旅の記録(ブログ) - 最新エントリー

 

オホーツク知床きよさとサイクリングツアー

2019年7月6日(土)〜8日(月)

ツアーレポート

 

 

本州は梅雨真っただ中でしたが、北海道知床半島の根元にサイクリングを楽しむ3日間のツアーに行ってきました。

伊丹空港から羽田空港経由で、女満別空港までひとっとび。この路線は大きな飛行機が飛んでいるので

飛行機輪行でも、台数制限がなく、安心して利用できます。

 

 

 

今回のツアーは、知床サイクリングサポートさんhttp://www.shiretokocycling.com/ja/にお願いして

サイクリングガイド、サポートカー、レンタルロードバイクをご手配いただきました。

グループ旅行では、空港までのお出迎えを含めた完璧なサイクリングのサポートを

していただけ、個人旅行でもスぺシャライズの最新ロードバイクがレンタルできます。

知床方面のサイクリングをお考えの方は是非ご検討ください。

 

さてさて、女満別空港で知床サイクリングサポートのスタッフさんたちとお会いして、

自転車の組み立てをして、北の大地のサイクリングをスタート

 

女満別空港スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=HyehHUj6icI

 

 

 

サイクリングガイドの方が先導していただき、サポートカーがケツ持ち

メンバーは、CTJの新兵器デジタル無線機を装備して、麦畑とジャガイモ畑の中をすすみます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-god977ppFQ

 

 

 

 

しばらく走ると、麦畑とジャガイモ畑が広がる丘陵にある女満別メルヘンの丘で記念撮影

 

 

 

 

 

ただただ、広がる大地を切り裂く「感動の径」

 

感動の径の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=F8_jvmlv1FQ

 

 

天気が良ければ、丘陵の向こうには、知床半島の山々が見られるはずですが、

残念ながら、知床の山々までは望めなかったので、観光協会のお写真をお借りしました。

 

 

丘陵を下れば、オホーツク海の海岸線。

南風が吹いて、海からは霧が湧き出し残念ながら、海岸線のサイクリングは霧の中

 

 

 

JRの北浜駅はオホーツク海に面した無人駅。

 

 

この日の予定では、小清水原生花園まで走る予定でしたが、

翌日のきよさとグランフォンドの交流会の開始時間がせまり、少し手前の濤沸湖白鳥公園で

手配の貸切バスに乗車して、ホテルに向かいました(自転車はサポートカーに積み込み)

 

 

バスの車窓からは小清水原生花園が眺められました。

 

 

晴れて居たら、エゾスカシユリやエゾキスゲが咲く湿地帯の向こうに、斜里岳が見えるこんな写真が撮れるはずです。

(写真は観光協会さんにお借りしました。)

 

 

 

交流会には、ゲストライダーの岡崎朋美(スピードスケートのオリンピアンで銅メダリスト)もご参加でした。

ツアーメンバーと一緒に記念撮影をお願いしました。

清里の特産のじゃが芋焼酎おいしかった!!

 

 

この日は、清里温泉緑清荘

2日目は、第8回グランフォンドきよさとに参加

ロングコースは斜里岳をぐるっと1周する170辧▲潺疋襯魁璽垢亘犲湖を望む峠までの100

ショートコースは、っ斜里岳を望む丘陵に広がる麦畑とジャガイモ畑の中を切り裂く60

 

   

 

開会式には、岡崎さんもご挨拶。ドローンも飛んで動画を撮影

このFBからも写真がご覧になれます。

https://www.facebook.com/GFkiyosato/

 

      

 

     

 

  

 

ミドルコースの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=cnMiFgjhKdw&t=18s

 

https://www.youtube.com/watch?v=WVxxvtbpINI

 

 

 

 

ショートコーススタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=SCgWzW9eWSc

 

 

 

 

 

ジャガイモ畑と小麦畑の中を走る様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tyQpGZMph5U

 

 

牧草地の真ん中の道をすすむのでこんな標識もありました。

 

 

 

 

 

ちょっとショボい目のエイド食

     

 

とにかくまっすぐな道が続いています。

長回しの動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nG_BCU4gu2o

 

 

 

 

はいゴール!!

