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ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日催行予定

下見レポート

【後半】

前半はこちらから

 

 

世界中のサイクリストのあこがれ、大自然を切り裂くサイクリングルートを安心安全のサポートで走る初夏の8日間

下見ツアーのレポートその後半です。

 

日本の11月は、南半球のニュージーランドでは初夏。さわやかな気候と新緑を楽しめます。

サポートは、現地ガイドとサポートカーが全行程同行し、日本から添乗員兼インストラクターがご案内します。

 

後半は、ニュージーランドの特徴でもある、火山と温泉地帯を走ります。

まずは、ファンタジーな映画の世界を楽しんだマタマタを出発です。

 

 

 

下見では、マタマタ近郊の農家民宿に泊まりましたが、ちょっとハードルが高そうなので、本番は

マタマタの町の中のホテルに宿泊します。

 

とりあえず、農家民宿からのスタートの様子を動画でどうぞ

 

https://www.youtube.com/watch?v=TcJ1Po6IhnM

 

サイクリング3日目のこの日のコースはマタマタからロトルアまでマクマ高原を越える山岳コース。

でもご心配なく、前半の標高差500mの登り部分は基本的には、サポートバンでエスケープです。

でも、なだらかな登りですので、走りたい方はどうぞ走ってください。

 

 

のぼりの様子はこんな感じです。

動画で、マクマ高原に登る、タパパロードの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=FQMBbc0MDgE

 

 

 

マクマ高原は、広く平らな高原で、サイクリングや乗馬を楽しむ人と出会いました。

高原を抜けると、遠くにロトルアの湖が見え、まるで湖に突っ込むような下りを楽しめます。

いわば、パノラマ・ダウンヒル!!

動画でも話していますが、ロトルアという地名は、マオリの言葉で、ロトは湖、ルアは2番目

「2番目に大きい湖という意味です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-nl1Rt-OEV8

 

 

ロトルアはニュージーランド北島第2の湖ロトルア湖のほとりに開発された、リゾート地です。

また、ここから翌日のゴール、タウポにかけては、大地熱地帯でもあります。

 

ロトルア到着の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=QIa_2tuJw4I

 

 

 

湖の遊覧船や、スワンボートが穏やかな水面に浮かび、空にはパラセーリングを楽しむ姿も見えます。

 

 

 

 

 

この日の午後は、自由行動ですので、ロトルア湖岸の道をガイドと共にサイクリングを楽しむもよし

(ロトルア湖は1周しても42キロ3時間の行程です。)

遊覧船に乗って、湖からの絶景を楽しむのもよし、地獄めぐりや、間欠泉巡りをするもよし

盛りだくさんの、お楽しみがあります。

 

夜は、オプションで、マオリの文化に触れる、マオリ村「テプイア」にご案内して

マオリ料理のディナーもお楽しみいただけます。

ここでは、マオリの踊りや音楽、を楽しみ、マオリの伝統食ハンギもいただきます。

世界一のポフツ間欠泉もこの中にあります。

 

 

 

 

 

ロトルア市内の様子はこんな感じです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3goiMQrZj08

 

 

 

街中のオヒネツ・マオリ村には、マオリの方が実際に生活されており、貴中心の教会の周りには

湧き出した温泉が湯気を上げています。

 

  

 

 

 

ガバメントガーデンという庭園施設には、ロトルア博物館や源泉、ポリネシアンスパというレジャー温泉施設もあり

到底1日ではまわれないほどの盛りだくさんの観光施設があります。

 

宿泊は、ロトルアの真ん中にある高級ホテルノボテルに宿泊します。

 

 

サイクリング4日目は、メインイベント!!

このロトルアから大地熱地帯を走って、タウポを目指します。

 

 

 

ロトルアの郊外までは、サポートカーで移動して、牧草地とケールの畑の中、

まるでやまなみハイウエイを100倍後代にした景色の中を走ります。

 

動画でスタート地点までの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=9gUNYKYlRb8

 

 

 

ワイキート渓谷は、時にはなだらか、時には切り立った山に抱かれた渓谷で、ルートは

あくまでも、ゆったりとしたなだらかな上り下りを繰り返していきます。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hu9oWtIk0UE

 

途中ダートの道も現れ、グラベルも楽しめるのですが、ツアーではサポートカーでエスケープ

 

