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旅の記録(ブログ) - ツアー情報カテゴリのエントリ

 

冬の日帰りグルメサイクリング

日生、赤穂、相生の牡蠣海道サイクリング

2019年12月8日(日)

ツアーレポート

恒例になった、瀬戸内岡山から兵庫を走る牡蠣海道サイクリングに行ってきました。

 

 

奈良、天王寺、梅田でバスに乗り込んで、自転車も一緒に岡山県日生の五味の市に向かいます。

到着後、自転車を組立てて、日生の町にカキオコ(牡蠣のお好み焼き)を食べに行きます。

 

毎年お世話になっている「まるみ」さんでは、牡蠣のネギ焼もサービスしてもらいました。

 

 

五味の市に再集合して、いよいよサイクリングスタート

五味の市をスタート

https://www.youtube.com/watch?v=V_qJCfkdSaE

 

 

日生運動公園から日生マリーナへ

https://www.youtube.com/watch?v=Epm6067bUu4

 

 

海岸線を走ると、瀬戸内海には小豆島も眺められます。

 

 

 

 

赤穂の町に入って、忠臣蔵の大石内蔵助ゆかりの大石神社が赤穂城内にあります。

四十七士の石像が並ぶ参道をぬけると本殿があります。

大石神社参拝

https://www.youtube.com/watch?v=w8Wu7D7_OCk

 

 

 

  

本殿横には、落ち葉でハートマークがあり、いろんな絵馬もありました。

 

   

大石神社を出発して、赤穂城内を横切って、赤穂牡蠣を美味しくする千種川の堤防を走って坂越へ

赤穂城から千種川へ

https://www.youtube.com/watch?v=MijzlN3LRWI

 

 

坂越の石畳の道をぬけて、坂越港へ、しおさい市場でブランド牡蠣をお買い上げ

坂越に到着

https://www.youtube.com/watch?v=psbJ3wJfGs0

 

坂越を出て、相生の発電所を通って、相生白龍城を越えるとゴールのとれとれ市場に到着

サイクリングはここで終了。

 

  

 

 

 

 

バーベキューを楽しみました。

レンタルの方は、ビールと牡蠣を食べた後、バスで帰路につきました。

 

 

帰宅後、坂越で買った、殻付き牡蠣を電子レンジでチンして白ワインで乾杯!!

冬のグルメツアーをめいっぱい楽しんだ一日でした。


                      

 「美しき青きドナウ」を五感で感じるサイクリングツアー

2019年9月19日(木)〜28日(土) 10日間

ツアーレポート

その6

 

ヨハン・シトラウス 鏡い量抄福◆嵌しき青きドナウ」に描かれたとおり雄大で、清らかなドナウ川。秋の訪れを告げる爽やかな風は耳もとにワルツの調べを届けてくれ、もう少しで収穫の時期を迎えようとするブドウ畑からは、甘酸っぱい香りが漂ってきます。滔々と流れる川面には、古城の美しい姿が映し出され、これらすべてに包み込まれながらの自転車旅が味わっていただけます。歴史に彩られた数々の中世の古城や教会は一つひとつが、ハプスブルグ家をはじめとするこの地を治めた名家の権威と伝統を物語ってくれ、中央ヨーロッパの気高く凛として研ぎ澄まされた空気は忘れ得ぬ感動をもたらせてくれます。時速20キロの五感すべてで感じる、この旅でしか味わえない感動です。

旅のもう一つの楽しみ食事とワインそしてスイーツ、極上の音色届けてくれるコンサートホールやオペラハウスは、旅の終わりにオーストリアの都、ウイーンで存分に楽しんでいただけます。

歴史と自然、お料理とワイン、スイーツと極上の音楽。そして自らの足でのサイクリング。この地の魅力をすべて味わう、贅沢でこの上なくたのしいサイクリングツアーです。

 

 

 

9月26日(木) 8日目

今日は、ウイーン市内の観光と午後は自由行動

まずは、地下鉄と路面電車を乗り継いで、世界遺産シェーンブルン宮殿へ

 

 

シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の歴史を刻んだウイーン郊外にある大宮殿。

17世紀初頭マティアス皇帝が造営を始めて、1743年女帝マリアテレシアの命により

現在のような美しく改築された。モーツアルトがここで演奏をし、皇妃エリザベートがその美しさを磨き、

マリーアントワネットが幼い時を過ごした歴史を今に残す世界遺産。

      

 

宮殿の一番高いところにあるグロリエッテからは、シェーンブルン宮殿の全景が眺められるだけでなく

ウイーン市街全体を一望できる

https://www.youtube.com/watch?v=ZamLBsKFB-A

 

 

 

庭園を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=jtTevxmIsO4

宮殿の中は、撮影禁止で写真はないですが、日本語のガイダンスもあり1441室もある絢爛豪華な

内部を楽しめました。

 

ランチはシュベーデンプラッツにある高層ビルのミッシェラン星付きのレストランDas Loft

 

 

 

 

眺めも最高

 

 

 

シュテファン寺院の尖塔が窓から美しく眺められます。

 

 

 

 

手の込んだ、おいしいお料理に大満足。

      

食事の後、市立公園の中を散策。左はワルツ王シュトラウス、右はベートーベン

ウイーンコンサートホール

 

 

 

ウイーンの町には、地下鉄の他に路面電車(トラム)が縦横に走っています。

 

ベルヴェデーレ宮殿は、トルコ軍からウイーンを救ったプリンツ・オイデン公に

皇帝から授かったもの

なぜか、おっぱいのあるスフィンクスが・・

ここを見た後は、自由行動

オーバーラーという、カフェに行ってきました。

 

 

 

 

  

 

いわゆるウインナコーヒーとラズベリーのタルトいただきました。

夕方、ステファン広場に集合して、みんなでディナーへ最後のディナー楽しみました。

メンバーのうちお二人は、この後楽友協会のコンサートに行かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月27日(金) 9日目

朝早く、ホテルをチェックアウトして、ウイーン空港へ

ガイドのウルフさんはガイド疲れか、寝坊してホテルには来られず、空港でお別れすることになりました。

メンバーのお一人は、ここでツアー離脱してあと1週間ハンガリーの旅を楽しまれます。

 

 

 

ウイーンからオーストリア航空でミュンヘンへ

 

 

 

ミュンヘンからは、ルフトハンザ航空で関西空港へ

 

9月28日(土) 10日目

関西空港へは、早朝6:20に到着。

 

 

10日間のサイクリングツアーは無事帰国出来ました。

 

 

 

私は、オーストリアチョコレートとバッサウ渓谷のお酒がおみやげ。

 

素晴らしいメンバーの皆さんと、10日間のサイクリング、観光、グルメの旅を楽しむことができました。

日本語バッチリのウルフさんのガイド、ホテル、食事、バイクなど最高でした。

 

来年は、9月にイタリア・地中海アマルフィー海岸、カプリ島、ポンペイとナポリを巡るサイクリング

又は、シチリア島を巡るサイクリングを企画したいと思っています。

お楽しみに!!!


                      

「美しき青きドナウ」を五感で感じるサイクリングツアー

2019年9月19日(木)〜28日(土) 10日間

ツアーレポート

その4

ヨハン・シトラウス 鏡い量抄福◆嵌しき青きドナウ」に描かれたとおり雄大で、清らかなドナウ川。秋の訪れを告げる爽やかな風は耳もとにワルツの調べを届けてくれ、もう少しで収穫の時期を迎えようとするブドウ畑からは、甘酸っぱい香りが漂ってきます。滔々と流れる川面には、古城の美しい姿が映し出され、これらすべてに包み込まれながらの自転車旅が味わっていただけます。歴史に彩られた数々の中世の古城や教会は一つひとつが、ハプスブルグ家をはじめとするこの地を治めた名家の権威と伝統を物語ってくれ、中央ヨーロッパの気高く凛として研ぎ澄まされた空気は忘れ得ぬ感動をもたらせてくれます。時速20キロの五感すべてで感じる、この旅でしか味わえない感動です。

旅のもう一つの楽しみ食事とワインそしてスイーツ、極上の音色届けてくれるコンサートホールやオペラハウスは、旅の終わりにオーストリアの都、ウイーンで存分に楽しんでいただけます。