 

岡崎さんに無理を言って、CTJの旗を持って記念撮影。

 

 

全日お世話になった、知床サイクリングサポートガイドさんとサポートカー担当も

グランフォンドのお手伝いをされていました。

 

ゴール後、清里からウトロ温泉まで貸し切りバスで移動

今夜のお宿は、ウトロ温泉ホテル季風ホテル

小さなホテルですが、オホーツクに沈む夕日を満喫できる最高のロケーション

これは、実際当日のの夕陽の写真です。

 

 

 

 

 

 

夕食は、オホーツクの海の幸がいっぱい!!

自分で揚げるお座敷天ぷらが最高でした。

 

 

 

 

翌朝は、6:30から知床峠までサポートカーで移動して

ダウンヒルを楽しむオプションツアーからスタート

 

 

峠の頂上は、国後から流れてきた霧の中でしたが、スタートの時には晴れてこんな感じ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=13ZvFUBOiBk

 

https://www.youtube.com/watch?v=6dURxVc4MB0

 

キタキツネも登場します。

https://www.youtube.com/watch?v=sP1YrvEaXIQ

 

 

 

 

 

ウトロ温泉を下に見る、プコニ岬からはオホーツクブルーの美しい海が望め

定置網が幾何学模様のアクセントになっていました。

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=d6bTPmV40Vk

 

 

 

早朝の知床峠ダウンヒルから帰って朝食を済ませ、この日のツアーに出発。

 

 

スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tv48Py9Wh_M

 

 

 

 

 

 

知床の山からオホーツクに流れ込むオシンコシンの滝

 

 

 

オホーツクブルーの海岸線を斜里に向かって走ります。

 

 

知床半島の根元まで海岸線を走った後

内陸に向かって「天に続く道」の起点までまっすぐに続く道を登ります

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=AihDCGKHVM0

 

     

 

 

 

天に続く道を一気に下る

動画でどうぞ

https://youtu.be/QFWaZSHAWOQ

 

 

 

 

天に続く道をそのまま斜里の町までひたすらまっすぐ走って、

開店間際の「しれとこ里味」http://www.shiretokosatomi.com/の海鮮丼をいただきました。

ここは、水産会社の直営店でおいしさ格別でした。

ここでサイクリングは終了。

貸切バスで、一昨日行けなかった小清水原生花園に立ち寄って、女満別空港へ

 

 

 

北の大地を走る3日間のサイクリングツアーは感動の連続でした。


                      

 

「世界遺産天草」ぐるっと一周サイクリングツアー

下見レポート

 

2020年に催行予定の世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を巡る天草一周のサイクリングツアーの下見に行ってきました。

 

下見当日は遅れ遅れた梅雨入り後で、九州各地に大雨が降った直前。

イマイチ、写真がきれいでないのはお許しください。

 

 

 

天草は熊本県の海側、早崎瀬戸をはさんで、長崎県島原半島のすぐ南に位置します。

雲仙天草国立公園、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」というように、長崎県の海側、

島原と関係の深い地域で、それを結ぶ文化的な要素が潜伏キリシタン(隠れキリシタン)です。

天草五橋は、本土から宇土半島を経て、天草上島、天草下島を結び天草の大動脈で

観光の目玉です。しかしながら、橋は古く、路肩も狭いので、今回のツアーは、熊本空港から

貸切バスで、天草五橋を渡って、上天草島と下天草島を1周するコースとしました。

 

 

 

 

 

という事で、貸切バスで天草の入り口天草松島の島々を眺める、天草リゾテラスで昼食を済ませた後、

サイクリングはスタート。まずは、天草上島を時計回りに東側の海岸線を走ります。

 

 

八代湾は内海で穏やかな海の為に、堤防が低く、手を伸ばせばそこにすぐある海。

しまなみ海道やとびしま海道よりも海を近くに感じ、車の少ない鄙びた景色を楽しみながら

のんびりサイクリングを楽しめます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JxmzisHXZrM

 

 

 

上天草宮田漁港には、倉岳大エビスがありました。

高さは10mを越え、総大理石のえびすさんは日本一の大きさ

商売繁盛、豊漁、交通安全をお祈りしましょう!