グラベルロードを動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-Hi-pCpChrg

 

石灰岩質で、ダートといってもしっかり固まっており、ロードでも走れるのですが…

 

 

 

 

 

ランチは、ミヒというところ、こんな川のほとりでピクニックランチです。

 

ランチの後は、地熱発電所の横を通ります。一見原子力発電所の様ですが、火山の地熱を

利用した発電所で、発電に利用した後の蒸気はパイプラインで町までつながっていました。

 

 

 

 

正面に1500m級の3つのピーク、テ・イリンガ、ナガプトゥルア、マコロアを正面に見ながら

あくまでもまっすぐな、ブロードランズロードをマラティアティア滝とフカ滝に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nMcGgIq4niI

 

 

 

ポプラの並木は北海道のそれの100倍長く、高さは2倍

スケールでかい!!!

 

 

 

 

フカ滝は、マオリ語で「巨大な泡」

タウポ湖から流れる、ワイカト川の蒼く澄んだ水が狭い岩の水路から

一気に滝つぼに落ちこむ姿は、ド迫力!!

 

 

 

高台からの景色を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ktdr-OWe5cQ

 

 

滝を過ぎるとタウポの町を望む小高い丘からは湖をはさんで、トンガリロ国立公園が眺められます。

主峰は2797mのルアベフ山、2287mのナウルホヘ山、1967mのトンガリロ山、

でも広すぎて、あまり高いようには見えません。

 

    

 

タウポ湖の水際は、温泉が湧き出て、湯気が上がっています。

 

   

 

湖岸を掘ると、足湯に早変わりです。

 

 

 

鴨や鵜、黒鳥が湖岸で翼を休めていました。

 

 

 

 

湖でパラセーリングや水上スキーを楽しむ姿が見られました。

 

 

 

ホテルは、窓からレイクビューで、すぐそこが、湖岸です。

夕食は、めちゃくちゃおいしかったです。

 

  

 

部屋の間でから、夕日の頃にはこんな感じ

 

  

 

 

翌日は、サポートカーでオークランドに向かい帰路につきます。

途中、ワイトモの洞窟を観光します。

 

 

 

ツチボタルが幻想的な光を放ち、洞窟の闇に浮かび上がる姿をボートに乗って楽しみます。

 

ハミルトンかオークランドで、ローカルのバイクショップに立ち寄って、お買い物の後

関西空港に向かって、帰路につきます。

 

ニュージーランドサイクリングツアーにぜひご参加ください。

 


                      

 

ニュージーランドサイクリングツアー

2017年11月11日〜18日催行予定

下見レポート

【前半】

後半はこちらから

 

世界中のサイクリストのあこがれ、大自然を切り裂くサイクリングルートを安心安全のサポートで走る初夏の8日間

下見ツアーのレポートです。

 

日本の11月は、南半球のニュージーランドでは初夏。さわやかな気候と新緑を楽しめます。

サポートは、現地ガイドとサポートカーが全行程同行し、日本から添乗員兼インストラクターがご案内します。

 

 

 

土曜日夕方関西空港を出発し、機中泊の後日曜日にニュージーランド最大の都市オークランドに到着。

オークランドでのディナーを楽しんでいただいて翌日からのサイクリングに備えていただきます。

 

 

 

 

サイクリングの1日目

月曜日の朝から、オークランドのホテルをサポートバンで出発し、サイクリングをスタートする、

郊外のクリープトンという町に移動します。

 

     

クリーブトンのカフェとウールのお店でレンタルバイクのフィッチングとブリーフィングの後

いよいよサイクリングスタート

 

 

 

下見の折には、ちょうど第一次世界大戦の戦勝記念日のパレードと出会いました。

このメインストリートを出ると、すぐ田舎道です。

 

動画でどうぞ

(下見の動画は現地ガイドの運転で車載カメラからの映像です。)

https://www.youtube.com/watch?v=vZVlemxM5j4

 

 

コースは写真の左から右へと、牧場の中を切り裂くサイクリングルートを走ります。

 

 

 

 

 

羊は人口よりたくさんおり、この牧場にも1000を超えているのですが、なにせ広いので

緑の中にぽつぽつ白い羊がまばらに居るように見えました。

 

 

 

