旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

実は少し前に下見に行ってきたのですが、レポート書くのが遅くなっていました。
もうすぐ、プラン発表なんで追い詰められつつのレポートです。



越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
  東尋坊へは北陸自動車道をツラーっと走って3時間で到着です。
駐車場から岩場までは浜焼きの海の幸を焼くいい匂いが空腹のおなかを直撃です。


越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
高い!なんと!柵が無いんです。火曜サスペンス劇場で定番の岩場です。
ツアーでは、この近くのお店で海の幸のお昼ご飯を予定。
ご飯を済ませて、サイクリング開始です。

 
越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
東尋坊を出てすぐに、三国の町を通り抜けます。
三国港は北前舟で栄えた、北陸の商業の町でした。


  越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
これは、三国の街中に残る古い銀行の建物です。北前船で儲けたんですね。

 

越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
サイクリングは、ずっと海沿いの海岸線を走ります。
これは、20キロほど走った鉾島という岩場です。

 

越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
これは、弁慶の洗濯岩。何で弁慶が出てくるかは、実際に走って確かめてください。



  越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
30キロほど走ったところにある、越前水仙郷です。走る道の写真をまだ出していないのは
坂がきついとか、道が悪いとか、車が多いからだと疑っているあなた!!
残念ながらその読みは大はずれです。

 

越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
どうです?
この気持ちのよい、すばらしくガラすきの道と海岸美は?
あまりの美しさで、ずっとヘッドアップして走っているとちょっと首が痛くなりました。



 
呼鳥門は日本海を渡ってきた海鳥が羽を広げたような姿です。
写真では小さな洞穴にしか見えませんが、現物はめちゃくちゃデカイ!

 
越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
意外と越前岬は地味な扱いでした。



  越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
越前かにミュージアム
概観を正面から見るとカニさんに見えます。
ここの横でで買った「さばのへしこ」の味は絶妙でした。
日本酒よりも芋焼酎にピッタリの少し濃い目の味。
何せ、すぐ裏でつっておられましたしメチャ安、激ウマ!

 

越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
お宿は旅館水月。建物はちょっと古いですが、地元の水産会社の経営で
海の幸のお味とボリュームは満点です。


 
越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
翌日のコースは、前日にまして海岸の快走コースです。
出発して10キロの甲楽城には北前船のレプリカがありました。


 
越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
もうそろそろ海岸線の美しさにも飽きてきたころにさらにすごい海岸線のルートへ。


 
越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
これが越前しおかぜラインです。
ずーっと平坦、ずーっと車来ませんでした。


 
越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート
敦賀の市内に入る前には、ちょこっとコンビナートの中を横切りますが、
別にいやなにおいも、車の多さも気になりません。
終点は気比神社。北陸総鎮守の由緒正しい神社です。



越前海岸 しおかぜライン快走 日本海の海の幸満喫 下見レポート 
敦賀の街中には松本零士さんのキャラクターの銅像が・・
走り終わったらこれと同じように・・・


サイクリング終了後はお約束の日本海さかな街で昼食とお買い物。
またまた、おいしい海の幸尽くしもいいし、福井の伝統料理「おろしそば」
B級グルメ「ソースカツどん」「敦賀ラーメン」を試すもよし!

もちろん、温泉にも入ります。
高台にあるリラポートのお湯は日焼けした肌にも優しいまったり系です。

この快走コースを走らない手はありません。ただちょっと速めのスピードで
引っ張りますから、しおかぜを感じてレーサーになった気分を味わってください。
では、ツアー発表をお楽しみに!! 

