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旅の記録(ブログ) - ツアー情報カテゴリのエントリ

 

津軽半島竜飛岬、ねぶたの青森、夏泊半島と浅虫温泉を巡るサイクリングツアー

ツアー下見レポート

 

2020年7月に催行予定の青森に下見に行ってきました。

 

青森のイメージは八甲田山、奥入瀬渓谷、十和田湖、リンゴ、大間のマグロ、

ねぶた、津軽三味線、太宰治、棟方志功

農産物も海産物もおいしいものが山盛り、温泉も酸ヶ湯や浅虫温泉など名湯があり、

粘り強い県民性を反映した、太宰文学や棟方版画、はじける祭りのねぶたと迫力満点の津軽じょんがら

 

今回は、自転車で走りやすい津軽半島の海岸線、と陸奥湾で津軽半島と下北半島に挟まれたて、

北の海には珍しい穏やかな海を眺めながらの快走、浅虫温泉では、棟方志功ゆかりの宿に泊まって

棟方の悪くなった目を癒した名湯と青森の海と山の恵みも味わいます。

青森市内では、東北人の魂がはじける「ねぶた」を垣間見て、縄文時代の大集落遺跡「三内丸山」にも立ち寄る

貪欲で楽しいサイクリングツアーを企画しました。

 

伊丹空港から直行便で青森空港へ、空港からはバスに乗車して色づきはじめたリンゴの畑やソバの花咲く道路を

津軽半島の先っちょ竜飛岬まで移動。ここからサイクリングを開始します。

 

 

 

 

 

津軽半島の最北端、小泊から竜飛岬をつなぐ国道339号線竜泊ラインの最高点(503m)眺瞰台から

サイクリングは津軽海峡に向けての豪快なダウンヒルからスタート

 

 

眺瞰台からは、小泊からのつづら折れのスカイラインが美しく眺められます。

ちょうど若いオスのサルが遊びに来ていました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tT-tT1CuC1s

 

 

 

スタートから、8キロ標高差420m下ったところが、竜飛岬灯台

柱状節理の切り立った断崖の上に立ち、この時期アジサイが咲き誇る素敵な展望台です。

ここの地下には、北海道新幹線が通る青函トンネルがあります。

 

 

竜泊ラインは国道339号線の別称、この国道竜飛岬灯台から直下の竜飛漁港までは

国道としては珍しい階段国道です。

 

 

 

階段国道の入り口には石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌碑がありボタンを押すと歌声が聞こえます。

 

 

 

 

 

自転車では、国道(階段国道)を避けて車道を下ると、国道339号の終点にたどり着きます。

 

     

ちょうど、登り口にはアナグマ君がお散歩中でした。

写真を撮ると、階段国道をちょこちょこと走って登っていきました。

 

竜飛岬から海岸線サイクリングの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Q3XkdGdZCro

 

小さな漁港の近くを走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3MqoaSW0QMA

 

 

 

今別町の町並みをぬけたところからはJR津軽線、北海道新幹線と離れて海岸線を走ります。

ちなみに、新幹線の本州最北端の駅はすぐこの近くの「奥津軽いまべつ」

コースの話に戻ると、津軽半島の2トップ(竜飛岬、と高野崎)を制覇します。

 

 

 

 

高野崎は、竜飛岬が津軽海峡に面して北海道に対座しているのに対して、

平館海峡ををはさんだ下北半島に対峙しています。

竜飛岬同様、柱状節理の切り立った崖に囲まれてはいますが、高度はそれほど高くなく

崖を降りていくと、岬の先にある岩場に向けて2つの赤い橋潮騒橋と渚橋がかかっています。

高野崎を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NyjdEs2X1sw

 

https://www.youtube.com/watch?v=TDArPG6Mbe4

 

     

国道280号線松前街道をたどって、平舘海峡を左に見て進むと、美しい松並木が続きます。

このあたり、綱不知海岸の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ZnKXLJd1klI

 

