天下第一の高遠桜と伊那谷の名桜を巡るサイクリングツアーのご案内 2022年4月2日(土)3日(日)

天下第一の高遠桜と伊那谷の名桜を巡るサイクリングツアー

ご案内

2022年4月2日(土)3日(日)

【高遠城址タカトウヒガンザクラと中央アルプス駒ケ岳】

日本第一の桜と称される高遠城址の1500本のタカトウヒガンザクラと伊那谷に点在する一本桜や名桜15か所を巡るお花見サイクリングツアー

奈良大阪の集合場所から、自転車もバスに積み込んで南信州高遠城までらくらくバス移動。

高遠の桜を楽しんで、中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷をサイクリング。残雪の残る中央・南アルプスと菜の花や桜のコントラストを楽しみながら、旧三州街道を走って、名産の寒天をテーマとしたかんてんぱぱガーデンにも立ち寄り、駒ケ岳の麓、早太郎温泉ホテルやまぶきに宿泊して中央アルプス駒ケ岳の満天の星と温泉を満喫。

翌日は、伊那谷の真ん中を流れる天竜川を渡り、南アルプス側の枝垂れ一本桜を愛でて、再び三州街道に戻って日本一の学校桜や樹齢350年を超える枝垂れ桜の大木を訪れ、伊那路の味伊那そばにも舌鼓を打って天竜川ライン下りで有名な天龍峡まで下り基調のサイクリング。サイクリング終了後は、ご出発場所まで楽々バス移動。

春と桜の安心安全楽々サイクリングツアーに是非ご参加ください。

1日目

天下第一の桜と駒ケ岳の残雪を楽しむサイクリング

14:30 高遠城址公園    0㎞

14:56 六道堤の桜     4.3㎞

15:36 伊那街道 伯先桜 11.7㎞

16:07 かんてんばばガーデン      16.9㎞

16:55 ホテルやまぶき   27㎞

天下第一の桜 高遠城址公園
かつて馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという高遠藩の桜の馬場。明治8年頃、荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士達が馬場の桜を城址に移植したのが公園の桜の始まりです。現在、園内には約1500本もの「タカトオコヒガンザクラ」(固有種)があり、 ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花を咲かせます。その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されるほど。その樹林は県の天然記念物の指定を受け、平成2年には、日本さくらの会の「さくら名所百選」に選ばれています。

まずはYoutube で高遠城址をご覧ください。

https://youtu.be/BwjYTtYJNQs

六道堤の桜

高遠城址公園から三峰川を渡って農業用水の池の周りに植えられた120本のタカトウコヒガンサクラ。水面に移るピンクの花と駒ケ岳が美しい

Youtubeでどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=xO3_9U0wwA8

伯先桜

「伯先桜」の説明板などによれば、江戸時代・天明・化政の高遠藩の儒医で俳人としても知られた中村伯先(1756~1820年)が、幼少の頃自宅の庭に植えたものと伝えられています。「伯先」は俳号です。現在は個人のお宅の庭にあり、道路からその姿を見ることができます。

かんてんぱぱガーデン

伊那谷の乾燥した冬の寒さで寒天を作る食品会社の森と花の公園です。

1日目のサイクリングルート

https://ridewithgps.com/routes/36536311

   

ホテルやまぶき

駒ケ岳の麓、早太郎温泉の囲炉裏の宿ホテルやまぶきに宿泊

駒ケ岳ロープーウエイ乗り場まで10分。高原の名宿です。

2日目

南信州の桜10か所を愛でるサイクリング

まずはYoutubeでどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=rZr8PC5ho38&list=PLK50_bUSCvYR7nnT_1wODKf24kOp3aOnr&index=3

08:00 ホテルやまぶき             0㎞

08:06 光前寺枝垂れ桜            1.7㎞

08:45 道の駅 田切の里           10.1㎞

09:12 吉瀬の枝垂れ桜            13.1㎞

10:13 片桐松川の桜並木           27㎞

10:27 原田の桜                 29.4㎞

10:35 セブンイレブン松川元大島      30.1㎞

11:18 日本一の学校桜(高森南小学校)  37.2㎞

11:29 桜堂の桜                 38.6㎞

11:44 麻積の里舞台桜            41.2㎞

12:00 東京庵 別館(伊那そば)       43.9㎞

12:54 黄梅院の枝垂れ桜          46.1㎞

13:03 安富桜                  47.2㎞

13:26 くよとの枝垂れ桜            51.5㎞

13:58 天龍峡中央駐車場           58.4㎞

光前寺の枝垂れ桜

日本昔話「猿神退治」https://www.youtube.com/watch?v=q2r7g1eBpf4の主人公(主犬公?)早太郎が飼われていたと伝えられる光前寺は駒ケ根高原にあるヒカリゴケでも有名なお寺。「早太郎温泉」の由来はこの物語。

門前の枝垂れ桜は、見事!!


吉瀬の枝垂れ桜

天竜川の対岸南アルプス前山にある一本桜。樹齢約100年。高さ28メートル、胴回り2.8m。
中央アルプス、天竜川を望む田畑の真ん中にあり、雪化粧した中央アルプスを背景にした一本桜が人気。

原田の桜

鎌倉時代に植えたといわれる、推定樹齢500年ほどのエドヒガンザクラ。桜の木をはさむように道が左右に分かれており根元にはたくさんの石仏が置かれている。

高森南小学校の日本一の学校桜(ソメイヨシノ)

平成元年に作成された高森南小学校の副読本「わたしたちの高森」によると昭和60年に日本桜協会から「日本一の学校桜の表彰を受けた」とあります。現在は50本以上のソメイヨシノが校庭をぐるっと囲んでいます。

桜堂の桜

案内板によると、桜堂は地名。 その昔、実際に御堂が存在し、付近にサクラの大木が数本あったことから桜堂と呼ばれるようになった。 天正16年(1588)、松岡城が廃されたとき、家臣の一人羽生筑後守なる人物が帰農し、ここに居を構えた。そのとき数本のサクラを植えたといいそのうちの1本がこれだと言い伝えられている。樹齢は400年を超える。

麻積の里舞台桜

胸高周囲約4m、樹高約12mの古木で、シダレザクラ。特徴的なのは、5枚から10枚という不安定な花弁の数。このような変異のサクラはほかには知られていませんが、財団法人「日本花の会」により、新品種と判定されています。半八重(はんやえ)シダレザクラともいわれています。旧座光寺麻績学校の木造校舎の歌舞伎舞台に由来した名前です。


黄梅院の枝垂れ桜

胸高周囲約5.5m、樹高約18mの古木で、紅梅を思わせる赤味の強い花が咲きます。武田信玄と三条夫人の間に生まれた黄梅院姫の菩提寺として建立されたとの言い伝えもあります。


安富桜

飯田市美術博物館の庭にある県指定天然記念物。長姫の江戸彼岸ともいわれる。樹齢450年以上の古木。

くよとの枝垂れ桜

遠州街道の旧道を覆うように咲く古木。名の由来は木の下にある供養塔からきたもの。2基の常夜燈とともに地元の人々に大切に守られている。市の天然記念物。樹齢約350年。

サイクリングのゴールは、天竜川下りで有名な天竜峡。ここからバス乗車して帰路につきます。

2日目のサイクリングルート

https://ridewithgps.com/routes/37038442

高遠城址から天竜川の恵み豊かな伊那谷を下りながら15か所の桜と花を訪れるサイクリングでしか楽しめない春のツアーです。安心安全のサポートで2022年の春を満喫してください。

お申し込みをお待ちしております。

ツアーの詳細はこちらから