 
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讃岐うどん食べ歩きと
瀬戸内海シーサイド快走サイクリング
下見レポート

梅雨に入る前に、秋のツアーの下見第2弾に行ってきました。
今回のツアーの目玉は、「讃岐うどん」と陽光あふれる瀬戸内海沿岸を疾走する
めっちゃ気持ちいい「シーサイドサイクリング」です。

朝早く、自宅の木津を出て、車で鳴門大橋を渡って四国に突入。

高松に着いたらまずは、朝6時から開店している丸山製麺で
自家製麺のうどんで朝ごはんです。

テボと呼ばれる手ざるで麺を自分でゆでます。お出汁と薬味、トッピングも
自分で乗せて、セルフサービス。

トッピングは各種てんぷらやお揚げさんなどバラエティー豊富です。
お稲荷さんやおむすびもあります。
ちなみにかけうどんは270円でした。

市内を自転車で走って、次は松下へ、

ここもこんな感じで、テポでセルフサービス。
右手に見える、トッピングとお稲荷さんは定番のようです。
トッピングは、各店のオリジナルが並びます。

ここのおうどんは、丸山製麺よりさらに腰があって、超オススメ!!
冷やしたぶっ掛けにしょうがとねぎをトッピング。
コロッケも添えてみました。濃い目の出汁にコロッケがマッチ!

市内を平面交差で琴平電鉄の電車が行き来しています。なぜか高松市内は自転車とバイク
が多く、コトデンのガタンゴトンという音に郷愁を感じます。

いくら、1玉が少な目といっても2杯のうどんを食べた後はちょっと腹ごなし。
市内に隣接した源平の古戦場「壇ノ浦」と「屋島」をぐるっと一周。

ちなみにこの写真は、車で登った屋島ドライブウエーからの写真
ドライブウエーは自転車で登れないので、平らな周回コース12キロを走る予定。

周回コースは車もほとんど通らない緑のトンネルです。
時々、木々の間から瀬戸内海の絶景が・・・

これも、車で登った屋島の頂上からの写真です。
周回コースからもこの瀬戸内海がときどき顔を覗かせます。

ちょっとおなかにスペースが出来たので3軒目の大円へ、
写真右の麺うち場で打たれた、不ぞろいな麺たちが出てきます。

のれんに「ぶっかけうどん」とあるようにここはぶっかけうどん専門店
写真は「スタミナぶっかけ」
ぶっかけうどんは、特に「麺の腰が命」
しっかりした歯ごたえとのどごしが最高でした。

これはもうひとつの名物「えりまきカレーうどん」
程好く煮込まれた肉のまわりのえりまきは、・・・・
えりまきの正体はご自分で確かめてみてください。


1日目の宿泊は高松市内を予定。汗をかいたあとは温泉がいいですね。
うどんを食べ過ぎると、瀬戸内海の海の幸いっぱいの夕食が食べられなくなるので
ご注意!!

翌日は、バスとトラックで出発。交通量の多い高松市内と郊外を避け、
「津田の松原」から出発。ここの道の駅のシャーベットが最高!!

走り始めていきなりこんな瀬戸内海の絶景を快走します。
海を渡る風が気持ちよく、ついついペダルの回転もあがってしまいます。

三津の「うずしおロマンチック海道」には道の真ん中にこんな彫刻が2キロも
続きます。当然、自動車は入れません。自転車天国でした。
ただしこの少し前、白鳥の松原あたりでちょっとだけ海岸線の登りがあります。
うちのツアーお約束、「がんばらない」「無理しない」ですから、
気軽にサポートカーに乗ってください。

そうこうするうちに、はるか向こうに淡路島が見えてきます。
鳴門大橋が掛かる鳴門公園は標高300
当然、うちのツアーは、鳴門スカイラインの登りの前でバスとトラックに・・・

バスに乗って、こんなすばらしい景色が望めるスカイラインをドライブ。

またまた、うちのツアーお約束の走った後の温泉と新鮮なお魚たっぷりの昼食。
ここの最上階の展望風呂からは鳴門海峡がばっちり見えます。

鳴門まで来て、「うずしお」を見ないで帰るのもなんか残念ですね。

現在、「観潮船乗船」か鳴門大橋から真下の大渦を見る「うずしおの道」立ち寄りか?
検討中です。

ツアーは今のところ、天候の安定する101617日を予定しています。
正式なツアー内容は発表時に変更されることがありますが、
ご予定表にマークしておいください。


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京都奈良古都めぐりコースチェック

カテゴリ : 
ツアー下見
執筆 : 
sugino 2010-6-28 23:57

京都奈良古都めぐり
コースチェック

このところ、古都めぐりのコースが工事続きで、確定できない状態なのでチェックに
行ってきました。(本当は天気がよかったので、走りたかっただけですが・・・)