 

竜飛岬から青森に向かう途中の平舘不老不死温泉に宿泊予定です。(他には見つかりません)

この温泉は、津軽半島で最も古い温泉で、徐福ゆかりの温泉とも語り継がれています。

今回の下見では、立寄れませんでしたが、きっといいお湯なんだと思います。

2日目の行程は、平舘を出発し左手に見える陸奥湾越しに下北半島の山々を眺めながら

青森市内をぬけて、浅虫温泉を越えて、左折し夏泊半島を一周します。

 

夏泊半島の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=t7TYarI-c58

 

 

 

夏泊半島の先端夏泊崎の先っちょには、大島があり小さな橋が架かって渡ることができます。

ここまでの半島東側はリアス式海岸の様相でしたが、ここから先の西側は砂浜の続く平坦なコースです。

大島の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=04pSUk2dXkQ

 

 

夏泊半島をぐるっと回って、少し戻るとそこが青森の奥座敷、浅虫温泉です。

下見でお世話になったのは、版画家「棟方志功」ゆかりの椿館

 

 

 

棟方は、目が悪く若い時から眼病に効能のあるこの宿を定宿として湯治に訪れてれていました。

ロビーには、宿賃の代わりに書き残したオリジナルの絵画が展示されています。

 

 

 

 

お料理は、大間のマグロ、津軽のホタテ、アワビ、ボタン海老に津軽牛

御馳走を満喫し、さらりとしたお湯を楽しみました。

 

 

 

 

 

7月20日ごろがここのほたるのシーズン。

夕食後には、浅虫温泉のホタル湖までホテルのバスで連れて行ってくれます。

 

3日目のサイクリングは、浅虫温泉を出て、右手に陸奥湾を眺めながら青森の町を目指します。

青森港には青函連絡船八甲田丸が係留されています。

私も小学生の頃、列車のままでこの船に乗ってここから函館に向かったことを思い出しました

 

 

 

青森と言えば「ねぶた」

東北最大の夏の風物詩で東北人のパッションの爆発!!

祭り直前の盛り上がりは、ねぶたの家ワ・ラッセで見ることができました。

 

 

 

 

 

動画でわらっせを見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=NI6ivSc9nsQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xos1x3rREGY

 

ここから郊外に向かい、小さな丘を登れば、縄文時代にタイムスリップできる

三内丸山遺跡

 

 

 

 

 

 

三内丸山遺跡の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=cYdm-pYelW8

 

ここのレストランは、観光施設のレストランとは思えないお勧めのレストラン

青森のっけ丼や縄文の職を再現した発掘丼、をお楽しみください。

最大のおすすめは、「そふと栗夢」

縄文人が愛してやまなかった栗をモンブランのように仕立てたソフトクリーム

 

 

三直丸山遺跡から青森空港へ向かう道は、標高差180mの登り

最後に足を残しておいてください。

小さな空港ですが、おみやげとフードコートをそなえています。

ご家庭へのおみやげを買って、山盛りのおみやげ話と一緒に帰路につきます。

 

青森の文化、美食、温泉そして絶景に出会うサイクリングツアーに是非ご一緒ください。

詳しい本番の募集はサイクリングツアーズジャパンのサイトに掲載します。

チェックをよろしくお願いいたします。


                      

 

「世界遺産天草」ぐるっと一周サイクリングツアー

下見レポート

 

2020年に催行予定の世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を巡る天草一周のサイクリングツアーの下見に行ってきました。

 

下見当日は遅れ遅れた梅雨入り後で、九州各地に大雨が降った直前。

イマイチ、写真がきれいでないのはお許しください。

 

 

 

