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旅の記録(ブログ) - ツアー情報カテゴリのエントリ

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その3

サイクリング満喫編

 

 

その3の旅行記はサイクリングの後半です。

9月29日5日目です。

 

 

 

 

 

宿泊した、ニームのノボテルはプラディエの泉のすぐ前で、サント・ペルペテュ教会の隣

和泉の公園の向こう側には古代闘技場があり、朝日に照らされた石灰岩の建物は

金色に輝いて息をのむ美しさでした。

 

   

 

 

 

 

    

 

鎖につながれたワニの紋章が町中にありました。

ローマ時代から受け継がれた、ニームの街の紋章で、紀元前31年にアクティウムの戦いで

アウグステゥスがエジプト(ワニがその象徴)を征服したことを記念した貨幣がここで見つかった事に

由来するらしい。

 

 

ホテルの前から、サイクリングをスタート。

ニームの遺跡巡りを楽しみました。

 

  

 

 

まずは、古代闘技場。紀元1世紀に建築されたもので、現在も闘牛や各種のイベントに使用されている。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-U59iDvcHCg

 

    

メゾン・カレという紀元5年に建造された神殿。この中で歴史物語が上映されているのを見学

 

 

前で集合写真を撮りましたが、強い朝日で失敗。ゴメンナサイ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=pVVbIl0jzv4

 

古代闘技場の前で集合写真の撮り直し

 

古代闘技場の周りを走る動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bD6p2wkspf4

 

ニームの街を出て、ポンデュガールに向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=N43OnUtXvu8

 

 

 

 

 

 

途中の小さな町で、マルシェが開かれていたので、ちょっと立ち寄り

ついでにおいしそうな、パン屋さんでお昼ごはんのサンドイッチを買って

ポンデュガールに向かいました。

 

コースはこんな感じ

https://www.youtube.com/watch?v=_il3I9pwwb0

 

https://www.youtube.com/watch?v=0fA5a_IXjsY

 

 

ポンデュガールの手前の小さな町を通過しました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=xuWFJW62wls

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Publ8e_uyfo

 

  

 

この橋の袂のカフェで昼食をいただいて、しばし自由散策

お一人ここでサングラスを落とされてしまったのは残念でした。

 

 

 

 

 

反対側から動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Bnkiy7D0J9E

 

 

 

ポンデュガールから今日の宿ユゼスまでは一走り

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_L7u--6cjbY

 

ユゼスの街は丘の上。ホテルはその手前の丘の下、プールもあるロッジ風の素敵な宿でした。

 

 

 

夕食は、ユゼスの街にあるRestaurant Le 80 Jours

 

 

 

 

 

 

メニューはサーモンのリレットと肩肉の赤ワイン煮

 

 

食事の後、フランスで最も美しい町並みと言われるユゼスの街歩きに行かれました。

 

 

翌朝9月30日 6日目は素晴らしい朝焼け!!

ただこの日は雨予報でした。それでも元気にアヴィにオンに向けて出発

 

動画で出発の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=WzISNJZsK54

 

 

 

    

 

 

 

 

 

雨予報をはねのけて、元気に糸杉が美しいコースを走りました。

途中、田舎道で小休止

 

 

 

 

昼食は、Aramonという小さな可愛い町でいただきました。

町の様子と到着を動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=0QInROeZtPQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=BbAsRVgBQBw

 

 

     

 

昼食のメニューはパエリア

 

 

 

 

 

一鍋全部をみんなで山盛りで分けましたが、食べきれず。

おにぎりにして持って帰りたいほどいいお味でした。

 

     

 

ここから、アヴィにオンへは、ローヌ川沿いのグラベルロード

動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=d9qqJlOaOxQ

 

 

 

アヴィニオンのホテルは、城郭に囲まれた町とはローヌ川をはさんだヴェルヌーヴ・レザヴィニョン

到着後、橋を渡って城郭都市アヴィニオンを自由に散策。

 

 

 

 

ローヌ川にかかる橋から見たアヴィニオンサンベネゼ橋(アビニオン橋)踊ろよ♬」と歌われている橋ですが、戦争や災害で何度も壊されて今は半分だけ

 

