旅の記録(ブログ) - suginoさんのエントリ

 

霧ヶ峰、諏訪、伊那谷を巡る日本アルプスパノラマサイクリング

2019年8月3日(土)〜4日(日)

ツアーレポート

真夏の信州への納涼サイクリング。標高1800mの霧ヶ峰から諏訪湖までのダウンヒルサイクリング。

霧ヶ峰からは、北アルプス、南アルプス、富士山も眺められ、大パノラマが楽しめるはずでしたが、

麓の上諏訪駅で現地集合の方がバスにお乗込みの時から、雷が鳴って大雨でした。

ただ、霧ヶ峰に向かって登っていくとだんだん天気が回復して、スタートの霧ヶ峰車山肩ニッコウキスゲの郷

では、晴れ間も出てきていました。

諏訪湖の周りに点在する、勇壮な御柱祭で有名な諏訪大社の上社前宮、本宮、下社秋宮、春宮を巡り、

諏訪湖の周りを走った後は、天竜川の流れに沿って、中央アルプスの峰々を眺めながら伊那谷を

のんびりと走って、信州そば発祥の伊那そばをいただいて帰路につきました。

では、ツアーのレポートを

 

関西からバスでまずは、上諏訪の駅まで直行。上諏訪駅で関東方面からの参加者の皆さんと合流。

さらにバスで、霧ヶ峰に向かいましたが、駅の手前から雷が鳴り、大雨に見舞われました。

ただ、うちのツアーのいつものパターンで、スタート地点の霧ヶ峰車山肩ニッコウキスゲの郷に着くころには、

雨も止んで。青空が顔をを見せてくれました。

 

 

 

ニッコウキスゲの郷では、満開のニッコウキスゲのお花畑を目指してたくさんの観光客が来られていました。

ごめんなさい。自転車の組み立てと出発準備で、お花畑の写真がありません。

 

  

 

そして、1800m地点から、サイクリングスタート!ビーナスラインをダウンヒル

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=hBWfoKpEVSs

 

スタートしてすぐ、霧ヶ峰富士見台に到着

富士山を遠くに眺めることができ、中央アルプス、南アルプスが望めるはずでしたが

残念ながら、それらは雲の中。八ヶ岳連峰だけは見ることができました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Tbh_06t_Syg

 

https://www.youtube.com/watch?v=dfe09zaRP2I

 

写真は、白樺湖を望む展望台

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Es_RF4g3fJM

 

https://www.youtube.com/watch?v=A69nMybEXm8

 

 

白樺湖の周りを半周して、大門街道を下ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=I2HCdyXDcwY

 

 

 

 

大門街道を下る様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=R9oaUGjBVXQ

 

 

 

 

 

八ヶ岳エコーラインをこの後走ったのですが、この区間尻押しで忙しく写真も動画もありません。

 

 

 

 

茅野市内では、諏訪大社前宮と諏訪大社上社本宮に立ち寄りました。

諏訪湖に着くともう夕日が湖に映える時刻となってしまいました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=RlCUeaWGtPs

 

https://www.youtube.com/watch?v=zduNdnyQ-Hg

 

何とか日没前に、諏訪湖畔のRAKOホテル華乃井に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい夕食と、温泉を楽しんで明日に備えました。

ちなみに、私は3回入浴しました。

 

 

2日目は、ホテルを8:00にスタート

 

 

ホテルを出て、諏訪湖畔を反時計回りに上諏訪から下諏訪に走りました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=eKafP8wDmws

 

 

 

 

諏訪神社下社秋宮に参拝。ここで環島からご参加の5名様が離脱され、諏訪湖の残り半分を走られるとのことでした。

残りの皆さんは、そのまま中山道を通って諏訪神社下社春宮に向かいます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=35QxgrWfB6s

 

    

 

 

    

     

春宮を出発して、再び諏訪湖畔に下ります。

 

 

 

諏訪湖畔のサイクリングロードで諏訪湖から唯一流れ出る天竜川に向かいます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=zVj5OuXd_tc&t=28s

 

天竜川沿いの南アルプス側の山麓を下る様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=LuNnCnRGUkI

 

 