天草は熊本県の海側、早崎瀬戸をはさんで、長崎県島原半島のすぐ南に位置します。

雲仙天草国立公園、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」というように、長崎県の海側、

島原と関係の深い地域で、それを結ぶ文化的な要素が潜伏キリシタン(隠れキリシタン)です。

天草五橋は、本土から宇土半島を経て、天草上島、天草下島を結び天草の大動脈で

観光の目玉です。しかしながら、橋は古く、路肩も狭いので、今回のツアーは、熊本空港から

貸切バスで、天草五橋を渡って、上天草島と下天草島を1周するコースとしました。

 

 

 

 

 

という事で、貸切バスで天草の入り口天草松島の島々を眺める、天草リゾテラスで昼食を済ませた後、

サイクリングはスタート。まずは、天草上島を時計回りに東側の海岸線を走ります。

 

 

八代湾は内海で穏やかな海の為に、堤防が低く、手を伸ばせばそこにすぐある海。

しまなみ海道やとびしま海道よりも海を近くに感じ、車の少ない鄙びた景色を楽しみながら

のんびりサイクリングを楽しめます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JxmzisHXZrM

 

 

 

上天草宮田漁港には、倉岳大エビスがありました。

高さは10mを越え、総大理石のえびすさんは日本一の大きさ

商売繁盛、豊漁、交通安全をお祈りしましょう!

 

上天草島から下天草島をつなぐのは天草瀬戸大橋ですが、今回のコースは

本渡可動橋を渡ろうと思います。(橋が船の航行で上がっていたら通れませんが・・・)

1日目は、天草最大の町、本渡に泊まります。天草と言えば新鮮な海の幸!

特にクルマエビやタコ、他にはでっかいニワトリ「天草大王」がおいしい!!

もちろん、温泉も楽しめます。

 

2日目は、本渡のホテルを出て天草下島を時計回りに走ります。

八代湾(不知火海)の鏡のように穏やかな水面と穏やかな南風を感じながら

島の最南端、牛深を目指します。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=leb_5kvsFXc

 

 

 

牛深で昼食。おさかながとってもおいしい道の駅があります。またここはハイヤ節という民謡の故郷。

「ハエの風(南風)で今朝出港した船は、どこの港まで行き着いただろうか―」
歌い出しには、牛深の女性が船乗りの身を案ずる気持ちが込められています。

「ハイヤ」は、牛深を出港して北上する帆船に欠かせない「南風」が語源。
九州地方では南風のことを「ハエの風」と言いますが、
ハエがハエヤになり、ハエヤがハイヤとなっていったと考えられています。

「牛深ハイヤ節」が誕生したのは江戸時代後期。
この時期の牛深は海上交通の要衝として、海産物などを
運搬する帆船が多く出入りしていました。

この船乗りたちと牛深の女性たちが歌い踊っていたものが
牛深ハイヤ節の始まりと言われています。

なんと、阿波踊りや佐渡おけさもこのハイヤ節がルーツです。

 

 

牛深の町には、なぜかブーゲンビリアがたくさんありました。

 

 

 

羊角湾沿いをすすむと、いよいよ世界遺産崎津集落です。

 

 

 

 

 

崎津の町の動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2c961iHOOGY

 

 

崎津集落は、隠れキリシタンの小さな漁村。

ヨーロッパの絢爛豪華な教会とは違い、いかにも世を忍んだ信教精神を形にしたような

質素でつつましい崎津天主堂や海の中のマリア像はあたかも「わびさび世界」

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1i09TayiHFI

 

 

 

崎津集落から少し走ると、大江天主堂と天草ロザリオ館があります。

「五足の靴」で北原白秋や与謝野寛が訪れ、のちに白秋は「邪宗門」をしたためた地。

丘の上の教会へは急坂を登ります。天主堂の中は写真が撮ることはできません。

シスターのお話を聞くことができました。

信者の方は、今でも500人ぐらいいらっしゃるそうですが、高齢化とお住いの地が

人里離れた隠れ里で、日曜日のミサに来られるのは数十人となっているとの事

 

 

 

 

 