京都駅を出てすぐに走るのが、この琵琶湖疎水沿いの小道です。狭いのですが
横の疎水が気持ちよく、これからの季節は木陰がうれしい小道です。

こんな感じの小道が伏見稲荷まで続きます。京都の狭くてごちゃごちゃした道を
走らなくてもいいのが気に入っています。
ただ京都らしさを味わいたい方には、疎水沿いの道ではなく旧街道を走ります。
旧街道は、いろんなお店があってそれなりに楽しいのですが、自動車、バイク、
ママチャリ、ショッピングカートを押したご老人が入り乱れて、トリッキーなコースです。


伏見稲荷では自転車を置いて、鳥居のトンネル(千本鳥居)を通って
奥社まで歩きます。

伏見稲荷から酒蔵が立ち並ぶ掘割の道を伏見の街中を走ります。
坂本竜馬の寺田屋、月桂冠記念館に立ち寄ります。


十石舟の船着場から、ちょっと川遊びもありです。
ただし、費用は個人もちで、後の行程でがんばって走ってもらいますが・・

宇治に向う宇治側沿いの道がよくなっています。自転車道ではないですが、
車は入れません。


宇治橋です。

宇治では昼食をとっていただきます。お店を紹介しますが、基本的には
お客様のお好みでご自分で食事をしていただきます。
夜は鮎の鵜飼舟になる屋形船にお弁当の持ち込みも出来ます。
オススメは、川沿いのお店でお食事の後30分だけ舟に乗ること(500円)。


宇治から流れ橋までの道は、交通量の多い道を走るしかありませんが、流れ橋からは
すばらしい川沿いのサイクリングロードを走ります。

宇治茶の畑はもう3番茶のシーズンです。

これも木津川のサイクリングロードです。
気持ちいいですよ!!舗装が新しくなりました。
京都府に感謝!!

と、今日のコースチェックという名前の気ままなサイクリングは終了です。

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蒜山高原大山山麓
パノラマサイクリング
下見レポート

89,10日(月火)と828,29日(土日)実施予定

一言で言うと、「すばらしく気持ちいい高原コース」です。
中国縦貫と米子道を乗り継いで、蒜山ICを降りたら大山と蒜山三座が出迎えてくれます。

関西から意外に近く、信州より雄大であまり観光化されていない素敵な高原にビックリ!
なんで、みんな来ないのかなあ?

車が少なく、よく整備されたサイクリングロードです。

車道と隔離されたサイクリングロードが高原を巡って9キロ続いています。

途中には東屋がいっぱいあってビューポイントで一休み


途中には乗馬が出来るホースパークや名水百選の「塩釜の冷泉」ジャージー牛の放牧場
ハーブガーデン、ワイナリーが点在して立ち寄り先が多すぎて迷ってしまいます。
1日目のサイクリングはこのサイクリングコース29キロを自由に走ってもらいます。
立ち寄り所で楽しく過ごすのもよし、牧場をわたる風の中、コースを2周するもよし

標識がしっかりしているので、迷う心配はゼロ

こんなモニュメントもサイクリングロードの目印です。

2日目はラクラク組とガンバル組に分かれます。
ラクラク組は、ホテルから峠の頂上までバスとトラックで移動。
ガンバル組は、自転車で出発。まず標高差330m6.2キロの
鬼女台(865m)を目指します。
330Mはきついようですが、登ってみると意外にきつくありません。

こんな感じのなだらかな(?)登りです。

鬼女台からは、蒜山高原の大パノラマがご覧になれます。ラクラク組みもバスで到着。

反対側には大山の雄姿がくっきりと見えます。
さらに登りは続き、見返り峠(917M)を越えて、ラクラク組とのランデブーポイント
鏡ヶ城園地(933M)に到着です。

ラクラク組もここからは自転車です。
米子の町を遠くに見ながら、森の中のすばらしいダウンヒル。
一気に320Mの標高差を下ります。(約6KM)
ここで又、ラクラク組はバスに乗車。
ガンバル組はそのまま鍵掛峠(967M)まで6キロの道を登り
大山環状道路のブナ林の中もがいていただきます。
奥大山スキー場、桝水スキー場も越えて、大山寺方面に。
大山寺(805M)では、ラクラク組も合流
ここから、皆生温泉、日本海まで高低差800M、20キロの
大パノラマ、大ダウンヒルです。