 

上天草島から下天草島をつなぐのは天草瀬戸大橋ですが、今回のコースは

本渡可動橋を渡ろうと思います。(橋が船の航行で上がっていたら通れませんが・・・)

1日目は、天草最大の町、本渡に泊まります。天草と言えば新鮮な海の幸!

特にクルマエビやタコ、他にはでっかいニワトリ「天草大王」がおいしい!!

もちろん、温泉も楽しめます。

 

2日目は、本渡のホテルを出て天草下島を時計回りに走ります。

八代湾(不知火海)の鏡のように穏やかな水面と穏やかな南風を感じながら

島の最南端、牛深を目指します。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=leb_5kvsFXc

 

 

 

牛深で昼食。おさかながとってもおいしい道の駅があります。またここはハイヤ節という民謡の故郷。

「ハエの風(南風)で今朝出港した船は、どこの港まで行き着いただろうか―」
歌い出しには、牛深の女性が船乗りの身を案ずる気持ちが込められています。

「ハイヤ」は、牛深を出港して北上する帆船に欠かせない「南風」が語源。
九州地方では南風のことを「ハエの風」と言いますが、
ハエがハエヤになり、ハエヤがハイヤとなっていったと考えられています。

「牛深ハイヤ節」が誕生したのは江戸時代後期。
この時期の牛深は海上交通の要衝として、海産物などを
運搬する帆船が多く出入りしていました。

この船乗りたちと牛深の女性たちが歌い踊っていたものが
牛深ハイヤ節の始まりと言われています。

なんと、阿波踊りや佐渡おけさもこのハイヤ節がルーツです。

 

 

牛深の町には、なぜかブーゲンビリアがたくさんありました。

 

 

 

羊角湾沿いをすすむと、いよいよ世界遺産崎津集落です。

 

 

 

 

 

崎津の町の動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2c961iHOOGY

 

 

崎津集落は、隠れキリシタンの小さな漁村。

ヨーロッパの絢爛豪華な教会とは違い、いかにも世を忍んだ信教精神を形にしたような

質素でつつましい崎津天主堂や海の中のマリア像はあたかも「わびさび世界」

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1i09TayiHFI

 

 

 

崎津集落から少し走ると、大江天主堂と天草ロザリオ館があります。

「五足の靴」で北原白秋や与謝野寛が訪れ、のちに白秋は「邪宗門」をしたためた地。

丘の上の教会へは急坂を登ります。天主堂の中は写真が撮ることはできません。

シスターのお話を聞くことができました。

信者の方は、今でも500人ぐらいいらっしゃるそうですが、高齢化とお住いの地が

人里離れた隠れ里で、日曜日のミサに来られるのは数十人となっているとの事

 

 

 

 

 

峠を越えて、天草灘を望む十三仏公園や妙見浦の切り立った海岸が美しい

 

 

2日目の宿は、天草下田温泉

 

 

 

 

 

足湯を楽しみました。

天草下田温泉は、開湯700年の不思議の湯。

火山性でもなく非火山性でもない特殊な温泉です。

詳しくは、http://amakusa-shimoda-onsen.jp/

 

3日目は天草下田温泉からサイクリングスタートして下天草島の上天草島の西海岸を北上します。

残念ながら、この区間は下見時には大雨で写真も動画もありません。

 

 

天草下田温泉と本渡の中間地点には、苓北町の陸繋島、富岡城がありますが、

コースには加えませんでした。

 

 

 

 

 

下天草島の北岸にある天草イルカセンターからはイルカウオッチングの船が出ています。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=sJOkMYaX9r0

 

 

 

3日目の昼食は、本渡でクルマエビ尽しのランチを考えています。

上天草島に渡ったところには、クルマエビの養殖場もあります。

 

 

 

 

 

上天草島の北岸は「天草有明たこ街道」干しタコが軒先にぶら下がっていました。

 

 

ゴールは、上天草島の最北端、松島橋のたもとの天草リゾテラス

ここから、貸切バスに乗車して天草松島を眺めながら熊本空港に向かいます。

 

 

 

お土産のおすすめは、天草大王、クルマエビかな

 

 

 

ちなみにこれが、天草大王の手羽のおみやげ

激うまでした!!