峠を越えて、天草灘を望む十三仏公園や妙見浦の切り立った海岸が美しい

 

 

2日目の宿は、天草下田温泉

 

 

 

 

 

足湯を楽しみました。

天草下田温泉は、開湯700年の不思議の湯。

火山性でもなく非火山性でもない特殊な温泉です。

詳しくは、http://amakusa-shimoda-onsen.jp/

 

3日目は天草下田温泉からサイクリングスタートして下天草島の上天草島の西海岸を北上します。

残念ながら、この区間は下見時には大雨で写真も動画もありません。

 

 

天草下田温泉と本渡の中間地点には、苓北町の陸繋島、富岡城がありますが、

コースには加えませんでした。

 

 

 

 

 

下天草島の北岸にある天草イルカセンターからはイルカウオッチングの船が出ています。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=sJOkMYaX9r0

 

 

 

3日目の昼食は、本渡でクルマエビ尽しのランチを考えています。

上天草島に渡ったところには、クルマエビの養殖場もあります。

 

 

 

 

 

上天草島の北岸は「天草有明たこ街道」干しタコが軒先にぶら下がっていました。

 

 

ゴールは、上天草島の最北端、松島橋のたもとの天草リゾテラス

ここから、貸切バスに乗車して天草松島を眺めながら熊本空港に向かいます。

 

 

 

お土産のおすすめは、天草大王、クルマエビかな

 

 

 

ちなみにこれが、天草大王の手羽のおみやげ

激うまでした!!

 

 

 

2020年初夏の催行予定です。

企画はバッチリ、募集時にはぜひご参加をご検討ください。


                      

 

南仏プロバンスサイクリングツアー

2018年9月25日〜10月3日

ツアーレポート その3

サイクリング満喫編

 

 

その3の旅行記はサイクリングの後半です。

9月29日5日目です。

 

 

 

 

 

宿泊した、ニームのノボテルはプラディエの泉のすぐ前で、サント・ペルペテュ教会の隣

和泉の公園の向こう側には古代闘技場があり、朝日に照らされた石灰岩の建物は

金色に輝いて息をのむ美しさでした。

 

   

 

 

 

 

    

 

鎖につながれたワニの紋章が町中にありました。

ローマ時代から受け継がれた、ニームの街の紋章で、紀元前31年にアクティウムの戦いで

アウグステゥスがエジプト(ワニがその象徴)を征服したことを記念した貨幣がここで見つかった事に

由来するらしい。

 

 

ホテルの前から、サイクリングをスタート。

ニームの遺跡巡りを楽しみました。

 

  

 

 

まずは、古代闘技場。紀元1世紀に建築されたもので、現在も闘牛や各種のイベントに使用されている。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-U59iDvcHCg

 

    

メゾン・カレという紀元5年に建造された神殿。この中で歴史物語が上映されているのを見学

 

 

前で集合写真を撮りましたが、強い朝日で失敗。ゴメンナサイ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=pVVbIl0jzv4

 

古代闘技場の前で集合写真の撮り直し

 

古代闘技場の周りを走る動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bD6p2wkspf4

 

ニームの街を出て、ポンデュガールに向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=N43OnUtXvu8

 

 

 

 

 

 

途中の小さな町で、マルシェが開かれていたので、ちょっと立ち寄り

ついでにおいしそうな、パン屋さんでお昼ごはんのサンドイッチを買って

ポンデュガールに向かいました。

 

コースはこんな感じ

https://www.youtube.com/watch?v=_il3I9pwwb0

 

https://www.youtube.com/watch?v=0fA5a_IXjsY

 

 

ポンデュガールの手前の小さな町を通過しました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=xuWFJW62wls

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Publ8e_uyfo

 

  

 

この橋の袂のカフェで昼食をいただいて、しばし自由散策

お一人ここでサングラスを落とされてしまったのは残念でした。

 

 

 

 

 

反対側から動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Bnkiy7D0J9E

 