歴史と自然、お料理とワイン、スイーツと極上の音楽。そして自らの足でのサイクリング。この地の魅力をすべて味わう、贅沢でこの上なくたのしいサイクリングツアーです。

 

 

6日目 9/24(火)

この日は、エンマーズドルフからメルクまで軽く10キロほどのサイクリングでメルクに行って、メルク修道院を見た後

リバーボートに乗船。ゆっくりとドナウ川の船旅を楽しみました。

 

 

ホテルをスタート

https://www.youtube.com/watch?v=-eRYlaB5Avs

 

 

 

10キロほどでメルクの町に到着

https://www.youtube.com/watch?v=GYZ4CTGqCvU

 

 

 

 

メルク修道院の様子

https://www.youtube.com/watch?v=EUNELlxO2Ks

 

      

 

 

 

ランチは、修道院のレストランで

https://www.youtube.com/watch?v=nI2iGPFWs1k

 

 

 

 

 

メルク修道院は観光客がいっぱい

ヘビー級のおっちゃんおばちゃんのグループがレストランにおられましたが、すごい早食い

そら、太るわ!一人のおばちゃんはマツコ・デラックスそっくりでした。

 

エルクの港からリバーボートに乗って優雅に川遊び

ヴァッファウ渓谷には、古城や砦、教会が眺められます

 

 

 

 

 

 

 

 

船の中の様子

https://www.youtube.com/watch?v=ERljey055XM

 

 

 

デルシュタインには水色の教会があり、目を上に映すとイギリス・リチャード獅子心王が幽閉された

デルシュタイン城の遺構があります。

 

 

ロマンチックなデルシュタイン修道院教会

     

クリムスの港で船を降りて、町を散策。

   

       

 

     

クリムスの丘の上にある、ピアリスデン教会

 

 

 

 

 

クリムスからは、サポートバスで上流のエンマーズドルフのホテルに戻って、楽しい夕食をいただきました。

 

その5に続く


                      

 

「美しき青きドナウ」を五感で感じるサイクリングツアー

2019年9月19日(木)〜28日(土) 10日間

ツアーレポート

その1

 

ヨハン・シトラウス 鏡い量抄福◆嵌しき青きドナウ」に描かれたとおり雄大で、清らかなドナウ川。秋の訪れを告げる爽やかな風は耳もとにワルツの調べを届けてくれ、もう少しで収穫の時期を迎えようとするブドウ畑からは、甘酸っぱい香りが漂ってきます。滔々と流れる川面には、古城の美しい姿が映し出され、これらすべてに包み込まれながらの自転車旅が味わっていただけます。歴史に彩られた数々の中世の古城や教会は一つひとつが、ハプスブルグ家をはじめとするこの地を治めた名家の権威と伝統を物語ってくれ、中央ヨーロッパの気高く凛として研ぎ澄まされた空気は忘れ得ぬ感動をもたらせてくれます。時速20キロの五感すべてで感じる、この旅でしか味わえない感動です。

旅のもう一つの楽しみ食事とワインそしてスイーツ、極上の音色届けてくれるコンサートホールやオペラハウスは、旅の終わりにオーストリアの都、ウイーンで存分に楽しんでいただけます。

歴史と自然、お料理とワイン、スイーツと極上の音楽。そして自らの足でのサイクリング。この地の魅力をすべて味わう、贅沢でこの上なくたのしいサイクリングツアーです。

 

9月19日(木) 1日目

7:30に関西空港にツアーメンバー10名が集合。ルフトハンザ航空のミュンヘン直行便(LH743)に9:30に搭乗して、11時間50分の空の旅。ミュンヘンには、14:20に到着しました。

 

 

 

空港で現地サイクリングガイドのOBER Travelのウルフさんがお出迎え。

彼は、日本に3年間滞在して、日本の会社に勤務経験があり日本語はペラペラ

専用バスに乗って早速、ミュンヘン市内のホテルMetropolに向かいます。

 

 

 

 

ミュンヘン市内は自転車にやさしい自転車レーンが完備しています。

 