ほたる童謡公園で一休み。軽トラ市で地元のお菓子や農産物を買うことができました。

 

 

伊那谷を横断して、今度は中央アルプス川の山麓へ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nIUIisrPqCw

 

中央アルプス山麓ルートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=HpR3uTc0CuE

 

   

 

伊那インター近くのコンビニにゴール

予定では、はびろ農業公園みはらしファームまで登る予定でしたが、日差しがきつすぎて灼熱の為

ちょっとだけショートカット

 

 

 

昼食は、みはらしファームの伊那そば名人亭で、信州そばのルーツをいただきました。

 

 

ここで、関西組はバスに乗り込んで帰路につき、関東組はここで離脱され、天竜峡に向かわれました。

天候にも恵まれ、2日間の山麓サイクリング満喫しました。


                      

 

津軽半島竜飛岬、ねぶたの青森、夏泊半島と浅虫温泉を巡るサイクリングツアー

ツアー下見レポート

 

2020年7月に催行予定の青森に下見に行ってきました。

 

青森のイメージは八甲田山、奥入瀬渓谷、十和田湖、リンゴ、大間のマグロ、

ねぶた、津軽三味線、太宰治、棟方志功

農産物も海産物もおいしいものが山盛り、温泉も酸ヶ湯や浅虫温泉など名湯があり、

粘り強い県民性を反映した、太宰文学や棟方版画、はじける祭りのねぶたと迫力満点の津軽じょんがら

 

今回は、自転車で走りやすい津軽半島の海岸線、と陸奥湾で津軽半島と下北半島に挟まれたて、

北の海には珍しい穏やかな海を眺めながらの快走、浅虫温泉では、棟方志功ゆかりの宿に泊まって

棟方の悪くなった目を癒した名湯と青森の海と山の恵みも味わいます。

青森市内では、東北人の魂がはじける「ねぶた」を垣間見て、縄文時代の大集落遺跡「三内丸山」にも立ち寄る

貪欲で楽しいサイクリングツアーを企画しました。

 

伊丹空港から直行便で青森空港へ、空港からはバスに乗車して色づきはじめたリンゴの畑やソバの花咲く道路を

津軽半島の先っちょ竜飛岬まで移動。ここからサイクリングを開始します。

 

 

 

 

 

津軽半島の最北端、小泊から竜飛岬をつなぐ国道339号線竜泊ラインの最高点(503m)眺瞰台から

サイクリングは津軽海峡に向けての豪快なダウンヒルからスタート

 

 

眺瞰台からは、小泊からのつづら折れのスカイラインが美しく眺められます。

ちょうど若いオスのサルが遊びに来ていました。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tT-tT1CuC1s

 

 

 

スタートから、8キロ標高差420m下ったところが、竜飛岬灯台

柱状節理の切り立った断崖の上に立ち、この時期アジサイが咲き誇る素敵な展望台です。

ここの地下には、北海道新幹線が通る青函トンネルがあります。

 

 

竜泊ラインは国道339号線の別称、この国道竜飛岬灯台から直下の竜飛漁港までは

国道としては珍しい階段国道です。

 

 

 

階段国道の入り口には石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌碑がありボタンを押すと歌声が聞こえます。

 

 

 

 

 

自転車では、国道(階段国道)を避けて車道を下ると、国道339号の終点にたどり着きます。

 

     

ちょうど、登り口にはアナグマ君がお散歩中でした。

写真を撮ると、階段国道をちょこちょこと走って登っていきました。

 

竜飛岬から海岸線サイクリングの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Q3XkdGdZCro

 

小さな漁港の近くを走ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3MqoaSW0QMA

 

 

 

今別町の町並みをぬけたところからはJR津軽線、北海道新幹線と離れて海岸線を走ります。

ちなみに、新幹線の本州最北端の駅はすぐこの近くの「奥津軽いまべつ」

コースの話に戻ると、津軽半島の2トップ(竜飛岬、と高野崎)を制覇します。

 

 

 

 

