旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

宮古島ぐるっと一周サイクリングツアー

2018年3月22日(金)〜24日(日)2泊3日

ツアーレポート

その1

 

関西空港から直行便、飛行機輪行で南の島、沖縄宮古島へひとっ飛び!!

2泊3日の宮古島ぐるっと1周サイクリングを楽しみました。

 

1日目は関西空港に集合して、飛行機輪行で直行便で宮古島に向かいました。

飛行機輪行のコツは、レンタルのオーストリッチOS500 をベースに丁寧に事前にお伝えしています。

スムーズなチェックイン、宮古島空港では迅速な組み立てができました。

手荷物はサポートカーにお預かりして、早速、平良の宿に向かいます。

 

 

 

サポートカーからの動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0eEBGrUeISc

 

途中、郊外のレストランでソーキソバや宮古そばでランチ

 

 

 

ホテルにチェックインして、荷物を置いた後、軽く平良の街郊外をポタリングにスタート

 

 

 

バイナカマビーチは、白い砂、エメラルドグリーンの海が美しく感動!!

3月なのに、地元の方は海パン姿で泳いでおられました。

 

 

平良の町や、伊良部島を望む小高い丘の上には、巨大シーサーが迎えてくれました。

ポタの後は、ホテルに帰ってちょっと休憩の後、夜は島のいざかやでディナー

 

 

 

島唄のライブを聞きながら、泡盛、海の恵みと島料理で盛り上がりました。

島唄居酒屋 喜山

動画でどうぞ

 

 

 

 

明日に備えて、早めに切り上げてホテルへ、でも皆さん泡盛をけっこう召し上がってました。

 

宮古島ぐるっと1周サイクリング本番は、2日目8:00に平良のホテルを出発。

伊良部島を目指して、北に向かってスタート

 

 

 

 

 

伊良部大橋は、宮古島本島の北西にある、伊良部島に渡る3540mの日本で無料で通れる一番長い橋。

2015年に出来たばかりで、中国の観光客も少ない絶景ポイント。

風もほとんどなく、エメラルドグリーンの海を気持ちよくわたりました。

動画でもどうぞ

 

 

伊良部島にわたって小高い牧山展望台まで登ると、さっき渡った伊良部大橋が一望

まるで、エメラルドグリーの海に浮かぶ一筋のロープの様に言えました。

 

 

 

伊良部島から小さな橋を渡ると下地島。

ここには、沖縄石灰岩の洞窟で海とつながった2つの池。

エメラルドグリーンの海の色とは対照的な、紺碧の黒っぽい水の色が印象的でした。

ダイビングの方たちのバブルが動いて神秘的でした。

 

 

 

 

 

通り池から下地島にある、日本で唯一の訓練専用空港、下地空港の外周道路を走ります。

滑走路のすぐ横は、エメラルドグリーンの大海原!!

動画でどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

滑走路先端を回って、反対側まで回れます。

動画でどうぞ

 

 

 

下地島から来た道を引き返し、伊良部島のソラニワカフェさんへ

開店時間の11:30まで30分ほど待ちました。

 

 

 

 

 

宮古牛を使ったハンバーグランチをいただきました。

競輪学校の同期会合宿の皆さんもいらしてました。

 

  

 

伊良部島から伊良部大橋を逆に宮古島本島にわたります。

動画でどうぞ

 

ここまでが、2日目の前半。レポートはその2に続きます。


                      

 

生野銀山から姫路城へ「銀の馬車道」をたどる日帰りサイクリング

2018年5月27日(日)催行予定

下見レポート

 

日本遺産「播但貫く、銀の馬車道、鉱石の道」を生野銀山から姫路城までたどる風薫る日帰りサイクリングツアーの下見に行ってきました。

 

日本最大の銀山であった生野鉱山から産出される銀鉱石を播磨の港に運んだ、日本最古の舗装道路「銀の馬車道」は明治期の日本産業を支えた近代産業遺跡です。

現在は播但道路や国道にその姿を変え、地域の人々と日々の暮らしをともにする馬車道ですが、明治時代にはこの道を銀や物資を運ぶ馬車が行き交い、沿線は大いに栄え賑わいました。今でも、この馬車道の界隈はのんびりした田園風景の中にも、往時の繁栄を彷彿とさせる地域が多く在り、道中には昔の面影をとどめる「あぜ道」や「馬車道修築の碑」「橋」や「道標」など、かつての姿に想いを馳せることのできる痕跡が残っています。

生野銀山構内を見学し、サイクリングで、この「銀の馬車道」をたどり、途中福崎の柳田國男生家の「河童の川太郎」にも会って、最後には世界遺産「姫路城」を訪れる50キロの日帰りサイクリングツアーです。

