旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

ウインターキャンプ詳細

カテゴリ : 
ツアー情報
執筆 : 
sugino 2009-12-2 20:52

ウインターキャンプでのトレーニング内容を、CCCの野田コーチに
サイクルモード大阪開場まで来て頂き、以下のように打ち合わせました。
コーチングスタッフは、矢島監督、加藤チーフコーチ、宮地コーチ、野田コーチ、ほか

ワン・カンポほかアジアの一流選手を育てた選りすぐりのコーチです。

1日目の午後CSCに到着後、基本的なロードレース走行上の注意、ペダリングの基本、
ライディングフォームクリニック、等の講習を受けます。ローラー場で冬場のローラー練習
の効率的な行いかたも学びます。

競輪学校の施設ペダリングの機能測定機(世界に1台しかない測定器)で
一流選手と貴方のペダリングの違いをベクトル図やグラフで測定し、どこにロスがあるかを解析し、
最も効率のよいペダリング方法を学びます。(測定は時間の関係で、5名のみ抽選またはタイムトライアルの上位者)。

ウインターキャンプ写真

測定中にそのほかの方々は、このツアーでしか見ることの出来ない
競輪学校の施設の数々を見学します。(登坂訓練場、ローラー練習場、400,333,250バンクなど)
また、使用中でなければ、バンクの体験走行(ロードで出来ます。)も行います。

2日目は、ツアーオブジャパン伊豆ステージで使用され、一般には公開されていない、(普通では絶対走れない)
8キロサーキットコースを夜明けから使用できます。夜明けから朝食までは自主練習が可能です。
朝食後、コーチが車輌(オートバイ又は4輪)に乗って、8キロコース内で実走しながら、貴方をコーチします。
天候にもよりますが、場外にも出てトレーニングも行います。

ご参加は未登録選手に限定します。(ライセンスの関係で、登録選手は参加することが出来ません。)
ご自分のロードバイク(1台のみ)、ヘルメット、シューズをご持参の上、レーサーウエアー、手袋を着用してください。

こんなツアーは、サイクリングツアーズジャパンでしか出来ません。


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若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真1


〔1日目 11月21日(土)〕

若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真2           若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真3
まずは、JR木津駅にご集合の4名様の自転車をトラックに積み込み、バスで7時半にJR奈良駅に向かって出発。
奈良では1組のお客様にトラブル発生で、急遽レンタルを一台増やし、20分遅れの8時20分出発。
JR京都駅は3連休の初日で混雑するバス乗り場を避け、新・都ホテル前でお乗り込みいただき、9時20分出発。
京都縦貫道を通って、サイクリングスタート地点の小浜西インターそばの加斗マリーナには、12時に到着。
早速自転車を下ろして、出発!!
 

若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真4     

若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真6      
天気は残念ながら小雨交じりの曇りで、時折大粒の雨も混じります。でも、晩秋の日本海の景色はすばらしく、
皆さん快調なペースで小浜の町を目指します。


若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真8       若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真9
御食国(みけつくに)と呼ばれる若狭小浜で地元のとれとれ海の幸、山の幸を使った自慢のお料理を
「濱の四季」でいただきました。
 

若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真10       若狭の秋を満喫するサイクリング ブログ写真11
食事の後は、歴史の街小浜を自転車散走(散歩よりちょっと早い自転車での散策)。
羽賀寺の十一面観音菩薩像は彩色もよく残っており、美しい仏様でした。
 

      

      
少し山間にむかい、奈良東大寺のお水取りの二月堂の若狭井にお水を送る「お水送り」の行事で有名な
神宮寺の前を通って、そのお水を取る神聖な場所「鵜の瀬」まで自転車散走。
残念ながらこの頃には、雨が強くなってきました。 


      

      
でも、サイクリングツアーズジャパンの強みは、急な雨でも、ここで自転車はトラックに、皆様はバスで移動に
即、変更して若狭塗箸の手作り体験を「せいわ」でして、日本紅葉100選の寺「萬徳寺」を見学。
 

      
雨にぬれて冷えた身体は、宿のお風呂に入って、後は日本海の海の幸満載の夕食を楽しんでいただきました。
3連休と言うこともあり、ホテルアーバンポートは満室で、お料理が出てくるスピードが遅く、
皆様には今日のサイクリングを肴に長い間おしゃべりを楽しんでいただくことになり、お酒もすすみました。