 

まずは、ホテルにチェックインして荷物を置いて市内中心部へ

     

 

マリエン広場を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=iivcad3GwRI

 

 

 

 

 

夕食は、ミュンヘンの有名ビヤホールホーフブロイハウスへ

 

     

 

  

 

 

 

ホーフブロイハウスの食事の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BEvdiq4cKTM

 

9月20日(金) 2日目

ホテルを出て、旧市街の中心地マリエン広場へ、ウルフさんの案内でウォーキングツアーの後、バスに乗ってドイツ-オーストリア国境の町、パッサウに向かいます。ドナウ川

 

     

 

 

 

     

 

パッサウはドナウ川観光の起点。

川向こうの丘の上には、古城オベアハウス、川港には、ドナウ川観光の船や、スイス、ドイツ、オーストリア、スロベキアなどを巡って黒海を巡るホテルボートが停泊しています。

 

 

 

昼食は、パッサウの街中、ドナウ川を見下ろすカフェでランチ

 

 

 

 

 

左は、今日のホテル、パッサウのHotel Passauer Wolf、右は ステファン寺院

     

 

近くのBikeレンタルでツアー中使用する自転車を受け取りました。

 

 

E-Bikeは内装8段付、クロスバイクはいわゆるトレッキングバイクと呼ばれるもので、Rohloffの内装12段またはShimanoの内装8段付、ロードはアルミフレーム

どの自転車もブレーキレバーは、ヨーロッパ式で右手が後ブレーキ、左手が前ブレーキ

 

ガイドのウルフさんはE-bikeとノーマル混成のツアーは初めてという事で、

ノーマルを前、E-bikeを後ろの車列でやってみることにしました。

 

 

 

 

まずは試し乗りで、対岸のオベアハウスの激坂にチャレンジ。

E-Bikeはラクラクでしたが、ロード、クロスは撃沈!!

その上、オベアハウスはこの日イベントで入ることができませんでした。

ホテルにいったん戻って、夕食へ

     

 

 

 

 

 

店内で地ビールの醸造をしているレストランでプリッツェルとシチューをいただきました。

ビールに合う味付けでちょっとしょっぱいのが、オーストリア風

 

 

 

 

 

     

 

9月21日(土) 3日目

この日の予定は、パッサウから自転車と一緒にリバーボートに乗って、シュレゲンに向かい、ここからリンツまで65キロのサイクリング。

     

 

  

左が、サポートカーです。サイクリング中の手荷物を積んで、休憩場所でランデブー補給食を出してくれます。

右は、ホテルの前でサイクリングスタートの準備中

 

ホテルから港へは自転車で向かいます。

https://www.youtube.com/watch?v=nmfV3u1rpG4

 

乗船前に記念撮影

船の中はこんな感じ

https://www.youtube.com/watch?v=3B7D7nidbEg

 

 

 

     

 

 

 

途中の港あたり

https://www.youtube.com/watch?v=fxjWGAwyqkQ

 

     

ところどころに川をせき止めた水力発電所があり、船は閘門を通ります。

 

 

      

こんな美しい河岸を眺めながらくだります。右は船内の自転車。

 

シュレンゲン到着して、陸路で先回りしたサポートカーと合流。いよいよサイクリング開始

https://www.youtube.com/watch?v=OMKkwaY91zk

 

 

 

スタートの様子

https://www.youtube.com/watch?v=-OwXlQrz3v0

 

 

ドナウ川右岸を走って時々休憩

 

 

 

 

       

 

Ashackの町の河岸レストランでランチ

https://www.youtube.com/watch?v=pW-un-n6rqA

 

 

 

 

右がマイクさん、オーストリアのジャージがお似合い

        

 

ランチのカフェはサイクリストがいっぱいです。サイクリング中は地ビールではなく、ノンアルコール地ビール

この日の午後と明日ガイドしてくれるマイクさんも合流

 

     

 

サイクリング中の様子

https://www.youtube.com/watch?v=ZJb-EFkYuOo

 

 

 

 

Wilheringの教会では、何かイベント中で仲は見られませんでした。

 

 

 

 