 

 

 

まずはサイクリングスタート前に、生野銀山坑道の見学からツアーは始まります。

生野銀山は807年に発見され、室町時代から本格的な発掘が始まり昭和48年に閉山されるまで、

莫大な富を時の支配者に与えてきました。その間に掘り進んだ行動の総延長は350勸幣綽爾気880mに及びます。

 

 

 

資料館には、銀の延べ棒や銀鉱石が展示されており、お宝感満載です。

 

 

坑道の模型は、まるでアリの巣を見るようです。

 

 

 

坑道の入り口から、中に入っていくことができます。

 

 

 

坑道内には GINZAN BOYSと名付けられた、動くマネキンが迎えてくれます。

 

 

 

     

 

各時代の紛争で60体のイケメンとアイドルが迎えてくれます。

見て回れる坑道の長さは1000mです。ご参加いただくときには、歩ける靴で参加してください。

皆さんが見学する間に、スタッフは自転車の準備をして、ここからサイクリングスタート

 

 

 

銀の馬車道ロードの看板には姫路城まで53キロと表示されています。

 

      

 

生野の街には、生野鉱山職員宿舎やここ出身の俳優、志村喬記念館がありますが今回は前を通るだけ。

銀の馬車道をたどって、神河町に入ると農業公園ヨーデルの森の脇を通ります。

 

 

 

こちらもわきを通るだけで銀の馬車道で先を急ぎます。

 

      

 

 

神河町杉の集落に入ると、夫婦杉の神社、大年神社がありました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=YAqtcun5FSI

道端には、銀の馬車道の説明看板やのぼりが立っています。

QRコードを読み取りサイクリングアプリを起動してスポット検索や情報が得られます。

https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/app/upload/news_data_file/150-6584695914006652.pdf

 

お昼ごはんは、この集落にある「むかしご飯とおやつの時間 楽や(たのしや)」さん

 

 

旧大山村役場をリノベーションした、ご飯屋さんとお菓子屋さん

 

 

居心地のいい空間で、すてきな女性オーナーさんスタッフさん手作りの美味しいご飯をいただきます。

 

 

 

 

手作りのお菓子もセットしてもらいます。

 

 

 

ほっこりした後は、さらに馬車道遺構をたどるサイクリング

 

     

 

現存する馬車道の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=XaNfx2kZzVA

 

 

出来立ての道の駅銀の馬車道神河には、大黒茶屋という名物茶屋もありました。

 

中村集落には、銀の馬車道交流館がありました。

 

    

 

 

 

馬車の模型はちょっと笑えます。

 

更に馬車道をたどって、福崎の街に入ります。

民族学者の柳田國男記念館と河童の川太郎に会いに行きましょう!

 

 

 

動画でちょこっと

https://www.youtube.com/watch?v=g-DYxTgux2I

 

 

 

 

ここから姫路の町までは、田舎のひなびた風景の中、銀の馬車道のロマンを感じつつのサイクリング

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JALKIsoVBWs

ゴールは、世界遺産「姫路城」

 

 

銀の馬車道のロマンといなかご飯グルメも味わうワンデイサイクリングにぜひご参加ください。

お申込みはこちらから


                      

 ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日

ツアーレポート

その4

 

5日目は、サイクリング最終日。ロトルアからタウポへ

まずはロトルアの湖岸、昨夜から宿泊したノボテルから朝のお散歩。

 

 

 

ちょっと曇っています。ホテルで朝食をとって、サポートカーで昨日夜訪れた、テプアの横を通って

Brice Roadの牧場付近からサイクリングスタート

 

 

 

 

すぐになかなかの登りを登り切ると、スタートした牧場が上から望むことができました。

 

 

 

 

 

おんまちゃんとしばしの時を過ごして、Waikite Valley を下ります。

     

 

   

 

なんか雲行きがやばい感じになってきたので、サポートカーに乗車。

ランチはMIHIという小さな町の川沿いでピクニックランチ

 

 

 

 

 

ここからは天気も良くなって気持ちのいサイクリング

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=gavaYUFoBp4&t=6s

 

 

 

Waimanahanaから左に曲がると、右手に地熱発電所が見えました。

黄色い花エニシダが平原に広がっていました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3MGUpSGFd9A

 

 

 

 

気持ちのいい長い下りの道のわきには、地熱発電所からスチームを街に届ける

パイプラインがありました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=iUrdo0k4Og8

 

Broad Land Roadにぶつかって、右に曲がると大平原の向こうにタウハラ山が見えました。

 

 

 

動画で雄大な景色を見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=f2nEp4CdvSA

 

 

 

  

 