 

 

 

 

14世紀にカトリックのローマ法王庁がこの町に移され、60年間の間ローマ法王がここにいた

その栄華を感じられる町並みをそぞろ歩き

    

 

アングラドン美術館はジャック・ドゥセの収集品を集めた美術館

セザンヌのピンクの服の少女

 

     

 

ホテルは、ローヌ川沿い

ディナーは歩いて、イタリア料理店へ

 

 

 

 

 

 

 

イカ墨のスパゲティー、マカロニのトマトソース最高でした。

 

 

10月1日7日目の朝食は、ホテル4階のテラスで食べた後

最後のサイクリングに出発

 

https://www.youtube.com/watch?v=z15OzYK7Bmg

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=aVHsLa3fJe0

 

強い風と闘いながら、をゴッホが描いた、プロバンスの風景の中を走って

小さくて、可愛いサン・レミ・ド・プロヴァンスに到着

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ka4Xw9UAqCk

 

      

 

町の中には、ノストラダムス生家がひっそりとありました。

 

      

 

サン・マルタン教会のステンドグラスがとってもきれいでした。

 

 

 

ここのもう一つのおすすめは、プロバンス名物のお菓子「幸せのお菓子 カリソン」のお店

ル・プティ・デュックや南フランスで最も人気のチョコラティエ「ジョエル・デュラン」など

スイーツのお店がいっぱいありました。

もちろん、お土産にジュエル・デュランで山椒やラベンダーフレーバーのチョコをお買い上げ。

 

さてここから、標高差300mの登りが始まります。

アルピーユ山脈の白い岩山にある難攻不落の城塞の街、レ・ボー・ド・プロバンスに向かいます。

https://www.youtube.com/watch?v=vfisQSkieeI

 

 

     

 

     

 

     

レ・ボーの街の手前の峠に到着。

絶景でした。

一息入れて、少し峠を下り、「光の石切り場」と呼ばれる70台のプロジェクターを使った

音と映像のスペースで「ピカソの生涯と作品たち」を楽しみました。

     

 

 

 

光の石切り場からもうひと登りすると、レ・ボーの要塞です。

 

 

 

        

 

Les Baux Jusという地元の野菜を使ったオーガニックレストランで

健康的な精進料理のようなランチをいただきました。

 

 

     

 

 

 

ランチの後は、山の上にあるレ・ボーの街のさらに上にある要塞を訪れました。

 

 

 

頂上の要塞からは、プロバンスの地に広がるオリーブやぶどう畑が一望できました。

 

 

 

レ・ボー・ド・プロバンスからゴールのアルルへは一気の下り

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=P6ZiuufCJIM

 

 

 

 

そして、初日に泊まったアルルのホテルに到着

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_Ij5bJOsp0M

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の晩餐は、アルルのプロバンス伝統料理で大盛り上がりでした。

 

     

 

10月2日8日目の朝。

現地ガイドのKeikoさん Paoloさんのお見送りを受けて、アルルの空港にバスで向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

フランクフルト空港を経由して、関西空港に到着

 

 

皆さん9日間、思い切りサイクリングと南仏プロバンスの文化と味を楽しんでいただきました。

来年は、ドイツミュンヘンからオーストリアウインまで、美しく青きドナウ川をたどるサイクリングを

予定しています。またぜひご参加ください。

 

 

ドナウ川バッサウ渓谷に建つメルク修道院


                      

宮古島ぐるっと一周サイクリングツアー

2018年3月22日(金)〜24日(日)2泊3日

ツアーレポート

その1

 

関西空港から直行便、飛行機輪行で南の島、沖縄宮古島へひとっ飛び!!

2泊3日の宮古島ぐるっと1周サイクリングを楽しみました。

 

1日目は関西空港に集合して、飛行機輪行で直行便で宮古島に向かいました。

飛行機輪行のコツは、レンタルのオーストリッチOS500 をベースに丁寧に事前にお伝えしています。

スムーズなチェックイン、宮古島空港では迅速な組み立てができました。

手荷物はサポートカーにお預かりして、早速、平良の宿に向かいます。

 

 

 

サポートカーからの動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0eEBGrUeISc

 

途中、郊外のレストランでソーキソバや宮古そばでランチ

 

 

 

ホテルにチェックインして、荷物を置いた後、軽く平良の街郊外をポタリングにスタート

 

 

 

バイナカマビーチは、白い砂、エメラルドグリーンの海が美しく感動!!

