールのお店でレンタルバイクのフィッチングとブリーフィングの後

いよいよサイクリングスタート

 

 

 

下見の折には、ちょうど第一次世界大戦の戦勝記念日のパレードと出会いました。

このメインストリートを出ると、すぐ田舎道です。

 

動画でどうぞ

(下見の動画は現地ガイドの運転で車載カメラからの映像です。)

https://www.youtube.com/watch?v=vZVlemxM5j4

 

 

コースは写真の左から右へと、牧場の中を切り裂くサイクリングルートを走ります。

 

 

 

 

 

羊は人口よりたくさんおり、この牧場にも1000を超えているのですが、なにせ広いので

緑の中にぽつぽつ白い羊がまばらに居るように見えました。

 

 

 

牧場を越えると、ワイタナリージョナルパークからカワカワ湾の美しい海岸線が眺められ

ここからは、海岸線のサイクリングになります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_axVbWPqZ7M

 

カワカワベイは潮の満ち干が大きく、下見の時はちょうど干潮。家族で潮干狩りを楽しむ家族もおられました。

 

 

 

ここからは一旦内陸に入りますが、ちょっとのぼりがあるので、サポートカーでエスケープします。

 

サポートカーはこんな感じです。

お客様は12人乗りのバンに乗っていただき、後ろのトレーラーにはお荷物、

トレーラーの天井に自転車を積みます。

全コース伴走しますので、どこでも、いつでも、一人でもエスケープ可能です。

また、エスケープ中も「ここはどうしても走りたい。」とのご希望があれば、

安全面で問題なければ走っていただけます。

 

 

イーストコーストロードを再び海岸線に戻ると、テムズ湾をはさんでコロマンデル山脈が美しい姿を見せてくれます。

 

 

 

しばらく走ると、テムズ湾をシーカヤックでツーリングするときの拠点ティアラモアナに到着。

ここでさわやかな海風を楽しみながら木陰でピクニックランチをいただきます。

 

 

 

 

 

 

ランチの後はまた、海岸線のサイクリング。

左手は、テムズ湾の絶景、右手にはスワンレイクに海鳥や白鳥、黒鳥が戯れています。

 

 

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=UPX5y9CPijM

 

小さな海岸の村、ミランダを通り過ぎて、ワイタカルルでこの日のサイクリングは終了。

64キロの行程です。

ここからは、バンに乗って宿のあるテームズに移動します。

 

 

ホテルは、この日走った海岸線とはテムズ湾を挟んで対岸になり、西向きのロケーションは

夕日を眺めるのには最高です。

 

 

 

夕食は、テームズの町の中にあるビアレストランでいただきます。

 

さて、サイクリング2日目は、ホテルを出てテームズのカフェで朝食

 

 

そのまま、またVANで移動してサイクリングスタート地点のテ・アロハに向かいます。

途中、ニュージランドで一番飲まれているソフトドリンクのレモン&パエロアのふるさと

パエロアにも立ち寄ります。

 

正規のサイクリングスタートは、パエロアの先のテ・アロハですが

この日は、走行距離が40キロですので、テ・アロハの手前から走りたい方はそれでもOKです。

パエロアからテ・アロハまでのロウヒティーロードは絶景です。

 

動画でパエロア〜テ・アロハの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NLIAsYfvYWE

 

途中には七面鳥の牧場もありました。

 

さて、正規のサイクリングスタートの町は、テ・アロハです。

ここも、温泉の町で湯気が立ち上る温泉施設や温泉プール、足湯のある公園からスタートです。

 

   

 

ここからは左手にカイマイ・ママク森林公園の山を見ながら、右手には広大な牧草地帯の中を走ります。

 

 

 

 

 

きれいに並んだポプラの並木は息をのむ光景でした。

 

 

中間地点の落差153mぼワイレレ滝へはトレッキングで登ることもできましたが、往復1時間半かかり

ルートからでも見ることができるので今回はトレッキングはパス。

 

    

 