牧場を越えると、ワイタナリージョナルパークからカワカワ湾の美しい海岸線が眺められ

ここからは、海岸線のサイクリングになります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=_axVbWPqZ7M

 

カワカワベイは潮の満ち干が大きく、下見の時はちょうど干潮。家族で潮干狩りを楽しむ家族もおられました。

 

 

 

ここからは一旦内陸に入りますが、ちょっとのぼりがあるので、サポートカーでエスケープします。

 

サポートカーはこんな感じです。

お客様は12人乗りのバンに乗っていただき、後ろのトレーラーにはお荷物、

トレーラーの天井に自転車を積みます。

全コース伴走しますので、どこでも、いつでも、一人でもエスケープ可能です。

また、エスケープ中も「ここはどうしても走りたい。」とのご希望があれば、

安全面で問題なければ走っていただけます。

 

 

イーストコーストロードを再び海岸線に戻ると、テムズ湾をはさんでコロマンデル山脈が美しい姿を見せてくれます。

 

 

 

しばらく走ると、テムズ湾をシーカヤックでツーリングするときの拠点ティアラモアナに到着。

ここでさわやかな海風を楽しみながら木陰でピクニックランチをいただきます。

 

 

 

 

 

 

ランチの後はまた、海岸線のサイクリング。

左手は、テムズ湾の絶景、右手にはスワンレイクに海鳥や白鳥、黒鳥が戯れています。

 

 

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=UPX5y9CPijM

 

小さな海岸の村、ミランダを通り過ぎて、ワイタカルルでこの日のサイクリングは終了。

64キロの行程です。

ここからは、バンに乗って宿のあるテームズに移動します。

 

 

ホテルは、この日走った海岸線とはテムズ湾を挟んで対岸になり、西向きのロケーションは

夕日を眺めるのには最高です。

 

 

 

夕食は、テームズの町の中にあるビアレストランでいただきます。

 

さて、サイクリング2日目は、ホテルを出てテームズのカフェで朝食

 

 

そのまま、またVANで移動してサイクリングスタート地点のテ・アロハに向かいます。

途中、ニュージランドで一番飲まれているソフトドリンクのレモン&パエロアのふるさと

パエロアにも立ち寄ります。

 

正規のサイクリングスタートは、パエロアの先のテ・アロハですが

この日は、走行距離が40キロですので、テ・アロハの手前から走りたい方はそれでもOKです。

パエロアからテ・アロハまでのロウヒティーロードは絶景です。

 

動画でパエロア〜テ・アロハの様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NLIAsYfvYWE

 

途中には七面鳥の牧場もありました。

 

さて、正規のサイクリングスタートの町は、テ・アロハです。

ここも、温泉の町で湯気が立ち上る温泉施設や温泉プール、足湯のある公園からスタートです。

 

   

 

ここからは左手にカイマイ・ママク森林公園の山を見ながら、右手には広大な牧草地帯の中を走ります。

 

 

 

 

 

きれいに並んだポプラの並木は息をのむ光景でした。

 

 

中間地点の落差153mぼワイレレ滝へはトレッキングで登ることもできましたが、往復1時間半かかり

ルートからでも見ることができるので今回はトレッキングはパス。

 

    

 

ここを過ぎて、しばらく行くともう少しで、今夜の宿泊地マタマタ到着です。

正規のテ・アロハからは40キロ、パエロアからなら60キロです。

 

動画でマタマタ到着の様子をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=l6KzZY7qT3k

 

 

 

マタマタには、映画ロードオブリングやホビットの映画セットがあるので、街中にもそのコピーがありました。

本物の映画のセットはこんな感じだそうです。

 

 

 

下見では、マタマタの宿はファームステイを体験しました。

 

 

 

いわゆる農家民泊で、牧場主さんご一家のお宅に泊めてもらいました。

 

 

 

牧場主さんに牛や羊、鶏にハチミツのお話を聞かせてもらいました。

田舎の人なので、すごい、キウイなまりの英語で苦労しました。

 

 

 

ご飯は、100%この農場で獲れたビーフ、マトン、チキンと野菜でお母さんが作ってくれました。

大変興味深く、いい体験ができましたが、一軒当たりの収容人数が少なく、2-3軒に分かれないと

いけないという事で、ツアーではマタマタの街中のホテルにする予定です。

 

今回のレポートはここまで

サイクリング3日目以降の様子は後半に続きます。

 後半はこちらから


 