 

 

 

最後の走りを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=7EJM2meIPxs

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

サイクリングは、右折してView Road に入ったところで終了

サポートカーに乗って、Taupo湖から流れ落ちるHuka Fallsに向かいます。

 

 

またまた、お約束のようにサイクリングを終えると雨

雨の中のHuka Falls観光でした。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

インストラクターの二人

 

Hukaを出て、Taupoの丘の上

Hilton and Resortにチェックイン

 

 

 

晩御飯は、一休みした後、街中のタイ料理で最後のディナー

 

 

 

 

ゆっくり休んで、最終日はオークランドにバス旅行です。

 

 

 

ホテルで朝食をとって、バスでWAITOMOの洞窟に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイトモ洞窟には、ツチボタルが生息しており

真っ暗な洞窟の中で神秘的な光を放っていました。

 

   

 

洞窟の中はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食はワイトモ洞窟のすぐ近くで食べました・

 

 

 

途中小さな町に立ち寄った後、オークランド空港に到着

インストラクターの二人とお別れ。PedalTourの社長さんご夫妻も見送りに来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路の中継地台北でも、チャイナエアーのラウンジで一休み

 

  

 

 

台北から関空はプレミアムエコノミーにアップグレード

ラクラクの席で帰れました。

 

 

 

 

 

8日間のめちゃくちゃ楽しいニュージーランドサイクリングツアーでした。


                      

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日

ツアーレポート

その3

 

サイクリング3日目は、マタマタからロトルアまで約40キロを走りました。

 

 

 

マタマタのモーテルからすぐそばのカフェでお朝ごはん。

そばには、マタマタの観光案内所があります。

 

 

 

ここから、サポートバスに乗って、交通量が少ないマタマタ郊外のカラピロに移動

 

 

 

何でもない、道端の少し広くなったところからサイクリング開始です。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの牧場の中の道をのんびりサイクリング

牛さんや馬さん、羊さんがいっぱいいました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=B0CwEh7Ifs8

 

     

 

 

 

 

 

空は広く、緑の牧場が広いので、平らに見えるのですが、実はなかなかの坂道

頂上で一息入れて、バナナやスナックを補給。

 

 

 

登れば、長い下りが待っています。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=28xp5GjCxO0

 

 

北国特有のポプラの大木があるかと思うと、椰子の木が生えているという不思議な植生です。

 

 

 

下ったところで、隊列を整え、またまた小休止。田舎はなかなかトイレがないので

トイレのあるところでは、見逃さず休憩

 

 

 

 

 

Stateighway No.1 を避けて田舎道を走りました。

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイクにも、リアキャリアをつけて、田舎道ロングライド仕様です。

 

 

 

 

 

クロスバイクは700×32C、アシストバイクは26インチでサムソンのモーターユニット

電動アシストはなかなか強力でのぼりもラクラクです。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LxXz15fv6UE

 

 

 

 

 

アシスト組とノーマル組のスピードが登り、下り、平地で大きく違うので、先導するのが難しく

なかなか苦労します。

昨日までは、現地スタッフ3名でしたが、社長さんはオークランドに帰って今日から実走先導はなし

皆さんの道案内と、ペース配分は私がコントロールです。

 

 

 

最後の登り区間になって、雨が降ってきました。

 

 

 

緑に囲まれた狭い谷を登り続けます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=5WeWIa8ZAIg

 

 

 

 

峠に到着。到着と同時に雨が本格的に振り出しましたが、峠のカフェに逃げ込みました。

 

 

 

 

 

 

 

峠のカフェが今日のサイクリングのゴールです。この頃には雨も本降り。

気温も急激に下がって、カフェには薪ストーブがありました。

ペットのロバさんに手をかまれたSさんでした。

ここからはサポートバスに乗車して、Stateighway 5でロトルアに向かいます。

 

 

ロトルアのホテルは、フランス系の豪華ホテル ノボテルです。

湖のすぐ近く、レストラン街に面しています。

残念ながら、到着後の天気はイマイチだったので、下見の写真でロトルアこの絶景ご覧ください。

 

 

 

 

 

午後は、ロトルアの街での自由行動

ホテルでお休みの方は除いてPolynesian Spaへ温泉に入りに行きました。

 

 

歩いてポリネシアンスパに向かいましたが、途中ガバメント・ガーデンでパチリ

 

 

 

ガーデンの中には、ロトルアの温泉の源泉もありました。

一面の湯気につつまれて、硫黄の匂いが立ち込めます。

 

      

 

ロトルアは、別府の姉妹都市。泥地獄もありました。

 

  

 

ポリネシアンスパの中の様子は、写真が取れなかったのでサイトから転載です。

水着をつけて、男女とも一緒に楽しみました。

 