 

 

ポンデュガールから今日の宿ユゼスまでは一走り

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_L7u--6cjbY

 

ユゼスの街は丘の上。ホテルはその手前の丘の下、プールもあるロッジ風の素敵な宿でした。

 

 

 

夕食は、ユゼスの街にあるRestaurant Le 80 Jours

 

 

 

 

 

 

メニューはサーモンのリレットと肩肉の赤ワイン煮

 

 

食事の後、フランスで最も美しい町並みと言われるユゼスの街歩きに行かれました。

 

 

翌朝9月30日 6日目は素晴らしい朝焼け!!

ただこの日は雨予報でした。それでも元気にアヴィにオンに向けて出発

 

動画で出発の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=WzISNJZsK54

 

 

 

    

 

 

 

 

 

雨予報をはねのけて、元気に糸杉が美しいコースを走りました。

途中、田舎道で小休止

 

 

 

 

昼食は、Aramonという小さな可愛い町でいただきました。

町の様子と到着を動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=0QInROeZtPQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=BbAsRVgBQBw

 

 

     

 

昼食のメニューはパエリア

 

 

 

 

 

一鍋全部をみんなで山盛りで分けましたが、食べきれず。

おにぎりにして持って帰りたいほどいいお味でした。

 

     

 

ここから、アヴィにオンへは、ローヌ川沿いのグラベルロード

動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=d9qqJlOaOxQ

 

 

 

アヴィニオンのホテルは、城郭に囲まれた町とはローヌ川をはさんだヴェルヌーヴ・レザヴィニョン

到着後、橋を渡って城郭都市アヴィニオンを自由に散策。

 

 

 

 

ローヌ川にかかる橋から見たアヴィニオンサンベネゼ橋(アビニオン橋)踊ろよ♬」と歌われている橋ですが、戦争や災害で何度も壊されて今は半分だけ

 

 

 

 

 

14世紀にカトリックのローマ法王庁がこの町に移され、60年間の間ローマ法王がここにいた

その栄華を感じられる町並みをそぞろ歩き

    

 

アングラドン美術館はジャック・ドゥセの収集品を集めた美術館

セザンヌのピンクの服の少女

 

     

 

ホテルは、ローヌ川沿い

ディナーは歩いて、イタリア料理店へ

 

 

 

 

 

 

 

イカ墨のスパゲティー、マカロニのトマトソース最高でした。

 

 

10月1日7日目の朝食は、ホテル4階のテラスで食べた後

最後のサイクリングに出発

 

https://www.youtube.com/watch?v=z15OzYK7Bmg

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=aVHsLa3fJe0

 

強い風と闘いながら、をゴッホが描いた、プロバンスの風景の中を走って

小さくて、可愛いサン・レミ・ド・プロヴァンスに到着

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ka4Xw9UAqCk

 

      

 

町の中には、ノストラダムス生家がひっそりとありました。

 

      

 

サン・マルタン教会のステンドグラスがとってもきれいでした。

 

 

 

ここのもう一つのおすすめは、プロバンス名物のお菓子「幸せのお菓子 カリソン」のお店

ル・プティ・デュックや南フランスで最も人気のチョコラティエ「ジョエル・デュラン」など

スイーツのお店がいっぱいありました。

もちろん、お土産にジュエル・デュランで山椒やラベンダーフレーバーのチョコをお買い上げ。

 

さてここから、標高差300mの登りが始まります。

アルピーユ山脈の白い岩山にある難攻不落の城塞の街、レ・ボー・ド・プロバンスに向かいます。

https://www.youtube.com/watch?v=vfisQSkieeI

 

 

     

 

     

 

     

レ・ボーの街の手前の峠に到着。

絶景でした。

一息入れて、少し峠を下り、「光の石切り場」と呼ばれる70台のプロジェクターを使った

音と映像のスペースで「ピカソの生涯と作品たち」を楽しみました。

     

