旅の記録(ブログ) - suginoさんのエントリ

 

京都の奥座敷美山から丹波路を走り抜け天橋立に至る120キロのサイクリング

2020年4月25、26日(土日)催行予定

下見レポート

京都の奥座敷、美山のかやぶきの里まで奈良、天王寺、梅田からバスで自転車と一緒に一気に移動。
サイクリングをスタートして、山里に連なる茅葺家屋と日本の原風景里山の景観を楽しみながら やさしい春の風を楽しんで、自転車の聖地に建つサイクリングステーション、CYCLE SEEDSで美山の食材を生かしたランチをいただき、丹波路をはしり抜けてにNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の明智光秀ゆかりの福知山城近くのホテルに宿泊。2日目は、由良川沿いに酒呑童子の里大江山を通って、由良川河口にかかる由良川鉄橋と森鷗外の小説山椒大夫の安寿と厨子王の由良海岸を経て、日本三景の一つ天橋立までの1泊2日、130キロのサイクリングツアー  その下見に行ってきました。

 

 

 

サイクリングのスタートは、懐かしい日本の原風景、茅葺屋根と美しい里山の残る美山かやぶきの里

ここから、由良川上流の流れに沿って、美山のええとこを巡って、サイクルステーションCYCLE SEEDSに到着

 

 

 

 

Cycle Seedsは自転車の聖地美山に、ブラッキーさんが中心となって作られたサイクルステーション

地元の材料を使った、美味しいランチをいただきます。

(写真は前回のツアー)

 

 

午後は、Cycle Seedsを出発して、由良川にかかる沈下橋を通て大野ダムに向かいます。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=xIYVMSCShlo

 

 

 

大野ダム公園は、桜の名所ですがこの時期は新緑の季節。

 

由良川に沿って、JR山陰線と離合しながら綾部の町に向かいます。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=0AqNv5-olU4

 

 

かって日本の繊維産業の中心だった綾部には「あやべグンゼスクエア」などがあり「蚕都」と呼ばれました。

街をぬけて、明智光秀が城主を務めた、福知山に向かいます。

     

 

 

福知山は明智光秀が、丹波平定の功により領地を賜り、福知山城を築城し「麒麟がくる」ゆかりの地です。

この城下のホテルに宿泊します。

2日目は、まだ福知山城が開場前に通過しますので、観覧は1日目の内にしていただきます。

 

2日目は、福知山の町をあとにして、まずは、酒呑童子の大江山をまず目指します。

動画で、どうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=vzV1jeId3iM

 

 

 

 

由良川の河口域は悠々と流れる川岸を走ります。

森鴎外が小説にまとめた「山椒大夫」の安寿と厨子王ゆかりの由良。

 

 

由良川河口にかかる由良川鉄橋の絶景にも出会います。

 

 

由良海岸は、日本海の絶景が楽しめます。

ここから、低い峠を越えて、天橋立のある宮津湾をはしります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=NusCWX76ZC0

 

    

サイクリングゴールの天橋立は、日本三景の絶景。

動画でもどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=4UCQjskctkk

 

      

日本三文珠、智恩寺では智恵のお寺、知恵の輪を三回まわってお願いすれば知恵を授かれます。

 

天橋立散策や知恵もちの食べ歩きを楽しんで、バス乗車で帰路につきます。

山の京都、海の京都を一気に走り抜けるサイクリングツアーにご参加ください。


                      

 

冬の日帰りグルメサイクリング

日生、赤穂、相生の牡蠣海道サイクリング

2019年12月8日(日)

ツアーレポート

恒例になった、瀬戸内岡山から兵庫を走る牡蠣海道サイクリングに行ってきました。

 

 

奈良、天王寺、梅田でバスに乗り込んで、自転車も一緒に岡山県日生の五味の市に向かいます。

到着後、自転車を組立てて、日生の町にカキオコ(牡蠣のお好み焼き)を食べに行きます。

 

毎年お世話になっている「まるみ」さんでは、牡蠣のネギ焼もサービスしてもらいました。

 

 

五味の市に再集合して、いよいよサイクリングスタート

五味の市をスタート

https://www.youtube.com/watch?v=V_qJCfkdSaE

 

 

日生運動公園から日生マリーナへ

https://www.youtube.com/watch?v=Epm6067bUu4

 

 

海岸線を走ると、瀬戸内海には小豆島も眺められます。

 

 

 

 