 

 

お約束の湯上りのビール

ホテルに帰って一休みした後、夕食は、マオリの伝統文化を展示するテ・プイア文化センターを訪れました

 

 

現地の日本語ガイドさんをお願いして、マオリの夕食と伝統音楽と踊りのショーを楽しみました。

 

 

 

マオリの伝統料理、ハンギは蒸し焼き料理です。

地中に掘った穴に焼いた石を入れて、おイモや鶏肉を蒸し焼きにします。

 

     

 

まずは、伝統衣装を着たマオリがお出迎え

 

 

 

素晴らしい歌と踊りのショーを楽しみました。

オールブラックスで有名な踊りハカや伝統民謡ワイアタが素晴らしかった!

 

 

 

舞台に上がって、踊りの体験もしました。

 

 

 

 

 

ハンギ料理をおなかいっぱいいただきました。

 

     

 

食事の後は、テ・ファカレワレワ・サーマル・バレー園内にある、世界最大ポフツ間欠泉も見に行きました。

 

 

 

最後の仕上げに、ホテルに帰ってから、町でウイスキー

早目に切り上げて、明日のサイクリングに備えました。

 

その4に続く


                      

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日

ツアーレポート

その2

 

 

ニュージーランドサイクリング2日目は、テームズの宿からサポートバスで郊外まで出て、マタマタまでのコース。

昨夜は、夜なかに豪雨が降ったので、ちょっと天気が心配でした。

 

 

 

まずは、モーテルからバスで移動してテームズの街のカフェで朝食

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=wvkrSrDQBic

 

テームズ郊外の公園からサイクリングはスタート。今日のインストラクターはエマさんに交代です。

エマさんは生物学の博士号を持ち、サイクリストとしてもピカイチの剛脚。

ただ、ニュージーランドなまりがきつくて、何を言っているかをよく考えないと判りません。

 

 

 

 

 

エマさんは最初スタートをTe Arohaとする予定をされていましたが、下見の折に気に入っていた

テームズ郊外からのコースを走るようにお願いして、予定を少し変更。

天気も心配だったので、晴れている午前中に距離を走ることにしました。

 

 

 

もくろみは的中でいい天気に恵まれて、まっすぐな道を快調に飛ばします。

ただエマさんは、どんどんスピードを上げ気づけば30キロオーバー!!

のんびり、景色を味わいたい我々にはちょっとオーバーペース。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=gGbiAcIRs_4

 

 

 

 

快調に飛ばし続けましたが、お約束のAさんのパンク

 

 

 

サポートカーを呼んで、先に行った残りの皆さんを100キロで追いかけました。

 

 

 

 

 

木陰で休憩して、長く伸びた隊列を整え、Aさんが追いつくのを待ちました。

 

 

 

 

 

アンティークショップが集まる小さな町パエロアで小休止。

Kさんが20年前のニュージーランドドルのお札を今の使えるお札に銀行で交換する間少し休憩

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=4kqWLBf2BoI

 

 

 

 

 

絶景の中を走って、昼食場所のTe Arohaに到着。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=WkMXBviyJRA

 

この町は、温泉保養の街で公園に温泉施設や温水プール、足湯もありました。

 

 

 

   

 

 

ゲートボール場の芝生でランチ

 

 

 

ランチの後は、足湯でちょっとまったり

 

 

 

ツルツルになりました。

 

 

そうこうしていると、急に空が真っ黒になり、気温が一気に下がり、雷鳴がとどろきました。

エマさんは走ろうといったのですが、慌てて撤収!!!ここでサポートカーに乗車。

走行距離は40キロほどでした。乗ったとたんに、雨が降り出しました。

 

 

 

 

 

雨はすぐ止んだのですが、気温は低いまま。

車窓からこんな景色を見ながら、今日の宿マタマタまでサポートカーで移動しました。

 

 

 

 

 

 

マタマタは町の中のモーテルBroadway Motelに宿泊。

小さな町の小さなモーテルです。向いはインド人がやっているスーパー

お庭にはバラやかわいい草花がさき、プールやスパ(じゃグジ)もありました。

 

早く着いたので、街中を散歩し、スーパーでビールを買って、のんびりした午後を過ごしました。

 

 

 

 

ロードオブリングやホビットのロケ地ですが、あまりたいしたことない感じでした。

 

 

 

    

 

 

 

夕食は驚くほどの量のエビのカクテルやボリューム満点のステーキ。肉厚のサーモンので満腹。

お味も最高で満足して、眠りにつきました。

 


                      

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

催行決定しました! お申込みお早めに!

 


 

 


 

 


 

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