 

 

 

光の石切り場からもうひと登りすると、レ・ボーの要塞です。

 

 

 

        

 

Les Baux Jusという地元の野菜を使ったオーガニックレストランで

健康的な精進料理のようなランチをいただきました。

 

 

     

 

 

 

ランチの後は、山の上にあるレ・ボーの街のさらに上にある要塞を訪れました。

 

 

 

頂上の要塞からは、プロバンスの地に広がるオリーブやぶどう畑が一望できました。

 

 

 

レ・ボー・ド・プロバンスからゴールのアルルへは一気の下り

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=P6ZiuufCJIM

 

 

 

 

そして、初日に泊まったアルルのホテルに到着

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_Ij5bJOsp0M

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の晩餐は、アルルのプロバンス伝統料理で大盛り上がりでした。

 

     

 

10月2日8日目の朝。

現地ガイドのKeikoさん Paoloさんのお見送りを受けて、アルルの空港にバスで向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

フランクフルト空港を経由して、関西空港に到着

 

 

皆さん9日間、思い切りサイクリングと南仏プロバンスの文化と味を楽しんでいただきました。

来年は、ドイツミュンヘンからオーストリアウインまで、美しく青きドナウ川をたどるサイクリングを

予定しています。またぜひご参加ください。

 

 

ドナウ川バッサウ渓谷に建つメルク修道院


                      

宮古島ぐるっと一周サイクリングツアー

2018年3月22日(金)〜24日(日)2泊3日

ツアーレポート

その1

 

関西空港から直行便、飛行機輪行で南の島、沖縄宮古島へひとっ飛び!!

2泊3日の宮古島ぐるっと1周サイクリングを楽しみました。

 

1日目は関西空港に集合して、飛行機輪行で直行便で宮古島に向かいました。

飛行機輪行のコツは、レンタルのオーストリッチOS500 をベースに丁寧に事前にお伝えしています。

スムーズなチェックイン、宮古島空港では迅速な組み立てができました。

手荷物はサポートカーにお預かりして、早速、平良の宿に向かいます。

 

 

 

サポートカーからの動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0eEBGrUeISc

 

途中、郊外のレストランでソーキソバや宮古そばでランチ

 

 

 

ホテルにチェックインして、荷物を置いた後、軽く平良の街郊外をポタリングにスタート

 

 

 

バイナカマビーチは、白い砂、エメラルドグリーンの海が美しく感動!!

3月なのに、地元の方は海パン姿で泳いでおられました。

 

 

平良の町や、伊良部島を望む小高い丘の上には、巨大シーサーが迎えてくれました。

ポタの後は、ホテルに帰ってちょっと休憩の後、夜は島のいざかやでディナー

 

 

 

島唄のライブを聞きながら、泡盛、海の恵みと島料理で盛り上がりました。

島唄居酒屋 喜山

動画でどうぞ

 

 

 

 

明日に備えて、早めに切り上げてホテルへ、でも皆さん泡盛をけっこう召し上がってました。

 

宮古島ぐるっと1周サイクリング本番は、2日目8:00に平良のホテルを出発。

伊良部島を目指して、北に向かってスタート

 

 

 

 

 

伊良部大橋は、宮古島本島の北西にある、伊良部島に渡る3540mの日本で無料で通れる一番長い橋。

2015年に出来たばかりで、中国の観光客も少ない絶景ポイント。

風もほとんどなく、エメラルドグリーンの海を気持ちよくわたりました。

動画でもどうぞ

 

 

伊良部島にわたって小高い牧山展望台まで登ると、さっき渡った伊良部大橋が一望

まるで、エメラルドグリーの海に浮かぶ一筋のロープの様に言えました。

 

 

 

伊良部島から小さな橋を渡ると下地島。

ここには、沖縄石灰岩の洞窟で海とつながった2つの池。

エメラルドグリーンの海の色とは対照的な、紺碧の黒っぽい水の色が印象的でした。

ダイビングの方たちのバブルが動いて神秘的でした。

 

 

 

 

 

通り池から下地島にある、日本で唯一の訓練専用空港、下地空港の外周道路を走ります。

滑走路のすぐ横は、エメラルドグリーンの大海原!!