赤穂の町に入って、忠臣蔵の大石内蔵助ゆかりの大石神社が赤穂城内にあります。

四十七士の石像が並ぶ参道をぬけると本殿があります。

大石神社参拝

https://www.youtube.com/watch?v=w8Wu7D7_OCk

 

 

 

  

本殿横には、落ち葉でハートマークがあり、いろんな絵馬もありました。

 

   

大石神社を出発して、赤穂城内を横切って、赤穂牡蠣を美味しくする千種川の堤防を走って坂越へ

赤穂城から千種川へ

https://www.youtube.com/watch?v=MijzlN3LRWI

 

 

坂越の石畳の道をぬけて、坂越港へ、しおさい市場でブランド牡蠣をお買い上げ

坂越に到着

https://www.youtube.com/watch?v=psbJ3wJfGs0

 

坂越を出て、相生の発電所を通って、相生白龍城を越えるとゴールのとれとれ市場に到着

サイクリングはここで終了。

 

  

 

 

 

 

バーベキューを楽しみました。

レンタルの方は、ビールと牡蠣を食べた後、バスで帰路につきました。

 

 

帰宅後、坂越で買った、殻付き牡蠣を電子レンジでチンして白ワインで乾杯!!

冬のグルメツアーをめいっぱい楽しんだ一日でした。


                      

四万十川源流から河口まで180キロのサイクリングツアー

2019年11月9日(土)〜11日(月)

ツアーレポート その3

日本最後の清流、四万十川を四国山脈の源流から、太平洋土佐湾の河口まで180キロを一気にサイクリング。スタートは、幕末に坂本龍馬が土佐藩を脱藩し、長州に向かった国境の地、布施ヶ坂をスタートして、深い谷を下り深山紅葉の名湯、松葉川温泉に宿泊。2日目は、いくつもの沈下橋を巡り、滔々と流れる四国一の大河をすぐそばに眺めながら、愛媛から流れ込む広見川と合流する地で、中流域随一の宿、ホテル星羅四万十に宿泊。

3日目は、中流から川幅を広げて、大きく蛇行する大河のそばを中村の町を越えて、太平洋にそそぐ河口まで走ります。サイクリング終了後には、文字通りの「四万十いやしの湯」で疲れを癒して帰路につきます。

 

夜中に雨の降った3日目は朝霧につつまれていました。

朝になってから、今日の行程の15キロ先で、工事のために、時間通行止めがあることがわかって 通行止めまでにそこを通過すべく、急いでホテルを出発することになりました。

 

ホテル前で、ホテルの方に取ってもらった写真がピンボケになってしまいました。

 

そそくさと用意して、8:00に出発。

 

スタート直後の様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=4NkiGCU3k6k

 

何とか、工事区間を規制の10分前に通過。

 

 

 

 

 

 

勝間沈下橋は、川霧も晴れて、美しい四万十川の絶景を楽しみました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=a7sx3GH_9NY

    

 

三里の沈下橋を渡って対岸を走る。

 

右岸の細い道を少し登ったところから三里沈下橋を見返す絶景

 

佐田沈下橋

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BaUJQjeNIos

 

 

 

 

 

 

 

右岸の堤防の上を快走

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=kD8GjMZsd6k

 

中村市内に向かう四万十大橋を渡る様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=BMnGEn97A-8

 

 

左は中村の市街に続く赤い四万十大橋、右は小休止したサンリバー四万十というお土産処

 

ここからは、四万十川の最下流左岸を走って河口の土佐西南大規模公園まで

いよいよゴールの四万十いやしの里に到着

松花堂弁当の昼食をいただいて、お風呂に入ってほっこり

 

 

この後、千葉からのお二人が中村駅で離脱され、我々は、バスで出発地までの帰路につきました。

2日間、天気に恵まれ、気持ちのいい秋の四万十川源流から河口まで180キロを心おきなく楽しめました。


                      

四万十川源流から河口まで180キロのサイクリングツアー

2019年11月9日(土)〜11日(月)

ツアーレポート その2

日本最後の清流、四万十川を四国山脈の源流から、太平洋土佐湾の河口まで180キロを一気にサイクリング。スタートは、幕末に坂本龍馬が土佐藩を脱藩し、長州に向かった国境の地、布施ヶ坂をスタートして、深い谷を下り深山紅葉の名湯、松葉川温泉に宿泊。2日目は、いくつもの沈下橋を巡り、滔々と流れる四国一の大河をすぐそばに眺めながら、愛媛から流れ込む広見川と合流する地で、中流域随一の宿、ホテル星羅四万十に宿泊。