高野崎は、竜飛岬が津軽海峡に面して北海道に対座しているのに対して、

平館海峡ををはさんだ下北半島に対峙しています。

竜飛岬同様、柱状節理の切り立った崖に囲まれてはいますが、高度はそれほど高くなく

崖を降りていくと、岬の先にある岩場に向けて2つの赤い橋潮騒橋と渚橋がかかっています。

高野崎を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NyjdEs2X1sw

 

https://www.youtube.com/watch?v=TDArPG6Mbe4

 

     

国道280号線松前街道をたどって、平舘海峡を左に見て進むと、美しい松並木が続きます。

このあたり、綱不知海岸の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=ZnKXLJd1klI

 

 

竜飛岬から青森に向かう途中の平舘不老不死温泉に宿泊予定です。(他には見つかりません)

この温泉は、津軽半島で最も古い温泉で、徐福ゆかりの温泉とも語り継がれています。

今回の下見では、立寄れませんでしたが、きっといいお湯なんだと思います。

2日目の行程は、平舘を出発し左手に見える陸奥湾越しに下北半島の山々を眺めながら

青森市内をぬけて、浅虫温泉を越えて、左折し夏泊半島を一周します。

 

夏泊半島の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=t7TYarI-c58

 

 

 

夏泊半島の先端夏泊崎の先っちょには、大島があり小さな橋が架かって渡ることができます。

ここまでの半島東側はリアス式海岸の様相でしたが、ここから先の西側は砂浜の続く平坦なコースです。

大島の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=04pSUk2dXkQ

 

 

夏泊半島をぐるっと回って、少し戻るとそこが青森の奥座敷、浅虫温泉です。

下見でお世話になったのは、版画家「棟方志功」ゆかりの椿館

 

 

 

棟方は、目が悪く若い時から眼病に効能のあるこの宿を定宿として湯治に訪れてれていました。

ロビーには、宿賃の代わりに書き残したオリジナルの絵画が展示されています。

 

 

 

 

お料理は、大間のマグロ、津軽のホタテ、アワビ、ボタン海老に津軽牛

御馳走を満喫し、さらりとしたお湯を楽しみました。

 

 

 

 

 

7月20日ごろがここのほたるのシーズン。

夕食後には、浅虫温泉のホタル湖までホテルのバスで連れて行ってくれます。

 

3日目のサイクリングは、浅虫温泉を出て、右手に陸奥湾を眺めながら青森の町を目指します。

青森港には青函連絡船八甲田丸が係留されています。

私も小学生の頃、列車のままでこの船に乗ってここから函館に向かったことを思い出しました

 

 

 

青森と言えば「ねぶた」

東北最大の夏の風物詩で東北人のパッションの爆発!!

祭り直前の盛り上がりは、ねぶたの家ワ・ラッセで見ることができました。

 

 

 

 

 

動画でわらっせを見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=NI6ivSc9nsQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xos1x3rREGY

 

ここから郊外に向かい、小さな丘を登れば、縄文時代にタイムスリップできる

三内丸山遺跡

 

 

 

 

 

 

三内丸山遺跡の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=cYdm-pYelW8

 

ここのレストランは、観光施設のレストランとは思えないお勧めのレストラン

青森のっけ丼や縄文の職を再現した発掘丼、をお楽しみください。

最大のおすすめは、「そふと栗夢」

縄文人が愛してやまなかった栗をモンブランのように仕立てたソフトクリーム

 

 

三直丸山遺跡から青森空港へ向かう道は、標高差180mの登り

最後に足を残しておいてください。

小さな空港ですが、おみやげとフードコートをそなえています。

ご家庭へのおみやげを買って、山盛りのおみやげ話と一緒に帰路につきます。

 

青森の文化、美食、温泉そして絶景に出会うサイクリングツアーに是非ご一緒ください。

詳しい本番の募集はサイクリングツアーズジャパンのサイトに掲載します。

チェックをよろしくお願いいたします。


                      

 

オホーツク知床きよさとサイクリングツアー

2019年7月6日(土)〜8日(月)

ツアーレポート

 

 

本州は梅雨真っただ中でしたが、北海道知床半島の根元にサイクリングを楽しむ3日間のツアーに行ってきました。

伊丹空港から羽田空港経由で、女満別空港までひとっとび。この路線は大きな飛行機が飛んでいるので

飛行機輪行でも、台数制限がなく、安心して利用できます。

 