                      

 

本州横断140キロサイクリング

2017年6月3日(土)4日(日)

ツアーレポート

 

 

瀬戸内海から日本海まで、140キロを走って、本州横断のサイクリング。

兵庫県の加古川河口、高砂海浜公園から、日本の脊梁山脈の内一番低い分水嶺を越えて、

由良川河口、舞鶴港とれとれセンターまでを1泊2日で堪能しました。

 

 

 

奈良、天王寺、大阪駅からバスで、快晴の加古川河口の高砂海浜公園に到着。

謡曲にも詠まれた松林の緑が美しい、高砂海浜公園を10:00に出発しました。

 

加古川右岸サイクリングロードをサイクリングして、分水嶺を目指します。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LqYuf2Y5MYo

 

1時間ほど右岸を走って、上荘橋を渡って今度は左岸のサイクリングロードを走ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=IBQRhmn-ZAE

 

 

ロードバイク初心者の参加者の方には、講習しながらサイクリング

 

 

 

サポートのバスの待つ、JR加古川線、神戸電鉄、北条鉄道の粟生駅に到着。

北条鉄道は、全線でも13キロほどの超ローカル電車、粟生駅から北条までを結んでいます。

神戸電鉄も、鈴蘭台から粟生駅までの30キロの路線です。

駅には、おいしいそうなパン屋さんがありましたが、昼食までもう少しなので・・・

 

     

旧街道を播磨中央公園を目指して走ります。

 

播磨中央公園を左手に見て、滝野の街中にある隠れた名店「花喜久」でランチです。

 

 

 

お代わり自由で、美味しい食事をいただきました。

 

 

 

今回のサポートバスは、奈良観光バスさん手配の大和高原交通の中型バスです。

 

出発してすぐに、闘龍灘という加古川の名勝があります。

     

 

 

 

右の写真の堀切水路は、上流から木材筏を流すために、掘られた水路です。

鮎の遡上も手助けしています。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3NkRd3SO1gQ

 

次の休憩は東経135度 北緯35度の日本のへそ公園

 

 

 

 

 

ちょうど、公園内では地元に移住された方の結構披露宴が行われていました。

 

 

ここからは、加古川の最上流域に向かいます。

 

 

 

 

 

さんなん仁王パークで一休み

山南町の岩屋石龕寺仁王像が実物大で展示されています。なかなかの迫力でした。

 

 

 

 

 

丹波市に入ると、里山と田園風景が広がります。

道端にも、丹波名物の栗の木が花を咲かせていました。

 

 

 

丹波市街を東に向かうと、丹波市氷上の水別れ公園が分水嶺。

標高は110mしかありません。出発した、加古川河口から75キロでわずか110mのヒルクライム

 

  

 

左のいそべの湧水から湧き出た水は、右の分水水路で左は加古川を経て70キロで瀬戸内海へ

右は由良川を経て70キロで日本海にそそぎます。

 

ここから、今夜の宿「丹波の宿 恵泉」へはあと少しです。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=6oECc4267cU

 

 

 

 

恵泉は田んぼの中にある、丹波の日本旅館。

なんか、落ち着く小さな宿です。自転車を置いて、バスで近くの国領温泉にお風呂に行ったあと

一日の疲れを癒す 乾杯!!

 

 

丹波の恵みを美味しくいただきました。

 

 

 

 

2次会は、お部屋で11時まで楽しみました。

 

 

 

私は、宿の素敵なお風呂に夜と朝2回入ったのですが、参加者の左賀様は朝一番に

宿の裏の、黒井城址に登られ、こんな素敵な日の出と雲海を楽しまれました。

 

 

日の出前の雲海は素晴らしく、めったに見ることのできない「滝雲」という現象も見られたそうです。

 

黒井城址から雲海に昇る朝日です。

 

 

黒井城址です。

 

 

2日目のスタートは、8時30分

もうこの頃には、霧も晴れて、快晴の青空のもと出発です。

 

 

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=I1Z36mBOsaM

 

 

 

 

 

快晴の中、緩やかな下りで快適なサイクリングです。

 

動画もどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=l7qG_0hYwtU

 

25キロ走って、福知山城に到着。御城にも上ってきました。

  

 

 

 