 〔2日目 11月22日(日)〕

       
さて翌日は、朝から晴天!!ホテルを8時30分に出発。今日の三方五湖一周サイクリングの起点「縄文プラザ」へは
9時に到着。ストレッチの後、早速出発。
 

       
この三方五湖一周コースは、その美しさとのんびり安全に走れるという点では、すばらしいコースです。
あまり、雑誌やネットで紹介されないのは、あまりにのんびりしすぎて、走り屋さんには敬遠されるのかも
しれません。しかし、本当にいいコースで皆さんも、「エエとこや」「よく、見つけてきたものだ」「また来たい」と
絶賛をいただきました。菅湖、久々子湖、日向湖、水月湖、三方湖の5つの湖すべてを回りました。
 

       

       

       
しじみ漁の小船を操る漁師さん、湖面をただよう水鳥の群れ、たわわに実った柿を狙うお猿さん、
紅葉に染まった湖を結ぶ浦瀬川。のどかな中にも、郷愁を誘う心休まる景色の中の自転車散走でした。


縄文プラザに帰って、この後の日本海の海の幸を味わえる立ち寄り先に備えて軽めのひつま寿司弁当で昼食。
その後、冷えた身体を、温泉「きららの湯」で温めて、バスで出発。
お待ちかねの「日本海さかな街」でカニやウニ、へしこ(若狭名産の鯖のぬか漬)を試食して、その後、
敦賀の「小牧かまぼこ」にも立ち寄って、かまぼこやちくわ、揚げたてのかまぼこのてんぷらを味わって、
高速道路で京都にむかいました。1000円高速のせいで、竜王付近から大渋滞に巻き込まれ、京都市内でも
渋滞に突っ込んで身動きがとれず、予定の到着時間6時半には間に合わず、7時過ぎの京都駅到着。
藤沢からご参加の女性は、新幹線に間に合わずご迷惑をかけてしまいました。
でも、おおむねご満足をいただき、楽しいサイクリングを楽しんでいただきました。
 


 

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初ツアー しまなみ海道サイクリング

カテゴリ : 
ツアー報告
執筆 : 
baayan 2009-10-19 22:26

CTJ主催のはじめてのサイクリングツアーが無事に終了しました。

17日は朝6時にJR木津川駅を出発。JR奈良駅は6時30分、JR天王寺駅は7時30分に出発しました。天王寺では、お一人がパンクでぎりぎりの時間でしたが、他の皆さんは集合時間のかなり前に来ていただけ、自転車の積み込み作業も順調にさせていただきました。
 
 
 
途中、2箇所の休憩と車中での昼食という、ハードスケジュールでしたが、予定の12時には尾道に到着。皆様は、サイクルモードのイベントに参加していただき、忘れ物のグローブやお目当てのウエアーを早速お買い上げになっておられました。
スタッフは、34台の自転車をトラックから降ろして、ご希望のお客様には、ポジション調整や全く初めてのお客様に、変速やブレーキングの講習に大忙しでした。

 
13時には、嶋村インストラクターの走行についての注意を聞いていただいた後、フェリー乗り場に出発。まず、尾道から向島への短い船旅からスタートです。
 
 
向島は足慣らし、しまなみ海道の6個の橋のうち最初の因島大橋を渡って、因島へ。
最高の天気と心地よい風の中を快走です。心地よい風も向かい風は自転車の大敵。生口橋へののぼりもあって、どんどん走行速度は落ちて、12−3キロになってしまいました。
因島を回り込むところに生口橋への入り口が有るのですが、ここでは風が一瞬追い風に・・・
その追い風に押されて、大きく伸びた車列になり、4−5名の方が入り口を見過ごして、ミスコース。私が必死で追いかけて、ストップをかけましたがざっと2−3キロは余分に走ってしまいました。
橋をバックに皆さんのかっこよく走る写真を撮っていて、ちょっと目を放した隙の失敗でした。
本当にすみませんでした。
 
 
 
 
 
生口島では、風とだらだら坂に悩まされながらも、たのしく気持ちよいサイクリングが続きました。
ご夫婦でご参加の7組のお客様に共通して、なぜか坂道では奥様の方が優位なようでした。
瀬戸田のおみやげ物屋さんで、伯方の塩シャーベットやはっさくシャーベットとが大人気。 残念ながら、迎え風のせいで、耕三寺や平山郁夫美術館には立ち寄れませんでしたが、
サンセットビーチの海岸線は筆舌に尽くしがたい美しさでした。
多々羅大橋が見えてきた頃には、まさに美しい夕日が橋をシルエットに浮かび上がらせ、サンセットビーチそのものでした。
 