 

 

今回のツアーは、知床サイクリングサポートさんhttp://www.shiretokocycling.com/ja/にお願いして

サイクリングガイド、サポートカー、レンタルロードバイクをご手配いただきました。

グループ旅行では、空港までのお出迎えを含めた完璧なサイクリングのサポートを

していただけ、個人旅行でもスぺシャライズの最新ロードバイクがレンタルできます。

知床方面のサイクリングをお考えの方は是非ご検討ください。

 

さてさて、女満別空港で知床サイクリングサポートのスタッフさんたちとお会いして、

自転車の組み立てをして、北の大地のサイクリングをスタート

 

女満別空港スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=HyehHUj6icI

 

 

 

サイクリングガイドの方が先導していただき、サポートカーがケツ持ち

メンバーは、CTJの新兵器デジタル無線機を装備して、麦畑とジャガイモ畑の中をすすみます。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=-god977ppFQ

 

 

 

 

しばらく走ると、麦畑とジャガイモ畑が広がる丘陵にある女満別メルヘンの丘で記念撮影

 

 

 

 

 

ただただ、広がる大地を切り裂く「感動の径」

 

感動の径の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=F8_jvmlv1FQ

 

 

天気が良ければ、丘陵の向こうには、知床半島の山々が見られるはずですが、

残念ながら、知床の山々までは望めなかったので、観光協会のお写真をお借りしました。

 

 

丘陵を下れば、オホーツク海の海岸線。

南風が吹いて、海からは霧が湧き出し残念ながら、海岸線のサイクリングは霧の中

 

 

 

JRの北浜駅はオホーツク海に面した無人駅。

 

 

この日の予定では、小清水原生花園まで走る予定でしたが、

翌日のきよさとグランフォンドの交流会の開始時間がせまり、少し手前の濤沸湖白鳥公園で

手配の貸切バスに乗車して、ホテルに向かいました(自転車はサポートカーに積み込み)

 

 

バスの車窓からは小清水原生花園が眺められました。

 

 

晴れて居たら、エゾスカシユリやエゾキスゲが咲く湿地帯の向こうに、斜里岳が見えるこんな写真が撮れるはずです。

(写真は観光協会さんにお借りしました。)

 

 

 

交流会には、ゲストライダーの岡崎朋美(スピードスケートのオリンピアンで銅メダリスト)もご参加でした。

ツアーメンバーと一緒に記念撮影をお願いしました。

清里の特産のじゃが芋焼酎おいしかった!!

 

 

この日は、清里温泉緑清荘

2日目は、第8回グランフォンドきよさとに参加

ロングコースは斜里岳をぐるっと1周する170辧▲潺疋襯魁璽垢亘犲湖を望む峠までの100

ショートコースは、っ斜里岳を望む丘陵に広がる麦畑とジャガイモ畑の中を切り裂く60

 

   

 

開会式には、岡崎さんもご挨拶。ドローンも飛んで動画を撮影

このFBからも写真がご覧になれます。

https://www.facebook.com/GFkiyosato/

 

      

 

     

 

  

 

ミドルコースの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=cnMiFgjhKdw&t=18s

 

https://www.youtube.com/watch?v=WVxxvtbpINI

 

 

 

 

ショートコーススタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=SCgWzW9eWSc

 

 

 

 

 

ジャガイモ畑と小麦畑の中を走る様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tyQpGZMph5U

 

 

牧草地の真ん中の道をすすむのでこんな標識もありました。

 

 

 

 

 

ちょっとショボい目のエイド食

     

 

とにかくまっすぐな道が続いています。

長回しの動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=nG_BCU4gu2o

 

 

 

 

はいゴール!!

 

岡崎さんに無理を言って、CTJの旗を持って記念撮影。

 

 

全日お世話になった、知床サイクリングサポートガイドさんとサポートカー担当も

グランフォンドのお手伝いをされていました。

 

ゴール後、清里からウトロ温泉まで貸し切りバスで移動

今夜のお宿は、ウトロ温泉ホテル季風ホテル

小さなホテルですが、オホーツクに沈む夕日を満喫できる最高のロケーション

これは、実際当日のの夕陽の写真です。

 

 

 

 

 

 

夕食は、オホーツクの海の幸がいっぱい!!