動画でどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

滑走路先端を回って、反対側まで回れます。

動画でどうぞ

 

 

 

下地島から来た道を引き返し、伊良部島のソラニワカフェさんへ

開店時間の11:30まで30分ほど待ちました。

 

 

 

 

 

宮古牛を使ったハンバーグランチをいただきました。

競輪学校の同期会合宿の皆さんもいらしてました。

 

  

 

伊良部島から伊良部大橋を逆に宮古島本島にわたります。

動画でどうぞ

 

ここまでが、2日目の前半。レポートはその2に続きます。


                      

 

エキゾチック台湾と絶景の北部海岸サイクリングツアー

下見レポート

 

首都台北から海岸に沿って連なる、北海岸サイクリングロードを走りながら、その絶景の海岸美と

魅力あふれるエキゾチックなレトロな街を訪ね、世界の美食、台湾料理を現地サイクリストの

案内で食べ尽す魅力満載のサイクリングツアー

全行程日本人サイクリングインストラクターが添乗して、

日本語を話す現地サイクリングガイド、サポートカーとバスの2台が伴走。

日本同様の至れり尽くせりの安心安全サポート体制です。

その下見に行ってきました。

 

 

本番は、2017年2月17日(金)〜21日(火) 4泊5日です。

 

台北国際空港(桃園)に到着後、専用バスで台湾有数の温泉地、宜蘭礁渓まで移動します。

台北空港からは、南東に向かって約2時間で到着します。

  

 

 

礁渓温泉は、町の中に温泉の足湯や温泉リゾートが点在しています。

街の中を流れる川からも湯気が上がっています。

また、町の中には台湾夜市もあり、地元のグルメが食べ歩きできます。

この日は、現地ガイドが台湾式の焼き鳥料理にご案内する予定です。

 

 

2日目からがサイクリングです。

この日のコースは、礁渓→蘭陽博物館→三㹦角灯台→福隆駅→基隆の80キロです。

 

蘭陽博物館はここ宜蘭県の歴史と今が一気にわかる博物館。

何よりもその三角の建物がアーティスティック

 

ここから、海岸線の絶景サイクリングです。

亜熱帯の美しい森林がコバルトブルーの海に迫る海岸美は日本では見ることができません。

 

 

 

 

 

三㹦角灯台は雪山山脈が太平洋に落ちこむ台湾最東端の岬にある灯台。

台湾の恋人たちの聖地にも選ばれた、縁結びスポット

 

ここから岬を回り込んで右手に海を見ながら、西に向かい台湾有数の行楽地「福隆」に向かいます。

 

 

 

 

福隆は、東北角海岸風景区の中心で、この地区の政治の中心でもあります。

岸壁の海岸が多い台湾では貴重な砂浜の海岸があり、昔ながらのローカル線の駅では

懐かしい立ち売りのお弁当屋さんがお弁当を売っています。

 

  

 

 

 

駅前にたくさんあるお弁当屋さんの中でも、地元のガイドおすすめのお弁当を昼食にいただきます。

 

 

 

街中には、台湾らしい(?) 訳の分からないモニュメントがあったりします。

 

 

 

 

内陸に向かって走ると、十分の町に入ります。

十分は静かな山間の町で、どこか懐かしい感じがする雰囲気のいい街です。

ランタンフェスティバルでも有名で、夜でも昼でもランタンを飛ばすことができます。

是非、体験してみてください。

 

 

 

 

十分のもう一つの見どころは、アジアンチックな鉄道沿いのお店街です。

 

 

 