3月なのに、地元の方は海パン姿で泳いでおられました。

 

 

平良の町や、伊良部島を望む小高い丘の上には、巨大シーサーが迎えてくれました。

ポタの後は、ホテルに帰ってちょっと休憩の後、夜は島のいざかやでディナー

 

 

 

島唄のライブを聞きながら、泡盛、海の恵みと島料理で盛り上がりました。

島唄居酒屋 喜山

動画でどうぞ

 

 

 

 

明日に備えて、早めに切り上げてホテルへ、でも皆さん泡盛をけっこう召し上がってました。

 

宮古島ぐるっと1周サイクリング本番は、2日目8:00に平良のホテルを出発。

伊良部島を目指して、北に向かってスタート

 

 

 

 

 

伊良部大橋は、宮古島本島の北西にある、伊良部島に渡る3540mの日本で無料で通れる一番長い橋。

2015年に出来たばかりで、中国の観光客も少ない絶景ポイント。

風もほとんどなく、エメラルドグリーンの海を気持ちよくわたりました。

動画でもどうぞ

 

 

伊良部島にわたって小高い牧山展望台まで登ると、さっき渡った伊良部大橋が一望

まるで、エメラルドグリーの海に浮かぶ一筋のロープの様に言えました。

 

 

 

伊良部島から小さな橋を渡ると下地島。

ここには、沖縄石灰岩の洞窟で海とつながった2つの池。

エメラルドグリーンの海の色とは対照的な、紺碧の黒っぽい水の色が印象的でした。

ダイビングの方たちのバブルが動いて神秘的でした。

 

 

 

 

 

通り池から下地島にある、日本で唯一の訓練専用空港、下地空港の外周道路を走ります。

滑走路のすぐ横は、エメラルドグリーンの大海原!!

動画でどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

滑走路先端を回って、反対側まで回れます。

動画でどうぞ

 

 

 

下地島から来た道を引き返し、伊良部島のソラニワカフェさんへ

開店時間の11:30まで30分ほど待ちました。

 

 

 

 

 

宮古牛を使ったハンバーグランチをいただきました。

競輪学校の同期会合宿の皆さんもいらしてました。

 

  

 

伊良部島から伊良部大橋を逆に宮古島本島にわたります。

動画でどうぞ

 

ここまでが、2日目の前半。レポートはその2に続きます。


                      

 

エキゾチック台湾と絶景の北部海岸サイクリングツアー

下見レポート

 

首都台北から海岸に沿って連なる、北海岸サイクリングロードを走りながら、その絶景の海岸美と

魅力あふれるエキゾチックなレトロな街を訪ね、世界の美食、台湾料理を現地サイクリストの

案内で食べ尽す魅力満載のサイクリングツアー

全行程日本人サイクリングインストラクターが添乗して、

日本語を話す現地サイクリングガイド、サポートカーとバスの2台が伴走。

日本同様の至れり尽くせりの安心安全サポート体制です。

その下見に行ってきました。

 

 

本番は、2017年2月17日(金)〜21日(火) 4泊5日です。

 

台北国際空港(桃園)に到着後、専用バスで台湾有数の温泉地、宜蘭礁渓まで移動します。

台北空港からは、南東に向かって約2時間で到着します。

  

 

 

礁渓温泉は、町の中に温泉の足湯や温泉リゾートが点在しています。

街の中を流れる川からも湯気が上がっています。

また、町の中には台湾夜市もあり、地元のグルメが食べ歩きできます。

この日は、現地ガイドが台湾式の焼き鳥料理にご案内する予定です。

 

 

2日目からがサイクリングです。

この日のコースは、礁渓→蘭陽博物館→三㹦角灯台→福隆駅→基隆の80キロです。

 

蘭陽博物館はここ宜蘭県の歴史と今が一気にわかる博物館。

何よりもその三角の建物がアーティスティック

 