自分で揚げるお座敷天ぷらが最高でした。

 

 

 

 

翌朝は、6:30から知床峠までサポートカーで移動して

ダウンヒルを楽しむオプションツアーからスタート

 

 

峠の頂上は、国後から流れてきた霧の中でしたが、スタートの時には晴れてこんな感じ

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=13ZvFUBOiBk

 

https://www.youtube.com/watch?v=6dURxVc4MB0

 

キタキツネも登場します。

https://www.youtube.com/watch?v=sP1YrvEaXIQ

 

 

 

 

 

ウトロ温泉を下に見る、プコニ岬からはオホーツクブルーの美しい海が望め

定置網が幾何学模様のアクセントになっていました。

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=d6bTPmV40Vk

 

 

 

早朝の知床峠ダウンヒルから帰って朝食を済ませ、この日のツアーに出発。

 

 

スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=tv48Py9Wh_M

 

 

 

 

 

 

知床の山からオホーツクに流れ込むオシンコシンの滝

 

 

 

オホーツクブルーの海岸線を斜里に向かって走ります。

 

 

知床半島の根元まで海岸線を走った後

内陸に向かって「天に続く道」の起点までまっすぐに続く道を登ります

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=AihDCGKHVM0

 

     

 

 

 

天に続く道を一気に下る

動画でどうぞ

https://youtu.be/QFWaZSHAWOQ

 

 

 

 

天に続く道をそのまま斜里の町までひたすらまっすぐ走って、

開店間際の「しれとこ里味」http://www.shiretokosatomi.com/の海鮮丼をいただきました。

ここは、水産会社の直営店でおいしさ格別でした。

ここでサイクリングは終了。

貸切バスで、一昨日行けなかった小清水原生花園に立ち寄って、女満別空港へ

 

 

 

北の大地を走る3日間のサイクリングツアーは感動の連続でした。


                      

 

「世界遺産天草」ぐるっと一周サイクリングツアー

下見レポート

 

2020年に催行予定の世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を巡る天草一周のサイクリングツアーの下見に行ってきました。

 

下見当日は遅れ遅れた梅雨入り後で、九州各地に大雨が降った直前。

イマイチ、写真がきれいでないのはお許しください。

 

 

 

天草は熊本県の海側、早崎瀬戸をはさんで、長崎県島原半島のすぐ南に位置します。

雲仙天草国立公園、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」というように、長崎県の海側、

島原と関係の深い地域で、それを結ぶ文化的な要素が潜伏キリシタン(隠れキリシタン)です。

天草五橋は、本土から宇土半島を経て、天草上島、天草下島を結び天草の大動脈で

観光の目玉です。しかしながら、橋は古く、路肩も狭いので、今回のツアーは、熊本空港から

貸切バスで、天草五橋を渡って、上天草島と下天草島を1周するコースとしました。

 

 

 

 

 

という事で、貸切バスで天草の入り口天草松島の島々を眺める、天草リゾテラスで昼食を済ませた後、

サイクリングはスタート。まずは、天草上島を時計回りに東側の海岸線を走ります。

 

 

八代湾は内海で穏やかな海の為に、堤防が低く、手を伸ばせばそこにすぐある海。

しまなみ海道やとびしま海道よりも海を近くに感じ、車の少ない鄙びた景色を楽しみながら

のんびりサイクリングを楽しめます。

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=JxmzisHXZrM

 

 

 

上天草宮田漁港には、倉岳大エビスがありました。

高さは10mを越え、総大理石のえびすさんは日本一の大きさ

商売繁盛、豊漁、交通安全をお祈りしましょう!

 

上天草島から下天草島をつなぐのは天草瀬戸大橋ですが、今回のコースは

本渡可動橋を渡ろうと思います。(橋が船の航行で上がっていたら通れませんが・・・)

1日目は、天草最大の町、本渡に泊まります。天草と言えば新鮮な海の幸!