川の向こうに古城が見える絶景ポイントで記念撮影

 

ヴェルフィリングの教会到着

https://www.youtube.com/watch?v=y_ZnPViM-cI

 

      

結婚式をされていたのは、セレブ風の美男美女カップル

写真を撮りたかったのですが、ちょっと遠慮してしまいました。

渡船に到着

https://www.youtube.com/watch?v=9nN5rCLHPK8

 

     

川を渡る渡船は川の流れを利用してヨットのように進むボートです。

 

リンツ到着

https://www.youtube.com/watch?v=NO02IaGFK1k

 

 

リンツの町はオーバーエスターライヒ州の州都、20万人が住むオーストリア第3の大きな町です。

到着が遅くなってしまい、あまり観光は出来ませんでした。

 

車列は、ノーマル前E-bike後よりも、逆の方が追突の危険を回避できるのでそちらで行くことにしました。

      

 

 

 

 

 

夕食は、古い歴史ある建物を改装した素敵なレストラン。

トマトベースのリゾットの上に白身魚のムニュエル、ビールと白ワインで楽しみました。

 

その2に続く


                      

 

津軽半島竜飛岬、ねぶたの青森、夏泊半島と浅虫温泉を巡るサイクリングツアー

ツアー下見レポート

 

2020年7月に催行予定の青森に下見に行ってきました。

 

青森のイメージは八甲田山、奥入瀬渓谷、十和田湖、リンゴ、大間のマグロ、

ねぶた、津軽三味線、太宰治、棟方志功

農産物も海産物もおいしいものが山盛り、温泉も酸ヶ湯や浅虫温泉など名湯があり、

粘り強い県民性を反映した、太宰文学や棟方版画、はじける祭りのねぶたと迫力満点の津軽じょんがら

 

今回は、自転車で走りやすい津軽半島の海岸線、と陸奥湾で津軽半島と下北半島に挟まれたて、

北の海には珍しい穏やかな海を眺めながらの快走、浅虫温泉では、棟方志功ゆかりの宿に泊まって

棟方の悪くなった目を癒した名湯と青森の海と山の恵みも味わいます。

青森市内では、東北人の魂がはじける「ねぶた」を垣間見て、縄文時代の大集落遺跡「三内丸山」にも立ち寄る

貪欲で楽しいサイクリングツアーを企画しました。

 

伊丹空港から直行便で青森空港へ、空港からはバスに乗車して色づきはじめたリンゴの畑やソバの花咲く道路を

津軽半島の先っちょ竜飛岬まで移動。ここからサイクリングを開始します。

 

 

 

 

 

津軽半島の最北端、小泊から竜飛岬をつなぐ国道339号線竜泊ラインの最高点(503m)眺瞰台から

サイクリングは津軽海峡に向けての豪快なダウンヒルからスタート

 

 

眺瞰台からは、小泊からのつづら折れのスカイラインが美しく眺められます。

ちょうど若いオスのサルが遊びに来ていました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tT-tT1CuC1s

 

 

 

スタートから、8キロ標高差420m下ったところが、竜飛岬灯台

柱状節理の切り立った断崖の上に立ち、この時期アジサイが咲き誇る素敵な展望台です。

ここの地下には、北海道新幹線が通る青函トンネルがあります。

 

 

竜泊ラインは国道339号線の別称、この国道竜飛岬灯台から直下の竜飛漁港までは

国道としては珍しい階段国道です。

 

 

 

階段国道の入り口には石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌碑がありボタンを押すと歌声が聞こえます。

 

 

 

 

 

自転車では、国道(階段国道)を避けて車道を下ると、国道339号の終点にたどり着きます。

 

     

ちょうど、登り口にはアナグマ君がお散歩中でした。

写真を撮ると、階段国道をちょこちょこと走って登っていきました。

 

竜飛岬から海岸線サイクリングの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Q3XkdGdZCro

 

小さな漁港の近くを走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3MqoaSW0QMA

 

 

 

今別町の町並みをぬけたところからはJR津軽線、北海道新幹線と離れて海岸線を走ります。

ちなみに、新幹線の本州最北端の駅はすぐこの近くの「奥津軽いまべつ」

コースの話に戻ると、津軽半島の2トップ(竜飛岬、と高野崎)を制覇します。

 