ここを過ぎて、しばらく行くともう少しで、今夜の宿泊地マタマタ到着です。

正規のテ・アロハからは40キロ、パエロアからなら60キロです。

 

動画でマタマタ到着の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=l6KzZY7qT3k

 

 

 

マタマタには、映画ロードオブリングやホビットの映画セットがあるので、街中にもそのコピーがありました。

本物の映画のセットはこんな感じだそうです。

 

 

 

下見では、マタマタの宿はファームステイを体験しました。

 

 

 

いわゆる農家民泊で、牧場主さんご一家のお宅に泊めてもらいました。

 

 

 

牧場主さんに牛や羊、鶏にハチミツのお話を聞かせてもらいました。

田舎の人なので、すごい、キウイなまりの英語で苦労しました。

 

 

 

ご飯は、100%この農場で獲れたビーフ、マトン、チキンと野菜でお母さんが作ってくれました。

大変興味深く、いい体験ができましたが、一軒当たりの収容人数が少なく、2-3軒に分かれないと

いけないという事で、ツアーではマタマタの街中のホテルにする予定です。

 

今回のレポートはここまで

サイクリング3日目以降の様子は後半に続きます。

 後半はこちらから


 


                      

北の秘境・水無海浜温泉、駒ヶ岳、大沼公園と港町函館を巡るサイクリング

2017年10月14日〜16日(土日月)

ツアー下見レポート(後篇)
(前篇はこちら)

翌朝は、朝ごはんの前に、近くを散歩しました。

 

 

すぐ目の前は、恵山岬の灯台です。朝日に浮かぶ真っ白な灯台が恵山をバックに美しい。

 

 

 

ドウダンツツジが咲き始めていました。

 

 

 

昨日の夕方は干潮だったのですが、朝は満潮で水無海浜温泉は海に沈んでいました。

 

 

朝食もいくらや新鮮なお刺身、焼き魚が食べ放題でした。

 

 

 

2日目のサイクリングも海沿いを今度は北に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=oGB9a_XWf1E

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wxvc-3U2oTI

 

https://www.youtube.com/watch?v=nxLN5l6BKMg

 

 

 

 

流れ込む川の河口には小魚が集まるのか、カモメが群れていました。

 

 

 

遠くに駒ヶ岳の姿が見え始めたころ、鹿部の町に入ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=B16zvfLM0oM

 

鹿部間欠泉公園は間欠泉が実際に見ることのできる貴重な場所です。

ここで、特産のタラコを使った昼食もいただきます。

     

 

  12分ごとに自噴します。

 

 

吹き出す間欠泉を待つ間に足湯も楽しめます。

      

釜ゆで料理も体験できます。

 

ここを出発すると、しばらく海からの駒ヶ岳を見ることができます。

 

 

いよいよここから大沼を目指してのヒルクライムです。

右手には、駒ケ岳が見え励ましてくれます。

 

 

ワイドで見るとこんな感じ

 

 

およそ10キロで標高差130mのゆるい登りが続きます。最大5%平均1.3%のなだらかな登りです。

 

 

登り切った流山温泉付近の牧場からの駒ヶ岳です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=GZiavpAQ-R4

 

 

 

コーズ左手の乗馬クラブにはペットのヤギさんもいました。

 

 

 

東大沼キャンプ場から、大沼をぐるっと巡ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1n1Pl0-vrEI

 

https://www.youtube.com/watch?v=zmpVyMLIkV4

 

 

 

 

大沼公園では、ちょっとゆっくりして散策も楽しみましょう

 

 

こんな美しい景色が望めます。

 

 

大沼に別れを告げて、一気にここから函館の町までダウンヒル

5キロほどで125mを下り、平坦な赤松街道で函館の町を目指します。

 

 

        函館港 青函連絡船記念            函館港からの函館山

函館山の麓、ビジネスホテルが今夜の宿。北の歴史の町での夜歩きはいかがでしょう。

函館山の夜景を見るロープーウエイの駅までもわずかな距離です。

 

昼間ですが、函館山からの函館

 

夕食は自由食ですので、函館の活イカやオホーツクの蟹、ウニやいくらを楽しんでください。

ただ、飲み過ぎないように!!