特にクルマエビやタコ、他にはでっかいニワトリ「天草大王」がおいしい!!

もちろん、温泉も楽しめます。

 

2日目は、本渡のホテルを出て天草下島を時計回りに走ります。

八代湾(不知火海)の鏡のように穏やかな水面と穏やかな南風を感じながら

島の最南端、牛深を目指します。

 

 

 

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=leb_5kvsFXc

 

 

 

牛深で昼食。おさかながとってもおいしい道の駅があります。またここはハイヤ節という民謡の故郷。

「ハエの風(南風)で今朝出港した船は、どこの港まで行き着いただろうか―」
歌い出しには、牛深の女性が船乗りの身を案ずる気持ちが込められています。

「ハイヤ」は、牛深を出港して北上する帆船に欠かせない「南風」が語源。
九州地方では南風のことを「ハエの風」と言いますが、
ハエがハエヤになり、ハエヤがハイヤとなっていったと考えられています。

「牛深ハイヤ節」が誕生したのは江戸時代後期。
この時期の牛深は海上交通の要衝として、海産物などを
運搬する帆船が多く出入りしていました。

この船乗りたちと牛深の女性たちが歌い踊っていたものが
牛深ハイヤ節の始まりと言われています。

なんと、阿波踊りや佐渡おけさもこのハイヤ節がルーツです。

 

 

牛深の町には、なぜかブーゲンビリアがたくさんありました。

 

 

 

羊角湾沿いをすすむと、いよいよ世界遺産崎津集落です。

 

 

 

 

 

崎津の町の動画をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=2c961iHOOGY

 

 

崎津集落は、隠れキリシタンの小さな漁村。

ヨーロッパの絢爛豪華な教会とは違い、いかにも世を忍んだ信教精神を形にしたような

質素でつつましい崎津天主堂や海の中のマリア像はあたかも「わびさび世界」

 

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=1i09TayiHFI

 

 

 

崎津集落から少し走ると、大江天主堂と天草ロザリオ館があります。

「五足の靴」で北原白秋や与謝野寛が訪れ、のちに白秋は「邪宗門」をしたためた地。

丘の上の教会へは急坂を登ります。天主堂の中は写真が撮ることはできません。

シスターのお話を聞くことができました。

信者の方は、今でも500人ぐらいいらっしゃるそうですが、高齢化とお住いの地が

人里離れた隠れ里で、日曜日のミサに来られるのは数十人となっているとの事

 

 

 

 

 

峠を越えて、天草灘を望む十三仏公園や妙見浦の切り立った海岸が美しい

 

 

2日目の宿は、天草下田温泉

 

 

 

 

 

足湯を楽しみました。

天草下田温泉は、開湯700年の不思議の湯。

火山性でもなく非火山性でもない特殊な温泉です。

詳しくは、http://amakusa-shimoda-onsen.jp/

 

3日目は天草下田温泉からサイクリングスタートして下天草島の上天草島の西海岸を北上します。

残念ながら、この区間は下見時には大雨で写真も動画もありません。

 

 

天草下田温泉と本渡の中間地点には、苓北町の陸繋島、富岡城がありますが、

コースには加えませんでした。

 

 

 

 

 

下天草島の北岸にある天草イルカセンターからはイルカウオッチングの船が出ています。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=sJOkMYaX9r0

 

 

 

3日目の昼食は、本渡でクルマエビ尽しのランチを考えています。

上天草島に渡ったところには、クルマエビの養殖場もあります。

 

 

 

 

 

上天草島の北岸は「天草有明たこ街道」干しタコが軒先にぶら下がっていました。

 

 

ゴールは、上天草島の最北端、松島橋のたもとの天草リゾテラス

ここから、貸切バスに乗車して天草松島を眺めながら熊本空港に向かいます。

 

 

 

お土産のおすすめは、天草大王、クルマエビかな

 

 

 

ちなみにこれが、天草大王の手羽のおみやげ

激うまでした!!