ここから、海岸線の絶景サイクリングです。

亜熱帯の美しい森林がコバルトブルーの海に迫る海岸美は日本では見ることができません。

 

 

 

 

 

三㹦角灯台は雪山山脈が太平洋に落ちこむ台湾最東端の岬にある灯台。

台湾の恋人たちの聖地にも選ばれた、縁結びスポット

 

ここから岬を回り込んで右手に海を見ながら、西に向かい台湾有数の行楽地「福隆」に向かいます。

 

 

 

 

福隆は、東北角海岸風景区の中心で、この地区の政治の中心でもあります。

岸壁の海岸が多い台湾では貴重な砂浜の海岸があり、昔ながらのローカル線の駅では

懐かしい立ち売りのお弁当屋さんがお弁当を売っています。

 

  

 

 

 

駅前にたくさんあるお弁当屋さんの中でも、地元のガイドおすすめのお弁当を昼食にいただきます。

 

 

 

街中には、台湾らしい(?) 訳の分からないモニュメントがあったりします。

 

 

 

 

内陸に向かって走ると、十分の町に入ります。

十分は静かな山間の町で、どこか懐かしい感じがする雰囲気のいい街です。

ランタンフェスティバルでも有名で、夜でも昼でもランタンを飛ばすことができます。

是非、体験してみてください。

 

 

 

 

十分のもう一つの見どころは、アジアンチックな鉄道沿いのお店街です。

 

 

 

台北から台鉄で1時間半の平渓線の線路わきにお店が立ち並んでいます。

もちろん列車が通過するときだけは、通ることは出来ませんが、皆さん線路を歩いてお買い物。

 

 

 

ここから基隆まではもう少しです。川沿いの道を港町基隆に向かいます。

基隆は台湾最北端の港町で、3方を山に囲まれた天然の良港です。

貿易国台湾の表玄関で、輸出入の多くがこの港を通って取引されています。

 

 

 

今夜は基隆の夜市でお食事

漁港もすぐそばにあり、海の幸が豊富なことはもちろん、パイナップルケーキや卵パイ、緑豆ケーキなど

台湾スイーツも楽しみです。

 

 

 

 

ホテルは、基隆の中心街です。

 

 

 

フロントのおネエさん美人でした。

 

3日目のコースは、基隆→金山老街→富貴角灯台→白沙湾→浅水湾→漁人碼頭→淡水の60キロです。

匡際的な港町、基隆からは海岸線を通って金山老街に向かいます。

 

 

金山老街は北海岸で唯一清朝時代に出来た町並みが残っています。

 

 

 

慈護宮の近くには数件の古い家屋が残っており、いわば台湾の「町家」スタイルです。

 

 

 

 

昼食は、金山老街にご案内して、各自でお好きなものをお食べいただけます。

金山老街を出発して、北へと海岸を走ると台湾最北端の富貴角灯台に到着します。

 

  

 

1,896年日本との間に海底ケーブルを敷設し、1910年からの日本統治時代に初めて建設された灯台が

この富貴角灯台です。このほんの少し向こうが、日本との国境になります。

 

 

 

 

 

半島をぐるっと回りこんで、淡水に向かう途中、浅水湾があり、広いビーチが広がります。

 

 

  

 

淡水の入り口の、美しい橋漁人碼頭は恋人たちのデートスポット

台北から電車で夕日を眺めに来るカップルでにぎわいます。

 

 

 

 

淡水は台北市内から、地下鉄(MRT)で来られることもあり、近場の観光地です。

夜は、淡水の老名店(老舗)のレストランにご案内します。

お宿は淡水のホテルです。

 

4日目のコースは、淡水⇒フェリー⇒八里⇒十三行博物館→竹園漁港→永康緑色トンネルの50キロです。

 

  

淡水は淡水河の河口に広がる港町。台北へは整備された自転車道が続きます。

まずは、フェリーに乗って八里に向かいます。

 

 

 

十三行遺跡の出土品などが展示されています。ただ、子供向きですので、ここは博物館の外観

だけ楽しんで、竹園漁港に向かいます。

 

 

 

 

 