 

 

 

高野崎は、竜飛岬が津軽海峡に面して北海道に対座しているのに対して、

平館海峡ををはさんだ下北半島に対峙しています。

竜飛岬同様、柱状節理の切り立った崖に囲まれてはいますが、高度はそれほど高くなく

崖を降りていくと、岬の先にある岩場に向けて2つの赤い橋潮騒橋と渚橋がかかっています。

高野崎を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NyjdEs2X1sw

 

https://www.youtube.com/watch?v=TDArPG6Mbe4

 

     

国道280号線松前街道をたどって、平舘海峡を左に見て進むと、美しい松並木が続きます。

このあたり、綱不知海岸の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ZnKXLJd1klI

 

 

竜飛岬から青森に向かう途中の平舘不老不死温泉に宿泊予定です。(他には見つかりません)

この温泉は、津軽半島で最も古い温泉で、徐福ゆかりの温泉とも語り継がれています。

今回の下見では、立寄れませんでしたが、きっといいお湯なんだと思います。

2日目の行程は、平舘を出発し左手に見える陸奥湾越しに下北半島の山々を眺めながら

青森市内をぬけて、浅虫温泉を越えて、左折し夏泊半島を一周します。

 

夏泊半島の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=t7TYarI-c58

 

 

 

夏泊半島の先端夏泊崎の先っちょには、大島があり小さな橋が架かって渡ることができます。

ここまでの半島東側はリアス式海岸の様相でしたが、ここから先の西側は砂浜の続く平坦なコースです。

大島の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=04pSUk2dXkQ

 

 

夏泊半島をぐるっと回って、少し戻るとそこが青森の奥座敷、浅虫温泉です。

下見でお世話になったのは、版画家「棟方志功」ゆかりの椿館

 

 

 

棟方は、目が悪く若い時から眼病に効能のあるこの宿を定宿として湯治に訪れてれていました。

ロビーには、宿賃の代わりに書き残したオリジナルの絵画が展示されています。

 

 

 

 

お料理は、大間のマグロ、津軽のホタテ、アワビ、ボタン海老に津軽牛

御馳走を満喫し、さらりとしたお湯を楽しみました。

 

 

 

 

 

7月20日ごろがここのほたるのシーズン。

夕食後には、浅虫温泉のホタル湖までホテルのバスで連れて行ってくれます。

 

3日目のサイクリングは、浅虫温泉を出て、右手に陸奥湾を眺めながら青森の町を目指します。

青森港には青函連絡船八甲田丸が係留されています。

私も小学生の頃、列車のままでこの船に乗ってここから函館に向かったことを思い出しました

 

 

 

青森と言えば「ねぶた」

東北最大の夏の風物詩で東北人のパッションの爆発!!

祭り直前の盛り上がりは、ねぶたの家ワ・ラッセで見ることができました。

 

 

 

 

 

動画でわらっせを見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=NI6ivSc9nsQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xos1x3rREGY

 

ここから郊外に向かい、小さな丘を登れば、縄文時代にタイムスリップできる

三内丸山遺跡

 

 

 

 

 

 

三内丸山遺跡の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=cYdm-pYelW8

 

ここのレストランは、観光施設のレストランとは思えないお勧めのレストラン

青森のっけ丼や縄文の職を再現した発掘丼、をお楽しみください。

最大のおすすめは、「そふと栗夢」

縄文人が愛してやまなかった栗をモンブランのように仕立てたソフトクリーム

 

 

三直丸山遺跡から青森空港へ向かう道は、標高差180mの登り

最後に足を残しておいてください。

小さな空港ですが、おみやげとフードコートをそなえています。

ご家庭へのおみやげを買って、山盛りのおみやげ話と一緒に帰路につきます。

 

青森の文化、美食、温泉そして絶景に出会うサイクリングツアーに是非ご一緒ください。

詳しい本番の募集はサイクリングツアーズジャパンのサイトに掲載します。

チェックをよろしくお願いいたします。


                      

 


 

 


 

 


  

 


  

 


 

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