 

 

 

2020年初夏の催行予定です。

企画はバッチリ、募集時にはぜひご参加をご検討ください。


                      

台湾自転車たびに重要なお知らせ

 

 

 

日本-台湾線の自転車持ち込みでは、チャイナエアーが一番寛容でしたが、2019年6月から左のオーストリッチOS-500(布製で厚いウレタンクッション入りの折畳可能な輪行袋)を含めソフトケースでの手荷物預託の受付が出来なくなりました。(カウンターでトラブルとなっています。)

右のようなハードケースか、カートン箱のみ受け付けています。

 

2019年6月20日現在の主な航空会社各社台湾線の手荷物規定は以下の通りです。

各社に問い合わせた結果ですが、必ず予約時にご自分でご確認ください。

 

●チャイナエアライン(CI)

1.事前連絡要

2.寸法制限なし、30坩米

3.ハードケースまたダンボールしか受け入れない。

 

●エバー(BR)

1.  事前連絡要

2.寸法制限なし、30坩米

3.輪行箱材質が特に制限なし

 

●キャセイパシフィック(CX)

1. 事前連絡要

2.3辺の和:203僉30坩米

3.輪行箱材質が特に制限なし

●バニラ(JW)

1.    事前連絡要

2.3辺の和:203僉閉垢機幅、高さそれぞれのMax:120僉法20坩米

3.寸法制限超える場合、特大荷物に属され、追加料金が発生(NTD 900〜)

 

●ピーチアビエーション(MM)

1.事前連絡要

2.スポーツ用品として、追加料金発生。

3.輪行箱材質が特に制限なし

 

●タイガーエアー(JD)

(チャイナエアライン傘下LCC)

1.事前連絡要

2.3辺の和:203僉閉垢機幅、高さそれぞれのMax:120僉法20坩米

3.寸法制限超える場合、特大荷物に属され、追加料金が発生(NTD 900〜)

 

●日本航空 https://www.jal.co.jp/inter/baggage/checked/

●ANA https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/checked-in/bicycle.html

 

いずれにしても、現地でケースの保管が必要です。

「台湾自転車たび」では、サポートカー他にお預かりします。(ハードケースは事前に寸法必要)

https://www.cyclingtoursjapan.jp/modules/tourplan/index.php/content0169.html

 


                      

 催行決定しました!お申し込みはお早めに!

 


 

 


 

 


 催行決定しました。残席5席です。お申し込みはお早めに。

 


 

 


 

奈良ならではのガイド付サイクリング
毎日催行、先着順で1グループのみ
お一人様 6500円(ガイド料)
(1グループ2名様以上6名様まで)
「奈良ならではのサイクリング」を奈良ならではのおもてなしでご案内するサイクリングツアーです。

 


自転車の事前集荷サービス 大阪京都ラクラクプラン



 


私どもは自転車の楽しみ方をもっと知っていただくために、各種ツアーを企画しております。 ツアーのお申込みは各ツアー案内の予約申込みフォーム、予約申込書によるFAXまたは郵送、お電話、Eメールにて受け付けております。
お申込みからご出発までの流れはこちらから
電話:0774−72−3994    Eメール:info@cyclingtoursjapan.jp

 

 

ツアーに関するお客様のご意見・ご要望をお待ちしております。

★まったりうまい物食べに自転車旅行
★現地までの自転車の運搬、食事、宿泊がパックになって手間いらず
★あなたの自転車ライフをサポート

 サイクリング初心者の方からベテランのツーリストまで、
 自転車を一生の趣味として楽しんでいただくために、ツアーや講座を企画しています。

 「自転車は買ったがどうやって楽しめばいいのか?」
 「自転車でツーリングしたいがどうやって目的地まで運んだらいいのか?」
 そんな疑問に答えて楽しく自転車旅行を体験していただきます。

 「家の近所はほとんど走りきってしまったし、輪行してみたいけどどうしたらいいの?」
 「自転車の日頃のメンテナンスってどうすればいいの?」
 「サイクリングの途中でパンクしてしまったらどうして直せばいいの?」
 身近な疑問にお答えする講座や初心者実習サイクリングも企画します。

 景色を楽しみのんびりサイクリングしたあとはうまい料理と自転車談義。
 公認サイクリングインストラクターの嶋村年彦と自転車業界の生き字引の杉野耕造が
 すべてを下見して丁寧に旅を作っています。

 

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