10時30分にはお城を出発。

この日はTANTANロングライド開催中で福知山城から大江駅まではコースが重なりましたが、

すでにこの区間は通過済みで、お会いすることはありませんでした。

 

昼食のあしぎぬ大雲の里鬼力亭までは、由良川沿いを走ります。

 

まずは動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JW9wotNt26U

 

 

 

 

JR大江駅前には、酒呑童子ゆかりの像と鬼瓦が展示されていました。

 

   

 

昼食は42.5キロ地点のあしぎぬ大雲の里鬼力亭です。

 

 

 

食べきれないボリュームのお弁当をいただいて、再スタート

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=A_n1S8mcna4

 

 

 

TANTANロングライドのコースでもあるので、この区間はブルーラインも整備されています。

この区間、真向いからの強烈な風に悩まされましたが、そこは下り、何とか乗り切ります。

 

 

56キロ地点が、由良川の最下流、藤津橋で由良川に別れを告げて、舞鶴港に向かいます。

 

 

 

ここからこのコース最大の登り坂、わずか標高差40mの峠を越えて、舞鶴港とれとれセンターへ

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=oUMJcfK5hHc

 

 

 

ここで、サイクリング終了。「とうちゃこ」

1日目は、80キロ、2日目が60キロ、合計140キロのサイクリングを満喫しました。

 

とれとれセンターでお買い物の後、バスに乗車して、たかお温泉光の湯で汗を流し、

あたらしく京都縦貫道に出来た、道の駅京丹後味夢の里に立ち寄って帰りました。

 

まさに、初夏5月の薫風の中の素敵なサイクリングツアーを楽しめました。

 


次はトレッキングとサイクリング

 


                      

北の秘境・水無海浜温泉、駒ヶ岳、大沼公園と港町函館を巡るサイクリング

2017年10月14日〜16日(土日月)

ツアー下見レポート(後篇)
(前篇はこちら)

翌朝は、朝ごはんの前に、近くを散歩しました。

 

 

すぐ目の前は、恵山岬の灯台です。朝日に浮かぶ真っ白な灯台が恵山をバックに美しい。

 

 

 

ドウダンツツジが咲き始めていました。

 

 

 

昨日の夕方は干潮だったのですが、朝は満潮で水無海浜温泉は海に沈んでいました。

 

 

朝食もいくらや新鮮なお刺身、焼き魚が食べ放題でした。

 

 

 

2日目のサイクリングも海沿いを今度は北に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=oGB9a_XWf1E

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wxvc-3U2oTI

 

https://www.youtube.com/watch?v=nxLN5l6BKMg

 

 

 

 

流れ込む川の河口には小魚が集まるのか、カモメが群れていました。

 

 

 

遠くに駒ヶ岳の姿が見え始めたころ、鹿部の町に入ります。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=B16zvfLM0oM

 

鹿部間欠泉公園は間欠泉が実際に見ることのできる貴重な場所です。

ここで、特産のタラコを使った昼食もいただきます。

     

 

  12分ごとに自噴します。

 

 

吹き出す間欠泉を待つ間に足湯も楽しめます。

      

釜ゆで料理も体験できます。

 

ここを出発すると、しばらく海からの駒ヶ岳を見ることができます。

 

 

いよいよここから大沼を目指してのヒルクライムです。

右手には、駒ケ岳が見え励ましてくれます。

 

 

ワイドで見るとこんな感じ

 

 

およそ10キロで標高差130mのゆるい登りが続きます。最大5%平均1.3%のなだらかな登りです。

 

 

登り切った流山温泉付近の牧場からの駒ヶ岳です。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=GZiavpAQ-R4

 

 

 

コーズ左手の乗馬クラブにはペットのヤギさんもいました。

 

 

 

東大沼キャンプ場から、大沼をぐるっと巡ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1n1Pl0-vrEI

 

https://www.youtube.com/watch?v=zmpVyMLIkV4

 

 

 

 

大沼公園では、ちょっとゆっくりして散策も楽しみましょう

 

 

こんな美しい景色が望めます。

 

 

大沼に別れを告げて、一気にここから函館の町までダウンヒル

5キロほどで125mを下り、平坦な赤松街道で函館の町を目指します。

 

 

        函館港 青函連絡船記念            函館港からの函館山

函館山の麓、ビジネスホテルが今夜の宿。北の歴史の町での夜歩きはいかがでしょう。

函館山の夜景を見るロープーウエイの駅までもわずかな距離です。

 

昼間ですが、函館山からの函館

 

夕食は自由食ですので、函館の活イカやオホーツクの蟹、ウニやいくらを楽しんでください。

ただ、飲み過ぎないように!!