竹園漁港は台北に一番近い漁港で、新鮮な海の幸が味わえます。

 

 

 

お昼ごはんはここにご案内いたしますので台湾の海鮮グルメを堪能してください。

 

 

 

お昼ごはんの後、台北方面に向かうと、自転車道は亜熱帯の街路樹が道路を覆う

永康緑色隧道に差し掛かります。

 

    

 

 

 

タンデムや3人乗り、4人乗りの貸自転車もあり、自転車天国です。

サイクリングはここで終了。

バスで、台北市内のホテルに移動します。

ご夕食は台湾人気のグルメにご案内いたします。

 

 

 

5日目は、朝ホテルを出て、PACIFIC CYCLE(折り畳み自転車Birdyなどのメーカー)の

博物館を見学します。

 

http://www.pacificcyclesmuseum.com/en/index_e.htm

 

BD-1の開発秘話もチェックできると思います。また特別に生産ラインの見学も予定しています。

(生産ラインの都合で、20日になる可能性もあります。)

 

昼食の後、台北空港にバスで向い、帰路につきます。

 

台湾北東海岸の素晴らしい海岸美と温泉、グルメを訪ねる盛りだくさんのコンテンツ

至れり尽くせりで、安心安全のサイクリングツアーにぜひご参加ください。


おなじみ勝手にしまなみ


                      

中級者の為のロードレーサー乗りこなしセミナー

2016年5月1日(日)

 

 

ゴールデンウィークのど真ん中の為か9名のご参加でセミナー実施しました。

人数が少なかったので、お一人おひとりのポジション、フォームもしっかりチェックできて有意義なセミナーになりました。

 

ロングライドやヒルクライムでも疲れにくいぺダリングのコツ

ダウンヒルで失敗しないコーナリングを中心に学んでいただきました。

 

出来れば、ロングライド系のツアーに参加していただいて、仕上げをしたいところです。

是非、アワイチにご参加いただきたいところです。

 

 

 

まずは、座学で事故に合わないテクニックの理論を学んでいただきややこしい道交法のポイントを解説しました。

 

 

 

実際に、ご自分の自転車でポジションを再確認して、修正していきます。

 

 

 

ポジションが決まったところで、「ヤマメの学校」が提唱する理論をサイクリングツアーズジャパンの提唱する楽しみの為のサイクリング用にアレンジして、楽して楽しむ理論をお話ししました。

 

 

自転車の重心と自分の体の重心を意識して、重心の移動をぺダリングに活用します。

理論を屋内でご説明した後、お弁当を食べて午後からはその実践です。

 

 

 

 

 

 

ダンシングも重心の位置を意識して、ロングライドの中でのアクセントとして活用します。

 

 

 

 

 

一番怪我をしやすい下りのカーブはしっかりと一人ひとりにインストラクターが追尾してアドバイスしながら実習しました。

 

動画でその様子もご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=0zDfvamg2To

 

 

 

 

実習後、個別のご相談にもお答えして、充実したセミナー終了しました。

また、ツアーで走りながら進歩されたのをチェックさせていただくのを楽しみにしています。

 


 

 


 


                      

播磨の里のさくら巡りお花見サイクリング

2016年4月3日(日)

直前下見レポート

 

あと2週間のお花見の直前下見に行ってきました。

 

 

 

おの桜づつみの江戸彼岸桜はもう、咲き始めていました。ソメイヨシノはまだ、つぼみがピンクになったところ

 

 

 

日岡山公園の桜並木には、ボンボリがつるされて、その時を待っています。

1種類だけ、色の濃い桜は咲いていました。

 

ベニススモモの花は可憐に咲いています。

 

 

 

 

 

加古川サイクリングロードは春の雰囲気満載!!

水ぬるむ中、ボートも練習されていました。

 

 

おの桜づつみ回廊は、江戸彼岸桜がこんな感じ

当日には、ソメイヨシノの花のトンネルが楽しめそうです。

 

 

 

桜のトンネルは、ここを走るんですよ。

 

お申込はお急ぎください。締切は3月27日です。

 


                      

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

催行決定しました! お申込みお早めに!

 


 

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


催行完了したツアー

   

 

 


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私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
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