 

 

 

2020年初夏の催行予定です。

企画はバッチリ、募集時にはぜひご参加をご検討ください。


                      

台湾自転車たびに重要なお知らせ

 

 

 

日本-台湾線の自転車持ち込みでは、チャイナエアーが一番寛容でしたが、2019年6月から左のオーストリッチOS-500(布製で厚いウレタンクッション入りの折畳可能な輪行袋)を含めソフトケースでの手荷物預託の受付が出来なくなりました。(カウンターでトラブルとなっています。)

右のようなハードケースか、カートン箱のみ受け付けています。

 

2019年6月20日現在の主な航空会社各社台湾線の手荷物規定は以下の通りです。

各社に問い合わせた結果ですが、必ず予約時にご自分でご確認ください。

 

●チャイナエアライン(CI)

1.事前連絡要

2.寸法制限なし、30坩米

3.ハードケースまたダンボールしか受け入れない。

 

●エバー(BR)

1.  事前連絡要

2.寸法制限なし、30坩米

3.輪行箱材質が特に制限なし

 

●キャセイパシフィック(CX)

1. 事前連絡要

2.3辺の和:203僉30坩米

3.輪行箱材質が特に制限なし

●バニラ(JW)

1.    事前連絡要

2.3辺の和:203僉閉垢機幅、高さそれぞれのMax:120僉法20坩米

3.寸法制限超える場合、特大荷物に属され、追加料金が発生(NTD 900〜)

 

●ピーチアビエーション(MM)

1.事前連絡要

2.スポーツ用品として、追加料金発生。

3.輪行箱材質が特に制限なし

 

●タイガーエアー(JD)

(チャイナエアライン傘下LCC)

1.事前連絡要

2.3辺の和:203僉閉垢機幅、高さそれぞれのMax:120僉法20坩米

3.寸法制限超える場合、特大荷物に属され、追加料金が発生(NTD 900〜)

 

●日本航空 https://www.jal.co.jp/inter/baggage/checked/

●ANA https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/checked-in/bicycle.html

 

いずれにしても、現地でケースの保管が必要です。

「台湾自転車たび」では、サポートカー他にお預かりします。(ハードケースは事前に寸法必要)

https://www.cyclingtoursjapan.jp/modules/tourplan/index.php/content0169.html

 


                      

 

若狭路パノラマビューサイクリング

2019年6月16日(日)

ツアーレポート

 

今回のツアーは新人の小倉が、初めて企画実施したサイクリングツアーです。

ベテランの嶋村と杉野がアシストしました。

若狭内外海半島のエンジェルライン、三方五湖レインボーラインを走り抜けるパノラマビューサイクリング。

集合場所から、自転車と一緒に貸切バスで、若狭の内外海半島の真ん中久須夜ヶ岳頂上(619m)までラクラク移動。

のはずでしたが、あいにくの雨の為スタートを小浜のフィッシャーマンズワーフに変更。

ここからサイクリングスタートして、日本海の深い碧と小島の浮かぶの小浜湾へ海岸線を走り、

山と海とのはざまを海風と汐の香りを感じながら、三方五湖の三方湖へ。三方湖、菅湖、水月湖、と3つの湖の湖岸を走って、湖をつなぐ狭い水路浦見川沿いを抜けて汽水湖久々子湖畔の漕艇場の先、

美浜町総合体育館にゴールする40キロの日帰りサイクリング。

自転車をバスに積み込んで、三方五湖レインボーラインをドライブして若狭湾の絶景もちょっとだけ見て帰りました。

 

 

 

 

奈良、天王寺、梅田でバスに自転車を積み込んで出発

 

 

 

バスの中には、テルテル坊主も一緒です。

 

 

 

フィッシャーマンズワーフを出て、小浜港の一周からスタート

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=qiaTWCLs7t0

 