 

3日目は、ホテルの朝食をセットしてありますが、お好みで函館朝市での朝食はいかがでしょう。

 

 

 

朝から500円の海鮮丼が朝6時〜食べられます。

 

サイクリングはホテルを8:00に出て、函館市内を観光

 

   

           赤煉瓦街                     八幡坂

 

  

         旧函館公会堂                 ハリスト正教会

 

    

          ヨハネ教会              カソリック教会

 

 

 

石川啄木像

 

こんなところを自転車で巡って、函館空港に向かいます。

全行程をサポートカーが同行しますので、お土産はサポートカーにお預かりします。

朝市からは、新鮮な北海道の海の幸を宅急便で送ってください。

飛行機輪行で行く、2泊3日道南の秘境を巡るサイクリングツアーにぜひご参加ください。

 



                      

北の秘境・水無海浜温泉、駒ヶ岳、大沼公園と港町函館を巡るサイクリング

2017年10月14日〜16日(土日月)

ツアー下見レポート(前篇)
(後篇はこちら)

流山温泉近くから駒ケ岳を望む

 

北海道の秘境を巡るサイクリング。

函館空港から東に向かい、恵山と水無海浜温泉を訪ね、昆布街道から大沼へ駒ヶ岳の雄大な

姿を眺めながらの爽快サイクリング。大沼公園を巡って、港町、坂の町函館で朝市も楽しみます。

そんな素敵な、サイクリングツアーの下見レポートです。

 

 

 

函館空港を出て、恵山街道を東に進み、海岸線を気持ちよく走ります。

遠く恵山岬を眺める海岸には、とろみが特徴の昆布に一種「がごめ」を

採って、天日干しする漁師さんの姿が見られます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0iK1L0EgbkU

 

 

 

1時間半ほど走ると岬の先にポツンと離れた武井の島が見えます。

 

 

 

 

 

日浦岬の手前には、広い砂浜が広がり白波が美しく迎えてくれました。

その向こう日浦トンネルを抜けると、コース前半のハイライト「道南金剛」と呼ばれる断崖絶壁に

7つの短いトンネルが続く日浦洞門があり、サンタロナカセ岬へと続く。

 

 

      日浦側からの遠景                日浦洞門から道南金剛を望む

 

    

          日浦洞門                  反対側から見返して

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=8hdqgbrAHgU

 

 

         道南金剛全景               道南金剛のアップ

 

 

 

 

サンタロナカセ岬おサンタロ岩

 

 

 

しばらく進むと、活火山・恵山の姿が見えてきて、道の駅なとわえさんで休憩

 

お昼には、道の駅なとわえさんでホッケ焼き魚定食をいただきました。

 

 

こんな感じの緑のトンネルが続く峠を軽く超えて、椴法華(トドボッケ)に向かいます。

 

 

 

トドボッケとはアイヌ語で岬の陰という意味で、恵山岬のねもとです。

ここから。岬に向かったところに、恵山をバックに1日目のホテル恵風があります。

 

 

 

 

 

干潮の時間が気になったので、まずはすぐそばの秘湯「水無海浜温泉」へ

 

 

 

海の中に突き出した、浴槽には底から温泉が湧いていました。

 

     

 

早速足湯を楽しんで、ホテルに帰ります。

 

 

 

ホテルの温泉は、3階の展望風呂と1階の大浴場(立寄り湯も兼ねます。)

どちらも、2種類の源泉が楽しめ、とっぷりとしたちょっとしょっぱい硫化物炭酸塩泉と

さらっとしたナトリュウム塩化物泉が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

お食事は、言わずと知れた海の幸満載のお料理。

せっかくなので、1300円でアワビの残酷焼を追加しました。

一日の疲れを素晴らしい温泉と、おいしい夕食でゆっくり癒していただきます。

 

後篇に続きます。

 


 

 


                      

   2018年企画始動!!


 

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


催行完了したツアー

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自転車の事前集荷サービス 大阪京都ラクラクプラン



 


私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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