台北から台鉄で1時間半の平渓線の線路わきにお店が立ち並んでいます。

もちろん列車が通過するときだけは、通ることは出来ませんが、皆さん線路を歩いてお買い物。

 

 

 

ここから基隆まではもう少しです。川沿いの道を港町基隆に向かいます。

基隆は台湾最北端の港町で、3方を山に囲まれた天然の良港です。

貿易国台湾の表玄関で、輸出入の多くがこの港を通って取引されています。

 

 

 

今夜は基隆の夜市でお食事

漁港もすぐそばにあり、海の幸が豊富なことはもちろん、パイナップルケーキや卵パイ、緑豆ケーキなど

台湾スイーツも楽しみです。

 

 

 

 

ホテルは、基隆の中心街です。

 

 

 

フロントのおネエさん美人でした。

 

3日目のコースは、基隆→金山老街→富貴角灯台→白沙湾→浅水湾→漁人碼頭→淡水の60キロです。

匡際的な港町、基隆からは海岸線を通って金山老街に向かいます。

 

 

金山老街は北海岸で唯一清朝時代に出来た町並みが残っています。

 

 

 

慈護宮の近くには数件の古い家屋が残っており、いわば台湾の「町家」スタイルです。

 

 

 

 

昼食は、金山老街にご案内して、各自でお好きなものをお食べいただけます。

金山老街を出発して、北へと海岸を走ると台湾最北端の富貴角灯台に到着します。

 

  

 

1,896年日本との間に海底ケーブルを敷設し、1910年からの日本統治時代に初めて建設された灯台が

この富貴角灯台です。このほんの少し向こうが、日本との国境になります。

 

 

 

 

 

半島をぐるっと回りこんで、淡水に向かう途中、浅水湾があり、広いビーチが広がります。

 

 

  

 

淡水の入り口の、美しい橋漁人碼頭は恋人たちのデートスポット

台北から電車で夕日を眺めに来るカップルでにぎわいます。

 

 

 

 

淡水は台北市内から、地下鉄(MRT)で来られることもあり、近場の観光地です。

夜は、淡水の老名店(老舗)のレストランにご案内します。

お宿は淡水のホテルです。

 

4日目のコースは、淡水⇒フェリー⇒八里⇒十三行博物館→竹園漁港→永康緑色トンネルの50キロです。

 

  

淡水は淡水河の河口に広がる港町。台北へは整備された自転車道が続きます。

まずは、フェリーに乗って八里に向かいます。

 

 

 

十三行遺跡の出土品などが展示されています。ただ、子供向きですので、ここは博物館の外観

だけ楽しんで、竹園漁港に向かいます。

 

 

 

 

 

竹園漁港は台北に一番近い漁港で、新鮮な海の幸が味わえます。

 

 

 

お昼ごはんはここにご案内いたしますので台湾の海鮮グルメを堪能してください。

 

 

 

お昼ごはんの後、台北方面に向かうと、自転車道は亜熱帯の街路樹が道路を覆う

永康緑色隧道に差し掛かります。

 

    

 

 

 

タンデムや3人乗り、4人乗りの貸自転車もあり、自転車天国です。

サイクリングはここで終了。

バスで、台北市内のホテルに移動します。

ご夕食は台湾人気のグルメにご案内いたします。

 

 

 

5日目は、朝ホテルを出て、PACIFIC CYCLE(折り畳み自転車Birdyなどのメーカー)の

博物館を見学します。

 

http://www.pacificcyclesmuseum.com/en/index_e.htm

 

BD-1の開発秘話もチェックできると思います。また特別に生産ラインの見学も予定しています。

(生産ラインの都合で、20日になる可能性もあります。)

 

昼食の後、台北空港にバスで向い、帰路につきます。

 

台湾北東海岸の素晴らしい海岸美と温泉、グルメを訪ねる盛りだくさんのコンテンツ

至れり尽くせりで、安心安全のサイクリングツアーにぜひご参加ください。


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