3日目は、中流から川幅を広げて、大きく蛇行する大河のそばを中村の町を越えて、太平洋にそそぐ河口まで走ります。サイクリング終了後には、文字通りの「四万十いやしの湯」で疲れを癒して帰路につきます。

 

2日目の朝は、少し早く起きて、松葉川を散策。神秘的なコバルトブルーの渕が美しい

   

 

 

 

8:00に松葉川温泉を出発

スタートの様子を動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=iD5QSZsUyJM

 

 

四万十川沿いを朝の柔らかい光の中疾走しました。

 

 

 

一つ目の沈下橋一斗俵橋の後、清水橋にも立ち寄り

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=wDuB8wjFyCw

 

 

道の駅アグリ窪川は四国1周のチェックポイント

 

少し川幅も広くなってきました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=bsr3yStuOFo

 

 

 

 

上宮橋では、対岸に渡ってみました。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=eKNdhym4Thc

 

https://www.youtube.com/watch?v=EjVxF4hJHrg

 

https://www.youtube.com/watch?v=F4bcnlQYg5E

 

道の駅四万十大正に向かって、中流域にさしかかった四万十川右岸を走る

 

道の駅四万十大正には11:30に到着。

昼ごはんまであと1時間以上かかるので、焼き立てパンや鰻のおにぎりで虫押さえ

   

加山雄三と吉永小百合のJRのCM部隊芽吹手沈下橋

13:15に道の駅四万十とおわに到着して、待望のお昼ごはん

      

 

       

地元の材料を使った、バイキングに大満足

 

  

半家(はげ)沈下橋

 

悲恋の言い伝えのある君が渕

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=sk_wXwUsjAk

 

 

 

 

長生沈下橋

 

 

 

ゴール直前の道の駅よって西土佐は今年出来た新しい道の駅。ここでは、地元のアユの塩焼きが安い!

四万十川を渡って、今夜の宿、ホテル四万十星羅に16:00に到着

今日の行程はは95キロ

 

昨日よりもサラッとした温泉で汗を流して、夕食。

お料理の内容は、昨日とほぼ同じになってしまいました。

同じような材料しかないのかな・・・

 

その3に続く


                      

四万十川源流から河口まで180キロのサイクリングツアー

 

2019年11月9日(土)〜11日(月)

ツアーレポート その1

日本最後の清流、四万十川を四国山脈の源流から、太平洋土佐湾の河口まで180キロを一気にサイクリング。スタートは、幕末に坂本龍馬が土佐藩を脱藩し、長州に向かった国境の地、布施ヶ坂をスタートして、深い谷を下り深山紅葉の名湯、松葉川温泉に宿泊。2日目は、いくつもの沈下橋を巡り、滔々と流れる四国一の大河をすぐそばに眺めながら、愛媛から流れ込む広見川と合流する地で、中流域随一の宿、ホテル星羅四万十に宿泊。

3日目は、中流から川幅を広げて、大きく蛇行する大河のそばを中村の町を越えて、太平洋にそそぐ河口まで走ります。サイクリング終了後には、文字通りの「四万十いやしの湯」で疲れを癒して帰路につきます。

 

奈良観光バスの車庫から乗り込みのお客様と6:30に出発。天王寺駅を7:30、大阪駅前大阪モード学園を8:00に出て

途中、南淡路PAで休憩と吉野川ハイウエイオアシスでお弁当の積込をして、13:30にサイクリングスタートの

道の駅布施ヶ坂に到着。

 

 

 

 

 

 

自転車の準備をして、四万十川源流の地をス14:00タート。

スタート後は、急な下りを一気に下って、源流域の小さな沈下橋高樋橋へ

   

 

 

 

   

二つ目の沈下橋長野橋

 

 

源流域の川幅の狭い四万十川沿いを更に下ります。

動画でどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=gNkRVLqdvXw

 

https://www.youtube.com/watch?v=PaTVgzRSIl0

 

松葉川と四万十川の合流地点から、松葉川をさかのぼって今日の宿松葉川温泉に到着

 

   

松葉川温泉のお湯はとっぷりとした美人の湯。

お肌がツルツルになりました。

 

 

 

 

夕食は、四万十川の子持アユや窪川名産の米豚、勿論カツオのたたきも!

 

みんな揃って、乾杯!!

 

その2に続く


                      

 

 


  

 


 

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