 

3日目は、ホテルの朝食をセットしてありますが、お好みで函館朝市での朝食はいかがでしょう。

 

 

 

朝から500円の海鮮丼が朝6時〜食べられます。

 

サイクリングはホテルを8:00に出て、函館市内を観光

 

   

           赤煉瓦街                     八幡坂

 

  

         旧函館公会堂                 ハリスト正教会

 

    

          ヨハネ教会              カソリック教会

 

 

 

石川啄木像

 

こんなところを自転車で巡って、函館空港に向かいます。

全行程をサポートカーが同行しますので、お土産はサポートカーにお預かりします。

朝市からは、新鮮な北海道の海の幸を宅急便で送ってください。

飛行機輪行で行く、2泊3日道南の秘境を巡るサイクリングツアーにぜひご参加ください。

 



                      

北の秘境・水無海浜温泉、駒ヶ岳、大沼公園と港町函館を巡るサイクリング

2017年10月14日〜16日(土日月)

ツアー下見レポート(前篇)
(後篇はこちら)

流山温泉近くから駒ケ岳を望む

 

北海道の秘境を巡るサイクリング。

函館空港から東に向かい、恵山と水無海浜温泉を訪ね、昆布街道から大沼へ駒ヶ岳の雄大な

姿を眺めながらの爽快サイクリング。大沼公園を巡って、港町、坂の町函館で朝市も楽しみます。

そんな素敵な、サイクリングツアーの下見レポートです。

 

 

 

函館空港を出て、恵山街道を東に進み、海岸線を気持ちよく走ります。

遠く恵山岬を眺める海岸には、とろみが特徴の昆布に一種「がごめ」を

採って、天日干しする漁師さんの姿が見られます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0iK1L0EgbkU

 

 

 

1時間半ほど走ると岬の先にポツンと離れた武井の島が見えます。

 

 

 

 

 

日浦岬の手前には、広い砂浜が広がり白波が美しく迎えてくれました。

その向こう日浦トンネルを抜けると、コース前半のハイライト「道南金剛」と呼ばれる断崖絶壁に

7つの短いトンネルが続く日浦洞門があり、サンタロナカセ岬へと続く。

 

 

      日浦側からの遠景                日浦洞門から道南金剛を望む

 

    

          日浦洞門                  反対側から見返して

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=8hdqgbrAHgU

 

 

         道南金剛全景               道南金剛のアップ

 

 

 

 

サンタロナカセ岬おサンタロ岩

 

 

 

しばらく進むと、活火山・恵山の姿が見えてきて、道の駅なとわえさんで休憩

 

お昼には、道の駅なとわえさんでホッケ焼き魚定食をいただきました。

 

 

こんな感じの緑のトンネルが続く峠を軽く超えて、椴法華(トドボッケ)に向かいます。

 

 

 

トドボッケとはアイヌ語で岬の陰という意味で、恵山岬のねもとです。

ここから。岬に向かったところに、恵山をバックに1日目のホテル恵風があります。

 

 

 

 

 

干潮の時間が気になったので、まずはすぐそばの秘湯「水無海浜温泉」へ

 

 

 

海の中に突き出した、浴槽には底から温泉が湧いていました。

 

     

 

早速足湯を楽しんで、ホテルに帰ります。

 

 

 

ホテルの温泉は、3階の展望風呂と1階の大浴場(立寄り湯も兼ねます。)

どちらも、2種類の源泉が楽しめ、とっぷりとしたちょっとしょっぱい硫化物炭酸塩泉と

さらっとしたナトリュウム塩化物泉が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

お食事は、言わずと知れた海の幸満載のお料理。

せっかくなので、1300円でアワビの残酷焼を追加しました。

一日の疲れを素晴らしい温泉と、おいしい夕食でゆっくり癒していただきます。

 

後篇に続きます。

 


 

 


                      

   2018年企画始動!!


 

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


催行完了したツアー

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私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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