小浜湾を望む海岸線を下ったり登ったり、残念ながら雨も降りだしました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bnqgRA1pelE

 

 

 

1時間走ったところ、矢代東屋で雨脚がひどくなったので、半分の方はバス乗車

残りは、雨具を着て走りました。

 

 

 

お昼は、道の駅三方五湖で小浜でバスに積み込んだ焼鯖寿司をいただきました。

 

 

雨の中の走行の後、チョットほっこり

 

 

昼食の後、三方五湖を巡りにスタート

 

 

 

 

 

 

久々子湖沿いをサイクリング、湖面が近い

https://www.youtube.com/watch?v=RAm5QfInnew

 

ゴールの若狭庁総合体育館に到着

https://www.youtube.com/watch?v=B6DlnT7-Fls

 

この後、バスに自転車を積むタイミングで大雨になり、三方五湖レインボーラインはバスで通過のみ

頂上の展望駐車場では早々に撤収して帰路につきました。

 

あいにくの天気ながら、皆様のご理解とご協力で安全にツアーを終了することができました。

 


                      

 

霧ヶ峰、諏訪、伊那谷を巡るパノラマサイクリング

2019年8月3日(土)〜4日(日)

下見レポート

 

 

真夏は、信州への納涼サイクリング。標高1800mの霧ヶ峰から諏訪湖までのダウンヒルサイクリング。

霧ヶ峰からは、北アルプス、南アルプス、富士山も眺められ、大パノラマが楽しめます。

諏訪湖の周りに点在する、勇壮な御柱祭で有名な諏訪大社の上社前宮、本宮、下社秋宮、春宮を巡ります。

諏訪湖の周りを走った後は、天竜川の流れに沿って、中央アルプスの峰々を眺めながら伊那谷を

のんびりと走って、信州そば発祥の伊那そばをいただいて帰路につきます。

このパノラマツアーの下見に行ってきました。

 

 

 

ツアーは、霧ヶ峰車山方ニッコウキスゲの里まで貸し切りバスに自転車も積んで直行

ここからサイクリングスタート

 

 

 

 

遠くには、乗鞍、中央アルプスを眺めることができます。

 

サイクリングスタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=PhQpmC1e97g

 

 

 

富士見台からは、南アルプス、八ヶ岳、遠く富士山も眺められます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=L4rqm5Locy4

 

 

 

 

白樺湖を望むビーナスラインの美しさは息をのみます。

ビーナスラインを駆け下りて、八ヶ岳エコーラインからは八ヶ岳連峰を望みます。

 

 

針路を北に向けて、諏訪湖畔に点在する諏訪神社に向かいます。

 

 

まずは、諏訪大社の前身となった、諏訪大社前宮

 

 

 

遠く、八ヶ岳連峰を見ながら、前宮を出て上社本宮へ

 

 

 

ここからは、諏訪湖を目指して走ります。

 

 

 

この日の宿は、諏訪湖畔にあるホテル華乃井

翌朝は、ホテルを出て諏訪湖沿いのサイクリングロードを下社秋宮に向かいます。

 

 

 

檜皮葺の立派なお社が素晴らしく、御柱の姿には神々しさを感じました。

 

 

4つ目のお社は下社春宮。これで4つの諏訪大社のお社をすべて巡りました。

 

ここからは、岡谷の町をぬけて、諏訪湖から流れ出る天竜川沿いの伊那谷を下ります。

 

 

右手には、中央アルプス駒ヶ岳、左手には南アルプス仙丈ケ岳が眺められます。

 

 

 

日野正平さんが今回の旅で立ち寄られた養泰寺もチェックしましたが、イマイチなのでカット

 

 

 

ゴールは、はひろ農業公園みはらしファームまでひと登りしていただきます。

 

 

 

南アルプスを真正面に見ることのできる名人亭で信州そば発祥の伊那そばをいただいて帰路につきます。

夏の納涼パノラマサイクリングツアーにぜひご参加ください。

お申込みはサイトから

https://www.cyclingtoursjapan.jp/modules/tourplan/index.php/content0206.html

 


                      

 


 

  


 

 


 

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