後ろを振り返ると大山がその雄大な姿を見せてくれます。

ウシさんものんびり草を食べています。

ダウンヒルの途中で、ブレーキを握る手が痛くなったら、乗馬をする人を
眺めながらのいっぷくです。

大山は、角度を変えると切り立ったいくつ壁と崩れ続ける沢に囲まれていました。

帰りには、皆生温泉の一流旅館でお昼をいただき、天下の名湯「皆生の湯」に浸かって
2日間の疲れを癒し、バスで立ち寄るお菓子の城でお土産たっぷり買って帰ります。

正直に言います。「ガンバル組」はしんどいです。
「ラクラク組」は楽しすぎます。こんなに楽で、いい目できるのは反則です。

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しまなみ海道サイクリング 5月22日23日

カテゴリ : 
ツアー報告
執筆 : 
sugino 2010-5-30 10:31

しまなみ海道サイクリング
52223

超人気企画のしまなみ海道サイクリングですが、今回は直前にキャンセルが相次ぎ、
結局13名様のご参加で出発しました。
木津、奈良、天王寺、梅田でご乗車いただき、梅田を7時に出発。
高速道路をひた走り、愛媛県今治のサンライズ糸山に到着したのは1130分。
早速自転車をトラックから下ろし、ストレッチ、走行の注意、自転車のチェックを済ませ
12時ちょうどにスタートしました。


ロードが大半ですが、クロス、小径車やランドナーでのご参加もいらっしゃいます。
ちょっとお天気が心配ですが、予報では今日中はなんとか・・・

 

まず最初の橋は、来島海峡大橋でしまなみ海道で最大最長の橋。
全長は約10キロあります。

 

橋は有料でそれぞれの橋には、無人の料金箱があります。当ツアーでは全部の
橋の料金が含まれ、特典のあるクーポンを全員の方にお渡ししています。

来島海峡大橋をわたれば、そこは大島です。




 

大島の「よしうみローズガーデン」で一休み。
バラは満開で甘く香しい香りが満ちていました。





大島では、一般的な島の中央を縦断するコースではなく、西側の海岸線を巡るコースを
取りました。このコースでは、一箇所だけ急坂を登ります。「無理をしない、がんばらない」
ツアーでは、心置きなくサポートカーを利用していただき、坂の上まで運び上げて
ラクラクサイクリングを楽しんでいただきました。(約1名様でしたが・・・)

大島は御影石の産地で、コース脇には切り出された立派な石材が積まれていました。

伯方島は伯方大橋を渡って、大三島大橋まで端っこをかすめるように通過します。
この島は「伯方の塩」の産地ですが、隣の大三島にも工場があります。




伯方大橋への登りは結構すいすい登れます。
実は、今治から尾道への北上コースのほうがのぼりが少なく作れます。

大三島大橋は自転車レーンが広くて気持ちいいコースです。


大三島の多々羅しまなみ公園で一休みして、明日の天気予報をチェック。
なんと「大雨」じゃ〜
明日走れないことを考えて、多々羅大橋を今日往復することにしました。

多々羅大橋を渡って生口島側で記念撮影です。

大久野島の宿までは、フェリーに乗って渡ります。

残念ながら今回はここまで、大久野島に渡ったとたんに雨が振り出しました。
大久野島はウサギの島で、島中にウサギさんがかわいらしく佇んでいました
宿の食事も皆様に好評で、温泉に使ってゆっくり。
翌日は、生口島で耕三寺、平山郁夫美術館に自由観覧の後、
尾道ふれあいの里で食事と入浴。
梅田、天王寺、奈良、木津で皆さんとお別れして帰宅は9時を過ぎていました。

 ツアーアーカイブ

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   2018年企画始動!!


 

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


催行完了したツアー

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自転車の事前集荷サービス 大阪京都ラクラクプラン



 


私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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