 
時間的に予定していた、大三島の北西海岸のコースは時間の都合でカットし、道の駅多々羅しまなみ公園で1日目のサイクリングは終了。約45キロの行程でした。
皆さんは、ここからバスで、マーレグラッシア大三島へ移動して入浴。スタッフは、自転車をトラックに積み込み、宿泊地の大三島ふるさと憩いの家に移動。皆さんも、お風呂の後、バスで憩いの家へ。 憩いの家は木村佳乃主演の映画「船を降りたら彼女の島」のロケ地になった廃校になった木造校舎を宿泊施設にしたノスタルジックな宿で、みなさん子供時代を懐かしみつつ、お休みになりました。
 
 
2日目は、バスで出発。日本総鎮守の大山祇神社を見学。再びバスで移動の後、昨日サイクリングを終えた道の駅から9時半に再スタート。ただし、お二人はバスでの観光を選ばれ、28人での出発です。この日は、サイクルモードのサイクリング参加者の方たちが、同じコースをガンガン飛ばしておられるので、昨日以上に車列を整えて、一列棒状で走りました。大三島大橋、伯方大島大橋を渡って、色づきはじめたみかん畑を見ながら、大島の急坂をえっちらおっちら登ります。お一方は、ここでリタイヤ。無理せず、楽しくサイクリングが身上のわがツアーは、リタイヤがいつでもできるサポート体制。最後の来島海峡大橋を自転車で渡っていただけなかったのは残念ですが、無理せず楽しく、ええとこどりで満足満足!
 
 
もう一方は来島大橋直前でパンク! 即、対応をさせていただきましたが、1本の金属片を取って
チューブを入れ替え、空気を入れたらまたパンク!もう1個金属片を拾っていたのを見落とした私のミスで20分のロス。ご迷惑をお掛けしました。
 
 
来島海峡大橋は10キロに及ぶ長い長い橋。気持ちよい向かい風(?)の切り裂いて、12時30分に四国側のサンライズ糸山到着。2日目の約35キロのサイクリングを終了。今治国際ホテルで入浴と昼食。もう後はバスの中でゆっくり帰るだけの皆さんは、湯上りのビールと豪華昼食を味わって、14時30分には出発。
 
 
途中、1000円高速のおかげの渋滞に巻き込まれながらも、20時には天王寺、21時奈良、21時30分木津川到着。
 

関西からもうすこし近かったらいいのに、とおもいつつ、皆様のご協力でいいツアーが出来ました。ご好評につき、このしまなみツアーは、季節を変えてまた考えます。

集合写真

 
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KyotoLoco

カテゴリ : 
イベント情報
執筆 : 
sugino 2009-9-13 22:00

9月12日KyotoLocoに行ってきました。
Kyotolocoはバイクメッセンジャー(自転車宅急便)のイベントで
世界的にこの狭い世界では有名な大会です。

スギノはこの大会の第三回に参加し、現在ブーム真っ最中の
ストリート系ピスト自転車のトレンドをひっぱるきっかけとなりました。
社会的にはアウトローでどうしようもない人たちですが、サブカルチャーとしては
すばらしいものを持っています。
来週には、東京でCMWCというメッセンジャーの世界大会も行われます。

CTJではそんな彼らに、スポーツとしてのトラック競技を体験していただく
イベント(Track Festival In CSC)のお手伝いもしています。
自転車の楽しさはいろんなところにあります。 

KyotoLoco写真

KyotoLoco写真2

KyotoLoco写真3

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日本サイクリング協会の全国大会

カテゴリ : 
イベント情報
執筆 : 
sugino 2009-9-13 21:55

日本サイクリング協会の全国大会(函館)に9月5日、6日行ってきました。
毎年全国のサイクリストが集まる大会で、今年が53回です。
来年はならで開催予定で、弊社代表もお手伝いをする予定です。
たいへんだぁ〜

日本サイクリング協会の全国大会写真

日本サイクリング協会の全国大会写真2

日本サイクリング協会の全国大会写真3

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   2018年企画始動!!


 

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


2018年企画

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


催行完了したツアー

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自転車の事前集荷サービス 大阪京都ラクラクプラン



 


私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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